アクセス解析
レンタル掲示板
2009年03月 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/03/30.Mon

The Whitest Boy Alive 「Rules」

RULESThe Whitest Boy Aliveの2ndアルバム「Rules」。

Kings Of Convenienceの片割れ、アーランド・オイエ(メガネ君)の別バンドです(って、そんなことはインディ・ポップファンには説明不要かもですが・・・)。結論から言うと、すっごくこのアルバム良いです!特に「Intentions」!!日本盤にはボーナストラックとして、この歌の別バージョン(The Mexican Version)も収録されているんですが・・・とにかく個人的に一番気に入ってしまった歌でした。いや~このセンスの良さは、一体どこから生まれてくるんでしょうか?適度にエレクトロニカ、適度にギターが鳴り、ミディアム・テンポで進んでいく心地よいリズム感、そしてアーランド君の囁きボイス。はーーーもう虜(とりこ)!(笑)何度も何度も聴いてしまいましたさ!

実は1st「Dreams」も持っているんですが、こちらはあんまり聴きこんでおらず、それなのに買ってしまった2nd。今は聴き比べての感想は書けませんが、とにかくThe Whitest Boy Aliveの音は全てがシンプルです。一見メロディにあまり起伏が無く、乾いたようなサウンドですが、聴き込むうちに温かみが出てくるようなエレクトロニカであり、ギターの鳴りっていうんでしょうか?エレキの「チャカチャカ」って切れの良い音が印象的(ああ、上手い言葉が浮かばない^^;;)。よくよく聴けば何となくKings Of Convenienceの流れを感じるものの、The Whitest Boy Aliveとしてのアーランド・オイエの音楽観がちゃんと確立されているんですよね。

The Whitest Boy Aliveのレビューを検索していると、何だか皆さんKings Of Convenienceの3rdアルバムを聴きたい!と、待ち焦がれる声もちらほら。私もそんな一人ですが、新譜はまだなのかなー?ってか、アーランド君がバンドやっている時は、アイリックの方は何してんのかしら?(笑)

The Whitest Boy Alive Myspace
スポンサーサイト
洋楽 | Comments(4) | Trackback(0)
2009/03/25.Wed

気になるのはTAB譜と歌詞

こちらの記事でも書いたように、アニメ「蟲師」の放送後に上昇する、当ブログの検索ワード「The Sore Feet Song」。それと同時に多く検索される語句は「TAB譜」と「歌詞」です。「The Sore Feet Song」のTAB譜は、日本国内に限らず実は海外からの検索も多く、この歌のギター譜への関心度が伺えますし、それだけギターの伴奏が印象的な歌と言えますね(^^)。以前、アリー・カーのBBSに、その大注目の「The Sore Feet Song」のTAB譜が掲載されていたのですが(PDFファイル)、現在はBBSが変わってしまいリンク切れして見当たりません。アリーにお願いすれば再び載せてくれるかもしれませんが、現時点では下記リンク先のスレッドをご参照下さい。
http://www.allykerr.com/forum/viewtopic.php?f=3&t=16

TVアニメ「蟲師」オープニングテーマ「The Sore Feet Song」そして歌詞ですが、気になるのはやっぱり「和訳」のようです。この歌の正式な和訳は特にありません。だから私も以前に自力で訳してみましたっけ(笑)。意外と「痛い」内容に、ちょっと気持ちが寂しくなりましたが、アリーの繊細な心の一面が見えたような気がしました。
「英詞」の方は、左記CDシングルに掲載されておりますので、ぜひともお買い上げ下さい(笑)。もしくはAlly Kerrの1stアルバム「Calling Out To You」を激しくお勧め致します。。。ちなみにQuince Recordsさんの方では、ほぼソールド・アウトとのことなので、早めの購入がベストです!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/24.Tue

もう一つのCDジャケット??

Ally Kerrの2ndアルバム「Off The Radar」ですが、UK盤のCDジャケットではどうやら別バージョン?があったようです。
http://www.teatimestudio.com/p_allykerr_offtheradar.html

上記リンク先のページの一番下に、私も初めて見るアートワークを発見!スペイン語の説明文を要約すると、簡単な話し「ボツった」作品のようですが・・・私、これ結構好きだなぁ(笑)。本物のレーダーが写っていたり、内容としてはわかりやすいけど、ギャグ入ってますか?(笑)まぁ、シリアスなものを狙うのなら、現在発売中のCDジャケット(UK)の方が、素敵だと思います。

このTea Time Studioでは、CDジャケットやウェブサイト、ポスターなどのデザインをしてくれる所のようですが、淡い色彩とレトロな感じが素敵で、サイトを見ているだけでも楽しくなります。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/22.Sun

Kai Reiner 「Kai Reiner」

Kai Reinerこちらの記事でも書いた、ドイツ在住のKai Reiner(カイ・ライナー)のデビュー・アルバム。

第一印象通り、声はDylan Mondegreen!メロディやギターの鳴りなんかはTeenage Fanclub!!kaiさんの歌声はとっても優しく柔らかくて、ちょっとアリー系ですね。楽曲はしっかりとスタンダードなギター・ポップしてますが、う~ん・・・思ったよりは全体の印象は薄いかなぁ。もうちょっとパンチが欲しかったかも。ただこの独特のゆるさ?というか楽曲全体に漂う柔らかさは、きっと彼の持っている個性なんだろうなぁと思います。聴き込むうちにジワジワ来そうなアルバムですね(^^)。

この前、行きつけのHMVで、緑の芝生に青いエレキギターのこのジャケを見かけました。うわ~ちゃんと流通してるよkaiさん!と思いつつ、思い出したようにレビューを書いてみたという次第です(^^;)。

Kai Reiner Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/03/20.Fri

ストレンジ・デイズ/2008年6月号

ストレンジデイズ 2008年 06月号 [雑誌]「ストレンジ・デイズ」の2008年6月号を、ようやく手に入れました。
そうです、Ally Kerrの2ndアルバム「Off The Radar」のCDレビューが掲載されている、数少ない音楽雑誌です。この情報が出た時、すでにこの号は店頭から無くなったあとでした(つまり、次の号になっていた・汗)。かなり時間が経ってしまいましたが、やっとバックナンバーを取り寄せたというわけです。

この雑誌が出た時、記事の全面がアリーのBBSに内容がはっきりと読める大きさで掲載されてしまったので(これは違法ですよね?著作権侵害にあたると思います・・・すぐに削除したようですが、やばいよアリ~~~って密かに思っておりました^^;;)、内容は何となく知っているのですが、改めてその感想を書いてみます。

ストレンジデイズ 2008年 06月号「Off The Radar」レビュー感じ方は十人十色なので、別にこの記事を書いたライターの人を悪く言う気は全くありませんが・・・・それでも記事の出だし「とりたてて突出した才能の閃きがあるわけではないし・・・」という文章に、ちょっとプチ憤慨(汗)。アリーは才能あるんだよ~~~~アリーは爽やか過ぎる歌を作って歌って演奏までしちゃう、シンガーソングライターとしての才能があるアーティストなんだってば!悪く言う奴は許さんっ!(って、結局怒っているじゃん・苦笑~)
・・・すいません、取り乱しました。あ、この記事全文では、アリーのこと及び2ndアルバムのことを結果的にとても褒めていますので、ご安心を。
「人々の心を静かにつかむメロディを綴る」、これは本当にそうだと思います。一見、ありふれたメロディかもしれませんが、アリーのあの柔らかい歌声で歌われると・・・本当に心をぐっとつかまれてしまうのですよ(笑)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/20.Fri

新しいBBSとnews blog

もう去年の話になってしまいますが(汗)、Ally Kerrのオフィシャル・サイトのBBS(Message Board)が新しくなり、オフィシャルのnewsがブログ形式になりました。
Ally Kerr Message Board
Ally Kerr news blog

BBSは、たぶんスパムな書き込みが多かったせいだからでしょうか。登録制にしても完全には防げないのですねぇ。私が知っている限りでは、BBSが変わるのはこれで3回目ですが、以前の記事が読めなくなるのはちょっと惜しいですね。特にアリーの歌のコード進行の質問や(これはかなり参考にさせていただいています)、「今日聞いている音楽は・・・」(英語のタイトル、忘れてしまいました^^;)の記事が好きだったんだけど・・・。でも現在は"music of the day"というスレッドで復活しています(^^)。

newsのページは、ブログにしたことでわかりやすくて読みやすくなりました。アリー・カーに興味ある方は、ぜひ参考にして下さい。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/18.Wed

角松敏生「TEARS BALLAD」

img091.jpg角松敏生「TEARS BALLAD」(1991)

個人的に、角松敏生の歌には特に思い入れは無いし、アルバムもこのバラードを集めたベスト盤しか持っていません。先日CDを整理していた時に、何となく手に取ったので聴いてみたのですが・・・圧倒されました。彼のボーカルの存在感に。それ以来、ずっとリピートしてこのアルバムを聴いています。

買った当時は、歌い方が山下達郎に似ていて(すっごくうろ覚えですけど、角松さん、確か「達郎さんみたいな音楽がやりたい」って、昔ラジオで言っていたような・・・^^;)、それが何となく違和感があって好きじゃなかったんです。今聴いてみてもそうなんですが(あ、別に山下達郎が嫌いってわけじゃないですよ私)、この人が歌うバラードには何か特別なものがあるなぁーと今更になって思うのです。80年代から90年代くらいにかけての、いわゆるシティ・ポップ?みたいな流れの中でも、ハイセンスさを感じるというか・・・。

「TEARS BALLAD」というだけあって、殆どの歌の歌詞に「涙」が出てきます。悲しい涙、嬉しい涙、悔しい涙・・・・。いろんな愛の形。時々照れくさい程の言葉が溢れますが、これも角松流なのかと。「サンタが泣いた日」や、中山美穂に提供した「You're My Only Shinin' Star」の英語バージョンなどとても素敵な歌です。今度はアップテンポな歌も聴いてみようっと。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/17.Tue

ジョン・デンバーの音楽

この前のNHKBSの「黄金の洋楽ライブ」は、私の大好きなジョン・デンバーの放送でした!と言っても、すでに持っているDVD「ワイルドライフ・コンサート」(1995)の模様だったので、途中で見るの止めちゃったけれど、ジョンの歌はやっぱりいいなぁと思ったのでした。出来れはもっと昔の70年代の映像とか見たかったな。NHKだったら秘蔵映像とかありそうだけど・・・。

ということで、ジョン・デンバーの音楽です。特に好きなアルバムを挙げてみましたが・・・他にもたくさんあります。スペースの関係で、とりあえずこの3枚。

ライムズ・アンド・リーズンズ(1969) 詩と祈りと誓い(1971) 風の詩(1975)

以前に自分で作ったこちらのページで、ごちゃごちゃといろいろ書いておりますが(このページ、まだ作りかけじゃないの^^;)、アリーのファンになる前は、密かにジョン・デンバーがマイブームでした。リアルタイムで聴いていた世代じゃないけれど、心を打つ素晴らしい歌が本当にたくさんあります。時代が変わっても色褪せない歌って、こういう歌を言うんだろうなーと思います。
S&Gとかもそうだけど、ジョン・デンバーの歌を聴いて、どれだけギターを弾きたいと思ったことか・・・。って、いつも思うだけで終わっちゃうんだけど。現物は持っているのにさ(クラシックギターだけどね・笑)。

ベスト・オブ・ジョン・デンバーそして左記のベスト・アルバムが、私のジョン・デンバー入門アルバムとなりました。1969年~1976年までの代表曲が一通り網羅されているので、初めて聴く方には良いのではないかと思います。往年のファンの方には、いろいろと不満はあるみたいですけれど・・・。
特に好きな歌は、やっぱり「故郷へかえりたい」かな。んー「ロッキー・マウンテン・ハイ」とか「ダーシィ・ファロー」なんかも大好き!というか、このアルバムの収録曲は全部好きですね(^^)。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/14.Sat

Burning Hearts 「Aboa Sleeping」

Aboa Sleepingフィンランドの男女デュオ、Burning Hearts(バーニング・ハーツ)のデビューアルバム。shelflife recordsからのリリースということで、インディポップ・ファンの間では、ちょっとした話題になっていたような。個人的には、KuryakinやDaysに次ぐヒットとなりました(^^)。

何と言っても際立ったのが、ボーカルJessikaさんの歌声でした。Club 8のカロリーナの歌声をちょっと低くしたような、凛とした佇まいの歌声。すーっと耳に入ってくる、聴いていて気持ちの良いクセの無い素直なボーカル。試聴した時点で、まずは彼女の歌声が気に入ったんです。そして全体的にメロディアスな楽曲。シンセなどエレクトロニカな部分もありますが、基本はアコースティックなポップソングでとても聴きやすいです。収録曲9曲中、すでにマイスペで4曲を聴いてしまっていたので、アルバム自体がちょっと物足りなく感じましたが、初めて聴く「Lris」とかヤラれました(笑)。すごく良い歌です。変り種?では「Sea Birds」がお気に入り(イントロの”ピロピロ~~~”っていう効果音?を聴くと、ラピュタのフラップターを思い浮かべてしまう^^;;)。まるで異空間にいるみたいな気分になります。サビのリピートする部分も好き。

案の定、CDには歌詞は付いていませんでしたが(辛口で書くと、デジパックの作りが悪い・・・土台のプラケースがずれてるよー・汗)、一部の歌詞が彼らのマイスペブログに載っていました。これ見ながらずっと歌っています(笑)。良い歌に出会えると、聴くだけでは飽き足らないんです私(笑)。

Burning Hearts Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/03/13.Fri

ent 「Welcome Stranger」

Welcome Stranger現在発売中のクッキーシーン(4月号)で紹介されているアーティストで、メチャクチャ気に入ってしまったのが、このent(エント)のデビューアルバム!皆さん、もう聴きましたか?まだ聴いていない?そりゃ勿体ない!ぜひこちらで聴いてみて下さい(^^)。

上記リンク先のクッキーシーンのサイトでは、entの「Sliver Moment」という歌が聴けるのですが、何も言われなければ私、ずっとentの歌を「洋楽」だと思い込んでいたと思います。英語の歌詞、メロディラインやアレンジ、歌の雰囲気や発音など、全く違和感無し。でもよくよく本誌を読めば「都内在住宅録青年の日常的音楽(略)」と書いてある。へーーー!日本人が歌ってたんだ!しかも一人で宅録??と、その意外性にびっくり。エレクトロニカ、ギターポップ、ちょっぴりシューゲ・・・とにかくポップでキャッチーなメロディラインが美しく、ちょっとしたリズムとか和音とかギターのアルペジオとか、アレンジが耳心地良すぎ!洋楽の良いとこ取り!みたいなセンスの良い音楽で、でもちゃんと個性があって・・・本当に気に入ってしまいました。そして何より、entの歌声がとっても好みだったんです。

余談:entと聞いて「もしや?」と思ったらやっぱり・・・ユニット名の由来は「ロード・オブ・ザ・リング」が好きなことからきているのだそう(わかる人にはわかる・笑)。

関連記事
ent Myspace
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/09.Mon

バルセロナでのライブビデオ

ally's journal(3/4付け)が更新されました。2/28に行われたスペイン・バルセロナでのライブ、とっても楽しめたようですね。そしてその時のライブビデオが早速アップされました。曲は「 I Think I'm Bleeding」。一緒に演奏しているのはCINEPLEXXのsebastianと、The Felt Tipsのmiguelのようです。



会場の響きが良いのかエコーをかけているのか、アリーの歌声がよく響いています。「I Think I'm Bleeding」はCDではバンド演奏ですが、こうやってギターだけのアコースティック・バージョンも歌の雰囲気に合っていますね。フォークソング調の歌ですが、アリーが歌うと不思議と古臭い感じはしません。

久々にアリーのライブビデオを見たから・・・切なさで胸が詰まってしまいました。涙が出ました。気持ち的にいろいろとあって、アリーの歌を長い間まともに聴くことが出来ませんでした。でも・・・やっぱりアリーの歌声がすごく好き!って思いました。アリーの歌声があってこそ、アリーの作る歌がある・・・いつもそう思っています。もう何度もこのブログに書いてきたことですね。
それにしても・・・アリー、髪型が可愛くなっちゃってますね。前髪があるっていうか?ふふふ~私はずっとそのヘアスタイルがいいな(笑)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/08.Sun

Mojave 3 「Puzzles Like You」

Puzzles Like YouMojave 3 「Puzzles Like You」(2006)

イギリスのバンドMojave 3(モハベ・スリー)の5枚目のアルバム。
以前、アリー・カーが自分のBBSで紹介していて気になって聴いてみたアーティスト(ちょっとうろ覚えですが、来日時のDJでかけたとか書いてあったような・・・)。そうしたら、見事にすごく良くて。アリーが好きな音楽は、割と自分も好きな場合が多いです。わーい、嬉しい!(笑)

以前の作品と比べて、今作はポップでキャッチーとのことで(こちらのサイトを参照)、確かに印象としては、フォークやカントリーっぽさ(牧歌的?)を感じるというよりは、主体はギター・ポップで明るく前向きな仕上がり。わかりやすくてメロディアスな楽曲は、聴き込むうちに親近感が湧いてきます。最後の方はちょっとシューゲっぽい歌(違うかも^^;)もあったりしますが、ポロンと寂しげなピアノの音が印象深い「Most Days」や、アコースティックギターとピアノの和音のイントロが美しい「The Mutineer」など、フォーク調のバラードがとても素晴らしくて、思わずちょっぴりセンチメンタルな気分に・・・。ボーカルNeil Halsteadさんの安定した歌声ももちろんグッド!

あと、このジャケットのイラスト?が妙に印象的で(笑)。よくよく見ると、ちょっとコワいんですが(^^;)。いつも思うのは、洋楽インディ・ポップのCDジャケって、アートっぽくて素敵なものが多いですよね。今度中身に関係なく、ジャケットベスト10とかやってみようかしらん。

Mojave 3 Myspace
洋楽 | Comments(4) | Trackback(0)
2009/03/07.Sat

J-pop、本日の収穫品

中古CD嫌いもどこへやら、ものすごい掘り出し物には出会えませんでしたが、ブックオフにて邦楽アルバムを6枚ゲット!このうち5枚は250円で全て帯び付き、合計で2000円もしませんでした。う~ん、中古だけど(いや、中古だから・笑)これならちょっと聴くにはお得です。

★のんこの中古品を買う上での選び方(^^;)
①定価ではまず買わないであろう、でも気になるアーティスト
②欲しかった廃盤品や、懐かしいアーティストの作品
③全く知らないけれど、冒険して聴いてみたい場合など

そんなことを踏まえて本日買ったアルバムです~。

イメージ・カジヒデキ「MINI SKIRT」
・ヒステリック・ブルー「ワラビー」
・福山雅治「Calling」
・真璃子「I Love Me」
・矢井田瞳「daiya-monde」
・爆風スランプ「I.・B・W」

実はカジヒデキは初めて聴きます。コーネリアスやThe Fairwaysが好きなら押さえておきたかったアーティスト。これだけ500円、それなのに歌詞カードとか一番汚かった(泣)。福山さん、特にファンではないけど(スミマセン;)何となく購入。真璃子さんは結構レア?昔少しだけラジオを聞いたことがあるような。ヤイコもただ何となく。爆風は懐かしさのあまり(笑)。本当は「ランナー」が聴きたかったが、収録アルバムは売っていなかったので。
だけどやっぱ中古はCDケースが汚いので、私は全部新しいものと替えてしまいます。だって、触るの気持ち悪いんだもの(^^;)。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
2009/03/03.Tue

Richard Souther 「Illumination」

イルミネーションリチャード・サウザー「イルミネーション」(1997)

コンピアルバム「イマージュ2」で知ったのがきっかけで、数年前に購入したこのアルバム。何か不思議な音楽・・・神秘的っていうか、だけど現代っぽい?どういうコンセプトかも知らず、ただ何となく聴いていました。

最近ようやく聴きこみ出して(そうです、数年間ほっぽらかしでした^^;;)、このアルバムの良さ、そしてなぜ自分がこの手の音楽が好きなのかがわかったんです。簡単に言えば、12世紀の修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの音楽を、作曲家リチャード・サウザーが現代的なアレンジで施したというもの。中世と現代の音楽の融合と言いましょうか?聖歌や西洋の宗教音楽が好きな私にとっては正にツボであり、いかにもイマージュに収録されそうな癒し系&リラクゼーション風な現代的アレンジは更に更にツボ。民族的でケルト音楽の風合い、そして女性ボーカルの歌声がこれまた良いのです。

今までヒルデガルト・フォン・ビンゲンのことは全く知りませんでしたが、ただのクラシックアルバムだったら出なかったであろう、神秘的かつ幻想的な雰囲気がとても良いです。よくクラシックの名曲を今風に歌ったりして原曲の上品さを失うことがあるけれど(例えば「G線上のアリア」をヒップホップ風に歌うだとか^^;;)、このアルバムはそんなことは無く、美しく儚い感じさえするのです。リチャード氏がヒルデガルトの音楽にインスパイアされ続けてきた、というのもわかる気がします。
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/02.Mon

The Fairways 「Is Everything All Right?」他

Is Everything All Right?This Is Farewell






現在はClay Hipsとして活動中のbrent kenjiさんの前バンド、The Fairwaysのアルバムをようやくゲットしました!しかも2枚!!ただ今、聴きこみ中です~♪

★(左)「Is Everything All Right?」(2000)
shushineさんもレビューされていますね、これは1stアルバムになるんでしょうか。ジャケが違うのはこちらは国内盤(minty fresh japan)だからだと思うのですが、なぜかmade inTaiwan。どーして?
付属している日本語解説にあるとおり、フリッパーズ・ギターなど「元祖東京ネオアコバンド」を彷彿とさせるような楽曲で、1曲目からそんな感じでスタート!軽やかネオアコギター・ポップで、肩の力を抜いて気軽に聴けるような明るく爽やかな1枚。少しボーカルに不安定さがあるものの、brent kenjiさんの柔らかい歌声は、やはりほどよく耳ツボを刺激してくれます。個人的には、パッパラコーラス+南国を思わせるような爽やか風味の「k-l-m line」が好き。
彼が音楽をやり始めたのは大学くらいからとのことで、才能とはいつ開花するかわからないものです。ギターを弾くことさえもそれまで考えたこともなかったそうですから。こうなるとThe Fairwaysの前のバンド、Skyparkの音楽も聴いてみたいなぁ。

★(右)「This Is Farewell」(2004)
アマゾンを介してですが、はるばるニューヨークからお取り寄せ。ジャケットからして素敵。内容も前作より音楽の幅が広がった感じで、ひたすら明るい1stと比べ、ちょっと大人っぽく?しっとりとした歌もあったりで、私はこちらの方が好きかなぁ。最初の聴き始めは何となく中途半端な感じがしましたが、それは聴き込むうちになんなく解消。やはりbrentさんの持つ歌声と、ほどよくギターポップでゆったりした自然体なメロディに気持ちが吸い込まれました。派手さは無いけれど、聴けば聴くうちに心が奪われていく・・・そういう意味では、Ally Kerrの音楽のようなエバー・グリーンさと似ている気がします。
アルバムの最後に収録の「Goodbye California」「This Is Farewell」が特に好き。タイトルからして寂しいけれど(もしかして、バンドの終わりを告知???)、brentさんのバラードってすごく好きなんです。こうなると、Clay Hipsとしてのアルバムもしくは新曲が待ち遠しいところ!!

The Fairways Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/01.Sun

アマゾン、アソシエイトの初報酬!

アマゾンのアソシエイト・プログラムに参加している当ブログですが、ついに!!!初報酬(紹介料ですね~)をいただけることになりました。約3年間でようやくです。1501円分のアマゾンギフト券を頂戴いたしました(^^)。やったー!これでまたCD買える(笑)。

私のブログを介してアマゾンを利用して下さった方々、ありがとうございます!・・・と書きつつちょっと疑問なのは、売り上げレポートとか見ると、「これ、自分で買ったやつじゃないの?」ってな明細も載っていたりするんですが・・・(汗)、仕組みがよくわからん。でもまぁ、素直に喜びたいと思います。そうそう一番嬉しかったのは、Ally Kerrの「Off The Radar」(国内盤)が1枚売れたこと!!うわーい、うわーーーい!アリー、1枚売ったよ!アリーのCDが売れたよ~(笑)。アリーのために何か出来た喜びで、大満足ののんこでありました(我ながら単純・・・^^;)。
あ、そういやもうスペインから帰って来たのかなぁ・・・。
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。