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2009年08月 ノントロッポと音楽と
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2009/08/31.Mon

アリー、シンガポールにて

現在、アジアツアー真っ最中のアリー・カーですが、早速シンガポールでの様子がネットに公開されています。

■Asian Tour 2009 - Singapore Snapshot
http://www.youtube.com/watch?v=IluJ6SkjbaI
飛行機の中やホテル、ステージでのサウンドチェックの様子など。アリー、ビデオ片手に一生懸命?撮影しています。今回のツアーに同行している、ギタリストのライアンさんもちょこっと映っていますね。きゃー、カッコええではないですか!(って、そっちかい^^;;)
シンガポールには、私も10年くらい前に行ったことがあるのですが、湿気がすごかったという印象が。お約束のマーライオンを見たり、街を散策したり、ホテルのプールで泳いだり、屋台で食事などなど、思い出すと懐かしい・・・・。って、全く関係のない事柄ですみません。

■Baybeats 2009
http://www.flickr.com/photos/silvr/sets/72157622044286009/with/3864654681/
flickrのページにて、ライブの模様の写真が見られます。"Baybeats"というフェスティバルに出演したんですね。どういう経緯で行くことになったんだろう?写真では目を閉じて歌っているアリー、シンガポールではどんな歌を歌ったのでしょうか?アリーの頭、何だか子門真人みたい・・・って、古いぞ!(笑)

さて、英国人のアリーには、シンガポールはどんな国に感じられたんでしょうか?
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Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/30.Sun

Mew 「No more stories Are told today I'm sorry ・・・・」

No More Stories Are Told Today Sorry...「No more stories Are told today I'm sorry They washed away No more stories The world is grey I'm tired Let's wash away」

デンマークのバンドMew(ミュー)の新作アルバムです。↑記事のタイトルに入りきらないので(笑)一応書いておきますね、アルバムタイトルです。しかし長っ!
さて、今年のサマソニにも出演したMewですが、実は私は今作で初めて彼らの音楽を聴きました。活動歴は長いバンドなんですね。んもーーーある意味また嬉しい悲鳴!だってあまりにも自分好みの音だったから。最近は本当にさくさくとそんな作品&アーティストとの出会いが多し!

目を引く奇抜なジャケイラストのイメージとは違って(このキャラ、どっかのサイトで飛び回っていたケド・・・^^;)、普通のポップスじゃないポップでキャッチーで、時々難しくも神秘的で美しくちょっぴりもの悲しい不思議な音楽。良く出来ているアルバムというか、壮大ささえ感じてしまう。ジャンル的にはよくわかりませんが、リズムとかメロディとか何だかすごく良いんですよね。ちょっとStereolabっぽい?特にボーカルの感じが。歌っているのはてっきり女性かと思っていましたが、男性なんですよね??ああ、やっぱり私は中性的な歌声が好きなんだわ(笑)。でもホント、ボーカルの歌声がすごく伸びやかで爽やかなところがお気に入りです。

特に気に入ったのはキャッチーなメロディの「Beach」、気だるい感じの「 Cartoons and Macrame' Wounds」や、イントロのリズムに思わず悶々?な「Introducing Palace Players」などなど。ああ、こうなると前作、前々作と聴きたくなっちゃいます。

Mew Myspace
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洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/08/29.Sat

ブログのランキング

ranking_2009_0827_convert_20090828013036.jpg

最近、FC2の管理画面で「ランキングを確認する」という項目が追加されました。これって、こちらのブログランキングとはまた別物みたいだけど、一体どんな基準で決まるんだろう???とりあえず、上記の画像は8/27付けの当ブログのランキング。果たしてこれは良いのか悪いのか?まぁ、別にランキング上位になることを目指して書いているわけではないんで、関係はないんだけどね・・・。でもさ、結局気になっちゃうんだけど(笑)。
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/24.Mon

The Charade 「Keeping Up Appearances」他

The Charade 「Keeping Up Appearances」Asobi Seksu 「Hush」

洋楽・邦楽ともに、買う>聴くという図式で感想も間々ならない状況ではありますが(要するに買いすぎなのネ^^;;)、最近聴いた2枚のアルバムの感想です。

■The Charade 「Keeping Up Appearances」
スウェーデンのギターポップバンド、The Charadeの3rdアルバム。1stで打ちのめされたので(ややオーバー?)とっても心待ちにしていたのだけど・・・うーん、少々インパクトには欠けるか?というか、みんな同じような歌に聴こえてしまい、いやそれは聴き込みが足りないせいだ!と自分に言い聞かせても、繰り返し聴く気になれず(汗)。全世界のThe Charadeファンの皆さん、こんな感想ですみません(TT)。でもね、基本的にこのバンドの音楽性は好きなのです。インゲラさんの歌声も好きだし。私の中では、お花柄ジャケットの1stアルバムがナンバーワンですかね。
The Charade Myspace

■Asobi Seksu 「Hush」
米・ニューヨークの2人組、Asobi Seksuの3rdアルバム。ボーカルはYUKIさんという日本人女性。歌詞には日本語も出てきます。バンド名やロリータ調?のジャケットの印象とは裏腹に(しかし理解に苦しむバンド名・・・汗)、とても硬派な音の作りだと思いました。シューゲイザーとか分類されているけれど、ドリーミーな美しいポップスです。YUKIのクラシックの声楽調的な発声といい、キラキラしたどこか感動的なメロディは、個人的にクリスマスに聴きたいような雰囲気。「Transparence」などインパクトのある元気ポップスももちろんあり、全体的に力強さを感じるアルバムでした。
Asobi Seksu Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/08/20.Thu

またまたブックオフにて

イメージ先日、出掛けたついでに久々にブックオフに寄ってみました。30分くらい店内にいたかな。さささっと選んだのは、J-popばかり5枚です。洋楽もとか思ったんですが、棚を目の前にしても何が何だかわからず。ああいう所にインディ・ポップなどあるんだろうか?まぁ今のところ、邦楽のCDを探すだけで精一杯です。そして帯つきがあると思わず手に取ってしまう(笑)。最近ようやく中古品に抵抗が無くなってきました。

<今回の収穫品>
★角松敏生「TIME TUNNEL」(1999)
何となく目に留まり・・・そういや、オリジナルは持っていなかったなーと。もしやこのアルバム、あの「凍結」宣言から再び活動し始めた時にリリースしたアルバムかな?

★永井真理子「KISS ME KISS ME」(1995)
9thアルバム。おお~そんなに出していたんだ!とちょっと驚いたので(笑)。というか、初期の頃の彼女の歌はすごく好きなんですが、はてさてこれはどうか。

★ビギン「音楽旅団」(1990)
アルバム自体は持ってるんですが、なーんと、3面BOX+豪華ブックレット付きの初回盤を見つけてしまったので!この1stは本当に大好きな1枚。でも同じものが2枚あっても、やっぱり無駄かも・・・(^^;)。

★ノーザンブライト「ワイルドフラワー」(1999)
うわーーーー!見つけちゃった、ノーザンブライトのシングルっ!そうです、新井仁さんのバンドです!ジャケット写真、10年前の新井さん?きゃー今の方が絶対カッコ良い!

★ラルク・アン・シエル「DUNE」(1993)
ついにのんこもビジュアル系に走ったか??・・・ではなく、先日テレビで彼らのフランスでのライブ模様を見て以来、ちょっと興味を持ったので。実はラルクはCDでは初めて聴くのです。新品で買うのも何なので、500円コーナーで買ってみました~。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/17.Mon

Ally Kerr "Asian Tour 2009"

アリー・カー、何と今月下旬から「アジア・ツアー」が始まります!そしてその一貫として、来月9月に日本へも来てくれることになりました!!やったーーーーー!

それでは簡単に予定をメモしておきます~。

■8/28 シンガポール/シンガポール

■8/30 台湾/台北

■9/1~9/2 フィリピン/マニラ

<日本>
■9/4 神戸/Cabaret Voltaire? Der Kiten

■9/5 大阪/心斎橋club WONDER

■9/6 東京/下北沢 Laguna

日本公演についてはOffice-Glasgowさんのこちらページで、詳細の確認&チケット予約が出来ます。今回はどの会場もかなり限定枚数となっていますので、早めに予約した方が良さそうですね!本当に毎度のことながら、Office-Glasgowさんには感謝&感謝です!

・・・ということで、アリー、本当に音楽の活動範囲を広げていますよね。ドイツやスペイン、そして今回のアジアツアーといい、ファンとしては嬉しい限りです。アジアでは夏の暑さとか大丈夫かな(日焼けや湿気とか・笑)。美味しいアジア・フードでも食べて、素敵な歌声を聴かせて欲しいと思います(^^)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/16.Sun

のんこ、更にCOTDにハマる!

COALTAR OF THE DEEPERSあははっ、やっぱり暴走しちゃってますが・・・いやホント彼らの音楽にハマってしまいまして(苦笑~)、思わず普段は貼り付けない画像なども載せてみたり(ウェブ上でコピーしてきて勝手に画像を掲載するのはやはり違法だとは思いますので・・・まぁ、ダメならすぐ取り下げますが、しばしこの殺風景なブログに華やかさを・・・^^; ってか、COTDの写真ってすごく少ない!)。

ずーっと「Yukari Telepath」と「The Breastroke」を交互に聴いていて、それじゃ飽き足らない私は、当然のごとく他にもアルバムを数枚ゲット!極めつけは・・・あまり大きな声では言えないけれど・・・ぬわーんと!EP BOXセットまで購入してしまいました(「bear EP」欲しかったんだもん。。。)!へへっ、ちょっと高かったんだけど、全く後悔はありません!彼らの音楽を深く知るには、やっぱり初期の音源をどうしても聴きたかったので。ただ今聴きこなし中ですので、そのうち記事にするかと思います。
だけどホント、中毒症状が出ますねCOTDの音楽は(笑)。何でだろう・・・まぁ、要はこのバンドの音楽性が自分の感性に合ったということなんでしょうが、どの歌を聴いてもすごく良いです。それにしてもハマる題材はどこに転がっているかわかりませんねぇ・・・。途轍もなく今、この人達のライブに行きたい!(><)

しかし「Yukari Telepath」は、聴けば聴くほど不思議なアルバムですね。三味線は出てくるわ、轟音ギターはもちろんのこと、時にはドリーミーサウンド、いきなりボサノバ登場、スタンダードなギターポップあり、浮遊感漂うエレクトロニカ、いやに切ないシューゲ・ポップがあったかと思えば突然のデス声とか・・・(笑)。それでもアルバム全体に統一感があるのは、そこはナラサキさんの手腕だと思うのですが、こちらの記事の中で「俺がやりたいのは、ひねくれ者の音楽」ときっぱり言い切っているように、常に新しいことやりたいことに挑戦している姿勢に、何だか妙に共感してしまうのでした。
「The Breastroke」に関して言えば、初期の頃だけに若さ弾けるって感じがありますよね~。まぁ、歌唱力的に未熟な部分はあるものの、「Cell」とかヤミつきですよ(笑)。疾走感溢れる楽曲がカッコ良すぎです!基本的に美メロなのは最初から変わっていなくて、これはバンドの真髄なのかなーと思います。あとはやっぱりナラサキさんの歌声が好きなんですよね♪演奏はゴリゴリ、歌はフニャフニャって、そこがいいんです!(笑)
Coaltar Of The Deepers & NARASAKIさん関連 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/14.Fri

スピッツ 「惑星のかけら」

惑星のかけらスピッツ 「惑星のかけら」(1992)

Coaltar of the Deepersの「Sinking Slowly」という歌を聴いていたら、急にスピッツの「シュラフ」を思い出したので、このアルバムを引っ張り出して聴いてます。ダークさ漂う曲調が似てるなーって思ったんだけど、よくよく比べれば違うんだけどね。ただ偶然にも同じ1992年の歌なのでありました。

スピッツのアルバムだったら「空の飛び方」や「ハチミツ」が好きで、この「惑星のかけら」は実はあんまり聴きこんでいない作品。しかももし聴く時は「アパート」「シュラフ」「日なたの窓に憧れて」の3曲しか聴かないっていう、アンバランスさ(^^;)。でもこの3曲はとってもお気に入りなんです、そう特に「シュラフ」のダークさがやっぱり好きなんですよね(笑)。しかしスピッツって、ギターポップですよね。聴いている当時はそんなこと全くわからなかったけれど・・・。んで、今更ながら「リコシェ号」が気に入ってしまった。これだけ三輪さんの作品なんですね。思えばスピッツがブレイクする前のアルバムだけど、ファンの間ではどんな位置づけの1枚なんでしょうか?

そんな私、最近はもうスピッツを追わなくなってしまいました。一応アルバムは「三日月ロック」までは持っているけれど、何かどれも同じ歌に聴こえてしまう?というのが理由かしら。自分の中では90年代のスピッツが好きなのかなぁ。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
2009/08/10.Mon

NICO Touches the Walls 「Broken Youth」

Broken Youthテレビでこの人達のライブをたまたま見て、この「Broken Youth」がちょっと気に入ってしまって。ギターの鳴りが洋楽っぽくてカッコ良いかも?と、少しノリながらテレビに見入っていたんですが(笑)、改めて聴いてみると結構普通の歌でちょっぴしガックリ・・・。

NICO Touches the Wallsって、まだ最近の新しいバンドなんですね。ロックしていて、ボーカルの声もしっかりめで聴き応えはある感じ。だけどボーカルの光村さん、歌っている時の表情がちょっとコワいんですけれど・・・あれはどうしてかな?(^^;)。で、よくよく調べれば、この歌はアニメ「NARUTO」のエンディング・テーマだとか。しかしまぁ、私が良いなーと思う歌はなぜみんなアニメ関連の作品が多いんでしょうか。アリーといい、その他にもいろいろとあるんですけれど・・・。

NICO Touches the Walls オフィシャルサイト
J-pop | Comments(4) | Trackback(0)
2009/08/09.Sun

美しい音楽に出会うと

・・・また、更新がストップしてしまいました(TT)。記事を書かないと、それなりにアクセス数も減るなーと実感(^^;)。さて、ここ最近は胃の調子がかなり悪かったり(一週間苦しみました・汗)、精神的に不安定だったりして(またかい;;)、とてもブログを書く気にはならなかったのですが、ちょっと復活してみようと思います。ただ今後、更新頻度は減るかもしれませんが、どうぞご了承下さいませ。いつも来て下さる方々、ありがとうございます(^^)。

世間は夏休み、そしてフジロックだのサマソニだのと野外フェスも盛りだくさんの時期ですよね。およそそういうものには縁の無い私ですが、う~ん、サマソニの3日目はちょっと行きたかったかも?と言っても知っているのはTFCくらいなんですけど、一回くらいフェスの空気を感じたかった・・・なんてね(^^;)。まぁ、いつの間にかアリーの来日が決まったり、秋には他にも行きたいライブがちょこっとあったりするんで、そちらで楽しもうかなーとか思っております。

そんで。タイトル通りまた素敵な音楽に出会ってしまいました。Trashcan Sinatrasです。そう、今更ながらです。インディ・ポップ好き、ましてやグラスゴーの音楽ファンの間では当然聴いているであろう、トラキャンです。私がアリー・カーの歌を好きになって、インディ・ポップというジャンル、そしてグラスゴーの音楽を知ったのがここ数年のこと。ネット回りをするうちに、何度も目にしたTrashcan Sinatrasの文字。だけど別に気にも留めませんでした。今年のフジロックに来ていたことを知って、ただ何となく彼らのマイスペで試聴してみたら・・・一気に心奪われてしまいました。びっくりしました。あまりにも素敵な歌すぎて。どこか翳りのあるような静かなメロディ、淡々と歌っているようで実は心にしみ込んで来るようなボーカル。そして、急いでこちらの記事で書いた「Guide To Glasgow Music」をひっぱり出して読みました。付属のCDにトラキャンの歌が1曲収録されていることも思い出し、改めて聴いてみたり・・・。そして、善は急げ!とばかりに、今日とりあえず一番新しいアルバムを買いに走ってしまいました・・・(早っ!笑)。しばらくは彼らの音楽に浸ってみようと思います(^^)。

そんな感じでちょっとテンポの遅い私ですが、良質音楽の発掘はまだまだ続きそうです。
音楽話いろいろ | Comments(8) | Trackback(0)
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