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2008年12月 ノントロッポと音楽と
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2008/12/30.Tue

2008年(後半期) 特にお気に入りの5枚!

今年の後半期(7月~12月)に聴いた、特にお気に入りの5枚のアルバムをアップ。そんなにたくさんの枚数をレビューしていないので、あまり選ぶ余地も無かったのですが、どれもこれもグッド(笑)。

Half Dreaming
★V.A 「Half Dreaming」



このコンピレーションは、本当に自分的にヒットした1枚。アジアのシューゲ・バンドを集めるという発想もさることながら、その内容の充実ぶりにビックリ。世界、そしてアジアにもまだまだ良いバンドがいるんだなぁと痛感です。インドネシアのperfect angelとsharespringsがお気に入り♪

Morning Tide
★The Little Ones 「Morning Tide」



明るく陽気なUS産ギターポップ。ワクワクするようなメロディラインと、勢いのあるボーカルの声が良い。これも自分的にヒットな1枚。

Result
★Love Dance 「Result」



祝★国内盤発売!何度聴いても名盤!これ、一生聴けるんじゃないかしら?(笑)そのくらい自信を持って(勝手に)お勧めの1枚!胸がキューっとなるこの切なさは何でしょう?キラキラ☆ネオアコギターポップ!

Cellophane Rain
★Cellophane Rain 「Cellophane Rain」



聴けば聴くほどジワジワくるタイプのアルバム。囁くような歌声と、程よくエレクトロニカ+シューゲ、でも基本はアコースティック。不思議と心にじんわり沁みてくるような、ノスタルジックな雰囲気な楽曲で、これも本当に大好きな1枚!最近はこればかり聴いています♪

Love Hotel
★Superpartner 「Love Hotel」



ネット上では話題になってましたよね。このアルバムの記事はまだ上げていないのですが、実は私もお気に入りの1枚。お洒落っぽい60年代風のビジュアルと、ちょっとセンチメンタルで聴きやすいポップソングが耳に心地良いです。


今回のアルバムの特徴も、出身国が全て違うこと。アジア、US、ノルウェー、オーストラリア、イタリア。ワールドワイドです(笑)。ジャンルもシューゲイザー、ポップス、ネオアコ、エレクトロニカなどなど、しかし基本的にはアコースティックでメロディアスな音楽が好きなんですよね。
この他にも、買ったはいいが聴けていないCDが多々あり。大物で言えば、オアシス、エンヤ、ステレオラブなどの新譜も、CDラジカセのトレイに乗るまで順番待ちだし、あとはインディのアルバムもたくさん買い込みすぎて・・・ってか、購入枚数>聴く時間、と言う感じで時間が足りないよ~~と一人で悲鳴を上げているのんこなのでした(^^;;)。
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洋楽 | Comments(6) | Trackback(0)
2008/12/29.Mon

とりあえず、アップ

ディズニーランドへ行ってきました♪ぐわー。気が付けば、今年も終わってしまいますね。皆様、いかがお過ごしですか?(^^;)
年末に向けて何気に仕事が忙しくなってしまったり、個人的にいろいろと思うことがあったりで、またまた更新が途絶えてしまいました。ああ、ブログの更新率が下がる一方だわ(汗)。しかーし!!おとといから長期休暇に入りましたので、何とか更新が出来そうです。のんこ、頑張ります!!ざっくざっくと洋楽も掘り出し中!探せば探すほどいいアルバムに出会えるので、やめられませんねこの芋掘りは(って、芋じゃないっつーの;;)。

そういや、HMVの通販で「福袋」なるものが千円で販売されたそうで。ジャンルもいろいろ選べて、J-ポップから洋楽、グッズとかまであったようだけど、すぐ完売しちゃったみたい。例えヘンテコなのが入っていても、千円なら欲しかったかなーなんて思っちゃった。

あ、それとお気づきかもしれませんが、ブログパーツを追加しました。その名も「ホットケーキさん」(笑)。かなーりゆるキャラですが、ちょっと遊んでみて下さいね。これ、いろんな種類があるみたいなので、徐々に変えていこうかなと思ってマス。

追伸:コメントいただいている皆様、所用が済み次第お返事しますので、お待ち下さい~。
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/12/16.Tue

アニメ「蟲師」 第2話 瞼の光

イメージ■第2話「瞼の光」

蟲師のお話は、いつもどこか悲しい雰囲気を含んでいる。今日もそんなお話でした。スイの目から蟲が溢れるシーンには「ホラー」を感じたけど(^^;)、でも最後は目に光が戻って良かったね。二つ目のまぶた・・・みんなは閉じられる?(笑)ギンコって何かいいキャラだなぁ。普段はぶっきら棒なふりして、いざという時に助けてくれる。
一話完結ものだから見やすいし、現代版日本昔話という感じでしょうか。でも奥が深いんですよ。そしてキャラデザインも可愛い。背景に流れる音楽もすごく良いですよね。心にしみてきます。サントラはかなりお勧めです!

■Ally Kerr「The Sore Feet Song」

何度このオープニングを見ても、未だに心がざわめきます。新たな感動がよみがえってくるの。自分でもわけがわからないくらい、この歌が好き。単独で歌だけを聴く時と、また違った印象になるから不思議。まさに映像とアリーの歌とが、一つのセットとなって脳裏に焼きついてしまっている。この歌のことだけでも、まだまだ文章が書けるよ。一人でいくらでも語れるよ、きっと。
アニメ「蟲師」感想 | Comments(2) | Trackback(0)
2008/12/15.Mon

Joseph Mcmanners 「In Dreams」

イン・ドリームズジョセフ・マクマナーズ「イン・ドリームズ」(2006) 

イギリスのボーイソプラノ、ジョセフ君の天使の歌声が詰まったデビューアルバム。録音当時は12歳とのこと、その割にはかなり幼く舌足らずな歌声が印象的。ボーイソプラノと言えばウィーン少年合唱団、リベラやボーイズ・エア・クワイアなどが思い浮かびますが、ジョセフ君は彼らとは何かが違う・・・と思ったら、そう、歌唱方が違うんですよね。合唱という感じではなく、普通に歌を歌っているというか・・・。

イギリスではかなりセンセーショナルなデビューを果たしたようですが(契約金などなど)、ま、ジャケを見ていただければわかるように、超美少年なのであります。個人的には子役時代のイライジャ君や幼少期のアリー君(笑)の方が好きだけど、きれいな子は絵になりますねぇ。

さて、肝心なアルバムの方ですが、これがまた素晴らしいのです。まずは選曲が良い!有名なクラシックや映画音楽、ポピュラーソングなど、誰でも知っている歌がずらりで、それが私が好きなものばかりなのです。特に「In Dreams」(映画「ロード・オブ・ザ・リング」より)や、フランクのミサ曲「天使の糧」、アート・ガーファンクルの「Bright Eyes」などなど、編曲も本格的なオーケストラでとても重厚な感じです。もちろんジョセフの歌声もそれに負けず、可愛らしいだけではなく人を感動させる力もちゃんと持っていると思いました。聴いているととても優しい気持ちになれる1枚です(^^)。
クラシック | Comments(2) | Trackback(0)
2008/12/14.Sun

Cellophane Rain 「Cellophane Rain」

Cellophane Rainオーストラリアの男女デュオ、Cellophane Rain(セロファン・レイン)の1stアルバム。

このアルバムを聴いていて、やっぱりこういう雰囲気の歌が好きなんだなーと改めて思う。ドリーム・ポップの中にも、シューゲ、エレクトロニカ、サイケデリック・・・そんな要素が見え隠れする、ちょっとセンチメンタルで浮遊感漂うポップワールド。甘くキュートでどこか儚い感じの女性ボーカルが、ノスタルジックな世界を醸し出していてとっても素敵。何となく、雨の日に聴きたい1枚。

正直、そんなに試聴もしないで買ってしまったのですが、期待以上でした。なぜなら、何の突っかかりも無しにアルバムを通して聴けてしまったから。「Orchid」のようなちょっぴり妖しくもテンポ良い歌が続くのかと思いきや、アルバムの中盤~最後にかけては静かでアコースティックテイストな切ない歌が多くて、そう、決してうるさいアルバムではないんです。「My Place」とかすごく好き。日本のアーティストでいえば、私の大好きな新居昭乃さんに通じるものがあるかも・・・。そうか、だから好きなんだわ!

最近のQuince Recordsのリリース作品(ディストリビューションも含め)では、LotharやThe Hussy's、The Age of RocketsなんかはCDを買うまでには至らなかったのですが、このCellophane Rainは自分的にヒットでした。最初はライナーとステッカーを付ける予定だったみたいですね。ネットで解説を読めるとしても、やっぱり何にも封入されていないのは寂しいかなぁ。
余談ですがこのCDを買うために、都心のCD屋さんを4件ハシゴしました(^^;)。ネットで注文することも出来たんだけど、出来れば店舗で買いたかったんで。4件目でやっと見つかって、「Cellophane Rain」っていう文字を見つけた時は、めちゃくちゃ嬉しかったです(笑)。

Cellophane Rain Myspace
洋楽 | Comments(4) | Trackback(0)
2008/12/10.Wed

ribbon 「ワンダフルでいこう!!」+シングルコレクション

Myこれ!チョイス 23 ワンダフルでいこう!!+シングルコレクションいきなりですが、ribbonです(笑)。知っている人は知っていると思うけど、今は女優で大活躍の永作博美がかつて在籍したアイドルグループです。このアルバムは以前に記事に書いた、BaBeと同じ「Myこれ!チョイス」シリーズの中の1枚。1991年の2ndアルバム+シングル7曲入りで、まぁお得感あり。

私の場合、別にそのアイドルのファンになって歌を聴くのではないんですが(まぁ、同性ですしねぇ・笑)、良い歌を歌っている人たちって多いんですよね(提供された楽曲が良いというか)。ribbonもそんな感じ。もともと「Virgin Snow」という歌しか知らなくて、悲しげバラードの切ない歌ですごく好きだったのです。で、それが聴きたいがために購入しちゃったようなもんなんですが、割と(って言ったら失礼だけど;)ちゃんと歌えているし、聴ける歌が多くて「へぇー」と思ったんです。全体的にアップテンポで明るい歌ばっかりだから、何だか聴いていると元気出ちゃうの。気づいたら一緒に歌ってるしね(笑)。

そういや同時期に、確かCoCoっていうアイドルもいたけど、その子たちよりはribbonの歌の方が好きかなー。CoCoも楽曲は良かったと思うんだけど、歌があんまり上手くなかったような・・・(^^;)。でも「はんぶん不思議」とか覚えてるよ。って、何気に詳しいじゃん、私??(笑)
J-pop | Comments(8) | Trackback(0)
2008/12/09.Tue

アニメ「蟲師」 第1話 緑の座

アニメ「蟲師」の再放送を受けて、どうせならと本当に簡単な感想を書いちゃうことにしました。そのついでと言ったらなんですが、アリーの主題歌についても毎回一人で語ろうと思います。

イメージ■第1話「緑の座」

約3年前の本放送の時は、私は第3話から見始めたので、「緑の座」はかなり後になってDVDで見たんですが・・・。す、すいません、よく意味がわからないんですが(汗)。結局おばあちゃんは、なぜあんなことに??(←話しの核心がわかってない・汗)こんなんじゃ蟲師ファン失格だよね。おさらい、ちゃんとしてきマス。しかし映像がきれいですね。アニメでしか表現できない動きの美しさがすごい。蟲が飛んでいるところとか。舞台は日本なのに、何か本当に不思議な世界観です。

■Ally Kerr「The Sore Feet Song」

ああ・・・なんて久しぶりにこのオープニングとアリーの歌を聴いたんでしょうか。もう何も言えません。ただただいろんな想いが駆け巡るばかりです。かなーりTVサイズは短くなってるけれど、アリーの優しい歌声は心に語りかけてきます。そしてどうしてこのアニメの雰囲気を崩さずに、こんなにアリーのこの歌が合うのかが、本当に不思議でならないです。違和感無さすぎ!!アリーすごすぎ!!ってか、アリー大好き♪♪♪(笑)
アニメ「蟲師」感想 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/12/07.Sun

アンサンブル・エクレジア「聖母マリアの子守歌」

アンサンブル・エクレジア「聖母マリアの子守歌」Ensemble Ecclesia 「Canti di Natale」(1997)

あと数週間でクリスマス。街もすっかりイルミネーションで飾られて、何だかわくわくしますね。すっかり楽しいイベントですが、本来ならイエス・キリストの生誕を祝う宗教的な行事です。キリスト教と宗教音楽は深い関わり合いを持っており・・・言うことで、久しぶりにクラシックのアルバムです。この作品は13世紀から18世紀にかけてイタリアの教会で歌われた、マリア賛歌やクリスマス聖歌です。

アルバムの詳しい概要は、発売元の女子パウロ会のページを参照していただくとして・・・(私もそれほど詳しくないのです^^;;)。約10年前、カウンター・テナーの米良さんがゲストで参加している、というだけで買ってしまったこのアルバムですが、結果的に私はこういうクラシックの声楽曲が好きだったんですね。特にルネサンスやバロック期の教会音楽や宗教歌、一般的に古楽と呼ばれる分野が好きです。だけど私、別に敬虔なキリスト教徒ではありません(^^;)。それでも聴いていると「心に響く何か」があるんです。それこそ、歌詞もわからず聴いている洋楽のように(笑)。

歌と古楽器によって奏でられる、簡素ながらも静かに心に染み入るような楽曲。目を瞑って聴き入ってしまう男性合唱から始まり、つのだたかしさんのリュート、波多野睦美さんの美しいソプラノ。そして米良さんの歌声。特にソプラノの波多野さんの歌声は本当に素晴らしいです(以前に書いた彼女のCDレビューはこちら)。こういった楽曲を本当の教会の中で聴けたら、きっと素晴らしいだろうなーって思います。
クラシック | Comments(2) | Trackback(0)
2008/12/05.Fri

Love Dance 「Result」

ResultLove Danceの”絶賛の嵐”なデビュー・アルバム、ついに国内盤が発売されました!
sunさんのブログで得たこの情報、知った瞬間に「買おう」と即決(笑)。お目当ては、ボーナストラックとして収録された、幻の7インチ音源4曲です。もちろんもう聴きましたが・・・もうね、これもすごく、すご~~く良いです。曲調としてはどれも似通ってはいますが、これ以上に無いキラキラ・ネオアコギターポップ!特に「So Long」なんて、なんなのこの歌!泣けるわよーってな感じで、ホントに泣きメロ!!心をつかまれまくりでした。

happy princeさんよりリリースされたこの国内盤、ちょっとコストを抑えた感はありましたが、輸入盤とジャケット写真が同じでも、アートワークの仕様が違うのでその辺が嬉しいところ。特にCD盤面にジャケがプリントされているのが素敵。しいて欲を言えば、解説書が入ってたら良かったなーって思いました(でも、オビにプリントされています)。

私が最初にレビューした記事はこちらですが、本当に何度聴いても素敵なアルバムです。この一貫した音楽性はどこから生まれてくるんだろう・・・メロディが良すぎるんですよね。心にぐっとくるんです。それにリズム感やアレンジやもちろんボーカルも。「永遠に聴けるインディ・ポップの傑作」。名盤には間違いなと思います。
よく作品をレビューする時に似たアーティストを引き合いに出しますが、インディポップや洋楽自体に詳しくない私には実はそれってあんまり関係ないんです。どのバンドに似てようと、どのアーティストの影響を受けていようとも、問題はやっぱりそのアーティストなの。聴いてみて心に響けばもう占めたもの。ジャンルが何であれ時代がどうであれ、自分が良いと思えばもうそれは自分の好きな音楽なんですよね。Love Danceを聴いていて、そんなことを思いました。

とにかくこの国内盤は買って良かったと思っています。2300円の価値あり!!
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2008/12/03.Wed

Autumn's Grey Solace 「Ablaze」

Ablazeアメリカ・フロリダのバンド、Autumn's Grey Solace(オータムズ・グレイ・ソラス)の5枚目のアルバム。

arch recordsさんの、閉店間際の駆け込みセール(通販)にてゲットした中の1枚。ちょっとジャケット写真にスゴんだけれど(^^;)、実は今この初めて聴いたバンドの魅力にハマりそうな予感(笑)。試聴した時点で「おっ?!」と思い、アーチさんの紹介文を読んだら「QUINCEのシューゲイズラインからリリースされてもおかしくない出来」とあるではないですか。すごーく納得。なぜなら本当にそんな音楽の雰囲気だったから。

「ポストコクトーツインズとも称されるUS耽美派バンド」。恥ずかしながら私はコクトー・ツインズって聴いたことがないのですが(名前は知ってますけど)、とにかくこの美しくも妖しいちょっともの悲しいようなメロディと、女性ボーカルの声の美しさにヤラれてしまいました。シューゲというよりは、アンビエント?Erin Weltonさんの伸びやかで高いきれいな歌声は、時には明るく開放的、時にはダークさ溢れるメロディと共にすごくノスタルジックなの(しかもご本人もとてもきれいな人!)。このアルバムには収録されていませんが、マイスペで聴ける「Waning Faithful」なんかは特に好みの歌でした。私が大好きなAirielの「Firefly」に通じるものがあるなぁと・・・。

こうなると、他のアルバムが聴きたくなります。今度探しに行こうっと!

Autumn's Grey Solace Myspace
洋楽 | Comments(4) | Trackback(0)
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