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Under Electric Light 「Waiting For The Rain To Fall」 ノントロッポと音楽と
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2011/03/28.Mon

Under Electric Light 「Waiting For The Rain To Fall」

ウェイティング・フォー・ザ・レイン・トゥ・フォールカナダ・モントリオール出身のDanny Provencherによるソロ・プロジェクト、Under Electric Lightのデビューアルバム。

Fastcut Recordsよりリリース。ホント、Fustcutさんも良質なアーティストのアルバムを多数出してくれる素敵なレーベルですが、この作品も本当にそんな一枚です。
何十回とリピートして聴きこんだ今では、自分的には「捨て曲」無しの、文句無しの、お気に入りの一枚となってしまいました♪のんこ的には当たりの作品です。初めこそは「ちょっとキレイすぎるか?もしやありきたりか?」と思ったけど、シューゲ風味の爽やかなメロディと、Dannyさんの透明感溢れる歌声は正に私好み。

レーベルの推薦文には「2011年インディー・シューゲイズ大本命」とあるけれど、それほどシューゲという感覚は無かったのですが、もちろんシューゲ的な要素も含んでいて、1曲目の「take me away」なんてイントロからそれっぽいです。シューゲ、エレクトロニカ、ニューウェイブ、ポップス・・・全体的に明るく軽快なメロディが印象的で、かつ爽やかでエバーグリーンで前向きで何だか心が晴れるような・・・そんな感じかな。正にこのジャケットのよう。ただ歌詞は割りと重くて、Dannyさんのその時のネガティブな心境が綴られているそう。タイトル曲「Waiting For The Rain To Fall」なんて、「僕は何千マイルも歩いてきた」って、まるでアリーの「The Sore Feet Song」のよう?!?!

Under electric Light Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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