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2008年06月 ノントロッポと音楽と
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2008/06/29.Sun

岡本舞子「岡本舞子コレクション」

岡本舞子コレクション80年代のアイドル、岡本舞子のコレクションアルバム(2004)

って、その前に彼女の存在を知っている人はどのくらいいるんでしょうか?そんな私も現役時代はおろか、最近まで知らなかったんです。なんでこのCDを買っちゃったかというと、「見知らぬ国のトリッパー」という歌が聴きたかったからなんですね~。あ、わかった?わからない?私が子供の頃に見ていたアニメ「魔法の妖精ペルシャ」の主題歌なんですねー(笑)。あはは、なんだかんだで私も、アニメ関連で好きなる歌が多いな~。実はアリーだってそうだしさ(^^;)。

このコレクションアルバム、全シングルAB面完全収録(デジタル・リマスタリング)とのことですが・・・あのね、彼女は歌がすごい上手いですよ。アイドルの域を超えてますね。「見知らぬ国のトリッパー」を歌った時は、まだ若干14歳とのことですから、びっくりです。で、これまた提供されている歌が良いんですわ。いかにもアイドル路線!って感じでも、どれもキャッチーで耳に残るの。すごく80年代の匂いを感じました。作詞・作曲陣によって歌の雰囲気も変わるんですが、特に山川恵津子さん作の歌が好きですね。「愛って林檎ですか」とか「桜吹雪クライマックス」とか、妙に印象的なタイトルだなーって思ったら、作詞は今は亡き阿久悠さんでした。さすが!結果的に、買って良かったCDでした(^^)。
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J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/29.Sun

Keith Canisius 「Ferris Wheel Makeout」

Ferris Wheel Makeoutデンマークの男女デュオ・ラムズキブの、Keith Canisius(キース・カニシウス)のソロ・アルバム。
と、一応書いたところで。すっかりバンド名かと思いきや、ボーカルの人の名前だったのね!ああ、なんて無知なのでしょうか。

実はラムズキブのCDが出た時は、どうも音楽的に好きになれず(触りだけ聴いて辞めてしまった^^;)スルーしてしまったのですが、このKeith Canisiusの歌は気に入ってしまいました。さて、どうしてか?だってドリーミン!だってエレクトロニカ!そしてメロディアスときた!少し、親しみやすさには欠けるかもしれないけれど、イメージは勝手に、近未来的電子ポップ!!感覚的に聴きこなすような(つまり、歌といよりも音?)、重厚なエレクトロ・サウンドって言うんでしょうか。

気軽に一緒に歌って~、心に染み入るような~、というタイプの音楽じゃないけど、シューゲ+エレクトロニカ+Keith Canisius=新感覚!?という図式が思わず成り立ってしまいました。ちょっと自分にとっては新しい音楽の世界だったんですよね。

Keith Canisius Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2008/06/26.Thu

# 6 「Off The Radar」

イメージ2ndアルバムのタイトル曲でもある「Off The Radar」。このアルバムの中で、私はこの歌に一番違和感があったんです。すぐには馴染めませんでした。アリー、ごめんね・・・(と、先に謝っておこう^^;)。

なぜかといえば、ちょっとハードなバックのギター音です。轟音とまではいかなくても、エレキの音がガンガン鳴っている様が、どうも爽やかアリーの歌のイメージと結びつかなくて、戸惑いまくりました(汗)。きっと新境地を開いたのだ、と思って何度も聴くうちに、かなり慣れましたけどね。今ではさすがに平気になりました。アリーの歌声がソフトすぎるので、いくら演奏がハードでも、結局は硬すぎる歌にはならないっていうか・・・まあ、アリーの歌になっちゃうんですよね、結果的に。

さて、アルバム全体の象徴ともなる、タイトル「Off The Radar」。”レーダーから逃げよう” 歌詞を読んでびっくりです。そっか、嫌なことがあったり辛いことがあったら、逃げちゃっていいんだ!(笑)なーんて書くと、ちょっとふざけた感じだけど、きっとアリーはいい加減な気持ちでこの歌詞を書いたんじゃないよね。決してネガティブじゃないんです。その証拠に「そこから逃げ出し始めるべきさ」という歌詞が出てくるんです。これって、無理しなくてもいいよ、チャンスは他にもあるよ、選択肢は一つじゃないよ、って言っているのかなぁ。もう勝手に解釈しちゃおう!

ちなみに画像のTシャツはまだ着ていません。だって、何かもったいない・・・。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/25.Wed

Viva Melodia @ West End Festival Presents

現在グラスゴーでは、 West End Festivalが催されているようですが
本日6/25は、いつものViva Melodiaにて、Ally Kerrのギグがあります。
現在、アリーのMyspaceにも、大きな宣伝ポスターの画像が貼ってありますが
cineplexxのsebastianさんとの共演です。
(前にも書いたけど、この2人って似てるよね~髪形が・笑)
どんなギグになるんでしょうね。すごく興味津々。見たいなぁ。行きたいなぁ。
現地に行ってレポ出来たなら、どんなに素敵でしょうか・・・。涙。

ちなみに、West End Festivalはこんな感じのようです。
カーニバル?お祭り?写真を見ると、すごく賑わってますね!
屋台とかないのかな?(笑)グラスゴー焼きとかどう?(何焼くんじゃー^^;)
ああ、いつかは行きたい!グラスゴー!!!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/24.Tue

峠恵子 「風をとらえて」

峠恵子 「風をとらえて」峠恵子 「風をとらえて」(1992)

その昔、TOKYOFMの深夜放送「のるそる」という番組を、よく聴いていました。日替わりでパーソナリティが違うのですが、確か月曜日?の担当が楠瀬誠志郎さんと峠恵子さんだったんですね。峠さんの音楽との出会いはこのラジオからだったんですが、彼女がちょうどデビューしたてのほやほやの頃で、デビュー曲「優しい風」がよくかかっていたのを思い出します。

その「優しい風」を含む、彼女の1stアルバム。久しぶりに聴いてみて思うのは、彼女は歌声がすごく良いということです。伸びがあって張りのある明るい歌声、聴いているとこちらまで元気になれるよう。一方、ちょっとしっとりとした切ない歌では、聴く方までがジーンとした気持ちになります。歌声が心にすーっと入ってくるのですよね。大学在学中に、クラブハウスでカーペンターズを歌っていたそうですが、ビブラートのかけ方とか確かにカレンの歌い方に似ていると思いました。

この1stでは、作詞・作曲が全て彼女ではないのですが(それでも半分以上は本人によるもの)、歌詞がとても好きです。切ない恋心、好きな人への想い、自分への迷いやひたむきさ・・・。普通の等身大の女性が思うことを普通に表現しているんですが、何か言葉がとっても素直で自然体なんですよね。開放的というか。何度も聴くうちに心に残る爽やかなメロディと共に、思わず感情移入して一緒に歌ってしまう私なのでした。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/22.Sun

Blue Note TOKYOへ行く

MIKE STERN BAND featuring RANDY BRECKER, DAVE WECKL and CHRIS MINH DOKY昨日は妹の誘いで、南青山にある「ブルーノート東京」へ行って来ました。はい、そうですジャズです!ジャズ・ギタリストのMike Stern(マイク・スターン)+バンドの公演でした。ドラム、ベース、トランペットが入って、ジャズというよりはフュージョンだったんですが・・・・これが思ったより良かったんです!!

というのも、私はどうもジャズという分野が苦手。今回は「お願い、付いてきて!」と半強制的に連れて行かされたので、正直なところ誰が出るのかも知りませんでした(←おい;;)。まあ、エレキがメインなので「のんこでも平気じゃない?」とは言われてたんですが・・・・。いや~~確かに良かった!生演奏は迫力あった!マイクさんのギター、すごかった!!ドラムとかベースとかカックいい~~!私も意外に単純ですな(笑)。フュージョン系の音楽なら、結構イケるかも??というかマイク・スターンさんのことを知らないのって、常識外れなんですか?どうなの?でも、間近で見たギターさばきは、マジすごかったです。カッコ良かったです!!こんな私でも乗っちゃいましたもん!

終演後にサイン会があったので、思わずCDを買ってサインまでもらってきちゃいました(笑)。もしかして、あんなに間近で、彼らに接するのってすごいのかな??何か、アリーの時のサイン会を思い出しちゃう。思えばアリーってメチャクチャ優しい人だったな~フレンドリーだったし・・・。って、別にマイクさんがコワいってわけじゃないんだけど(^^;)。
ちなみに、公演前にはお食事を頼むのですが、お料理もすごくおいしかったのです(まあ、値段が値段だけにね)。本日のパスタと季節の野菜サラダ、アルコールがダメなのでローズマリースカッシュなるものを注文してみました。上手かった♪さあ、CD聴くぞ~~~。
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/21.Sat

Quince Records この3枚

Ally Kerr「Calling Out To You」  V.A「Guitar Sketch」  Airiel「The Battle Of Sealand」

急な思いつきですが、Quince RecordsのCDでのマイベスト3枚を勝手に選んでみました。好きなアルバムは他にもあるけれど、聴く頻度や思い入れ、お気に入り度を考えると、結局この3枚に落ち着くのです。

★Ally Kerr「Calling Out To You」(2004)
もうこれは語るも何も、すでに語りすぎてます(笑)。はっきり言って、運命の1枚です。オーバー?いいや、本当に運命の1枚。名盤。大好きです。UK盤のカラージャケットではなく、こちらの2色刷りのジャケを見るだけで、全く違う思いが込み上げてくるから不思議です。アリーの音楽との出会いは、オーバーではなく私の音楽人生を変えたんです。たった15秒のアニメ「蟲師」のCMで、直感で良いと感じた「The Sore Feet Song」。そこからアリー・カーという人のファンへの道を歩き始めました。そして同時に足を踏み入れた洋楽インディ・ギターポップという音楽のジャンルや、初めて存在を知ったインディ・レーベルQuince Records。どれもこれも全く知らなかった分野であり、そうやって芋づる式にどんどん音楽の視野が広がっていったんです。アリーの歌を知らなければ、このブログだって書いていなかったはず。そう考えると、きっかけはどこに転がっているかわかったもんじゃないなー、と思うのでした。
いろんな意味で思い入れの深い1枚ですが、もちろん内容も素晴らしく・・・・これも語りすぎていますね(笑)。少しばかり拙い部分もあるけれど、作品全体に感じるピュアさや輝きは、ファーストアルバムならではのもの。ブックレットの解説を読み直すと、更にそれを実感するのでした。

★V.A「Guitar Sketch」(2004)
アリー・カーの「Future mending」が収録されているので、買ってみたクインスのコンピ。もうこれも、思い入れバッチリです(笑)。なぜならこの1枚から、更に更に芋づる式にいろんなアーティストを聴いたし、1曲1曲が良いというよりも、アルバム全体の雰囲気がとっても好きなんです。こんなにも同じ「色」で、コンピって作れるものなんですね。クインスの特色は、こういったギターポップ!という「刷り込み」が頭に出来上がりました。そしてアリーの音楽を好きになった頃のことを思い出し、わけがわからず胸が一杯になります。ジャケやCD盤面のアートワークもお気に入り♪

★Airiel「The Battle Of Sealand」(2007)
さて、3枚目はすごく迷いました。候補としてはClub8の「THE FRIEND I ONCE HAD+6」や、Paper Moonの2nd、The Brother Kiteも上がったんですが・・・。今回は気分的にも、最近のお気に入りのアリエルを選んでみました。どこか一本筋が通った真面目な音楽、ただの轟音シューゲではなく心を捉える確かなもの・・・自分的には彼らの音楽をそう思っています。ここ最近のクインスさんのレーベル路線は、シューゲになりつつあるけれど、その中でもアリエルが一番好きです。基本的に繰り返し聴きたいと思うCDは、自動的にお気に入りということですよね。正にこのアリエルの1stもそんな1枚です。
洋楽 | Comments(4) | Trackback(0)
2008/06/20.Fri

nontroppo 「Night of Tropicalia」

nontroppo 「Night of Tropicalia」福岡のインディ・バンド、ノントロッポの2ndアルバム(2006)。

さぁ、どうですか、ノントロッポですよ!皆さん(笑)。実はこちらの記事でも書きましたが、たまたま自分のサイトと同じ名前で、興味津々で聴いてみたバンドでした。「ノントロッポ」という言葉の響きが、個人的に気に入ってサイト名にしたわけですが、まさかそんな同名バンドがあったとはビックリしたものです。

さて、そんなわけで2ndなんですが・・・あはは、このジャケちょっぴり恥ずかしいぃ(笑)。しかしこのアルバムも1stに続き、リゾートしてます。夏が好きなのか!ノントロッポ!何ていうか、浮遊感が漂うメロディ~、トロピカーナ~、脳天気~、時には哀愁が漂い~、カラフルな不思議音楽~。そう、それが彼らの音楽!前作にくらべたら、グレードアップしたかも!

特に気に入ったのが5曲目「ゲーマー」。これ聴きながら、ひとりでニヤリとしちゃいました(笑)。あまりにも素直で現代的な歌詞と、ゆったりトロピカルな素敵なメロディとのギャップに思わず笑い。この妙なアンバランスさが好きだぁ(笑)。ああ、でもやっぱりこの人たち、フィッシュマンズを彷彿とさせるよね。

オフィシャル・サイト
nontroppo Myspace
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/13.Fri

XFM ラジオ・セッションの3曲

こちらの記事でお知らせした、Ally KerrのXFMでのラジオ・セッションですが
早速ですが、プレイリストがアップされました。
こちらのページの、"Wednesday June 11"をご覧下さい。

演奏した曲目は
・The Truth That I Have Earned
・Old Friend
・Amorino
以上3曲です。おお~~~なかなかの選曲??

音源を視聴するには
XFMのページの左上"LISTEN TO XFM"をクリックし
   ↓
"LISTEN AGAIN"をクリックして下さい。
   ↓
"ALL SHOWS"のメニューの、"X-Posure with Jim Gellatly (12/06/2008)"をクリック。
(しかしどうして日付が6/12なのだ?)

とりあえずは、アリーの「The Truth That I Have Earned」のみ聴きました。
(23分40秒くらいから始まります)
ギターのみの演奏は、先日のファン投票によるリクエストでも弾き語ってくれましたが
今回もとても良かったです!
この歌って、ギターだけでも充分に表現できるナンバーなんですよね。
一緒に歌ったら(1オクターブ上で・笑)元気が出ました。ありがとうアリー(^^)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/11.Wed

池田綾子「プリズム/空の欠片」他1枚

池田綾子「プリズム/空の欠片」  新居昭乃「金の波 千の波」

さて、最近購入した女性アーティストのシングル2枚をご紹介。

★池田綾子「プリズム/空の欠片」(2007)
こちらでも書きましたが、微妙に歌い方が好みではないにしろ、彼女の歌は割りと好き。両面シングルで、どちらの歌もインパクトがありました。特に「空の欠片」は、繰り返し聴くうちに心に沁みてくるバラードです。しかしキーが高い!カラオケで歌うとしたら、声出ないよ~(^^;)。NHK教育で放送中のアニメ「電脳コイル」のOPとEDにもなっているで、聴いたことがある人もいるのでは?

★新居昭乃「金の波 千の波」(2008)
私の大好きな昭乃さんの、一番最近のシングル。正直、最初のインパクトは弱くて、自分的ヒットにはならなかったのですが、聴いていくうちにジワジワ心にくる優しい歌。特に2曲目「鳥かごの夢」が気に入りました。2曲とも詞が素敵で、彼女らしい柔らかいメロディと、ウィスパー・ボイスがとても素敵。タイトル曲の方は、これもアニメのEDになっているようです。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
2008/06/10.Tue

黄色になりました

mero_0610_1_amorino.jpg  mero_0610_2_amorino.jpg
5代目メロのamorino、今日見たら黄色くなっていました~~。
祝★イエロー(笑)。そして、ただ今「ししゅんき」です(笑)。
あ、そう言えばamorinoの記事って、これが初めてだね。
色が変わる前の姿、レポしてない・・・。
でも、特にレポすることも無い・・・(笑)。

画像はマイホームにて。右は1代目メロのすこっぴぃとのツーショット。
(メロウィンドウにいなくなっても、過去のメロ達はここにいるのです)
偶然にも黄色同士ですね~~背後の椅子まで黄色。
さて、次はどんなふうに変身するのかな~~。
メロメロパーク | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/08.Sun

Action Biker 「Hesperian Puisto」

Hesperian Puistoスウェーデンの男女デュオDreamersのボーカルでもある、Sarahの一人ユニットAction Biker(アクション・バイカー)。

やっと、Quince Recordsのディストリビューション盤をゲット。某所大型CD店に、1枚だけひっそりと置いてありました。クインス荒木さんの解説カードと、かわいいステッカー付き。ステッカーは集めるのがだんだん趣味になってきた。結構たくさん集まりました。今度ブログにまたアップしてみようか・・・。

実はDreamersを聴いた時には、そんなに感銘は受けなかった私。ゆったりまったりしている楽曲は、それこそバンド名みたいに夢見心地になりそうだったけれど・・・自分の中の音楽センサーは、それほど反応しませんでした。しかしどうでしょう、このAction Bikerの、まるでゲーム音楽のようなビートの効いたピコピコ具合!!同じボーカルの彼女が歌っているのに、こんなにも雰囲気が違うものかとびっくりです。しかし解説を読むと、活動はAction Bikerでの方が先のようですね。

アルバム自体は曲数は多いものの、曲だけの短い楽曲が多く、実はメインのボーカル入りの歌はすでにマイスペで聴いてしまっていたんですね。そういう意味ではちょっと落胆しましたが・・・でも彼女のきれいで可愛らしい歌声はとっても気に入りました。コンピューター・サウンドを駆使したような、エレクトロニカ・ポップという感じですが、Sarahのちょっと少女っぽいボーカルととても合っています。短いインストも含めて、何だかとっても宇宙的&神秘的だなぁーと。ジャケのような、クラシックな感じとは相反する気がしました。

Action Biker Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2008/06/07.Sat

XFMにてラジオ・セッション

6/11、スコットランドのラジオXFMにて、アリーのラジオ・セッションがあるそうです!
詳しくは、アリーのBBSをご覧下さい。
アコースティックな3曲の歌を歌ってくれるそうです。
うわ~い、どの歌を披露してくれるのかなーーー?
もちろん、スコットランドのラジオ電波が日本に届くはずも無く、聴くことは出来ませんが
おそらく、ネット上に音源がアップされると思われます。
楽しみに待ちましょう(^^)。

実は約2年前にも、一度このラジオに出演しているアリーですが
(その時は、クリスさんとの共演でした)
歌ってくれた3曲は
「without you」「the sore feet song」「i think i'm bleeding」でした。
この時は、新曲「i think i'm bleeding」に感動しましたが、今回も新曲などあるのかな??
出来れば聴きたいな。お願いアリー、歌って下さい~♪
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/07.Sat

日本のサウナにて

日本でのライブ・ツアーのレポートが待ち遠しいAlly Kerrですが
(というか、本当にブログにアップしてくれるんでしょうか?^^;)
久々に、ally's journalが更新されました。(6/3付け)

翻訳サイトに通してざっくり読むと(辞書を引いて訳すことに挫折^^;)
新しい歌を作ったことや、The Sauchiehall Crawlのイベント?に行ったこと、
6/25に、cineplexxのsebastianさんとの、ギグの予定のことなどが書かれています。
そのポスターが、アリーのBBSにアップされています。
ふふふ~アリー可愛い。というか、セバスチャンとアリー似ている!!(髪型が・笑)

そして日本に来日した時の、ちょっとしたお話しも書かれていました。
大阪のホテルでサウナに入ったそうですが・・・・
アリー、初老の従業員の人に、女性に間違えられたそうです(笑)。
おそらく、自分の髪型がその人を混乱させたのではないか?と書いていますが
あはは、何となく納得(笑)。
確かに、バスローブみたいなのを着ていたら、女の人に見えなくもない???
いや、背格好でわかるでしょー、いくらアリーが女性顔でも(^^;)。
で、結局どうやって説明したんでしょ。本当に、む、胸毛、見せたんですかぁ(^^;;;;)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/06.Fri

BCJ 「J.S.バッハ カンタータ全曲シリーズ⑤」

バッハ・コレギウム・ジャパン 「J.S.バッハ カンタータ全曲シリーズ⑤」さて、久々にクラシックです。私が密かに聴きこなそうと頑張っている、バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏の、バッハの教会カンタータ全曲シリーズ。今現在でも、全曲録音に向けてCDがリリース中ですが、先日、第39巻目が発売されました(発売元はスウェーデンのBIS社より)。

と書きつつ、このバッハの教会カンタータを全て聴きこなすことは至難の業(全部で約200くらいあるのです)・・・というか、やはり時間がありません。それでなくても、聴く音楽はクラシックだけではなく、洋楽やJ-popもあるのですから(^^;)。それでも一生をかけて聴きこなす決心で、CD自体は29巻目までは買い揃えてあります。しかし、39枚目までリリースされていたとは、知らなかった・・・。

今回は5巻目をメモ書き適度にご紹介。バッハのヴァイマール時代の作品です。
★「天より雨くだりて雪おちて」
(BWV18 Gleichwie der Regen und Schnee)
深刻な感じのシンフォニアから始まり、ソプラノのアリアが素晴らしいです。

★「わが魂よ、主をほめ讃えよ」
(BWV143 Lobe den Herrn, meine Seele)
打楽器の音が印象的。

★「出で立て、信仰の道に」
(BWV152 Tritt auf die Glaubensbahn)

★「わが神よ、いつまで、ああいつまでか」
(BWV155 Mein Gott, wie lang, ach lange)

★「来たれ、汝甘き死の時よ」
(BWV161 Komm, du sube Todesstunde)
このCDの中ではとても好きな作品。静かに流れる美しいリコーダーの音で始まり、続くカウンター・テナーの米良さんのアリア。テナーの叙唱(rezitativ)とアリアの後の、米良さんの叙唱(rezitativ)がまた素晴らしい。そしてコラール。全体的にもの悲しさは無く、穏やかな印象のカンタータです。

はっきり言って、歌っている内容(宗教的なことやドイツ語)などは全く理解できておりません。ましてや専門的な知識も全くありません。そういう意味ではちょっと気おくれしています。だけど、聴いていると心を打つんです。感動があるのです。美しいと思うのです。音楽を聴く上で大切なのは、こういった気持ちですよね。クラシックに限らず、洋楽やJ-POPにも言えることだと思います。
クラシック | Comments(0) | Trackback(1)
2008/06/05.Thu

# 5 「The Toothbrush Song」 (NO.2)

  「君と僕」
イメージ今回アルバムに収録された「The Toothbrush Song」ですが、アレンジなどギターのみの弾き語りで、テンポがちょっと速くなった他は、ほぼライブビデオの時と同じ仕上がりのようです。もう少し工夫が欲しかったかな?とは思いましたが、あまり楽曲をいじりすぎない方が、これはこれでこの歌の持つ素朴さが生かせるのかなぁとも思いました。

以前こちらの記事で、この「The Toothbrush Song」のコード進行を書きましたが、これをピアノで弾いてみて思うのは、曲調がスタンダードなフォークソング又はポピュラーソングなんですよね。どこか懐かしい感じがしたのはそのせいなのか、と思いつつ、でもアリーが歌うと不思議とそんなに古くさい感じはしないし、在り来たりという感じでもないのです。やっぱり決め手はアリーの歌声なんですよね。ちょっと弱々しくも、繊細で優しく温かい彼の歌声。アリーが作る歌は、当たり前ですが、すっかりアリー自身の歌になっているんです。たった2分ちょっとの歌ですが、この短さからいろんなことを感じます。いつか私も、ギターで弾き語りしながらこの歌を歌いたいなぁ~と、どうしようもない野望を抱きつつ(笑)、アリーの歌がやっぱり大好きだ♪とまた改めて思うのでした(^^**)。

(写真素材:NOION
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/03.Tue

# 5 「The Toothbrush Song」 (NO.1)

「歯ブラシが語る思い出」

イメージ一緒に暮らしていた恋人の置き土産?として、歯ブラシはよく登場するアイテムですが、アリーもそんな苦くも甘い思い出を歌に詰め込んでみたんでしょうか?と、勝手に憶測する私ですが(TT)、この歌もとても好きな歌です。

アルバムに収録される前から、3年前の初来日のライブビデオ(Youtube)を繰り返し見ては、良い歌だな~~と一人感動。時には涙ぐんでしまうほどでした。歌自体には派手さは無いし、同じメロディを繰り返しているだけだし、演奏だって本当にシンプルで地味。だけど、アリーの温かく優しげな歌声と共に、この素朴な歌に心ごと引き込まれてしまうのです。

しかし「歯ブラシの歌」(直訳)だなんて、最初は「歯磨き促進の歌」かと思いましたが(冗談です・笑)、ライブビデオによく耳を傾ければ「There's two toothbrushes~」と、アリーは歌っているではないですか。「2本の歯ブラシ・・・ああ、なるほどね」・・・きっとほろ苦い恋の思い出の歌なんだわ、なんて思いながらも、なぜかとってもとっても胸がキュンとなってしまったのでした。どうしてかって?別に自分の思い出を重ねたわけではありません。そんなアリーの思い出を勝手に想像したら、勝手に切なくなってしまったんです・・・。ああ、ファン心とは何かと難しいものですなぁ(遠い目)。・・・しかし私も、いちいちアリーの書く詞に過剰反応していたら、これから先、身が持たないよなぁ(精神的に・・・^^;;)。(続く)

(写真素材:アトリエ夢夏色
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/01.Sun

アジアン・シューゲイズ・コンピ!!

さてさて!
Quince Recordsより、気になるコンピレーション・アルバムが発売予定です!
何でも、アジアのシューゲイズ・バンドを集めたコンピとのことで
日本のバンドも何組か収録されるそうです。
とにかく、音を聴いてみるまでは何とも言えないなぁ・・・と思っていたら
本日、Quince RecordsのMyspaceに、2曲がアップされていました!
どちらもインドネシアのバンドとのことですが・・・・こ、こ、これは・・・・・!!!!
かなりイケそう!というか、好み!そしてジャケも素敵!

ではでは、早速その2組のマイスペをチェック!

★Perfect Angel Myspace
うわわわ!何てドリーミンなメロディなんでしょうかっ。こういう女性ボーカルに弱いのよ~!
すごくこの人たちの音楽は気に入りました!!

★Elemental Gaze Myspace
ななな何っ!このピコピコ電子音!まずい・・・これも耳ツボやられた(汗)。

さすがクインスさん・・・これはかなり期待して良いんではないでしょうか?
発売は7月の上旬予定とのこと。楽しみ~~~!!

洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
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