アルバム「Off The Radar」レビュー雑誌
さて、Ally Kerrの新作「Off The Radar」がリリースされて、すでに2ヶ月以上も経ちましたが、日本の各音楽雑誌でもレビューなどがちらほら掲載されています。とりあえず私がゲットしたのは、左記画像の3冊のみ。すでにこのブログでも書きましたが
★COOKIE SCENE VOL.59
★GUIDE TO GLASGOW MUSIC
★bounce(2008.4号 タワーレコードのフリー雑誌)
mixiでの情報によるともう何冊かあるのですが、結局それは買っていません。「MUSIC MAGAZINE4月号」も立ち読みはしたものの、ジャケ写真無しで、レビューが小さい上に内容がちょっと(^^;)。あとは密かに「CDジャーナル」とかにも載るんじゃないかと期待していたんですが、掲載はされませんでしたね〜残念!(Club 8の新譜は掲載されていたのになぁ)
それと「ストレインジ・デイズ6月号」にもレビューが載っているとのことで、昨日本屋さんへ行ったのですが・・・あはは、すでにもう7月号に変わっておりました。遅かった〜〜〜!ということで、これはバック・ナンバーを取り寄せようかと思っています。実はアリーのBBSでも紹介されていて(あれ?今見たら削除されていますね。やっぱり問題があったのかな?雑誌のレビューページをそのまま載せてたからね。明らかに違法だもんね・汗)、内容が大きく取り上げられていたので、ちょっと欲しいのです。
そんなわけで、私も地道に本屋でレビュー探しをしましたが、そんなには無いものです。しかし、インディ・アーティストのアリーのことが、こうやって日本の雑誌等で読めることがとても嬉しいです。今回はStar Sign Recordsさんの力も大きいのでしょうね。アリーの音楽、たくさんの人に聴いてもらいたいなぁ。
- [2008/05/31]
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槇原敬之 「君は僕の宝物」
槇原敬之 「君は僕の宝物」(1992)ヒット曲「もう恋なんてしない」を含む、初のミリオンセラーを記録した彼の3rdアルバム。個人的にも、槇原敬之のアルバム中では一番好きで、前回の記事でも書いた「涙のクリスマス」も収録されています。
この前に「どんなときも。」がヒットしていて(これも200万枚近く売れたようで・・・とにかく90年代初頭の音楽業界では、ミリオン以上の売上げが連発していた時期でもありました)、たぶんそれでこの人の歌を聴くようになり、その流れでこのアルバムも買ったのだと思います。今聴き直しても何度聴いても、やっぱりこのアルバムはすごく好き。前後のアルバムと比べても、キャッチーな歌が多いというか、心に残る歌が多いですね。元気系のポップ・ソングはもちろん、特にどこか温かくて優しい歌、切ない歌が充実しています。「三人」とか「君は僕の宝物」「涙のクリスマス」等、大好き♪
まあ、「もう恋なんてしない」の歌詞とか、生活感あふれすぎて日記的な内容に少し嫌気が差しちゃう部分もあるけれど(それに「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」って、結局どっちなわけ?と一瞬考えてしまう。日本語は難しい〜笑)、身近な題材を歌詞に表現した彼ならではの個性?なのかな。最近のマッキーの作品はあまり聴いていないけれど、やっぱりいい歌を書く人だと思いますね。
- [2008/05/31]
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ある日、偶然に街角で
偶然通り過ぎた 交差点の脇
聞き覚えのある声 ふと足が止まる
コドウが速くなって 数人のグループ
大きな声で笑う あなたを見つけた
私だけが忘れない あなたはすべて忘れて
Dreams Come True「2人のDIFFERENCE」
信号待ちの向こう側
白いマフラー君の笑顔
となりに立つ グレーのジャケット
ほころんでいる 2人の笑顔
男らしく身をひけばいいけど そんなに軽い想いじゃないよ
槇原敬之「涙のクリスマス」
2曲とも、少し物悲しくも素敵なバラードで、私がとても好きな歌です。「交差点で偶然出会う」という場面設定の歌は、割と多い気がします。特にこの2曲は、「会いたかったけれど、今は声は掛けられない」と、ちょっと訳ありの切ない状態だったりします。そんな手の届かないようなもどかしい気持ち、微妙な心理が妙にズキズキと心に響いてきてしまって、思わず涙(笑)。
もし、今とっても会いたい人が、向こう側からやってきたらどうしますか?駆け寄って行きますか?そのまま通り過ぎますか?そんな自分自身の気持ちを重ねて聴くと、歌というものにとても感情移入してしまうのです。
・・・もしも「あの人」に会えたのなら。偶然「あなた」に街角で出会えたなら・・・。
- [2008/05/31]
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Kuryakin 「Still Here」
さてさて!!待ちに待った、スウェーデンの新星Kuryakin(クリアキン)の5曲入りシングル+7インチ(2曲入り)を、ようやく入手しました!!!Daysもリリースした、Shelflife Recordsより発売。このお花のイラストのジャケ、彼らに目を付けていた方なら見覚えありますよね〜〜〜。いやでも、実際ネット界ではKuryakinのことは話題に上がっていて、結構ブログに書いてらっしゃる方が多いようです。そんな期待を裏切ることなく、とってもとっても素晴らしい出来栄えです!すでに彼らのマイスペで殆ど視聴はしていたものの、全曲が素晴らしすぎです!!いや〜〜〜〜すごいです。7インチの方は、まだプレーヤーが無いので聴けませんが(しかし2曲とも視聴済み)、全7曲にはどれも捨て曲などはありませんね。これは断言しちゃいます!(おお〜〜〜!)割とメロディ的に、日本人好みかもしれません。
よく、同郷のThe Radio Dept.に例えられるようですが、確かにエレクトロ・ポップという意味では似てはいます。しかしKuryakinの方が、ずっとボーカルの歌声が柔らかく、メロディやアレンジなどとっても繊細で温かいです。そう、ボーカルPetterの歌声は、まさにまさに!!(←また^^;)私が好きな歌声!ちょっと頼りなさげだけど、優しげ+甘め+適度な切なさ加減=のんこ、ドンピシャ!(苦笑〜)
このCDで初めて聴いた「Still Here」「Peace of Mind」も、とっても気に入りました。全体的に曲調は似ているけれど、ちょっと予測出来ないようなメロディの移行は彼らの特徴?しかし、インディ・ポップファン泣かせの”ツボ”はしっかり押さえてあります。私、DaysよりもKuryakinの方が好きだわ〜♪
だけど、ジャケットが大きいってやっぱりいいですね。EP盤サイズとは言え、手に持った時の感触や厚みに何だか感動。レコードが徐々に好きになりそう・・・・。
Kuryakin Myspace
- [2008/05/26]
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#12 「Footprints」 (NO.3)
「I miss you.....」
こんなにレビューが長くなる予定ではなかったのですが(^^;)、まあ、好きな歌なので書きたいことは書いてしまおう〜。
今回は素晴らしい日本語対訳が付いていることもあり、アリーの書く歌詞の意味をよく理解することが出来ました。あくまでも私自身の主観的な印象ではありますが、アルバム全体に通じる「自分の中の寂しさ」「自問自答」「さ迷い求める何か」・・・テーマでもあるそんな孤独な感情を、この歌の中にも感じ取ることが出来ます。アリーが「足跡」に例えて言いたかったこと、最初でも書いたように個人的なことだとは思うのですが、何となくそれがわかる気がしてなりません。でもそんな少し痛い心も、柔らかいメロディによって、ただの悲しい歌にはなっていないところが、アリーらしいのですね。
・・・と、こんなふうに深入りし過ぎの私でありますが(^^;)、アリーの書く詞がとても好きです。時にはユニークなものもあるけれど、繊細な心の内が表れたような内容に共鳴してしまうのです。そして彼の歌詞から、私はアリー自身を見出そうとしているのかもしれません。一体どんな人なんだろうって・・・。
(写真素材:RainDrop)
こんなにレビューが長くなる予定ではなかったのですが(^^;)、まあ、好きな歌なので書きたいことは書いてしまおう〜。今回は素晴らしい日本語対訳が付いていることもあり、アリーの書く歌詞の意味をよく理解することが出来ました。あくまでも私自身の主観的な印象ではありますが、アルバム全体に通じる「自分の中の寂しさ」「自問自答」「さ迷い求める何か」・・・テーマでもあるそんな孤独な感情を、この歌の中にも感じ取ることが出来ます。アリーが「足跡」に例えて言いたかったこと、最初でも書いたように個人的なことだとは思うのですが、何となくそれがわかる気がしてなりません。でもそんな少し痛い心も、柔らかいメロディによって、ただの悲しい歌にはなっていないところが、アリーらしいのですね。
・・・と、こんなふうに深入りし過ぎの私でありますが(^^;)、アリーの書く詞がとても好きです。時にはユニークなものもあるけれど、繊細な心の内が表れたような内容に共鳴してしまうのです。そして彼の歌詞から、私はアリー自身を見出そうとしているのかもしれません。一体どんな人なんだろうって・・・。
(写真素材:RainDrop)
- [2008/05/24]
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#12 「Footprints」 (NO.2)
「大きな雲が向かってくるよ・・・」
個人的には、2ndアルバムの中で一番大好きな歌「Footprints」。メロディはもちろん、歌詞、アリーの歌声、歌の雰囲気など、聴いていてとても優しい気持ちになれる歌です。そして何よりも素晴らしいのが、この歌のアレンジ。 アリーの歌には珍しく、5分以上もある歌ですが、歌の後半は皆さんご周知の通り、バックの演奏のみが流れていきます。この部分のピアノのメロディや、ミディアム・テンポのほんわかした曲調、最後の部分で主旋律を奏でる楽器の中心が、ピアノからベースの音に変わっていくところなど、何度聴いてもすごく好きだと思うのです。
そして最も大きなポイントは、アリーの歌声が特にこの歌に合っていることです。アコースティック〜ミディアム・テンポの優しい曲調は、少し声量には乏しい、語りかけるように歌うアリーの歌い方にとても映えます。優しさの伝わる、とても耳さわりの良い歌声。心に響く何か・・・。だから涙なのです。どんなに素敵な楽曲でも、ボーカルに魅力が無ければ私はうなずくことは出来ません。そういう意味でも、特にこの歌はお気に入りなのですね。
この歌を東京でのアリーのライブで、しかもバンドセットで聴けたことは、本当に自分にとってラッキーでした。ちなみにこの時のライブでピアノを担当されたのは、はやしいとさんというとってもキュートな女性の方でした。私も出来れば、この歌のピアノ譜が欲しいなぁ〜弾けるかどうかは別としてね(笑)。(続く)
(写真素材:NOION )
個人的には、2ndアルバムの中で一番大好きな歌「Footprints」。メロディはもちろん、歌詞、アリーの歌声、歌の雰囲気など、聴いていてとても優しい気持ちになれる歌です。そして何よりも素晴らしいのが、この歌のアレンジ。 アリーの歌には珍しく、5分以上もある歌ですが、歌の後半は皆さんご周知の通り、バックの演奏のみが流れていきます。この部分のピアノのメロディや、ミディアム・テンポのほんわかした曲調、最後の部分で主旋律を奏でる楽器の中心が、ピアノからベースの音に変わっていくところなど、何度聴いてもすごく好きだと思うのです。そして最も大きなポイントは、アリーの歌声が特にこの歌に合っていることです。アコースティック〜ミディアム・テンポの優しい曲調は、少し声量には乏しい、語りかけるように歌うアリーの歌い方にとても映えます。優しさの伝わる、とても耳さわりの良い歌声。心に響く何か・・・。だから涙なのです。どんなに素敵な楽曲でも、ボーカルに魅力が無ければ私はうなずくことは出来ません。そういう意味でも、特にこの歌はお気に入りなのですね。
この歌を東京でのアリーのライブで、しかもバンドセットで聴けたことは、本当に自分にとってラッキーでした。ちなみにこの時のライブでピアノを担当されたのは、はやしいとさんというとってもキュートな女性の方でした。私も出来れば、この歌のピアノ譜が欲しいなぁ〜弾けるかどうかは別としてね(笑)。(続く)
(写真素材:NOION )
- [2008/05/22]
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#12 「Footprints」 (NO.1)
「僕の足跡はきっと・・・」
さて、ようやくAlly Kerrの2ndアルバム「Off The Radar」の、全曲レビューです。第一回目は、アルバムの最後を飾る歌「Footprints」です(日本盤は、ボーナス・トラックが最後の収録曲ですが)。
私はこのアルバムの中で、「Footprints」が一番好きな歌です。大げさな話し、この歌が無かったら、アリーの2ndアルバムの良さは半減してしまったかも、と思ってしまうくらい。時々ヘッドホンで、寝ながらアリーの歌を聴くのですが、この歌だけなぜか自然に涙が出てしまうのです。本当に枕を濡らすほどに。おそらく理由は、アリーの歌声が、耳元で優しすぎるからなのですね。いろんな感情が入り乱れて、心が揺れ動いているのも事実ですが、それ以上にアリーの歌声とこの歌の持つ雰囲気が、このアルバムの中で一番良く調和しているからだと思うんです。
約2年くらい前のally's journalの中で(2006年6月〜7月 記事に直リンク出来ないので、下記の"Archives"より探してみて下さい)、アリーはこの「Footprints」のことを書いていますが、この頃に作った歌のようです。私もその時「一体どんな歌だろう?」と、妙に印象に残ったのを覚えていますが、こんなに素敵な歌だとは想像していませんでした。その日記の中でアリー、「(Footprintsの歌詞で)自分が言いたかったものを、何とか表現することが出来た」と書いています。アリーの言いたかったことって、何だろう?個人的なことでしょうし、そこまで深入りする必要もないのですが、そう思いながらこの歌の歌詞の意味を考えると、私までもが別の意味で「破裂した風船」のような気持ちになってしまうのです。(続く)
(写真素材:RainDrop)
さて、ようやくAlly Kerrの2ndアルバム「Off The Radar」の、全曲レビューです。第一回目は、アルバムの最後を飾る歌「Footprints」です(日本盤は、ボーナス・トラックが最後の収録曲ですが)。私はこのアルバムの中で、「Footprints」が一番好きな歌です。大げさな話し、この歌が無かったら、アリーの2ndアルバムの良さは半減してしまったかも、と思ってしまうくらい。時々ヘッドホンで、寝ながらアリーの歌を聴くのですが、この歌だけなぜか自然に涙が出てしまうのです。本当に枕を濡らすほどに。おそらく理由は、アリーの歌声が、耳元で優しすぎるからなのですね。いろんな感情が入り乱れて、心が揺れ動いているのも事実ですが、それ以上にアリーの歌声とこの歌の持つ雰囲気が、このアルバムの中で一番良く調和しているからだと思うんです。
約2年くらい前のally's journalの中で(2006年6月〜7月 記事に直リンク出来ないので、下記の"Archives"より探してみて下さい)、アリーはこの「Footprints」のことを書いていますが、この頃に作った歌のようです。私もその時「一体どんな歌だろう?」と、妙に印象に残ったのを覚えていますが、こんなに素敵な歌だとは想像していませんでした。その日記の中でアリー、「(Footprintsの歌詞で)自分が言いたかったものを、何とか表現することが出来た」と書いています。アリーの言いたかったことって、何だろう?個人的なことでしょうし、そこまで深入りする必要もないのですが、そう思いながらこの歌の歌詞の意味を考えると、私までもが別の意味で「破裂した風船」のような気持ちになってしまうのです。(続く)
(写真素材:RainDrop)
- [2008/05/20]
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guther 「I Know You Know」
こちらの記事でも書きましたが、ドイツの2人組ユニットguther(グーター)の、今度は1stアルバムです。ほぼ、2ndとは変わらぬ印象で、ぽわわわ〜〜〜んとしたエレクトロニカ+ポップです。淡々と歌う系+脱力系?+女性ボーカル=結構好み(笑)。やっぱり、ほどよくピコピコしている音が好きなんですよね。ビブラフォンの音なんかも入れば、耳ツボ良い感じです。それに適度な疾走感があれば文句なし!
よくよく聴くと、何か不思議な和音?というか、面白いコード進行をする歌がいくつかあります、変拍子のメロディもあったりで、ちょっと独特な雰囲気はありますね。まあ、どの歌も似ていて、最初は判別が付きにくかったけれど・・・。マイスペで聴ける「Trouble you cause」など、お勧めの歌です。
そういやバンド名って、ボーカルJuliaの名字(姓)なんですね。そんなのありなんだ。じゃあ、アリーだったら、「Kerr」とかでもいいわけか(笑)。うーん、それじゃ売れなさそう(爆)。
guther Myspace
- [2008/05/18]
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Selfish 「Colors of Love」
Selfish 「Colors of Love」(1993)セルフィッシュの1stアルバム。彼らはヤマハのコンテスト(91年度の「BAND EXPLOSION」)の受賞がきっかけでデビュー。その受賞曲でもあり、デビュー曲でもある「自由になって」は、私が当時聴いていたラジオ番組(これまたNACK5の「ジャパニーズ・ドリーム」なんですヨン)で知って、購入。番組内で何位にランクインしたかまではさすがに覚えていませんが、すごく好きな歌です。
そんなわけで、久々にこのアルバムを聴いてみる。とにかくボーカル井村氏(ジャケ、右端の人)のボーカルに圧倒されます。いや〜歌が上手いっす。ちょっと彼のお顔からは想像出来ないような、低音で力強いどっしりとした歌声。だけど重いわけではなく、かなり高音部のトーンも難なく歌いこなしています。
このアルバム、そんなに聴きこなしてはいなかったんですが、よくまとまった1枚ですね。歌詞やメロディなど、普通のポップスではあるんですが、ちょっとAOR的な雰囲気あり?特にバラードが良いです。歌唱力があるせいか、歌詞がダイレクトに心に響いてきちゃって・・・。男性側の気持ちではあるんですが、「君が、かわいかった」とか、ジーンときちゃった(笑)。
この後、何枚かのアルバムやシングルをリリースしているようですが、私はそのあとは聴いていません。途中から音楽路線を変更した?との情報あり。でも2ndくらいまでは、買っておけば良かったかな。この1stやシングル「自由になって」は、やっぱり今現在では廃盤のようです。
- [2008/05/17]
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気になる洋楽チェック!
さてさて!
ちょっと気になるインディ・アーティストの新譜を、何枚かチェック!
メモ書き程度に書いてみます〜♪
★Action Biker「Hesperian Puisto」
クインスさんで、ディストリビューションするそうですが、視聴してみたらすごく好み!な、何?このピコピコ加減は!でも彼女、The Dreamersのボーカルなんですよね。実はThe Dreamersの時はそんなに良いとは思わなかったんだけど、このAction Bikerはかなりイケてる〜♪
★Pia Fraus「After Summer」
Clairecordsのサイトでたまたま視聴。あ、あれ??エストニアのシューゲ・バンド?どこかで聞いたことがあるような・・・そうだ!teenagefanclub+logさんの方で紹介されていたバンドでした。何でもTFCのノーマンがプロデュースしているそう。そうとも知らず聴いてみて、このバンドの音も好み♪ギターの鳴りが良いです。
★The Daysleepers「Drowned in a Sea of Sound」
同じくClairecordsのサイトで視聴。うわ〜なななにー!このアビエント&サイケなメロディ空間は!この人たちの音楽も要チェックだ!
・・・そんなわけで、しばらくは視聴を続けたいと思います。
更に気に入れば、購入も考えています。え?買いすぎ??気にしない気にしない(^^;)。
Clairecords
ちょっと気になるインディ・アーティストの新譜を、何枚かチェック!
メモ書き程度に書いてみます〜♪
★Action Biker「Hesperian Puisto」
クインスさんで、ディストリビューションするそうですが、視聴してみたらすごく好み!な、何?このピコピコ加減は!でも彼女、The Dreamersのボーカルなんですよね。実はThe Dreamersの時はそんなに良いとは思わなかったんだけど、このAction Bikerはかなりイケてる〜♪
★Pia Fraus「After Summer」
Clairecordsのサイトでたまたま視聴。あ、あれ??エストニアのシューゲ・バンド?どこかで聞いたことがあるような・・・そうだ!teenagefanclub+logさんの方で紹介されていたバンドでした。何でもTFCのノーマンがプロデュースしているそう。そうとも知らず聴いてみて、このバンドの音も好み♪ギターの鳴りが良いです。
★The Daysleepers「Drowned in a Sea of Sound」
同じくClairecordsのサイトで視聴。うわ〜なななにー!このアビエント&サイケなメロディ空間は!この人たちの音楽も要チェックだ!
・・・そんなわけで、しばらくは視聴を続けたいと思います。
更に気に入れば、購入も考えています。え?買いすぎ??気にしない気にしない(^^;)。
Clairecords
- [2008/05/17]
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アリーの歌を雰囲気で分けると NO.2
以前、こちらの記事でも書きましたが
今度は2ndアルバム「Off The Radar」の歌を、雰囲気別に分けてみました。
★アップ・テンポの痛快ナンバー
・Could Have Been A Contender
・I Think I'm Bleeding
・Off The Radar
・Mystery Star
・The Truth That I Have Earned
★ミディアム・テンポの感動ソング
・There's World
・Old Friend
・Footprints
・Break Free
★アコースティック調+バラード
・Be The One
・The Toothbrush Song
・Is It Too Late To Work For Nasa?
・Amorino
大まかにですが、こんな感じでしょうか?
色が付いているタイトルは、特に私のお気に入りの歌です(厳選4曲!)。
2ndアルバムは、アップ・テンポの歌が充実していますね。どれも元気が出るような歌ばかりです。どこかで聴いたようなメロディではありますが、とても親しみやすく覚えやすい歌は、アリーの歌の特徴です。どれもイメージは「夏」を連想してしまうんですが、やっぱりサイダーとかの清涼飲料水のCMに合うと思うんだけどなぁ(笑)。
ミディアム・テンポの歌やアコースティックな歌も、1stの時と同様に素敵な歌が多いです。ただ、やはりアルバム「Calling Out To You」で感じた、「ピュア」な印象は少し薄れてしまったかな?なんてちょっぴり厳しいことも思ってしまうのですが、まだ「1stアルバムの呪縛」から解けていないのかしら、私・・・(汗)。
ということで、次回からアルバム「Off The Radar」の全曲レビューを始めたいと思います。第1回目は「Footprints」を予定しています。お楽しみに〜♪(って、誰も楽しみにしてないよなーきっと^^;)
今度は2ndアルバム「Off The Radar」の歌を、雰囲気別に分けてみました。
★アップ・テンポの痛快ナンバー
・Could Have Been A Contender
・I Think I'm Bleeding
・Off The Radar
・Mystery Star
・The Truth That I Have Earned
★ミディアム・テンポの感動ソング
・There's World
・Old Friend
・Footprints
・Break Free
★アコースティック調+バラード
・Be The One
・The Toothbrush Song
・Is It Too Late To Work For Nasa?
・Amorino
大まかにですが、こんな感じでしょうか?
色が付いているタイトルは、特に私のお気に入りの歌です(厳選4曲!)。
2ndアルバムは、アップ・テンポの歌が充実していますね。どれも元気が出るような歌ばかりです。どこかで聴いたようなメロディではありますが、とても親しみやすく覚えやすい歌は、アリーの歌の特徴です。どれもイメージは「夏」を連想してしまうんですが、やっぱりサイダーとかの清涼飲料水のCMに合うと思うんだけどなぁ(笑)。
ミディアム・テンポの歌やアコースティックな歌も、1stの時と同様に素敵な歌が多いです。ただ、やはりアルバム「Calling Out To You」で感じた、「ピュア」な印象は少し薄れてしまったかな?なんてちょっぴり厳しいことも思ってしまうのですが、まだ「1stアルバムの呪縛」から解けていないのかしら、私・・・(汗)。
ということで、次回からアルバム「Off The Radar」の全曲レビューを始めたいと思います。第1回目は「Footprints」を予定しています。お楽しみに〜♪(って、誰も楽しみにしてないよなーきっと^^;)
- [2008/05/15]
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こころのなかに
- [2008/05/14]
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新井仁 「On The Street」
さてさて!新井仁さんのオリジナル・アルバムです!アリー・カーのライブで彼の演奏を見て以来、とっても気になる存在でした。何ていうか、歌に惹かれたというよりも(もちろん歌もとても良かったのですが!)、歌う姿や笑顔とか、アリーとのやり取りとか、ギターを弾く姿とか、お話しする時の声とか、とっても好印象で。思わず「新井兄ィ!」とか呼びたくなる感じ(笑)。つまり、とても素敵だったのですねぇ(^^*)。アリーとはまた違った魅力のある人でした。ライブで初めて見てファンになるケースは、mondialitoの時と同じです。ライブというその場でしか味わえない臨場感や雰囲気は、CDで聴いてファンになるよりも、遥かに強い印象を与えるのですよね。
(あ、今思い出したけど、新井さんアリーのこと「スコットランド人は飲むんですよ〜毎日一緒に飲んでます」みたいなこと、言ってたなぁ(笑)。いいなぁ、一緒に酒盛り。楽しそう♪)
彼のバンド、NORTHERN BRIGHTやRON RON CLOUなどはまだ聴いていないのですが(何かいろいろバンドがあって、よくわからない^^;)、とにかくですね、このソロ・アルバム、すっごく良くてびっくりしました!みなさん、かなりお勧めの1枚です!スタンダードな、ソフト・ロックっていうんでしょうか?懐かしい感じのギター・ロックっての?どこかで聴いた風な感じだけど、とっても聴きやすいのです。新井さんの歌声も、シブい〜〜♪とても完成度が高いと思いました。ボーナス・トラック(収録曲4曲分のアコースティック・バージョン)や、ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」のカバーなど(レゲエ調でいい感じ♪)、何だかお徳感あり。とても楽しめる1枚です。
- [2008/05/12]
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懐かしき80年代!邦楽ニューミュジック・ベスト20
うわ〜〜〜〜昨日の「スマステーション」見ましたかー??
普段見ないテレビを何気につけたら・・・何とも懐かしい映像が!え?80年代邦楽特集?!私が見た時には、すでに6位の「ブルー・ハーツ」。うわー歌える歌える!「トレイン・トレイン」「リンダ・リンダ」「情熱の薔薇」。パンクしてるよ〜〜(笑)。そのあとランクしきたのは、渡辺美里、チェッカーズ、レベッカ、オフコース、そしてBOØWY。まさに、私の時代ではないですか!あんまり詳しく書くと、年齢バレますが・・・って、すでに察しは付いていると思いますがぁぁぁ(^^;)。
しかし、ここで上位にオフコースやらチェッカーズがランクしてくるのが面白いですが、私は特に80年代後半ですね。プリンセス・プリンセス、爆風スランプ、バービー・ボーイズ、TMネットワーク、米米クラブ、ユニコーンなどなど。あとはランク外でしたが、ジュン・スカイ・ウォーカーズとかウィンクとかも流行ってたな〜。個人的には、大江千里やサイズ、岡村孝子あたりも入れて欲しいところ(笑)。だけど、バンド・ブームだったんですよね。プロもアマチュアも。そして、ニューミューッジクと言われる音楽が定着してきた時期でもありました。
この時期に聴いていたJ−POPがあったからこそ、今の自分の好きな音楽の基盤が出来上がったのかもしれないなぁ。この流れで、90年代もたくさんの邦楽を聴いたんだよね。この頃は、洋楽って本当にわからなかったけれど、それはそれで惜しいことをしたかも。まあ、今たくさん聴いているから、それはそれで良しとしよう。
<余談>昨日はそのあと、NHK-BSの「クール・ジャパン」を見た。この番組は好きでたまに見ています。日本の「もったいない精神」は、ある意味当たり前のような気もするけれど、物を大事にするって大切なことだよね。風呂の残り湯を洗濯に使うのだって、当たり前のような気がするけれど、どう?どうせ洗剤で洗っちゃうのだから、汚いとは思わないけれどねぇ。
普段見ないテレビを何気につけたら・・・何とも懐かしい映像が!え?80年代邦楽特集?!私が見た時には、すでに6位の「ブルー・ハーツ」。うわー歌える歌える!「トレイン・トレイン」「リンダ・リンダ」「情熱の薔薇」。パンクしてるよ〜〜(笑)。そのあとランクしきたのは、渡辺美里、チェッカーズ、レベッカ、オフコース、そしてBOØWY。まさに、私の時代ではないですか!あんまり詳しく書くと、年齢バレますが・・・って、すでに察しは付いていると思いますがぁぁぁ(^^;)。
しかし、ここで上位にオフコースやらチェッカーズがランクしてくるのが面白いですが、私は特に80年代後半ですね。プリンセス・プリンセス、爆風スランプ、バービー・ボーイズ、TMネットワーク、米米クラブ、ユニコーンなどなど。あとはランク外でしたが、ジュン・スカイ・ウォーカーズとかウィンクとかも流行ってたな〜。個人的には、大江千里やサイズ、岡村孝子あたりも入れて欲しいところ(笑)。だけど、バンド・ブームだったんですよね。プロもアマチュアも。そして、ニューミューッジクと言われる音楽が定着してきた時期でもありました。
この時期に聴いていたJ−POPがあったからこそ、今の自分の好きな音楽の基盤が出来上がったのかもしれないなぁ。この流れで、90年代もたくさんの邦楽を聴いたんだよね。この頃は、洋楽って本当にわからなかったけれど、それはそれで惜しいことをしたかも。まあ、今たくさん聴いているから、それはそれで良しとしよう。
<余談>昨日はそのあと、NHK-BSの「クール・ジャパン」を見た。この番組は好きでたまに見ています。日本の「もったいない精神」は、ある意味当たり前のような気もするけれど、物を大事にするって大切なことだよね。風呂の残り湯を洗濯に使うのだって、当たり前のような気がするけれど、どう?どうせ洗剤で洗っちゃうのだから、汚いとは思わないけれどねぇ。
- [2008/05/11]
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伊豆田洋之 「Dreams」
伊豆田洋之「Dreams」(1992)EPIC/ SONYよりリリースされたアルバム(2nd以降)からの、バラード・セレクション。伊豆田さんと言えば、私はこちらで書いたアルバムと、この「Dreams」の2枚しか持っていませんが、それ以前に6枚のアルバムをリリースしています。1984年にデビューとのことで、活動歴の長い方だったのですね。
伊豆田さんは主に作曲のみを担当していますが、改めて聴くと、彼のバラードは絶品!歌唱力がある人だからこそで、すごく良いです。逆にアップ・テンポな歌ってどんな感じかしら?と思ってしまうほど。このバラード集でのお気に入りは「夢のふるさと」と「IN YOUR EYES」でしょうか。特に「夢のふるさと」は、日本のメロディ・メーカー杉真理さんの提供曲で、当時CMに使われていたのを何となく覚えています(たぶん、その影響もあってこのアルバムを買ったのかも)。他には「FOR YOU」とか「迷路」なども、すごく素敵な歌ですね。今、聴きながら一緒に歌っています(笑)。
今現在も活動はされているようです。オリジナル・アルバムは1993年以降はなかったのですが、2003年に「Face」をリリースしています。まだ未聴なので、機会があったら聴いてみたいです(しかし、主な通販サイトでは取り扱いなし・・・うう、まさかもう廃盤??)
- [2008/05/11]
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The Young Tradition 「Northern Drive」
こちらの記事で書いた、matineeのコンピ・アルバムで気に入ったclay hips。そのボーカルBrent Kenjiさんと、Erik Hanspersのデュオ・アルバム。Kenjiはサンフランシスコ在住、Erikはスウェーデン在住ということで、デビュー・シングル「California Morning」は、お互いメールでやり取りして制作したんだとか(遠距離恋愛ならぬ、遠距離制作?!)。そんなBrent Kenjiの前バンド、SkyparkとFairwaysはマイスペでしか聴けていないのですが、このThe Young Traditionのアルバムも、私はかなり気に入りました。「California Morning」はもちろんのこと、全体的に爽やかで、ゆったりとしたアコースティックな歌の数々。派手さはないけれど、聴けば聴きこむほど心に沁み込んでくる感覚。作曲・作詞・アレンジなどはErikが担当しているようです。そして、ボーカルKenjiの歌声です。clay hipsを聴いた時に好印象だった彼の歌声は、このアルバムでも同じで、どこか囁き加減な歌い方と彼の持つ声質が、良質メロディととても調和しているんです。
特に気に入ってしまったのは、10曲目の「everything we knew」。2分ちょっとの、アコースティック・ギターのみのシンプルな歌ですが、こういったバラードをサラっと歌える人は、本物だと思いますね。何度でも聴きたくなるほど、すごくいい歌です。ああ、そのうちclay hipsのアルバムでも出たら絶対買いだな、こりゃ(笑)。
The Young Tradition Myspace
- [2008/05/10]
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新井さんとアリーちゃん(笑)
密かに、新井仁さんのファンになりつつある私ですが
そんな彼のオフィシャル・サイトのDIARYに、アリー・カーの記事を発見!
今回、アリーの4都市4公演の全てのツアーに同行した新井さんですが
その様子を、4/1〜4/6の日記でアップされています。とても楽しそう。
アリーとの貴重な写真も、たくさんありました!うわ〜い!
(何気にウケたのは、ソフトクリームを見つめているアリー。一体どうした!笑)
だけどさ、その日記の中で新井さん、アリーのこと「アリーちゃん」だって(笑)。
可愛い〜〜そう呼んでも全く違和感が無いのが不思議だわ〜。
日本語って面白いですよね。呼称によって印象もだいぶ変わります。
アリーさんとか、アリー君とか、アリー様とか、アリーポンとか、アリー殿とか?
いろんなアリーが有り!さあ、どれで呼ぼうかな〜(^^;)。
そんなライブの時の日記を拝見していると、あの時の東京公演が思い出されますね。
すでに1ヶ月も経ってしまいました。本当に早いです。
またアリーのライブに行きたいな。また新井さんとのセッションも見たいな〜。
そういや、アリーのブログには、ジャパンツアーのレポがなかなかアップされませんね。
楽しみにしているのになぁ〜忙しいのかな??
私も、アルバム「Off The Radar」の全曲レビューをそろそろ書こうかなと思ってます。
これをやらないことには、私の気が済まないのです(笑)。
そんな彼のオフィシャル・サイトのDIARYに、アリー・カーの記事を発見!
今回、アリーの4都市4公演の全てのツアーに同行した新井さんですが
その様子を、4/1〜4/6の日記でアップされています。とても楽しそう。
アリーとの貴重な写真も、たくさんありました!うわ〜い!
(何気にウケたのは、ソフトクリームを見つめているアリー。一体どうした!笑)
だけどさ、その日記の中で新井さん、アリーのこと「アリーちゃん」だって(笑)。
可愛い〜〜そう呼んでも全く違和感が無いのが不思議だわ〜。
日本語って面白いですよね。呼称によって印象もだいぶ変わります。
アリーさんとか、アリー君とか、アリー様とか、アリーポンとか、アリー殿とか?
いろんなアリーが有り!さあ、どれで呼ぼうかな〜(^^;)。
そんなライブの時の日記を拝見していると、あの時の東京公演が思い出されますね。
すでに1ヶ月も経ってしまいました。本当に早いです。
またアリーのライブに行きたいな。また新井さんとのセッションも見たいな〜。
そういや、アリーのブログには、ジャパンツアーのレポがなかなかアップされませんね。
楽しみにしているのになぁ〜忙しいのかな??
私も、アルバム「Off The Radar」の全曲レビューをそろそろ書こうかなと思ってます。
これをやらないことには、私の気が済まないのです(笑)。
- [2008/05/08]
- Ally Kerr (アリー・カー) |
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Hari and Aino 「Hari and Aino」
スウェーデンの5人組バンド、Hari and Ainoのデビュー・アルバム。shushineさんも激押しされておりますが、私もこのバンドにはヤラれました(笑)。アップルクランブルさんで視聴して数分・・・「キターーーーーッ」と、脳内の細胞が猛烈なスピードで活性化、そして天からの暗示、「このCDは買い決定!」(笑)。
CLOUDBERRY RECORDSより、3インチシングルを出していたそうなので、おそらく巷のインディ・ポップファンの方々は、もうすでにチェック済みかもしれませんね。
自分的には、久々に女性ボーカルもののヒットです。The Icicles以来かも。何が良いかと言えば、CDジャケの青空のような、カラっとしたキラキラ・ギターポップなメロディの数々です。イメージは夏です。バックの演奏自体は軽めなんだけど、ギターの鳴りとか所々に入るビブラフォンの音とか、とにかくツボなんです。言葉で書くのはなかなか難しいけれど・・・。もうね、イントロから耳ツボやられます。「gold」「seasons」の2曲を聴けば(現在、Myspaceで聴けます!)だいたいこのバンドの良さと特徴がわかると思います!
しかし、どんどん出てくるなぁ・・・スウェーデン!!
Hari and Aino Myspace
※追記:何と!!Hari and Ainoご本人達のMyspaceのブログに、この記事が紹介されております!!!もうビックリです(@@)!!よく見つけてくれました!嬉しい〜〜〜。ネットって本当にすごい!
- [2008/05/07]
- 洋楽 |
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掘り出し記事?!見つけた!
納戸を掃除していたら出てきた出てきた!昔買ってた雑誌「FMステーション」。パラパラ見てたら、何と!コーネリアスこと小山田君の記事が〜〜。若いっ!思わず、ブログの記事にしちゃいました(笑)。(画像はクリックすると大きくなります・・・が、内容までは読めないかな^^;)記事は1993年の9月号だから、今から15年くらいの前のもの。フリッパーズ・ギターを解散して、コーネリアスとして活動し始めた時のインタビューが掲載されています。私もめっちゃフリッパーズ・ギターの世代だけど、当時は聴くまでには至らなかったんですよね。「恋とマシンガン」がヒットしたのは知っていたけれど・・・。しかもこの記事を読んでいながら、コーネリアスのことも、ここ数年までは知らなかったという(ってか、興味が無かった?)。だから今読むと新鮮ですね。そういや小山田君、資生堂のCMに出てたよな〜みたいなね(笑)。ちなみに、この頃の彼のお気に入りのアーティストは、ジャミロ・クワイだそうです。
そしてもうひとつは、サニーデイ・サービス。こちらも同雑誌の1997年2月号より。なぜここで出してきたかと言えば?そう、ギターの田中さんですよ!この前のアリー・カーのライブの時に、サポート・ギターとして演奏してくれた田中貴さんです(写真右端)。いや〜〜11年前ですよ、若い・・・。というか、今の方が断然カッコ良いですね。大人の魅力??そう、男性は30代からが素敵なのよ、きっと〜!
で、実は私、サニーデイ・サービスの歌って聴いたことがなかったんです。我ながらホント無知。ででで!早速ネットで聴いちゃいました!例えばこちらの歌とか、すっごく良くてビックリしました。こういうの好き!確かにはっぴぃえんどの面影あり!それに曽我部さんの歌声がいいです。ああ、どうしてこんなに良質アーティストを、今までスルーして来ちゃったのかしらねぇ・・・。
ってか私、どうしてこんなに古い雑誌を捨てないで持っているんだろう・・・(汗)。
- [2008/05/04]
- J−pop |
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UK盤「Off The Radar」をゲット!
Ally Kerrの2ndアルバム「Off The Radar」のUK盤が、やっと届きました!!早速、激写!(笑)CDジャケット写真やブックレットの中身も、ピンク色を基調としたデザインになっていました。とてもかわいいです。収録曲や曲順は日本盤と同じです(もちろんJapan Onlyのボーナストラック「Break Free」は収録されていません)。そしてディスク裏(ケース内側)の写真は、こちらのアリーのモノクロ写真です(私の好きな写真だ^^**)。CDを取り出すたびに、アリーに会えますねぇ(笑)。ふふ。
このUK盤も、デザインなどとても素敵です。これだけ日本盤と大きく仕様が違うのなら、ファンはどちらも買いが決定です!(少なくとも私は・・・^^;)だけど、同時に思うことは、いかに日本盤が「特別仕様」だったかということなんです。ブックレットの写真の多さや凝ったデザイン、日本語対訳に解説、ボーナストラックの収録、あとは日本特有の「帯」などなど。輸入盤よりは数百円お値段は高いとは言え、これは日本のファンの方が、断然お徳!!!ということを痛感しました。ああ、本当にSTAR SIGH RECORDSさんに感謝の気持ちで一杯です。アリーがもし、こんなに日本に深く関わった人でなければ、ライブはおろかCDの日本流通さえ危ぶまれたかもしれません。私もこんなにファン心を、持続出来なかったかもしれないし・・・。そう思うと、とてもラッキーな状況で、アリーのファンになれたんだなーと深く思うのでした。
ということで、日本盤もUK盤も、サイコーーーー(笑)!!
- [2008/05/03]
- Ally Kerr (アリー・カー) |
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想いは雨のように
- [2008/05/03]
- Ally Kerr (アリー・カー) |
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さようなら、タータン
メロメロパークのタータン、本日世代交代をしました。
これで4回目、またいつものように「悲しみのお別れセレモニー」しました(TT)。
で、お手紙くれました。今回は割りと意味が通じる内容だったよ(笑)。
タータンも、結局触覚が生えただけで、あとは成長しなかったんだよね。
でも、ピンクモフになってくれただけ、里親のんこは嬉しかったのでした。
しかし、たからもののしゃしん??
もちろんそれは、アリーと一緒に撮った写真(注:2年前)に決まってるでしょ!(笑)

そして、次なるメロを選んでみました。今度は初セレクト!「メロッチョ」です。
名前はなーんと!!ずばり「amorino」です(^^;;)。
もう、すぐにわかりますよね〜はい、アリーの唯一のマイナー調の歌「amorino」からです。
すこっぴぃ→ありりん→ぐらぽん→タータン→amorino(笑)。
なかなかいい名前ばかりだわ〜。いい子に育ってね、アモリノ君♪
これで4回目、またいつものように「悲しみのお別れセレモニー」しました(TT)。
で、お手紙くれました。今回は割りと意味が通じる内容だったよ(笑)。
タータンも、結局触覚が生えただけで、あとは成長しなかったんだよね。
でも、ピンクモフになってくれただけ、里親のんこは嬉しかったのでした。
しかし、たからもののしゃしん??
もちろんそれは、アリーと一緒に撮った写真(注:2年前)に決まってるでしょ!(笑)

そして、次なるメロを選んでみました。今度は初セレクト!「メロッチョ」です。
名前はなーんと!!ずばり「amorino」です(^^;;)。
もう、すぐにわかりますよね〜はい、アリーの唯一のマイナー調の歌「amorino」からです。
すこっぴぃ→ありりん→ぐらぽん→タータン→amorino(笑)。
なかなかいい名前ばかりだわ〜。いい子に育ってね、アモリノ君♪
- [2008/05/03]
- メロメロパーク |
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"any requests? " ビデオ2曲がアップ!
こちらで書きました、アリーの「リクエスト曲」2曲が
早速ライブレコーディングされ、映像として公開されました!
一緒に演奏しているのは、ポールさんですね。
「Old Friend」
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=33291232
「The Truth That I Have Earned」
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=33293324
どちらの歌も、アコースティック・バージョンもなかなか良いなぁと思いました。
特に、アルバムではバンド・セットだった
「The Truth That I Have Earned」のギター弾き語りが聴けて、ファンはとてもお徳です。
(ラジオ番組で歌った時よりも、ちゃんと歌えてますよ〜)
「Old Friend」も弾き語りで改めて聴くと、とても良い歌ですね。ホッとします。
アリー、風邪をひいているのでしょうか?
ライブの時とは少し表情が違う気もしますが、楽しそうに笑顔を忘れずに歌ってます(笑)。
ネットって、本当に便利ですごいです。またこういう企画を、ぜひともして欲しいですね。
アリー、ポールさん、お疲れ様でした!
・・・このビデオを観ていたら、私もギターを弾きながら歌いたい!って、また思っちゃった。
出来れば、アリーと一緒に弾き語りっ!!(アホ・爆)あはは。言うだけなら簡単・・・・。
早速ライブレコーディングされ、映像として公開されました!
一緒に演奏しているのは、ポールさんですね。
「Old Friend」
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=33291232
「The Truth That I Have Earned」
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=33293324
どちらの歌も、アコースティック・バージョンもなかなか良いなぁと思いました。
特に、アルバムではバンド・セットだった
「The Truth That I Have Earned」のギター弾き語りが聴けて、ファンはとてもお徳です。
(ラジオ番組で歌った時よりも、ちゃんと歌えてますよ〜)
「Old Friend」も弾き語りで改めて聴くと、とても良い歌ですね。ホッとします。
アリー、風邪をひいているのでしょうか?
ライブの時とは少し表情が違う気もしますが、楽しそうに笑顔を忘れずに歌ってます(笑)。
ネットって、本当に便利ですごいです。またこういう企画を、ぜひともして欲しいですね。
アリー、ポールさん、お疲れ様でした!
・・・このビデオを観ていたら、私もギターを弾きながら歌いたい!って、また思っちゃった。
出来れば、アリーと一緒に弾き語りっ!!(アホ・爆)あはは。言うだけなら簡単・・・・。
- [2008/05/01]
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