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2009年11月 ノントロッポと音楽と
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2009/11/24.Tue

ホントにマイ・ブーム!!!COTD!!!!


Coaltar of the Deepers

またまた書いちゃいます~~Coaltar of the Deepersでーーーーすっ♪♪画像、またまたちゃっかりお借りしてきちゃったけど・・・ごめんなさい、どうぞお許し下さいませ(汗)。だって、写真があるのと無いのとではやっぱりイメージの伝わり方が違うんだもん・・・。てなわけで、真ん中がナラサキさんで~す♪

いやぁ、今年5月頃に突如このバンドの音楽と出会ってから、一気にハマりにハマり・・・今ではヤバいくらいに好きです。ホント良いです。以前の記事にも書いたけど、現時点で買える作品(新品のみ)は全て買い込みました。Sadesper Recordを始め、関連バンドの作品ももちろんゲット(はい、特撮のアルバムも結局購入・・・作曲の核はナラサキさんだもん、聴かない手は無い!)。でも一気に全てを聴いてしまうのはあまりに勿体無いので(^^;)、ちびちびと聴きこんでおります。10枚組EPセットもホント、ちびちびと・・・(笑)。次回のレビュー予定は、アルバム「newave」とDVD「FOREVER」かな。「newave」は最初ちょっと違和感があったけれど、これも色んなジャンルがてんこ盛りっていうか、バンドの方向性が常に進化していることを感じる一枚でしたね。このあとの「Yukari Telepath」もまた別の世界観だし、この次はどんな音楽になっていくんだろう?と、興味津々&多少の不安感?みたいな気持ちであります。こちらのインタビューでは、「BEAR ep」が今後のテーマとおっしゃってますけど、それはそれで楽しみ!だって、この「BEAR ep」収録の3曲も、個人的には目茶苦茶ツボな楽曲でしたから。

しかし何が良いかって言えば、それはもう「楽曲」です。初期の頃も今の音も、自分的には全くハズレ無しです!ホントにホントにどれも良すぎる~~~~!轟音ギター、高速ドラミング、ピコピコ電子音・・・攻撃的な歌もポップな歌もダークな歌も静寂さ漂う歌も、根底にあるのは「メロディアスさ」なんです。そこが本当にすごいというか、大好きなんですよね。何か一つの枠にハマらないっていうか・・・ああ、上手く書けない(^^;)。ででで!あとはやっぱりナッキー(笑)の歌声でしょ!一瞬「小山田君?」と錯覚するけど(笑)、んも~~~~のんこ、どツボな歌声!耳ツボやられました(笑)。彼みたいな歌声、すごく好き。ってか、ナッキー天才!(笑)
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Coaltar Of The Deepers & NARASAKIさん関連 | Comments(5) | Trackback(0)
2009/11/22.Sun

Manana 「Interruptions」

InterruptionsスイスのバンドManana(マニャーナ)。Mananaの最初のnの文字の上には~(チルダ)が付きます。文字化けしそうなのであえて省略したのですが、スペイン語やポルトガル語などに多く見かける表記です。ということは?そう、Mananaとはスペイン語で「明日」という意味なのだそう。ちなみに"Hasta manana"で「また明日」なんだって。

さて、スイスです。出身国、バンド名、どこかサイエンスなジャケ・・・これほどイメージがつながらない、どんな音楽なのか想像も出来ないバンドも珍しい気がします。しかしそんな先入観は置いておいて、中身はとても正統派で硬派です。つまりすごく真面目さを感じるというか、真っ直ぐなんです。ジャンル的にはシューゲイズになるんでしょうか?でも轟音というよりは幻想的で、決して明るい音楽ではないのだけど、聴いていると勇気が湧いてくるような?そんな前向きで力強さのあるメロディライン。どこかクールな部分も美しいです。ボーカルManuelの伸びのある歌声も心に沁み込んで来ます。すごく音域が高い人ですね。

Myspaceで半分くらいは試聴していたので、アルバム自体は新鮮さに欠けたのですが、今回初めて聴いたピアノのイントロからして切ない旋律の「Monster」と、中間部のボーカルが美しすぎる「Red」にはえらく感動してしまいました。何かこのバンドには不思議な魅力があるんですよね。やっぱり基本、メロディが美しいからなのかな。何となくクラシック的な要素も見え隠れするっていうか、シューゲという言葉だけで分類出来ないバンドだなぁと思います。

Mnana Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/16.Mon

The Mary Onettes 「Islands」

Islandsスウェーデンの4ピースバンド、The Mary Onettes(マリー・オネッツ)の2ndアルバム。

待望のセカンドは日本先行リリースとのことで、VARICOUNT records(エイベックス・エンタテイメント(エイベックスグループ)のtearbridge international内の新洋楽レーべル)より発売。tearbridge internationalと言えば、Club8の最新アルバム(国内盤)もここからリリースされていますよね。もともとメジャー・レーベルからデビューしたThe Mary Onettesですが(その後Labradorに移籍)、今回のアルバムはEMIより全米リリースも決定しているとのことです。

何か一気にメジャーに返り咲き?みたいな感じですが(嫌な書き方でごめんなさい;)、今回の新作は予想以上の出来栄えで、すごく気に入ってしまいました。あまり期待しすぎると、たいがい1stより落ちることが多いんですが(^^;)、全くそんなことはなくて、逆にすごくパワーアップした楽曲に輝きや明るさ、力強さをすごく感じたんです。そう、硬派なんですよね。そんな真っ直ぐさは1stから変わらないのですが、インディ・ギターポップ臭さとかちょっと重々しい暗い感じが抜けて、壮大で前向きなパワー・ポップ&ロックバンドになっていました。良くも悪くも万人受けしそうなメロディは、どれもとても美しいです。「Puzzles」 とか、のっけからすごく良いです。聴いていると勇気をもらえる・・・そんな感じかなぁ(笑)。お勧めです♪

The Mary Onettes Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/09.Mon

マイベストで再び感動

MD_image_20091109011207.jpgこちらで書いた、自分で作ったマイベストなんかを聴きなおしちゃってます☆何かすごーーく良くて、一人で感動(笑)。久々にSeaside Starsを聴いたけど、やっぱ良いわ~1st収録曲は。荒削りなところが好き!疾走ギターポップ!Paper MoonとかSpearmint、Red Carpetなど初期のQuince作品も良いですねーー。アリー・カーのファンになった頃を思い出します。そう、もうアリーのファンになって4年が経つんです。早いなぁ。そのうち特集記事でも書かなきゃね(^^)。

その頃はTeenage Fanclubのことさえ知らなかった私だけど、アリーのことをネットで検索するうちに、安永さんのブログに行き当たってTFCを知ったり、その縁でウェブリング「スコティッシュ団地」に登録したことにより人脈も広がって、アリーご本人にこのブログのことを知ってもらえたりと、何だかいろんなことがあったなぁ・・・と、一人感慨深く思うのです。そして何より、アリーの音楽を知ったことにより、洋楽インディ・ポップというジャンルの音楽を聴き始めたこと、このことは本当に自分の中では大きな収穫、またはそれまでの音楽観をガラっと変えるくらいの大事件でした。

あ、画像は特に意味は無いんですが、私は未だMDユーザーということで、そのMDと周辺にあった可愛い物たちを並べて写真なんぞ撮ってみました(笑)。最近、スージー・ズーのこのクマちゃんが好きで、ソニプラに行ってはグッズを物色してます。そのお隣のマスコットは「キャタピロウ」。これも好き♪背後のCDは、わかる人にはわかりますね~。ジャケがお気に入り。可愛い物に囲まれると、何だか幸せ(笑)。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/08.Sun

Sadesper Record 「A Sort of Sound Tracks for U.F.O.」

A Sort of Sound Tracks for U.F.O.Coaltar of the DeepersのNARASAKIさん(渡五郎)と、元MELT-BANANAの大島さん(Watchman)のユニットSadesper Record による、2ndアルバム(になるのかな?)。インディーズ映画「U,F.O」のサントラとのこと。

どうしても、どうしても「siesta」がCDで聴きたくて(Youtubeで映像を見るだけでは気が済まず^^;)、思い切って購入~。もう大満足です。何ていい曲なんだ「siesta」!!感涙。いや本当に好きっ!ピコピコ音にビリビリとバックで響くギター+ナサラキさんの軽やかな歌声っ。ってか可愛いぞ!最初こそは「歌、下手??」とか違和感ありありだったんですが(なんて失礼なんだ私^^;;)、ホント彼の歌声はヤミツキになります・・・だって可愛いんだもん(笑)。
で、サントラとのことで収録曲7曲のうち殆どがインストなのですが、2曲目の「lose your sight」には女性ボーカルが入っていて、この歌もすっごく気にいっちゃいました。てっきりナラサキさん作かと思ったら、Watchmanの楽曲でまるでディーパーズ風味。轟音ギター+儚げな歌声で、めちゃツボな歌でした。アマゾンのカスタマーレビューにもありましたけど、この2曲だけでもファンは買う価値があると思います!

あ~~~ここまで来ちゃうと、次は特撮(ナラサキさんがギターで参加しているバンド)のアルバムも聴いてみようかなぁ。。。大槻ケンヂさんは嫌いじゃないけど、どうなんだろ??
Coaltar Of The Deepers & NARASAKIさん関連 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/05.Thu

スパムコメントの嵐(汗)

最近、またスパムコメントがひどくて困っています(汗)。ちょっと油断していたら、昨日から今日にかけて70件以上のスパム攻撃に合ってしまいました(@@;;;)。管理画面を見てビックリです。全部海外からのスパムみたいです。防ぎようにも、ご丁寧にもリモートホストが全て違うという巧妙さで、これじゃ拒否登録も出来ませんよ、ったく。「英数字フィルタ」とか「おまかせ禁止ワード」とか、一応スパム設定はしてあるんだけど、それでもダメみたい。ということで唯一まだ設定をしていない、コメント時の「画面認証表示をする」にしてみましたので、コメントをする際にちょっと面倒くさくなるとは思いますが、どうぞご了承下さい。。。これで被害が無くなればいいんだけどね~。

そうそう、最近パソコンの調子も悪かったんです。パソコンを立ち上げるにもひと苦労、キョーフの青い画面が出て、白文字の英文がズラズラと・・・。ひどい時には2時間以上も起動しませんでした(汗)。んで、頻繁に「アプリケーションエラー」とか「ランタイムエラー」とかが出て、意味もわからずページ強制終了・・・うわぁ・・・(涙)。またハードディスクがダメになったのか、と涙出そうでしたが、どうやらメモリ不足でうまくプログラムを読み込めなかったことが理由だったみたい。とりあえずディスククリーンアップをして、容量を増やしたら直りました。ホッとひと安心、とりあえず良かったぁ~。
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/02.Mon

Dylan Mondegreen 「The World Spins On」

The World Spins On来月12月に来日も決まった、ノルウェーのDylan Mondegreen(ディラン・モンドグリーン)の待望の2ndアルバムです!

フォーク調のTamas Wells、ギター・ロックのKai Reiner、Dylan Mondegreenの音楽は声の感じも楽曲もその中間点にあるなぁ~と勝手に思ってみたり。とってもポップです。爽やかです。のびのびした明るさがあります。木漏れ日溢れる坂道を、自転車でさーーっと下っていくような、そんな開放感。わかりますか?そういうキラキラ感☆★

2nd、そして発売当時入手困難だった1st(APPLE CRUMBLE RECORDさんで、再入荷された時は飛びつきましたからね~)を、Fastcut Recordsさんが同時リリースされるという驚きの偉業?を成し遂げられました。1stを買い逃した方、最近Dylan Mondegreenの音楽を知った方など、ぜひこの際にお買い上げ下さい(笑)。
ただ個人的な胸の内は・・・1stの時に衝撃を受けた、いわゆる「泣きメロ」的な要素は少し薄れてしまったかなーというのが本音です。例えば1st収録の「That Mortal Kiss」「 Wishing Well」のような、アップテンポで疾走感、ぐっと心に来るメロディアスな感動・・・そういう意味で、この2ndに少し物足りなさは感じました。でも最初に書いたように、本当に爽やかで清々しい作品だということは間違いないです。

そして、ボルゲ・シルネースさん(本名)の歌声は、なんて優しくて透明感があるんでしょうか。ちょっとパンチが弱い感じもするけれど、素敵な歌声です。話す声はどんなトーンなのかしら?「声」って意外に大事なのですよね。時々、声に引き寄せられることがあるもの。声に恋する?みたいな(笑)。

Dylan Mondegreen Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/01.Sun

新居昭乃 「蜜の夜明け」

蜜の夜明け今年8月にリリースされた、新居昭乃さんの3曲入り(+タイトル曲のカラオケ)シングルです。「蜜の夜明け」は、アニメ「狼と香辛料Ⅱ」のオープニング・テーマに起用されました。・・・ここで今更な疑問だけど、どうして昭乃さんの歌ってアニメに使われることが多いんだろ?デビュー曲がアニメ映画のテーマソングだったから?ビクター所属だから?うーん、やっぱり空想的で神秘的な楽曲の世界観が、非現実的なアニメと合致するからなのかしら・・・。

私がシングルまで買ってしまうアーティストといえば、今は昭乃さんとCoaltar of the Deepersくらいなのですが、ダウンロードが主流になりつつある世の中で、自分にとってやはりシングルはまだまだ重要な形式なのですよね。3~4曲くらいで1000円以上も出すのは確かに勿体無い気がするけれど、ジャケとか盤とか、はたまたクレジットとかそういうのを見るのも好きなので(笑)。まぁ、要は現物好きなのです。ちなみに、このジャケットのイラストは、昭乃さんご本人によるものです。すごく可愛い♪

あ、そうそう肝心の歌のことを書かなくちゃ。やっぱり彼女の歌は、じわじわ型だなーって思います。聴けば聴くほど良くなって行くんです。どんどん耳に馴染んでいくの。3曲の中では「Ekleipsis(イクレイプシス)」が一番気に入りました。ピアノの音に乗る少し寂しげなメロディに、漂う浮遊感やファンタジックさ、何となくエリック・サティのピアノ曲を思い出しました。何度もリピートして一緒に歌っています。
さて、新譜「ソラノスフィア」の記事は、いつ書けるかなぁ。なかなか聴きこなせないでいるけれど、聴きこまないと絶対に感想なんて書けないし・・・だって、じわじわ型だから(笑)。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
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