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元祖シューゲバンドを聴く ノントロッポと音楽と
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2011/05/05.Thu

元祖シューゲバンドを聴く

ずっとずっと書こうと思っていた記事です。

去年あたりから、ちまちまと聴き進めておりました。ようやく、というか今更なのかもしれませんが、とりあえず聴いたのが、Lush、Curve、Slowdive、Rideの4アーティスト。元祖代表!?なMy Bloody Valentineについては、以前にこちらで書いた通りです。
巷では「シューゲイザー・ディスク・ガイド」という前代未聞の出版物が出たり、雑誌「Sound & Recording」でNARASAKIさんのシューゲ連載があったりと、個人的には参考文書が多くて嬉しい限りでしたが、何よりよく引き合いに出される90年代前後のシューゲ名バンドを一回は聴かなきゃ!って思っていたからなんです。

サクっとですが、簡単に感想&印象などを。
★Lush
楽曲によってはいろんなテイストがあり、シューゲというよりはギターポップ、ドリームポップ。「Sweetness And Light」とか正にツボな歌でした。いや~ヤラれた(笑)。キラキラ浮遊感が好き!

★Curve
最初、ちょっとハードか?と思って敬遠しがちだったけど、聴けば聴くほど中毒症状に(笑)。ビートの効いたナンバーに、粘っこく凄みのある女性ボーカル。イメージカラーは勝手に赤と黒。こちらもシューゲというよりは・・・ロック?

★Slowdive
ガラっと変わって・・・薄暗くうつむき加減の楽曲は、時には神々しくも儚く美しい・・・。ポップな感じはあまりしなかったけれど、シューゲ感たっぷりでした。彼らのフォロワー・バンドたくさんいますよね。

★Ride
音はさすがに古い感じがしたけど、好きな楽曲多数。シューゲ・ロックしてても「Dreams Burn Down」のような感動ソングもあり、甘酸っぱい感じさえしました。

・・・ということで、自分的に一番気に入ったのはLushでしょうか。90年代前後の私は邦楽一筋でしたが、Lushの音楽だったら当時の私でも聴けたかもなぁと、遠い目で思ったり。そしたらまた違う音楽リスナーの道を歩んだのかもしれません。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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