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2010年04月 ノントロッポと音楽と
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2010/04/30.Fri

Susan Boyle 「I Dreamed a Dream」

夢やぶれてスーザン・ボイル「夢やぶれて」

あのオーディション番組でのスーザンのインパクトは確かに大きかったし、その後のシンデレラストーリーはご周知のことだとは思います。それにしても初めはシラけていた審査員が、彼女が歌った瞬間に見せた驚きの表情・・・それにもちょっと見下したような毒が含まれている気しがして、あのYoutubeの動画を見るたびに審査員にムカついてしまう私なのですが・・・(汗)。

そんな世界中を騒がせた、スーザン・ボイルの衝撃デビュー作「夢やぶれて」。話題になったらと、決して安易にこのアルバムを買ったわけではありません。ネットで試聴をしてみたらすごく良かったから。作品としてすごく良かったからです。アルバムを通して聴いて驚いたのは、これが先日まで素人だった普通の人の歌声なのか?ということでした。CDの録音のためにトレーニングを積んだとしても、短期間でこんなに歌えるものなの?そのくらい才能に溢れているような一枚でした。

ジャズやミュージカルの名曲、マドンナの歌や聖歌、日本盤には「翼を下さい」が収録されるなど、多彩なラインナップ。全て生楽器の演奏で、全曲を通して統一感があります。そしてスーザンの美しい歌声。「I Dreamed A Dream」や「 You'll See」などでは力強く、「How Great Thou Art」は清らかな歌声で・・・というように歌い分けているのですが、特に聖歌の「How Great Thou Art」やボートラの「翼を下さい」では、天使のような歌声で個人的にとても気に入ってしまいました。ベテラン歌手のような域までは達してはいないと思うけど、私はスーザンの歌声には何か温かいものがあるなーって感じるんです。魅了する歌声。それってすごく大事ですよね。

今年4月の来日コンサート(ゲスト出演でしたが)には行けなかったものの、去年のNHK紅白ではテレビに張り付いて見ていた私(笑)。何だか注目せずにはいられませんでした。それに彼女ってスコットランド出身なんですよね。アリーと同じ国だなんて・・・それだけでも親しみ湧いちゃう(笑)。一躍時の人となってしまったスーザン。これからも可能な限り、歌い続けて欲しいなって思います。遠くから見守っているね、スーボー♪♪

Susan Boyle Myspace
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2010/04/26.Mon

Crash City Saints 「Glow In The Dark Music」

Glow In The Dark Musicアメリカ・ミシガンのシューゲイザー・バンド、Crash City Saints(クラッシュ・シティ・セインツ)。

Quince Recordsより最近リリースされた一枚ですが、自分的にヒットなバンドでありアルバムになりました。Quinceさんから出るものは全て集めたい気持ちで一杯だけど、中には自分の好みに合わないものもあり・・・まぁそれは仕方ないのですが、そんなわけでManana以来のアルバム購入となりました。

最初にマイスペでちょこっと聴いた時は「まぁ、よくありがちなマイブラ・フォロワー・・・?」とか思ったけれど(すみません;)、試聴を続けるうちにそんな気持ちは消え、「Panic Queen」を聴いた瞬間に頭の中ではアルバム購入が決定していました。だってすごく良い!カッコ良い!これは行ける!!実際にアルバムを通して聴いてみると、轟音シューゲを基本に、ギタポ、ドリーミー系、ロック等、シューゲのハードな部分や浮遊感や切なさ加減などが上手く混在して、実はすごく音的にもバラエティ豊かで、何だか開放的な明るさがあるんです。聴いていてすごく楽しいし、リピートしたくなるような・・・そんな中毒性さえ感じさせるバンドだなぁと思ったんですね。

本格的な活動は2007年からだそうですが(結成は2002年)、レーベルを通してアルバムをリリースするのはこれが初めてになるんでしょうか?(一回セルフで出しているとのこと)これだけ実力あるバンドなのに、日の目を見ないで終わるなんて勿体なさすぎる!そんなバンドが世界にたくさんいるかもしれません。そういう意味でQuince Recordsさんはもちろん、インディレーベルの役割ってすごく大きいし、Crash City Saintsの音楽に出会えたことに感謝しなくちゃなりませんよね。
あ、そういや私がよく行くCD屋さんでも、バイヤーお勧め!としてCrash City Saintsが激押しされていて試聴機にも入ってました。何か嬉しかったなぁ~(笑)。

Crash City Saints Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/25.Sun

はなまるなベストアルバム childhood memories ~ディスク1の感想

はなまるなベストアルバム  childhood memoriesもはやアニソンの域を超えたと(勝手に)思われる、クオリティーの高いはなまるなサントラ。
特に各話のエンディング・テーマがすごく気に入ってしまったので、勝手に感想でも書いてみたいと思います。かなりNARASAKIさんびいきな文章になると思われますが、どうぞご了承を・・・(笑)。特に注釈が無い限り作曲はNARASAKIさんです。ちなみに作詞は各作詞家さんが、歌は歌詞に準じた役の声優さんが歌っています。

★ディスク1:のんこの勝手な全曲感想~♪★

1. 笑顔ならべて
アニメは第3話から見始めたため、CDで初めて聴く。あ、CMでよく流れてた歌だったのね~♪ポップで可愛い歌。一番普通っぽくてアニソンっぽいかな?

2. キグルミ惑星
この歌のみ、コジマミノリさん作。7分近くあるスペースオペラ?な大作。柊のセリフ入り、 はなまるファンでは結構人気がある歌みたい。私は・・・ちょっと??という感想。発想はおもしろいよね。

3. 草の指輪 花の冠
この回から放送を見始めて、この歌をエンディングで聴いた時に衝撃を受ける。やっぱ、ナッキー作は良いなぁ・・・。フォーク調のアルペジオギターが美しい優しい歌。陽だまりの中にいるみたい。テーマは山本先生で、只野菜摘さんの詞が素敵。

4. 発動!!らぶビーム☆
真堂さんの元気一杯の歌声で、杏の妄想世界?が炸裂(笑)!テクノチックなメロディで、これもお気に入りの歌。イントロのメロディが間奏や中間部以降で繰り返すあたり、その辺のアレンジが上手いな~と思う。

5. あのねきいてね
WATCHMAN作。3拍子のゆったりとした曲調が、引っ込み思案でおとなしい小梅のキャラを表してます。これ、歌詞にじーんとくる。だってまるで私の今の気持ちみたいだよ?(って、幼稚園児と同じなのかい^^;;)でも実際、私は性格がめちゃ小梅タイプなのです(笑)。

6. ハートの法則
WATCHMAN作。高速リズミカルですっごく弾けている歌だよね。さつきの性格そのまま!!しかしあんな兄想いの妹っているのかしら?ある意味コワい。。。エンディングのアニメーションでは、確かどデカイぱんだねこ出てきたよね?

7. 黒ネコのジャズ
テレビで聴いた時は「こういうのもありなんだー」と異色な感じも受けたけど・・・お洒落な1曲ですごく好き(エンディングのアニメーションもいい味出してました)。注目すべきところは、何とこの歌だけ作詞もNARASAKIさんが手掛けていること。

8. 撫子ロマンス
「80's和風ニューウェイブ細野風味(本人談)」だそうで(笑)。やっぱこの辺の世代なのでしょうね~わかるわかる(^^;)。大和撫子・雛菊ちゃんの想いが通じそうな1曲。メロディ、アレンジと共にすごく好き♪

9. 黒糖ドロップ
えっ?アニソンで4AD風ってさ(笑)。歌詞を考えると、メロディがちょっと重々しい感じもしたけれど、3連のリズムで大胆なアレンジに。これもちょっと異色かなぁ。

10. 僕の忘れもの
つっちーの歌。歌詞が泣けますね。今回は只野菜摘さんの詞に多く感銘を受けました。そして!!なーんとこの歌では、NARASAKIさんがコーラスを担当!よ~く聴いてみて下さい、サビの部分でハモってますよー(笑)。音量を大きくしないと聴こえないけどね。

11. Yes,We Can!!
WATCHMAN作。これ、一番WATCHMANさんっぽいです、特にピコピコ具合が。元気が出る1曲。自由な感じがすごく良いです。

12. せかいでいちばん
母子の絆の歌。杏役の真堂さんが、わざと音を外して子供っぽく歌っているのがすごく可愛い。ナッキー、初めてこんなにほのぼのとした曲を作ったのだそうです。

13. 優しい陽だまり
この歌が一番、ディーパーズに近いのではないでしょうか?ギターアレンジといいシューゲしています。アニソンでシューゲ・・・でも全く違和感ないです。そして歌詞がいいですね・・・気持ちがすごくわかるなぁ(遠い目)。これは山本先生の心の中なのかな?それともつっちー?

14. ぱんだねこ体操 (みんなで一緒 ver.)
WATCHMAN作。何度聴いても可愛い歌ですね~~。ぱっぱーぱっぱー!私も踊るぞ!(いい歳してやめなさい<天の声)。

15. 青空トライアングル (TV-SIZE)
やっぱりこの主題歌が一番好き!そっか、ジェットコースターをイメージかぁ。速さといいスリリングな感じが正にそうですね。歌うと、結構音程を取るのが難しいです。今度カラオケで果敢に挑戦してみようか?!(笑)
サントラ/ヒーリング他 | Comments(2) | Trackback(0)
2010/04/24.Sat

はなまるなベストアルバム childhood memories

はなまるなベストアルバム  childhood memoriesこれ、すごく良いアルバムです~~~♪♪

一番の目的は、毎回違った各話のエンディング・テーマが聴きたかったからですが、もうそれがどれもすごく良いんです!放送時のテレビサイズではなく、フルバージョンで収録されているのでとっても聴き応えがあります。CD2枚組なのですが、ディスク1にはそのエンディング・テーマ全曲+OP主題歌+「ぱんだねこ体操」が、ディスク2にはアニメのサントラが収録されているという充実ぶり。

さて、以前から何度も書きまくってますが・・・音楽担当はSadesper Recordです。NARASAKIさんとWATCHMANさんでーーすっ!んもーー何て良いお仕事をするのだ、このお2人は(感涙)。今のところまだディスク1の方しか聴いていないのですが・・・ちゃんと両者の個性(らしさ)が作品に出ていて面白いのです。各歌の感想はまた後で書きますが、改めて聴くと、私はやっぱりNARASAKIさんの作るメロディが大好きです。何てこの人は良い曲を書くんでしょうか。アレンジとかもすごく良いの。そりゃアニメのサントラゆえ、ディーパーズの時とはちょっと違うけれど(だって全曲がメルヘンチックだし素直すぎるし・笑)、どこかメロディアスで心を突いてくるものがある・・・という基本はバンドの時と変わらないんです。

そして歌詞カードにはびっくりです。NARASAKIさんとWATCHMANさんの全曲解説やら、はなまる幼稚園についてやらのあとがきが載っているんです。こんなのバンドの時はありえないよね?ファンとしては、こういうのすっごく貴重です。ミュージック・スタッフもちゃんと記載されているので、この歌ではギターはNARASAKIさんか!とか、ビブラフォンはWATCHMANさんが!とか、細かにチェック出来ることも嬉しいところ。

COALTAR OF THE DEEPERSファン、Sadesper Recordファンにも必聴のアルバムかと思いますが、でもアニメを見ていないとちょっと面白さは半減しちゃうかもしれません。逆に「はなまる幼稚園」から、NARASAKIさんとWATCHMANさんの音楽に興味を持った人がいれば・・・嬉しいですね。


(ということで続きます・笑)
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/12.Mon

Kings of Convenience来日公演@渋谷O-EAST (NO.2)

演奏は、たったの2本のギターだけでした(途中にアイリックのピアノや、riddim saunterとのセッションはありましたが)。詳しくないのでよくわからないのですが、たぶんナイロン弦とスチール弦のギターだったのかな?プロだから当たり前なんですけど、本当に2人ともギターが上手くて、近くから見ていた私は、2人のギターさばきから目が離せませんでした(あ、そんなことを書きつつ、二人の顔からも目が離せなかった・笑)。どんなに見ても、どっちがどのパートを弾いてるのかも、どのパートを歌っているのかも判別が出来ませんでした(それは私だけか?)。

Kings of Convenienceのライブは、CDで聴く以上の素晴らしさで、これだけの楽器でこれだけの演奏を見せられるって、本当にすごいなって思いました。彼らの歌はどちらかと言えば、家で一人で聴きたいような雰囲気の歌が多いのに、大きなステージで大勢の観客と聴いても全く違和感などなく・・・心にすんなり入ってくる感動はそれ以上のものでした。Kings of Convenienceの歌は、温かくて優しいです。そしてどこかハイセンスでお洒落で、でも気取っているわけでもなく・・・そんな楽曲の豊かさと2人の柔らかい歌声が大好きです。そんなことを改めて思ったライブでした。

詳しいセットリストは覚えてないけど、新しいアルバムからもたくさん演奏してくれました。「24-25」「Mrs.Cold」を聴いた時は、もう、身震いっていうかちょっと涙目になってしまいました。特に「24-25」の間奏部分が美しすぎて・・・何とも言えない感動が。あとは絶対に聴きたかった「Misread」や「Cayman Islands」、「Homesick」や「Know How」なども演奏してくれて・・・ああ、幸せ!!

今回はアジア各地を回るツアーだったようで、東京がその最終日とのことでした。日本で良い思い出作れたかな?また近々来日して欲しいなって思います。終演間際、2人が観客と写真を交互に撮り合ってましたが(アーランドなんて、ステージからみんなの上に乗り上げちゃって・笑)、私もそこに入れなかったのが心残りです(笑)。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2010/04/11.Sun

Kings of Convenience来日公演@渋谷O-EAST (NO.1)

先日の4/7、自分にとっては初めてのKings of Convenienceのライブに行って来ました!
本当に素敵で、楽しくて、感動したライブでした!ああ、まだ頭の中を彼らの歌声とギターの音色が流れています。そして、そして!あの2人を実際に間近で見ただなんて、一緒の空間に居ただなんて・・・何だか嘘のよう。夢の中で会って来たみたいです。

最初はゲストバンド、riddim saunter(リディム・サウンター)のライブが30分ほどありました。日本の5人組バンドで、キュートでポップな可愛らしい音を出すバンドだなーと思いました。ピアニカとかフルートとかいろんな楽器が出てきて楽しい感じ。幾分、素人っぽい雰囲気はあったけど(ごめんなさい;)、また一つ日本のバンドを知ることが出来て良かったかな。個人的には、ドラムを叩いていたちょっと奇抜?な格好をしていたお兄さんが印象的(笑)。

そして。そして、Kings of ConvenienceのEirik Glambek BoeとErlend Oyeの登場!!場の空気が変わるのがわかりました。私は前から3~4列目くらいに立っていたので、2人のことはとっても良く見えました。のんこ、大興奮です(笑)。アイリック、大きな瞳に栗毛色のふわっとしたヘアスタイル、時折見せるスマイルが何て可愛らしいの!やっぱりとってもハンサムな人でした。そしてアーランド。メガネ君の方です。ものすごく背が高くてひょろひょろで顔がとーっても小さくて、チェックのシャツがとってもお似合いでした。この人もとーってもハンサムさんです。ライブの醍醐味って、CDではわからない生のアーティストに触れあえることだと思うけど、アーランドがあんなにひょうきんで楽しい人だとは全く知りませんでした。もうね、ぐいぐいと観客を引っ張って行くんですよ。彼に乗せられて会場みんなで合唱です(笑)。そして「I'D Rather Dance With You」では、突然のアーランドのダンス(笑)。これがめちゃくちゃ可愛くって、彼、ステージの端から端まで踊り歩いていました。

演奏中の2人は、何だかとっても仲睦まじくって、特にアイリックのアーランドへのスマイル視線が妙に印象的でした(何か恋人を見つめるような目??)。それにもちろん2人の息はぴったりで、本当に素晴らしい演奏をしてくれたんです。

(NO.2へ続く)
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/10.Sat

gooのメールが・・・(汗)

ネット用に使っているgooのメールが・・・いつの間にか、すんごく使いづらくリニューアルされてしまった(汗)。案の定、他のユーザーからの不評の声がネット上で飛び交っているみたいです・・・。そりゃそうだ、開いた瞬間「なんだこりゃ?」って思ったもん。やたらに重いし、レイアウトも悪いし、何しろ見づらいのよ(汗)。何で変えちゃったの????前の様式に戻して欲しいよーーーー!!(怒)。

・・・・まぁ、無料で使っているから何とも言えないのだけどね(^^;)。
その他 | Comments(2) | Trackback(0)
2010/04/08.Thu

ライブへ行って来ました!

今日、Kings of Convenienceのライブへ行って来ました!!!!
もう、素晴らしかった!楽しかった!そしてすごく感動しました!!!!
2人がカッコ良すぎです~~~~~!
詳しい感想などは、後日書こうと思っています(^^)。
とりあえずご報告まで。。。

・・・と、話は飛びますが、あの「シューゲイザー・ディスク・ガイド」が重刷だそうですね!おととい4/5には、渋谷HMVにてトークショーがあったそうで。日程的に行けなかったけれど、監修者の方々のお話には興味あったなぁ。そうそう、ディーパーズのNARASAKIさんも読みたいってツイッターに書いてましたね。監修の黒田氏とお知り合いみたいです。
洋楽 | Comments(4) | Trackback(0)
2010/04/05.Mon

試聴機にて

左側のピヨでもつぶやいているように、ここしばらく忙しくてCD屋に寄れなかったので、昨日ようやく買いたかったCDたちをゲットしてきました。

イメージ
・The Radio Dept.「Clinging To A Scheme」
・はなまる幼稚園ベストアルバム
・John Mayer「Battle Studies」
・Fleeting Joys「Despondent Transponder」
・The Drums「Summertime!」


あはは、一気に5枚も(CD屋さんは2件ハシゴしましたけど^^;)。当初はThe Radio Dept.とはなまる幼稚園のアルバムだけの予定だったんですが・・・試聴機の仕業で増えてしまいました(笑)。私、実はお店の試聴機でCDを試聴するのが苦手っていうか、何だか勇気が無くて(は??と思われた方、どうかスルーして下され^^;)、今まで殆どしなかったんですけど・・・たまたまFleeting Joysのジャケが目に入り、試聴機に入っていたんで聴いてみたんです。そしたらすごく良くて。Fleeting Joysはあまりにもマイブラ系すぎて(というか同じ?)アルバムは買わなくてもいいやって思っていたのに・・・ああ、試聴機の威力はすごかった(笑)。んで、The Drums。これも同じく試聴機でヤラれまして、安かったし思い切って購入。

それにしても、アニメ関連の売り場がどこにあるのかわからず、店内をぐるぐる回ってしまった。意外にもレジのすぐ前にあって、なーんだって感じだったけど・・・しかし、この歳でアニメの所に行くのはやっぱりちょっとはずかぴかったわ~(苦笑)。

感想は書けたら書きます。これ以外にもじゃんじゃかアルバムを買ってあるので、とても追いつかないのだけど・・・明らかに買いすぎなのですが、自分で自由に買えるうちは山ほど買っておこうと企んでいます。CDは別に腐らないしね(笑)。
音楽話いろいろ | Comments(2) | Trackback(0)
2010/04/04.Sun

Lily of the Valley 「My Secret Garden」

my secret garden (紙ジャケット仕様)2005年に結成、仙台を中心に活動する男女デュオLily of the Valleyのデビューアルバムです。

ちょっとうろ覚えだけど、確かHappy Princeさんのサイトで知って聴いてみたんだと思います。最初の直感でいいかも??と思ったものの、30%くらいまだ心の中では購入を悩んではいたんですが・・・結果的に買って正解の一枚でした!いや~久々にまた国内の素敵なアーティストに出会えたなぁ~と感慨深いです、ホント。

世間的にはシューゲイザーと分類されているようですが(先日買った「シューゲイザー・ディスク・ガイド」にも載っていました)、シューゲというよりは「シューゲの要素を含む、エレクトロニカ・ドリームポップ」と称したいです。もっと言うと、J-popの流れもちゃんと汲んでいて、どこか懐かしい感じまたはとても親しみやすい印象を受けました。そして何より美メロなのですよ。心にグッと来るんです。ボーカルのノゾミさんのしっかりした歌声もすごく好き。何層にも重ねられた美しいコーラス・ワークと、浮遊感漂うエレクトロニカの世界。楽曲的には全体的に明るめなので、Lily of the Valleyの歌を聴くと何だか元気付けられる自分がいました。

現在マイスペで聴ける「slowmotion」が一番シューゲっぽいかもしれません。すごく好きな歌です。「sairuiu」や「 a day on the planet」なんかもいい歌です。ちょっとメロディがユーミンぽい?あと、ジャケのアートワークもとっても素敵。紙ジャケなんですが、まるで絵本みたいで可愛いの。女子心をぐっと掴みますよ~(笑)。

Lily of the Valley Myspace
J-pop | Comments(4) | Trackback(0)
2010/04/03.Sat

胸が一杯になった

下の記事を書く時に、fastcutさんのブログで、久々にアリーの歌を聴いたよ。

「Without you」と「Midst of the storm」と「The sore feet song」。
何だかわからないけれど、涙ぐんでしまった。


・・・詳しいことは書けないけれど、ずっと聴いていなかったの。

こんなに優しい歌だったっけ?
あんなに繰り返し聴いたのに、こんなに新鮮に思えるなんて。

もう、あの心苦しさを、どうか忘れられますように。


アリーの歌は、心の中の宝物。
本当に自分の中では特別なアーティスト。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
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