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2008年09月 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

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2008/09/30.Tue

New Single「Amorino / Everything I've learned I have forgotten」


New Single「Amorino/ Everything I've learned I have forgotten」

発売中!!!!

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Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/30.Tue

小田和正 「K.ODA」

K.ODA小田和正 「K.ODA」(1986)

オフコース時代にリリースした、小田さんの1stソロ・アルバム。
楽曲によってはサウンド面で重々しい部分もあるし、派手さも無く、後に小田さんの代表曲となる歌も特にありません。だけどこれほど繊細で、儚くて、優しくて、寂しげで、切なくて、心に響いてくる歌たちは、今現在の小田さんが作る歌にはあるでしょうか?

一番に感じることは、ソロだから当たり前かもしれないけれど、バンドの時とは違う楽曲です。例えばオフコースのアルバムの、どこか機械的でクールな感じの「The Best Year of My Life」(84年)や、当時の洋楽みたいな歌が多い「as close as possible」(87年)なんかとはまるで違うんですよね。あえて言うなら、人間的な感じがするんです。アルバムタイトルが示すように、小田さん自身の心や気持ちが前面に出たような、投影されたようなメロディや歌詞。メッセージとかそんな押し付けがましいものではなく、もっと静かにリスナーの心に届くような、そんな歌が詰まった1枚なんです。

個人的にはアルバムの後半が特に良くて(当時はLPだったんでしょうか?だからB面?)、「信じるところへ」「明日 あの海で」「空が高すぎる」がとても好きです。特に「空が高すぎる」は、何度聴いても涙無しには聴けないというか・・・訳がわからずいつも胸が一杯になってしまいます。それに、そう、小田さんの歌声があってこそなんですよね。透明感があって高音できれいで個性的な歌声。どこか人を感動させるような、そんな歌声が大好きです。

あと何気に歌詞カードが小田さんの直筆だったり(達筆!!)、その裏面は満面の笑みの小田さんの写真だったり(プロデューサー・ビルさんとのツーショット!)、ファンはちょっと嬉しかったりします(笑)。でもそんな小田さんも、もう還暦を過ぎたんですよね。今年も「クリスマスの約束」はテレビで放送されるのかしら・・・?
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/25.Thu

スペインでもgig!!

Ally Kerr、何とスペインでもgigを行う模様です!!!
・・・と言っても、まだ来年のお話ですが(笑)。
2009年2/28、スペインのバルセロナにてライブ予定とのこと。
すごいですねー。世界各国を周りだしていますね!!!

そして今週末27日は、グラスゴーでもgig(Merchant City Festival)があります。
アリー、次々にお仕事をこなしていますね(^^)。
アーティストとして、どんどん活躍の場を広げているという感じですねー!(*^^*)。

ああ、現地に行って、レポ出来たらなぁ~~~~。悔しいっ(汗)。
というか、ストーカーになりそう、自分・・・(大汗)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/24.Wed

ハンブルグでのgigの様子

アリー、8日間のGerman Acoustic Tour、終わりましたね!
もうグラスゴーに帰国したんでしょうか?

ドイツでのツアーの様子を、ネットでいろいろと検索したのですが、なかなか画像などは出てこず・・・。そんな中、何とTeenage Fanclub オフィシャルサイトのBBSにて、ハンブルグのgigの様子を書き込みしている方の記事を見つけました!こちらより見てみてください。beatさんという方が、詳しくその時のレポートや、歌のセットリストなどをアップしています。


「gigは夜の10時くらいにスタートして、お客さんは50人くらい。Allyが最初の歌「Mystery Star」を歌い出すと、みんな本当に静かになった。Allyの歌声は素晴らしい!Allyが「この歌は、元ガールフレンドのことを歌った歌なんだ」と、3回続けて説明した時、彼はおかしそうに笑った。僕にとってのハイライトは、「Midst of the Storm」(お気に入りの歌)、「The Truth That I Have Earned」、そしてニューシングル「Amorino」のB面の歌「Everything I've Learned」だよ。彼らは、アンコール曲「Someone's Got A Crush On Me」「Without You」を歌い、45分後にセットを終えたんだ。ドイツに来てくれてありがとう。」


・・・ざっくりですが、勝手に訳してみました(汗)。勘違いモードで訳してたら、こっそり教えて下さいね(滝汗)。そう、アリーの歌声はドイツの人々も魅了したのですね~。でしょ、そうでしょ!こういうレポートを読むと、本当に嬉しくなりますね!アリー本人も、ちゃんとBBSの記事にお返事しています。そんな親しみやすさがアリーの良いところ♪♪そいうや、記事の中の"intimate atmosphere"を、何て訳していいかわからず飛ばしましたが、とにかく場は「静かで落ち着いた雰囲気」だったということなんでしょうか。ああ、それなら私も東京のライブで感じましたとも!!う~ん、ライブに行きたい!アリーの歌、聴きたい!アリーに会いたい!!(涙)
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/21.Sun

溝口肇「yours;classic」

yours;classic私の大好きなチェリスト溝口肇さんの最新作、"yours"シリーズ第3弾は、クラシックの名曲をカバーしたアルバムです。このカバーシリーズ、3枚目まで出るとは予想外だったし、まさか溝口さんが弾くクラシック曲が聴けるとも思ってもいませんでした。いろいろと意外な成り行きですが(もちろん良い意味でね)、彼の奏でるチェロの音色は、どこまでも深くて本当に素敵な音です。

例えば1曲目のバッハのプレリュード(無伴奏チェロ組曲)を、溝口さんが弾いたものと、専門的なクラシック演奏者が弾いたものと、2曲を聴き比べたとします。その時に私はどちらが溝口さんの音なのかわかるかしら?と考えてみました。これ、わからないとファン失格かもしれませんが、8割くらいの確立できっと私は違いがわかるだろう、と確信しています(おお~笑)。その手掛かりは、楽曲のアレンジにもあるんです。あの独特な寂寥感(私が一番好きな部分)、お洒落でジャジーな雰囲気、ふとした瞬間に「溝口メロディだ」と感じることがあり、有名クラシック曲の中にもちゃんと彼の個性が反映されているんですよね。

まあ、正直な話「またカバー?!」とか思いましたが(←やっぱ、ファン失格;;)、繰り返し聴くたびに味わい深くなる1枚です。選曲もどれも有名で一度は聴いたことのある曲なので、クラシックに疎い方でもすんなり聴けるのでは?と思います。特にオペラ「トゥーランドット」より”私のお父さん”が選曲されているところなんか、タイムリーだなぁと思います。

余談ですが、チェロの弦って1セットが4万円くらいするんですってね(溝口さんのブログに書いてありました)。チェロ自体もきっと高級なんでしょうが、弦も消耗品なだけに相当お金が掛かりそう・・・。
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/20.Sat

Gonzo48k 「hi-fi-lovers」

HI-FI LOVERSイタリアのエレクトロポップな男性デュオ、Gonzo48kのデビュー・アルバム。

丘にプカプカ浮遊する風船たち。赤と緑の色合いが妙に印象的で(イタリアならぬ、バジルとトマトみたい?笑)、そんなジャケット写真を見た時に「もしかして素敵な音楽かも」と直感する。でもその時は、視聴した時点で「期待はずれ」と感じてスルーしてしまいました。でも後日、彼らのマイスペでじっくり聴いてみると・・・「うわっ、このエレクトロ・サウンドは!!!」と胸を突かれました。私の好きな音楽路線を知っている方なら、「うん、これ、のんこ好みかもね」と思うことでしょう。

コロコロ転がるようなピコピコ系の電子音楽、ビューティフル・エレクトロポップ!でもね、ゲーム音楽のような安っぽいものではなく、上質ですごくクリアなんです。やっぱり私って、こういう歌が好きなのよね~。同系ではThe Radio Dept,やKuryakinっぽいんですが、それよりももっと軽い爽やかポップで、透明感があってふんわり感覚。時間がゆったりと流れていきそうなまったり感。切なさやもの悲しさを少し秘めつつも、特に悲壮感の無い耳触りの良い優しい音楽ですね。ただですね、ボーカルの声の感じが、自分の好きな声質までもう一歩でした。それが唯一惜しい点でしょうか。ただ、聴き返すうちにそれは解消されていくと思います。正直、ガツンとくるアルバムではありませんでしたが、次第にじわじわ心に沁みてくる1枚になることは間違いないですね。

Gonzo48k Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/19.Fri

BaBe 「Bravo!」+シングルコレクション

Myこれ!チョイス 06 Bravo!+シングルコレクション最近、80年代後半~90年代初めくらいの歌がすごく聴きたくて、特に女性のアイドルものを発掘したりしている私です。って、私、別にアイドルおたくではないので、誤解なきよう・・・(笑)。

そんなわけでBaBeです。この人たちがアイドルでくくられているとは全く知りませんでしたが、87年~90年に活躍した女性デュオです。「Hold Me!」「You! You! You!」の2曲しか知らなかったんですが、何か急に聴きたくなっちゃって、懐かしさのあまりCD購入(^^;)。ちなみにこのアルバムは、最近ポニーキャニオンからリリースされた、「Myこれ!チョイス」シリーズの中の1枚。 名盤アルバム復刻+シングルコレクションという内容で、収録曲にボリュームがあります。これで2100円は結構お徳かな。

「Hold Me!」も「You! You! You!」も、昔は「洋楽っぽい」と何だか違和感があったものの、今聴くととってもビートが効いたアップテンポなナンバー。結構いいじゃん~(笑)。何回聴いても飽きないなぁ。そうBaBeの音楽って、当時で言う、打ち込みサウンドを駆使したダンス音楽?っぽいんです。歌っている二人のことは全く知らないものの、その辺が普通のアイドルとは違う部分だったんでしょうか。この後に訪れる、TKサウンド(小室先生ですね)全盛期前の和製ユーロビート?みたいな感じ。でもメロディアスだし、作詞は森雪之丞が多いです。音はやっぱり少し古っぽいけど、聴いていると何だか元気出ちゃうんですよね。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
2008/09/17.Wed

showは良好!

うわーい♪♭♯♪ally's journal(9/16付け)も更新されましたぁ~!
アリー、頑張って現地でレポートしてますよー。写真もいろいろアップしています。
そう、この調子でずっとお願いね!(笑)

アリーが泊まっている「rock 'n roll hotel」のベッドは、低くてギシギシうるさいそうですが(安いホテルなの?笑)、2日目のハンブルグでのショーは、とっても上手くいったそうです。ブログを読む感じでは、ポールさんと共にプレイを楽しんでいるみたい。良かった良かった。3日目はリューベックですね。んん?ソーセージかハンバーガーを食べる?ドイツのソーセージって美味しそう!!

余談ですが、私はまだヨーロッパには行ったことがありません。もし行くなら絶対スコットランドに行きたいけれど、ドイツも行ってみたい国。ドイツと言えば、私はすぐにバッハが思い浮かびます。クラシック音楽関連巡りとかもしたいなぁ(頭に浮かぶのは、「名曲アルバム」みたいな風景だけど・・・)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/15.Mon

ドイツ、ライプチヒにて

うわーい♪ally's journal(9/14付け)が更新されましたぁ~!
アリー、パソコン持って行ってるんですね。
そう、こうやって本人が直接現地でレポートしてくれると、すっごく助かります。
ドイツにいる間、毎日ブログにアップしてくれたら嬉しいんだけど・・・(^^;)。

・・・・しかし。アリー、またホイッピー食ってまっせ(笑)。
(注:ホイッピー=ソフトクリームのこと)
日本のドライブインでも食べてたよね(しかも笑顔で・笑)。好きなのかな~?
ふふふ。妙に可愛いぞ!!

ドイツのライプチヒでは、kyteというバンドのギグに行ったり、街を散策したり、とっても満喫している模様。ビールもとっても美味しい、と書いてあります。でも、いつも自分のプレイの前にはかなりナーバスになる、とも書いてありますね。アリーもかなりのライブをこなしてきていると思うけれど、やはり緊張してしまうものなんでしょうか。大丈夫!!日本でだって、あんなに素敵な歌声を聴かせてくれたのですから!ドイツでも、きっとたくさんのファンが応援してくれていることだと思います!!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/14.Sun

Club 8 「Boy Who Couldn't Stop Dreaming」

ザ・ボーイ・フー・クドゥント・ストップ・ドリーミングこちらですでにレビューは書きましたが、Club8の6枚目のアルバム「Boy Who Couldn't Stop Dreaming」の国内盤です。そうなんです、結局こちらの方も購入してしまいました。

というのも、輸入盤のレビューを書いた頃よりも、遥かに私はこのアルバムが好きになってしまい、かなりのお気に入りの1枚となってしまいました。もしかしたClub8の作品の中では、今一番好きかもしれません。とくれば、国内盤も欲しくなるわけです。いささか、このジャケットは気に入らないものの(個人的には何だか意味不明??)、日本語対訳や3曲のボーナス・トラック、アートワークの違いなど、ファンとしては持っていても全く損はない仕様です。

私が一番感銘したのは、やはり日本語の対訳でした。すごくきれいな歌詞でびっくりしたんです。自分で何となく訳していたものの、こんなに素敵に訳せるわけもなく・・・。普段スルーしがちな洋楽の歌詞ですが(特に輸入盤しかない場合など)、歌に込められた思いを理解してこそ、その歌の価値がわかるというものです。特に美しいなと思ったのが1曲目の「Jesus, walk with me」。最後に「どこへでも どこにいても 私は歩き続ける ただあなたと共に」とあるのですが、ここでいう「あなた」とは、タイトルからして「神」になるのでしょうか?それとも一番大切な人のことと掛けている??とか、いろいろと考えてしまったり・・・。全部が女性からの視点で訳されていることも、感情移入できる要因でしょうか。

でも本当に、このアルバムでのカロリーナさんの歌声は美しすぎますね。前作から格段の成長を遂げているというか、円熟味を増したというか。こんな癒されてしまう歌声も、そう無い気がします。今年4月に行った、Club8のライブを思い出しますね。彼女の美しい顔だちや、ほっそりとした姿、そしてCDで聴くよりももっと素敵だった歌声。今思うと、何か幻のよう・・・。ヨハンもかなり男前ですが、私はカロリーナさんに見惚れていましたから(笑)。だけど、最後にサイン会が無かったのが悔やまれますね。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/13.Sat

さようなら、amorino

amorinoメロメロパークのamorino、世代交代をしました。
最後は頭からチューリップ、咲きました(笑)。
黄色で統一してるし、成長レベルはまあまあ??

で、次なる6代目メロは、メロリンを選んでみました。
名前は「エディン」。何でかわかる~~~?
スコットランドの首都エディンバラから名付けてみましたぁ。
どんなメロに育つか楽しみ♪

さて、メロメロパークに「家族一覧」という、おもしろ便利な機能が登場!
何と今まで育てたメロが、リストになって一目瞭然でわかっちゃうのだ。

↓こんな感じ(クリックすると大きくなります)。
家族一覧
メロメロパーク | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/13.Sat

アリー、行ってらっしゃい!

アリー、いよいよ9/14から、ドイツでの8日間に及ぶアコースティック・ツアーですね!
(当初の予定だった、9/13のTübingen(テュービンゲン)でのライブは無くなっちゃったみたいですね~)ally's journal(9/10付け)も更新されましたが、doghouse rosesのPaulさんと一緒に行くそうです。金曜日にはドイツへと発つとあるので、この記事をアップする頃にはすでに飛行機の中?かな~。グラスゴーからドイツまで、どのくらい時間がかかるんでしょうか?少なくとも、日本へ行くよりは遥かに近いですよね(笑)。まず時差ボケの心配は無いでしょう。

どうしてドイツでライブをすることになったのかとか、ドイツでのアリーの人気はどうなのかとか、気になることだらけですが、これからネット上ででも、ツアーの様子がキャッチ出来ればと思っています。ドイツのファンの方、どんどんブログとかに書いちゃって下さいね!(笑)

それにしても、いろいろと羨ましいなぁ。またアリーのライブが見たいな。今、本当に心の底から行きたいと思うライブは、アリーだけなんです。これだけ色んな音楽が好きで、洋楽もJ-POPもクラシックもたくさん聴いているのに、しかも東京では年がら年中たくさんのライブやコンサート、大きなイベントなんかも行われているのに、本当に行きたいと思うライブはアリー・カーだけ(あ、でもキングス・オブ・コンビニエンスはかなり行きたいかも^^;;)。
アリーの歌が聴きたい。でもそれ以上に、実は本人に会いたいと思っている。遠い国の人なのに、近くにいるような親しみやすさ。優しさ。歌から感じる印象と同じ・・・。ファン心が加速する理由はそこですかね。でも、あんまり深入りすると後がつらいから、すでにそんな状態だけど、またバカのんこになっちゃうけれど。それに、あのこともあるし・・・。つらいね。ああ、何か寂しくて涙出てくるよ。

ドイツでのツアーが無事に成功することを願っています。きっと素敵な歌声を聴かせてくれることだと思います(^^)。アリーとポールさん、頑張って下さいね!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/11.Thu

#9 「Mystery Star」

「僕の秘密の星」
イメージイメージアルバム「Off The Radar」に収録のアップテンポな歌は、どれもとっても軽快でリズミカルですが、この歌もそんな1曲です。ちょっとひと昔前のポップソングといった感じで、特にメロディにひねりはありませんが、どこかで聴いたようなわかりやすい曲調、親しみやすい雰囲気が、やっぱりアリーの歌の特徴なんですよね。軽やかなメロディにアリーの歌声が乗っています♪ただ最後の方の「Mystery Star~」と繰り返す部分で、発音の舌足らずさが少し気になりましたが、この歌も聴いていると自然に口ずさんでしまう私なのでした。

「星が流れて僕はお願い事をする」。何だかロマンチストですね(笑)。夜空を一人見上げて思いを馳せているアリーを、私は思わず想像しちゃいます。このアルバムの全曲に通じるもの、それはある種の「孤独」なのですが、明るいメロディの「Mystery Star」にも、そんな雰囲気を(勝手に)感じ取ることが出来ます。願い事は叶いましたか?でも今、アリーは幸せなんだよね、きっと・・・。

(フリー素材:壁紙工房 Giggurat
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/09.Tue

アップテンポな歌を聴く

Ally Kerrの2ndアルバム「Off The Radar」から
アップテンポな歌ばかりを選曲して、繰り返し聴いてみる。
(なぜか「Off The Radar」は除外)

・Could Have Been A Contender
・I Think I'm Bleeding
・Mystery Star
・The Truth That I Have Earned

・・・何だか元気が出ました。ありがとね、アリー(^^)。

次回のレビューは「Mystery Star」を予定しています★☆
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/08.Mon

原田知世 「Summer breeze」

Summer breeze原田知世 「Summer breeze」(2001)

ある洋楽コンピで「How Deep Is Your Love」という歌を聴いた時に、良い歌だな~と思って、何ていう外人さんが歌っているんだろう?と、ふと確かめると・・・・「えっ?原田知世??」。正直、ビックリしました。英語の発音とか違和感が無かったし、それまで彼女の歌というのはちゃんと聴いたことがなくて、こんなに歌の上手な人だったとは全く知らなかったんです。

そんな「How Deep Is Your Love」(これ、ビージーズの歌だったんですね。知らんかった。。。)を含む、70年代を中心とした洋楽のカバーアルバム。8曲入りです。 ゴンチチがサウンドプロデュースということで、全曲がアコースティックでとってもお洒落な心地よいアレンジ。そして何より、彼女の透明感があって可愛らしい声が素敵なんですよね。古い映画のサントラのような、異国チックな素敵なアルバムです。

そう言えばちょっと前に、NHK-BSで彼女のライブ&インタビューを見たんですが、何かとっても可愛らしい人だなぁーと思いました。だって知世さんって、もう40歳くらいでしょ?若いですよね。古くは角川映画のイメージや、「ブレンディ」のCMとかの印象が強いんですが、歌手としても評価が高いんだなーと思いました。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/07.Sun

洋楽の中身を解析!

Ally Kerrの音楽との出会いをきっかけに聴き始めた、洋楽インディ・ポップ。このブログを始めたきっかけにもなりましたが、そんな2年半の間に、私はたくさんのインディ・アーティストを聴きまくってきました。その結果、大量のCDが手元に集まったのですが、今日整理をしたついでにその中身をちょこっと「解析」してみました。う~ん、暇人??(笑)
しかし、2年半で買い集めた洋楽インディのCDは約170枚。これって多いのか?普通なのか?全くわかりませんが(やっぱ、多いのかなぁ~^^;;)、この他にもJ-POPはもちろん、クラシックやサントラ、ヒーリング系なども購入しているので、実は相当な枚数を買っているんですよね、私(汗)。もう、これは自分の1つの財産とも言えるでしょう・・・。

さて。簡単ですが、そんな中身の内訳です(枚数で率を算出)。

■ボーカルの男女比 
男性64% : 女性28% : その他(コンピなど)8%
・・・これは予想通り、男性ボーカルが圧勝?ですね。

■国別
US(25%)、UK(25%)、スウェーデン(23%)
その他の欧州地域(ドイツ、フランス、スペイン、デンマーク、ノルウェーなど15%)
アジア(3%)、その他(9%)
・・・US、UKと、スウェーデンが同じくらいだったのにはビックリしました。でも納得。スウェーデンからは、本当に良質のアーティストに数多く出会えましたもん。北欧ではNO.1です。しかし約6割は、ヨーロッパの音楽だったなんて、これもちょっと驚きだなぁ。ちなみにUKの約半分は、グラスゴーのアーティストでした。

■デジパック仕様率(笑)
約24%
・・・最近、デジパック(紙の台紙にプラスチックのケースを取り付けたタイプ)のCDって多いですよね。見た目は結構可愛かったりするので、嫌いではないんですが、紙ゆえに大切に扱わないと、だんだんボロくなってしまうのが難点。あと、私は紙ジャケ仕様というのが嫌い。薄くて場所を取らなくていいけど、存在感がいまいちだし、背表紙(って言うの?)が無いに等しいから、タイトルが探しにくいんだもの。

■Quince Recordsの比率(ディストリビューションも含む)
約32%
・・・手持ちのインディ・ポップの約3割は、良質インディ・レーベルQuince RecordsのCDでした。そう、アリーに始まり、全てがここからのスタートなのよね。これからも応援&要チェックのレーベルです!
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/04.Thu

3rdアルバムのこと

9月は、ドイツでの9日間に及ぶアコースティック・ツアーや
新しいシングルの発売など、本当に忙しくなりそうなアリーですが
3rdアルバムの話しも、ちらほらと聞こえてきています。

今回のニューシングル(B面)のレコーディングでは(とても楽しかったそうです)
3rdアルバムのレコーディングについても、いろいろと考えたとのこと。
準備は着々と進んでいるんでしょうか??
新しい歌もいくつも作っているようですし
アリーも自身でレーベル(Much Obliged Records)を持ったこともあり
本当に早い時期に、次のアルバムが出来上がるかもしれませんね。
とっても楽しみです(^^)。

っと、その前に、まずは9/29リリース予定のそのニューシングルですよね。
アリー先生に「日本でもCDは買えるのか?」と、お聞きしたところ
オフィシャルのwebショップのみの販売だそうですが
いくらかは日本に輸出される??とのこと(意訳;)。
この辺はいい加減なことは書けないので、詳細がわかり次第お伝え出来ればと思います。
でももし買えなかったら・・・・泣いちゃうよ?(^^;)
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/03.Wed

Nada Surf 「The Weight Is The A Gift」

The Weight Is The A Gift最近よく聴いているのが、このNada Surf(ナダ・サーフ)の4枚目のアルバム。

実は私、彼らの歌を聴くのはこのアルバムが初めてなんです。でも前々から気になっていたバンドでした。洋楽ブログ回りをしていると、よくこのジャケットを見かけたし、アリー・カーも自分のBBSで取り上げていたし、何より私はこのバンド名が妙に印象に残っていました。だって、ナダ・サーフ、ですよ?ナダって何よ?まるで日本語?ナダ=灘=なだ=「なだ いなだ」みたいな・・・(中学校の教科書に出てきませんでしたか?作家さんの名前です:笑)。

どうしようもないレビューでスミマセン(汗)。で、感想は・・・すっごく良いですね!何かありきたりな表現だけど、とっても良かった♪繰り返し聴くうちに味が出てくる、そんなアルバムですね。私も最近は、いろんな洋楽インディ・ポップを聴きすぎて、自分でもわけが分からなくなってるんですが、似たり寄ったりの音楽性のバンドでも、輝きがあるもの、印象に残るもの、好きだと思うものなど自分の中で限られてくるんです。そんな中、Nada Surfの音楽はしっかりと私の心を捉えてくれました。

元メジャー・バンドもあってか、やっぱり楽曲がしっかりしてますよね。「Always Love」とか「In The Mirror」とか好き。とりわけ標準的なギター・ロックって感じだけど、わかりやすいメロディや、小気味良いアレンジとかも印象的。それにボーカルのマシューの歌声が良い!耳に残りませんか?歌い方とか発音とかにしても特徴があるし、どこか憂いを含んだ感じが好きです。特に日本盤のボーナストラックで収録の「Au Fond Du Reve Dore」なんかを聴くと、叙情的な感じさえしてしまいます(実はこの歌、すごくお気に入り)。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2008/09/02.Tue

解析結果が出た!

kitt_ally.jpgうわ~~~「ブログ解析kiTT」の結果が出ました~!
(内容は、左側メニューのブログパーツをクリックすると見られます)

あはは、何か予想通りでしたねぇ(笑)。
話題の属性の53%が「音楽」かぁ。そりゃそうよね、音楽のことしか書いていないし。感情の様子は49%が「感動」だって。うんうん、だっていろんな音楽聴いて感動しまくりだもん(笑)。

面白いなーと思ったのが「よく使う言葉」。1位は「アリー」ですって!きゃーこれは嬉しい結果だわ♪というか、やっぱりそうきましたか(笑)。まあ、アリーファンとしては当然の結果??「本当に」ってのも、これ自覚あり。何かと記事に使ってしまいがちです。あとはランクインしていないけれど「やっぱり」ってのも、多用している気がするなぁ~。

んで、もっと面白いのが「特徴のある言葉」。横文字多いですねぇ。インディ・アーティストの名前はそんなに特徴があるのか?あと何気にウケたのが「アリーポン」(笑)。書いたのは覚えてるけど、一体こんなマイナーな言葉、どうやって引っ張ってきたんだろ(^^;;)。
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/01.Mon

8cmシングルコレクション②

MOON CHILD「ESCAPE」  大沢誉志幸「初恋」  B#「いちばん明るい窓」

★MOON CHILD「ESCAPE」(1997)
すごくインパクトがあって、買ってしまった歌。そう言えば、この歌のヒットの後どうなっちゃったんだろ?と思って調べたら、2年後の99年に解散してたんですね。ヒットが出た後のバンド維持って難しいのかな?ボーカルの佐々木さんは別のバンドで現在も活躍中とのこと。

★大沢誉志幸「初恋」(1993)
確かこれ、映画「ぼのぼの」の主題歌だったような・・・なぜにぼのぼの?(笑)と当時思ったものですが、歌はちょっと懐かしいようなメロディで好き。彼の歌は、あと「ゴーゴーへブン」くらいしか知らないかも。

★B#「いちばん明るい窓」(1993)
ラジオ番組から知った1曲。素直に楽曲と、キュートな歌声がすごく好きです。今思えば、アルバムの1枚くらいは買っておけば良かったと思っちゃう。もちろん現在は全て廃盤みたいだから、中古で探してみようかな・・・。それでも数は少なそうだけど。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
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