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2009年07月 ノントロッポと音楽と
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2009/07/25.Sat

Ally Kerr "Man's Man" のビデオ

久々にアリー・カーの記事です。

これは6月に行われた、グラスゴーでのWest End Festivalでの映像だと思いますが、新曲「Man's Man」の演奏もyoutubeにアップされていました!

★Ally Kerr 「Man's Man」
http://www.youtube.com/watch?v=e4ggz6odycc

去年の東京でのライブの時に一回だけ聴いたものの、改めて聴くととてもアリーらしい優しい歌ですね。フォークソングのような質素なメロディの中に、アリーらしい旋律があって彼の歌声はどこまでも温かいです。こんな風に変わらないスタンスで音楽活動を続けて欲しいな・・・なんて思いつつ、3rdアルバムが完成するまで、ひっそりと日本の片隅で待っていたいと思います。応援しているからね(^^)。
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Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/07/24.Fri

Nada Surf 単独公演!

・・・実は行ってきました、7/22(水)渋谷・LIVE STAGE GUILTYでの、Nada Surf単独公演です!平日だから無理かなーと思ってたんですが、開演が7時半とのこと、こりゃ間に合うわ!と大喜びでチケット取っちゃったんです。も~~~すごーく良かった!行って良かったです!なんせ「一夜限りのプレミアムライブ!」ですもん。もうこんな経験は出来ないかも?と思いながら、Nada Surfのライブを堪能して参りました(^^)。

アルバムは「The Weight Is a Gift」と「Let Go」しか聴きこんでいなくて、新作「Lucky」はまだあんまり聴いていなかったんですが・・・それでも充分に楽しめました!やっぱり違いますね、生の音は!ライブハウス自体がすごく狭くてギュウギュウで(200人くらい?)、音も爆音状態だったし(あとで耳が痛くなりました・笑)、何よりメンバーとすごい至近距離!これ、大きなホールだったら絶対味わえないです!それでも私が立っていた位置からは、やーっとマシューとダニエルの顔が見えるくらいだったんだけど(だって、若いお兄ちゃんたち、みんな背が高いんだもん^^;)、んもーーーマシューさん、カッコ良い!!とっても気さくで素敵な人でした~~~♪そして改めてNada Surfの歌の魅力を感じてしまいました。めちゃくちゃロックなのに、どこか切なげなメロディライン。要するに美メロなんですよね。マシューの歌声もすっごく好き。CDと同じで(当たり前だけど・笑)でも生で聴くほうがずっと良くて、ホント感動しちゃいました。「Always Love」とかサイコーでした!

アジカンフェスの方で初めてNada Surfを聴いて、「このバンド好きかも~!」って思われた方が結構いるみたいです。いや~~嬉しいですよね。そしてNada Surfを日本に呼んでくれたアジカンに激!感謝です。逆に私、アジカンの歌を聴いたことがないので(スミマセン;)、今度聴いてみます~。

Nada Surf Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/07/21.Tue

kings of convenienceの新作が!!

mixiの方で情報が上がっていましたが、ついに、ついに!!kings of convenienceの3rdアルバムの発売が決まったとのことです!今年の9月末~10月初めには、新作が聴けそうです!日本盤のことなどはまだ詳しくわかりませんが、いや~~~待ちに待っただけに本当に楽しみです♪♪

youtubeにて、新曲「Mrs Cold」が聴けます!
http://www.youtube.com/watch?v=oNIqJYswuU4&feature=player_embedded

去年の4月の韓国・ソウルでのライブの模様のようです。私はさっき初めてこの歌を聴いたのですが・・・あまりにも素敵な歌すぎてクラクラしてしまいました(*^^**)。ライブ中、アイリックが「Hey, Baby・・・」と歌う度に、女性ファンが「きゃーーーーつ」ってさ(笑)。いや、私もその場に居たらきっと叫んでいたでしょうケド(^^;)。しかし、本当にこの人達の音楽は、何て素敵なんでしょうか。アイリックの歌声は、温かさとか優しさとかそんなものは軽く超えて、実はどってもセクシーな感じさえしますよ。変な意味ではなく、なんかこう、吸い寄せられそうな安心感を覚える柔らかさというか・・・。ギター数本とバイオリンの音だけで、こんなに素晴らしい歌が奏でられるって、本当にただ者じゃないと思います。

さて、この前もちょこっと書きましたが、今秋はこのkings of convenienceの他にも、個人的に目玉なアルバムがあります。Dylan Mondegreenと、Rose Melbergの2ndアルバムです。どちらも9月中に発売予定なので、今からとーーっても楽しみです♪
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/07/20.Mon

サイモン&ガーファンクル来日公演 in 東京ドーム

パンフレット一週間以上も経ってしまいましたが、7/10(金)の東京ドームでのサイモン&ガーファンクルの来日コンサートに行って来ました!

「Old Friends」での幕開け、ステージにポールとアートが現れた時は「これは本当なのか?」と思ってしまうほど不思議な感覚でした。そしてドーム内に響く二人の美しいハーモニーと歌声。レコードと同じだ・・・!!思わず込み上げるものがありました。幾分、アートの高音がガラガラしてたように思いましたが、歌唱力といいギターの音色といい、プロのアーティストの底力を見た思いでした。

しかし私、実は彼らの全部のアルバムを持っていなかったんですよね(汗)。だから知らない歌もちらほら・・・。ポール・サイモンのソロ曲にあたっては、全くわからなかったというバツの悪さ。でも!!「明日に架ける橋」や「スカボロー・フェア」、「サウンド・オブ・サイレンス」や「ボクサー」「いとしのセシリア」などなど、イントロが流れ出した時点で胸が詰まる思い。彼らの音楽と青春を過ごした人達はきっと今、会場内で涙しているかも・・・などと思いながら、私もステージを凝視していたのでした(前席の男の人の頭が邪魔で、実はあんまり見えなかったけど--;;;)。
私はどちらかと言えばアート・ガーファンクル派で、歌声や音楽性など彼の方が好きなのですが(だから、アートの「ブライト・アイズ」が聴けた時は涙ものでした)、ポール・サイモンの歌声もかなり良いなーと今回のライブで思ったり。

東京ドームは思ったよりも音響もよく、空席は見つからないほどの超満席でした。最後は特にアリーナ席は、感動のスタンディング・オベーション。鳴り止まない拍手の嵐でした。ほぼバンドセットで聴くサイモン&ガーファンクルの歌の数々は素晴らしかったです。もう、こんな大掛かりなコンサートは聴けないかもなぁ・・・。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/07/19.Sun

行きつけのHMVが・・・

梅雨も明けて、急に夏っぽくなりました。
ブログの更新、ちょっとストップしてましたが(何だか更新意欲が急激に無くなってしまって;;)、ようやく復活です。まぁ、無理せず書きたい時に書こうと思います(^^;)。

久々によく行くHMVに行ったら・・・・おやまあ!洋楽売り場のCDの「棚」が変わっているではないですか。今まではCDのジャケット面を正面にして置く売り棚だったのに、普通にCDの側面が見えるように立てて置く(本屋さんの文庫本みたいに。まぁもともとJ-popとかはその置き方だったけど)棚に変わってしまっていたのです。うわ・・・・結構ショックだった(汗)。なぜなら、洋楽を探す時はジャケット写真を頼りに探していたし、輸入盤などで一切日本語が入っていない場合なんかは、CD側面だけだとかなり探しにくいしわかりにくいのです(単独でネームプレートが特に無い場合)。しかし何より落胆したのは、洋楽売り場自体がかなり縮小されて、種類がかなり減っていたこと(大汗)。なんだなんだ??売れないアーティストはもう置かないってか??レーベルに返品でもしちゃったんですか??そ・し・て。思わず逆ギレしそうになったのは、
Ally Kerrのコーナーが無くなっていたこと(滝汗)。
ああ、もうこの店舗はお終いだよ・・・・(自分にとってだけど/@@;;;)。やはり厳しいのか、CDショップも・・・。この店舗、仕事帰りには一番行きやすかったから、かなり残念です。まぁ、時代の流れでしょうか(←ややオーバー・笑)。HMVがダメならタワレコっていう手もあるけどね。そういや新宿のフラッグスにあるタワーは品揃え良いですよね。Coaltar of the Deepersもたくさんあったし(笑)。

さて、愚痴ったあとですが。今後秋にかけて、いくつかお目当てのアーティストのアルバムリリースがありそうです。楽しみ♪期待通りだと良いんだけどな(^^)。
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/07/06.Mon

いつか、音楽サイトを

漠然とですが、いつか音楽サイトを作りたいです。もちろんブログとは別で。ブログは流動的ですが、サイト(ホームページ)という形で、固定的な音楽ページを作れたらな~と。もともと数年前にやっていたHP(Non-Troppo)で音楽のページはあったんですが、それを土台に、ここ数年間で蓄えてきた洋楽のアルバムとか、もともと好きな音楽とか、そしてメインはやっぱりアリー・カーのこととか。これを見ればアリーの音楽のことが全てわかる!みたいな、手引き?のようなページが作れたらな~なんて(笑)。思えばそんなサイトはまだ無いよね??

ここ数年で、爆発的にブログが普及して、誰でも簡単に手軽にネットで自己表現が出来るようになりましたよね。今更ホームページを作って、ちまちま更新するのも何だか時代に逆らっている感じもありますが、メモ帳にタグ打ちという素人っぽい制作スタイルが妙に懐かしかったりもするのです。素材屋さん巡りとか、BBSを設置したりとか結構楽しかったなぁ。まぁ、幸いまだサーバー上にスペースあるし、Non-Troppoの時のファイルとか全部とってあるし(読み返すと面白くて・・・特に日記。あまりにも素直に日常のことを書いていて何だか怖いものしらず?!)・・・うーん、血が騒ぐ(笑)。

そういやパソコンを買った当初、自分の手持ちのCDリストなるものを作っていたことを思い出しました。それもエクセルで(笑)。エクセルの「昇順で並べ替え」の機能を使うとすごく便利なんです。ってか、かなり私も暇人だったことが伺えます・・・(汗)、まぁ、6年くらいも前の話ですが。今は到底時間が無いし、そんなことやっている暇は無いけど、千枚近くある自分のCDリストがあれば何だか楽しいかも?とか、思っちゃいます。とか言って、サイトもCDリストもやっぱり作っている時間なんて無いよな~~。
音楽話いろいろ | Comments(4) | Trackback(0)
2009/07/05.Sun

Coaltar of the Deepers、PVなど

★siesta

(ピコピコ音が耳から離れない・・・。この歌はアルバム未収録??)

★dead
http://www.youtube.com/watch?v=UFXMW67zJuI
(これぞデスメタルな歌(汗)。ってか映像こわ~~~っ。NARASAKIさんのデス声あり^^;)

★prophet proved(ライブ映像)
http://www.youtube.com/watch?v=nGcfcajxm_8
(ライブ行きたい~~~~!この歌もすごく好き!)
Coaltar Of The Deepers & NARASAKIさん関連 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/07/04.Sat

サイモン&ガーファンクル 「明日に架ける橋」

明日に架ける橋Simon & Garfunkel 「Bridge Over Troubled Water」(1970)

実は、今月のサイモン&ガーファンクルの来日コンサートに行くことになりました!東京ドームです。もちろん初めてなので、一体どんなライブになるのか今からそわそわワクワクなんですが・・・一応S席でアリーナだけど、果たしてその席が良いのか悪いのかさっぱりわかりません(^^;)。レポ書けたら書きますので、乞うご期待!??!

ということで、彼らの代代代表作「明日に架ける橋」です。私のペーペーな文章では到底レビューなんて無理そうなので(汗)、かる~く感想などを書いておこうと思いますが、と・に・か・く!大好きな1枚です(^^)。私はリアルタイム世代ではありません。そしてかなり後追いです(初めて聴いたのは15年くらい前か?)。けれど生意気なことを言えば、リリースから39年も経つと言うのに、色褪せないアルバムとは正にこの一枚を言うのではないか?と思います。

タイトル曲「明日に架ける橋」はもちろん、「コンドルは飛んで行く」も好きだし「ニューヨークの少年」も良いですよね~!で、とりわけ好きなのが「So Long, Frank Lloyd Wright」(フランク・ロイド・ライトに捧げる歌)です。アルバムの中では異色?な、ボサノバ調のちょっと切なげなメロディの歌。アートの歌声がとても柔らかくて美しいです。フランク・ロイド・ライトとはアメリカの有名な建築家ですが、大学で建築を専攻していたアートに掛けて、ポールが彼(アート)に贈った歌なのだそう。そう思って聴くとまた歌の重みが違います。だってこのアルバムを最後に解散してしまったのですから・・・。


I'm on your side, oh, when times get rough, And friends just can't be found,
・・・僕は君の見方だよ どんなにつらい時でも 頼る友が見つからない時でも・・・

Like a bridge over troubled water, I will lay me down
・・・荒れた海に架ける橋のように この身を横たえよう・・・
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/07/03.Fri

Coaltar of the Deepers 「The Breastroke」

ザ・ブレストローク-ザ・ベスト・オブ・コールター・オブ・ザ・ディーパーズ1998年に発売されたCoaltar of the Deepersのベスト盤の再発盤(2008)!!それまでの音源は入手困難とのことで、貴重な初期の作品が聴けます!

・・・ということで、いや~本当にCoaltar of the Deepersにハマってしまった私なのでした。ってか、ハマると早いな~(笑)。一人で盛り上がってますよ(^^;)。で、上手い具合にベスト盤を手に入れられてラッキーだったんですが、コレ買うのはちょっと冒険でした。初期の頃の歌は耳に合わなかったらどうしよう?とか、めっちゃデスメタル系だったらどうしよう(泣)とか、一人ビクビクしてたんですが全く問題無かったです。それどころか、ますますファンに!やばい!(笑)

ざっくりと素直に感想を書いちゃいますと、確かに初期の頃は爆音&騒音&轟音ギターの洪水で、Youtubeで見るライブの様子はみんな立て乗り(笑)。この時代からのファンがアルバム「Yukari Telepath」を聴いて、何か物足りないと感じるのもわかると思いました。だけど私はそんな初期の音も、近年のエレクトロニカ色が強くなった音も、どっちも好きだって思いました。基本的にこのバンドはメロディが良いんです。美メロなんです。うつ向いてシューゲするどころか、疾走タテ乗り轟音ギターの中にも、切なさ加減が見え隠れしてどこか胸をつかむような旋律が存在するんですよね。それを紡ぎ出しているのがボーカルのNARASAKIさんですが、うん、ハッキリ書くと、彼の歌は上手いとは言えません。時々ショボイです。いわゆる歌唱力がある人とは違うと思いますが、が!!彼の歌声じゃなかったら、きっと私このバンドのファンにはなっていませんでした。前にも書きましたけど、NARASAKIさんの中性的で高くてまるで少年のような歌声がすごく好きです。個性的で魅力的だって思いました。雰囲気で充分に聴かせてくれる歌声です。こういう声、すごく弱いです(ちなみに話す声もあんな感じで可愛い・笑)。轟音ギター音を上手く中和させるんです。重々しくなりすぎないのですよ。

ずっとこのアルバムを聴いているんですが、聴けば聴くほど捨て曲なしのベスト盤です。10年~15年くらい前の歌だなんて嘘みたいです。全く古臭さを感じませんし、文句なしにカッコ良いんです。今でも充分に通用する素晴らしい楽曲たち。ああ、なぜもっと早く彼らの存在に気づかなかったのかしら・・・。
特に好きなのは、高速疾走感(?)溢れるドラムとギターがカッコ良い「Blink」「Deepers’Re Scheming」や「Cell」、あと一番気に入ってしまったのがミディアムテンポな泣きメロがツボな「Snow」です。これはセンチメンタル系ギターポップ好きなら一回は聴いてもらいたい名曲ではないかと。イントロから胸きゅんです、ホント。あと余談ですが・・・何かNARASAKIさんって、ちょっとタイプかも(笑)。って、結局そういうことなのか??(^^;)
Coaltar Of The Deepers & NARASAKIさん関連 | Comments(0) | Trackback(0)
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