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2009年06月 ノントロッポと音楽と
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2009/06/30.Tue

2009年(前半期) 特にお気に入りの5枚!

いや~もうこんな時期なのですね。ということで、今年の前半期(1月~6月)に聴いた、特にお気に入りの5枚のアルバムをアップしてみました。って、あれ?5枚のうち3枚が日本のアーティストの作品だ!(笑)

SPC ECO 3-D
★SPC ECO「3-D」



期待通りの1枚でした!浮遊感漂う電脳メロディ?に、天使のような囁きボイス。そんなミスマッチさが逆に新感覚。私が好きなタイプの音楽で、程よいシューゲ感が心地よいです。最近のクインスさんの作品の中では一番好き♪

Welcome Stranger
★ent「Welcome Stranger」



本業とは全く違うタイプの音楽路線ですが、きっと彼が影響を受けてきた洋楽のルーツがここにあるかも。とにかくメロディ、アレンジ、歌声ともにめちゃくちゃお気に入りの1枚。CDジャケのアートワークも素敵です!またひっそりと2ndも出して欲しいな~。

New Order
★Curly Giraffe「New Order」



巻き毛のキリンさんの最新作。洋楽だよ、と手渡されても疑うことはなかったでしょう。自然体で気取らない音楽は、すーっと体にしみ込んで来るよう。アコースティックでメリハリのあるメロディと、キリンさんの軽やかな歌声が素敵です。

Never Lose That Feeling Vol 3
★V.A「Never Lose That Feeling Vol 3」



シリーズの中では、私はこのVol 3が一番のお気に入り。無知な自分にとっては、カバーするアーティストと、カバーされる元の楽曲の両面から勉強できるスグレモノのコンピ集。中身に関しては賛否両論の模様ですが、シューゲイザーの名曲と言えど全体的にアコースティックな仕上がりで、やっぱりPopface(Ride)の「Dreams Burn Down」は外せない1曲!

YUKARI TELEPATH
★Coaltar of the Deepers「Yukari Telepath」



新譜じゃありませんが、あまりにも気に入ったので!この一枚でDeepersを語ることは出来ないと思うけど、Narasaki氏の歌声とそのメロディに転がりまくりました。たぶん今後、彼らの音楽にハマっていくこと間違い無し!(一人で暴走するかもしれません・・・まぁ、見守って下さい^^;;)


本当は、Fitness ForeverやThe Whitest Boy Aliveの新譜も迷ったんだけど、繰り返し聴く&インパクトという点では上記の5枚になりました。今回の共通点は・・・うーん、特に無いかも。まぁ、予想通りの結果というか。最近は純なギター・ポップ系との出会いが減っていますが、後半期はそれ系の作品が多く聴けたらな~とか思います。
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洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/06/28.Sun

SPC ECO 「3-D」

SPC ECO 3-Dイギリスのバンド、元CurveのDean Garciaによる新ユニットSPC ECO(スペース・エコ)のデビュー・アルバム。

こちらでちょこっと書きましたが、とっても楽しみにしていたSPC ECOのアルバム、もちろん発売日に買いに行きまして、ずっと聴いております。途中、Coaltar of the Deepersの方に心が傾いたり、すでにマイスペでこのアルバムの収録曲の半分を聴いてしまっていたりで新鮮味には欠けたんですが、やっぱり自分の中では今年上半期のNO.1のアルバムになることは間違いなしです。

ボーカルRose嬢の美麗100%のウィスパーボイスに、浮遊感漂うシューゲ+エレクトロニカ。Curveの歌は聴いたことはありませんが、SPC ECOの歌は正に私好みの楽曲揃いでした。何て言ったってアルバムタイトルが「3-D」ですよ?そんな3次元の、勝手に想像するのは宇宙的・近未来的・幾何学的な世界観。そう書くと何だか硬い感じですが、実は彼らの歌から私はとても温かいものを感じるんです。歪んだギター音や時にはダークさ漂う雰囲気の歌であっても、基本的にはとってもメロディアスでキラキラしていてドリーミーです。アルバム1曲目「For All Time」は、そんなイメージを象徴するかのような開放的で明るいナンバー。ああ、何かが始まる予感・・・。「Another Day」「Special」「Something Anything」などなどすごく良くて、捨て曲なしの久々のヒットアルバムとなりました。

SPC ECOの歌を聴いていると、自分が好きな音楽が決定付けられるのを感じます。本当にこういったドリーミンな歌声と、エレクトロニカで適度にシューゲでそれがメロディアスでプラス切なさ加減があったら、まず好みと言って良いでしょう(笑)。もちろんただのギター・ポップ系も大好きですけど、最近はエレクトロチックなものの方が多く聴いているかも。結構電子音に惹かれちゃうのかも?

SPC ECO Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/06/23.Tue

Coaltar of the Deepers 「Yukari Telepath」

YUKARI TELEPATHCoaltar of the Deepers 「Yukari Telepath」(2007)

マイスペで聴いていた「bear ep」収録曲の流れから行ったら、このアルバムのイメージはかなり違っていた。アマゾンのカスタマーレビューにもあるように、往年のファンから見れば以前とは音もかなり変わって、いろいろと賛否両論の模様。しかし!!私はかなり、かなりこのアルバムが気に入ってしまいました。初期の頃の音をまだ聴いていないので何とも言えないけれど、何だかハマりそうな予感・・・。

何よりびっくりしたのは、ボーカルnarasakiさんの個性的な歌声でした。エフェクトをかけない元の歌声は、ハッキリ言って可愛い(笑)。というか中性的でどこかヘタウマで(スミマセン;)、そう、コーネリアスの小山田君の声にちょっと似ているかも?って思いました。人によっては好き嫌いがありそうな歌声だけど、私は結構好き。もともと男性の高い歌声は好きだけど、何だかね・・・母性本能をくすぐられるのですよ、彼のまるで少年のような歌声は(笑)。
で!この「Yukari Telepath」はタイトルからも感じるように、近未来やSFをテーマにしているそうなんですが、ジャンル的にはシューゲ的轟音あり、エレクトロニカ、パンク、ロック、ギターポップ、ボサノヴァなどなど、結構な幅があるんですよね。でも一貫しているのが、その確立されたメロディとアレンジの良さ。今のJ-popにありがちな「退屈さ」なんて微塵も感じさせない、洋楽寄りのでもちゃんとした日本のバンドの音楽(だって、ちゃんと日本語で歌っているもん)。わが国にも、こんなに素敵なバンドがいたなんて、今更ながら感動です。

一気に取り留めの無い感想を書いちゃいますけど、どの歌もメロディアスで適度に切なさ加減もあったりで(自分的重要度はそこ!)、カッコ良いんです。タイトル曲「Yukari Telepath」が意外に静かな歌なのにはへぇ~って思ったけれど、これ、一番好きかも。ノスタルジックなシンセの音が夢見心地。マイスペで散々聴いていた「Hedorian Forever」も好き。機械的なイントロに頭が思わず悶々、しかし次に来る轟音ギターで一気に目が覚め(笑)三拍子の世界にnarasakiさんの甘い歌声、みたいなね。あとは「Evil Line」もすごく好き。ハードなギターでの幕開け、でも胸がきゅってなっちゃうような切ないメロディに痛い歌詞。他にも「Aquerian Age」「 Automation Structures」とかも良いよなぁ・・・。どの歌も、メジャーな匂いがしないのが良いんですよ。要は個性的っていうんでしょうか、ボーカルの声も含めてね。そう、やっぱり決め手はnarasakiさんの声ですかね!

そういやこのアルバム、初回限定盤にはブックレットが付いていたそうで。それ、欲しかったなぁー。歌詞がちゃんと読みたいのです。歌で聴いていると、ちょっと聞き取りにくい部分があるんで・・・。それとやっぱ「bear ep」も欲しい(単品で発売はもうないみたいだけど)。

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Coaltar of the Deepers Myspace
Coaltar Of The Deepers & NARASAKIさん関連 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/06/20.Sat

West End Festivalにて

毎年グラスゴーで行われるWest End Festivalにて、今年もアリーの演奏がありました。
他にcineplexxの sebastianや、先日アルバムが出たnick garrieのgigもあったようです。



「Amorino」
http://www.youtube.com/watch?v=yMawPPXhRI4&feature=player_embedded

「Could Have Been A Contender」
http://www.youtube.com/watch?v=K-902scQyUI&feature=player_embedded

上記3曲の中では、私は「Be The One」が好きです。アリーの歌の特徴を表すような優しいメロディです。このライブでは、間奏部分がトランペット(かな?)で演奏されているのですが、CDとはまた違った雰囲気で良い感じです。アリーの歌も、アレンジ次第ではもっともっと素敵になるんですよね。

そしてアリーのブログally's journal(6/17付)にもあるように、バックバンドのメンバーが新しくなったようですね。んん?その名も"the 17th century"なのかな?更に新曲を2曲「man's man」「the other side」披露してくれたみたいです。「man's man」の方は、去年の東京のライブで初めて聴きましたが、またまたアリーらしいとても優しいメロディの歌でした。「the other side」はどんな歌なのかなー?直訳すると”向こう側”??早く聴いてみたいものです!!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/06/17.Wed

300記事

このブログを始めて3年と5ヶ月が経ちました。Ally Kerrの大ファンになって、そのファン心をどうにか書き留めておきたくて、少し中毒気味に突っ走って更新してきました。そして今回でようやく「300記事」を達成することが出来ました。今、とても感動しています。300記事目まで書いたら、書きたいことを書いてしまおう、と考えていました。

とりあえず、ちょっと自慢させて下さい。


Ally Kerrのカテゴリーまで作って300記事まで書いたブログは、この「ノントロッポと音楽と」だけっ!!


どんなに検索しても、少なくとも日本国内では私のブログしか見当たらないのです。もちろん、他にもアリーのことを書いている人はいます。でも300記事まで書いたという人はいません。これは自分的には自慢出来ることなのではないか?と、思っています。もちろんブログに書いてきた内容は、はっきり言って威張れるようなものじゃないし、ただの自己満足100%の世界です。そしてアリーの情報や活動を完全にサポートするものではありません。そんなブログを書いている自分に、疑問と虚しさと悔しさと心苦しさとその他もろもろと苦い感情でどうにかなりそうになったけれど、でもアリーの関係者でも親近者でもない私がそんなことは出来なくて当然なのです。私はただのファンです。だからこそ、自分のファン心を精一杯に書いてきたんです。

3年以上もブログを継続することが出来たのは、アリーの歌が好き、もちろんアリーのことも好き、という理由が一番大きいのですが、実はあと一つアリーのことをブログに書くことを後押ししてくれた大きな理由がありました。おそらくその事柄が無かったら、継続的に続けることは難しかったでしょう。・・・本当にアリー・カーご本人には感謝しきれません。I really appreciate it!!!

もちろん次なる目標は400記事です!!!

どうか、アリーにこの思いが通じますように・・・。

Ally...Please never forget that you have a great admirer in Japan!!!
>>続きを読む
Ally Kerr (アリー・カー)
2009/06/16.Tue

1stアルバムの輝き

Calling Out To You Calling Out to You

I love Ally's first album most.

I can't imagine life without it:-)

Ally's song has greatly changed my attitude to the rest of my life.


上記の英文は変かもしれません。ちょっと大げさかもしれません。
でもね、アリーにそう伝えたかったんだ。
本当なんだよ、私の人生観(音楽観)を変えたと言っても過言ではないの。

そして・・・ごめんね、私はやっぱり、やっぱりこの1stアルバムが一番好き。
2ndアルバムも好きだけど、この「Calling Out To You」の純粋な輝きには届かないよ。

いろんな意味で、自分に影響を及ぼした、スコットランドのアーティストのこのアルバム。
本当に、いろんな意味で・・・胸が苦しいくらいに。

どうもありがとう。
アリーの歌に出会えて本当に良かったって、心の底から思っている。
ずっと私の胸の内で輝き続けるよ。いつまでも、忘れないから・・・。
Ally Kerr (アリー・カー)
2009/06/15.Mon

アニメ「蟲師」 第24話 篝野行 他

■第24話 「篝野行」
女性の蟲師さん、登場。今回も不思議な話しだったが、やっぱり一回だけでは内容が理解できない私(^^;)。えっと、あの火の玉?は一体どんな蟲なんだっけ?人の熱をうばって生きるってのはわかったんだけど・・・。前回の「錆の鳴く聲」もそうだったけれど、その蟲に対処するには結局その蟲を使う、というのが印象的だった。これぞ共存共栄ということなのか?

■第23話 「錆の鳴く聲」
今回はちょっと悲しみとかつらさを感じるストーリーでしたね。ギンコが割りと必死になって、しげを助けようとするのが頼もしい。毎回蟲がまるで悪事を働いているみたいだけど実はそうではなくて、以前のギンコの台詞にあったように、互いの生を遂行している故の結果なんだよね。共存共栄していくしかないのか?やっぱり「蟲師」は面白い。あまり深く考えず、一つの昔話として捉えると良いみたい。

■Ally Kerr「The Sore Feet Song」
「篝野行」では、アリーのOPが流れなかった。おそらく時間の関係だとは思うけれど、やっぱり寂しい。最近、このブログの検索ワードで、アリーの名前があまり出てこなくなった。「The Sore Feet Song」自体の検索はあるんだけど・・・。みんな、アリーのこと忘れないでね!
アニメ「蟲師」感想 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/06/14.Sun

Autumn's Grey Solace 「Within the Depths of a Darkened Forest」

Autumn's Grey Solace 「Within the Depths of a Darkened Forest」Autumn's Grey Solaceの1stアルバム「Within the Depths of a Darkened Forest」(2000)。

彼らの音楽を聴き始めてファンになってから、ずっと聴きたかったデビュー・アルバム。その中の「Lost」という歌が、マイスペで試聴して以来ずっと心の中をこだましています。Autumn's Grey Solaceの歌の美しさを凝縮したような、ある意味もの悲しくて寂しくもノスタルジックな世界。大好きな歌です。
他のアルバムもそうだし、この1stを通して聴いてみて思うのは、この人達には一定の旋律があるなーということ。言い換えれば似通った歌が多いし、どれもダークで弾けるような明るさは無く、常にどこか悲しみ/寂しさみたいなものを感じます。しかしそれが特徴で、ファンタジックで深い森に迷い込んだような、独特で不思議な世界観があるのですよね。耽美派とか、ポスト・コクトーツインズとか言われてますが、それだけでは片付けられないようなもっと深いものを感じるのです。

ボーカルErin Weltonの歌声は本当に美しいです。ちょっと路線をはずせば、どこかクラシックの声楽みたいな雰囲気。そうそう、6曲目の「Reflections of Falling Leaves」のある部分が、実はバッハの教会カンタータ(「神の時こそ いと良き時/BWV106」)のコラールの一部分に似ていることを発見してしまいました(笑)。どこかで聴いたことがあるような?とは思ったものの、まさかバッハのメロディとはね(笑)。そんなことに気づいた日本人がいると知ったら、きっとAutumn's Grey Solaceもびっくりするだろうなぁ(^^;)。ということは、自分の好きなものはジャンルを超えてもつながっているってことになるのかしら?(と、無理やりなオチ;)

Autumn's Grey Solace Myspace
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2009/06/07.Sun

The Softies 「Holiday in Rhode Island」

Holiday in Rhode Islandこちらの記事で書いたRose Melbergのバンド、The Softiesの3枚目のアルバム「Holiday in Rhode Island」(2000)。

最近、思い出したようにRose Melbergのソロアルバムをずっと聴いていて、そういやこの人、バンド活動もしてたんだよねー?と聴いてみた1枚。小鳥のジャケットが可愛い本作は、ゆったりまったりしたアコースティックサウンド、メロディは似たり寄ったりで特にインパクトは無かったものの、Rose Melbergの歌声はまるで楽器のようにきれいで、柔らかい光が差し込むみたいな感じ。ハーモニーが美しくて、耳ざわりがホント良いです。相方のJenniferさんの歌も1曲入ってるんですが、こう言っちゃなんですが全然レベルが違うと思ってしまいました。

個人的には、彼女のソロアルバム「Cast Away the Clouds」の方が好きですが(ソロの方は、メロディやアレンジの良さが際立っていますね。基本的にはThe Softiesの延長上なんですが、どの歌も素晴らしいと思います。)、このアルバムもおすすめです。って、まだ他のアルバムは聴いていないんですけれどね(笑)。

The Softies Myspace
Rose Melberg Myspace
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2009/06/06.Sat

新居昭乃 「エデン」

エデン新居昭乃 「エデン」(2004)

今繰り返し聴いているのが、先日発売された新譜「ソラノスフィア」ではなく、4thアルバム「エデン」です。リリースから5年も経って、やっと自分の中でこのアルバムが本格的に消化され始めました。
買った当初、どうも違和感があってダメだったんです。私は初期の頃の歌から入ったファンなので、それまでの音楽的路線の違いというか、各アルバムによってコンセプトや雰囲気や音楽ジャンル的にも多少の変化はあるものの、「エデン」を聴いた時には更に今までの昭乃さんの歌とは何かが違う・・・と、残念だなぁ~とまで思ってしまったのです。

3年の歳月をかけて制作されたという本作は、当時のアメリカの9・11テロやその他の重い世界情勢を反映して(確かご本人がそのように言っていたような・・・)、少々暗い内容になってしまったとのことですが、確かにじっくり歌詞に耳を傾けると、浮かんでくるのは「孤独」という言葉。しかしサウンド的には以前と比べると、洋楽っぽくなって?垢抜けた感じがしました。エレクトロニカ寄り、とも言えるのかな?だけどリズムや雰囲気で聴いてしまいがちな洋楽とは違い、昭乃さんの場合はその日本語の歌詞に魅力があり、捉えどころの無いようなどこか抽象的で、幻想的な透明感のある詞の世界は変わっていないのです。

結果的には好きなアルバムになってしまいました。・・・が、いまいち入りきれない部分はあります。でも確実に言えることは、聴けば聴くほどに彼女の歌の良さがわかってくること、万人受けではないかもしれないけれど売れ筋の歌に有り気な安っぽい作品ではないこと(あくまでも個人的な見解です)、やっぱり昭乃さんの音楽が好きだ!ということでしょうか。

と言うことで、好きな歌ベスト3!(アルバム後半に集中してしまいました)
1.レインフォレスト 2.砂の岸辺 3.Tune
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2009/06/01.Mon

アニメ「蟲師」 第22話 沖つ宮

イメージ■第22話 「沖つ宮」

今回のお話も、何とも言い様のない不思議なストーリーだった。その蟲の存在によって島の人々が結果的に幸せに暮らせるというものだけど、よく考えれば怖いよねぇ。でも亡くしてしまった人にまた会えるとなればどうですか?自分の母親の生まれ変わりを産んだ、主人公の心の葛藤が苦しい・・・。
ところで画像は、以前に知り合いの方からいただいた「蟲師」の下敷です。原作者の漆原友紀さんの原画が印刷されているんですが、私は彼女のイラストがとっても好き。カラーインクではなく(たぶん)絵具で淡い水彩画風に描かれている風合いがすごく好きなんです。そう、蟲師は女性の作家さんが書かれている作品なんですが、お話を読んで(観て)思うのは、キャラクターの細かな心理や表情が上手く書かれている点なんですよね。女性ならでは、と感じています。そして主人公ギンコは、ちょっと私の理想(笑)のキャラ・・・だって、普段はぶっきらぼうでも困った時には必ず助けてくれそうなんだもん~~(^^;;;)。くわえタバコもカッコ良い(笑)。

■Ally Kerr「The Sore Feet Song」

今日はちゃんとアリーのオープニングを見ることが出来ました!何か感動・・・・歌のタイトルをクレジットで見ただけでも胸が一杯。ああ、涙出そう。イントロのギターが優しすぎる。アリーの歌声はもっと優しすぎる。何がこんなに心を打つのか、もう自分でもわからないよ。歌の歌詞を聴きながら、以前に自分で勝手に訳した歌の意味が心に入り込んでくるの。「昼も夜も一人で歩き続けて・・・」まるでギンコのことだよね、これは。だけど私はこの歌を聴くと、アリー自身が自分の世界で迷い続けている、そんな様子を思い浮かべてしまうんだよ。
アニメ「蟲師」感想 | Comments(0) | Trackback(0)
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