アクセス解析
レンタル掲示板
2007年10月 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2007/10/28.Sun

Kings Of Convenienceがカッコ良い!

何か今更ですが・・・Kings Of Convenienceの2人って、ルックスも素敵ですよね(*^^*)
歌もメチャ好きだけど、さっき何気にYoutubeで彼らのPVを見てて、そう思ったの。
メガネで痩せ型&長身の、Erlend Oyeと
(うわぁ、これってアリーにも共通するものがあるよ~タイプは違うけど・笑)
大きな目が印象的で、端正な甘い顔立ちの、Eirik Glambek Boe。
みんなは・・・どっちが好き?(笑)
私はね、アイリックの方かな~~~~。えへへ。
ニコっとした笑顔が素敵(^^*)。ちょっとイライジャ・ウッドに似てる、かな?
歌声もね、彼の方が好きなのよね。
基本的に、2人ともハンサムさんです。
北欧の人たちだからか、お肌も真っ白ですよね~。ってか、何歳くらいなの???

彼らの新作が出るとか出ないとか、そんな噂もありますが
そろそろ3枚目のアルバムが出てもいいですよね。期待しちゃおう!!

★Failure
http://www.youtube.com/watch?v=-Iiz4nGw8YQ
出てくるのはノルウェーの街並みなんでしょうか?

★I'D Rather Dance With You
http://www.youtube.com/watch?v=C9r9sQ6PHOM
アーランド.Jr??が可愛い~。当の本人のお茶目なダンスも面白い(笑)。
ピアノを弾くアイリックの表情に、心奪われました・・・(照)。

★Misread
http://www.youtube.com/watch?v=2emj7HXv6Ic
もうこれは歌も大好き!寝転んで、ギターを弾きながら歌うアイリックがツボ。
スポンサーサイト
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/10/28.Sun

The Whitest Boy Alive 「Dream」他1枚

The Whitest Boy Alive 「Dream」ネオ・アコースティック・パレード ウォーク・アウト・トゥ・ウィンター






今回はショートレビューにて。たまには手短にまとめてみます(^^;)。

(画像左より)
★The Whitest Boy Alive 「Dream」
ご存知Kings of Convenienceの片割れ、アーランド・オイエの新バンド。もうそれだけで購入してしまった1枚。Kings of~の時とはちょっと違う、ダンサブルでライトな感じ。機械的かつ少し乾いた感じがしたのですが、うーん、やっぱりKings of~の方が好きかな~。でもファンなら、持っていても損はないCDですね。余談ですが、最近やっとアーランドとアイリックの歌声の違いがわかるようになりました(笑)。

The Whitest Boy Alive Myspace

★VA「ネオ・アコースティック・パレード」
こちらの記事で書いた、ネオアコのコンピアルバム。結局のところ、のめり込むまではいかなかったのが残念。ただThe SmithsとBen Wattだけは、すごく気に入りました。今までインディ・ポップを聴いてきて、The Smithsの影響を受けているバンドというのが結構あったけれど、やっとその意味がわかった感じ。Ben Wattの方は、収録されている歌しかまだ聴いていませんが、アコースティック・ギターの音色と、少しボサノヴァな響きと、センスの良いメロディが最高!ああ、なぜもっと早く出会えなかったのでしょうか・・・。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/10/27.Sat

小田和正「Oh!Yeah!」

K.ODA Oh!Yeah!小田和正「Oh!Yeah!」(1991)

発売当時270万枚の売上げを記録した、両面シングル曲「Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」。小田さんがソロになってからの大ヒット曲であり、彼の知名度と人気を不動のものにした歌ですが、その2曲を収録した、ベストアルバム「Oh!Yeah!」。

もともとオフコースが好きな私でしたが、小田さんソロの歌を聴きだしたのは、このベストアルバムからでした。ものすごくよく聴き込んだので、思い入れのある一枚です。3枚のオリジナル・アルバムより選曲された歌は、「ラブ・ストーリーは突然に」から聴いた人には、もしかしたら違和感があるかもしれません。少し地味で暗めな歌もあるので・・・でも、私はそんな小田さんの歌も好き。この頃は最高潮にファンでした(笑)。それに今現在の小田さんの歌より、実は90年代前後の歌の作風の方が好きだったりします。

アルバムの中で一番好きなのは「空が高すぎる」かな。どこか寂しい響き、切なくなるような思い、涙が出そうなメロディ・・・透明感のある歌声が映えます。この歌が入っている1stも、地味ながらも好きなアルバムですが、思ったよりも売れなかったそうです。でもね、ヒットした歌の影には、良い歌って潜んでいるものなんですよね。だから私は、初期の頃の歌のほうが好きなのかしら。

そういや小田さん、3年ぶりに来春からツアーが始まるそうです。ホント、頑張ってますねー。前回のライブは行ったけれど、今回はどうしようかな・・・。シングル「こころ」もオリコンで1位だったりと、相変わらずのヒット・メーカーの小田さんですが、どうか体にはお気を付け下さいね^^
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/26.Fri

the boy least likely to「The Best Party Ever」

The Best Party Everまっ黄色なジャケに、かわいい動物のイラスト。もうそれだけでラブリー♪歌を聴いたら、もっとラブリー&ハッピー(笑)。

UKの2人組、the boy least likely toの1stアルバム。ある方のお勧めで「hugging my grudge」のPVを見てみたら、あまりの可愛さに、心ほのぼの、顔にまにま(笑)。ジャケイラストの、くたくた感のある動物達が、わんさか出て来て大騒ぎ!歌もめっちゃキュートでポップ!

どこか童謡的な雰囲気もあるけれど、ギターポップあり、カントリー調あり、エレ・ポップ風あり・・・と、もちろん大人も楽しめるしっかりとした歌ばかり。リコーダーやハーモニカ、鉄琴やバンジョーなど、どこか懐かしい感じの楽器も、かなり良い味出してます。何となく子供向けっぽいのは、もしかして歌っているご本人達に、ピーターパンのような心があるから?(あ、悪い意味ではなく・笑)でもね、結構歌詞はシュールだったりするのよ、これが。

しかし国内盤の、曲目の邦題が可愛すぎ(笑)。「ふわふわのファー」とか「あったかパンダ・コーラ」、「アップルワゴンでヒッチハイク」とか、もう意味不明(笑)。もちろん原題に準じているんでしょうけど、それこそ絵本みたい。ちなみにこのキュートなイラストは、メンバーのジョフのお兄さんが書いたものだそうです。ホームページでは、もっとたくさんのイラストが見られますから、皆さんチェックしましょう^^

オフィシャル・サイト
the boy least likely to Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/10/23.Tue

今日の「Only One」

うわ~帰宅してブログを見てみたら、やっと「Only One」の表示が!
意外にも??きれいな言葉が出てきて、ほっとした(笑)。
当たり前だけど、自分で書いた見覚えのあるキーワードだねぇ(^^;)。
今日は5種類が表示されたけど、これって毎日変わるのかしら?
一体どういう仕組みなんだろう?ランダムに選んで表示していくんだろうか?
で、本日のキーワードは・・・

★スコットランド、グラスゴー、方言、で2位
★SPAIN、TAB、譜、で3位
★california snow story で8位
★正装コンサート、で12位
★新居昭乃、歌詞、夢よりも、で14位

でした。正装コンサートって・・・ちょっと笑える。
アリー・カーファンとしては、是非ともアリーの名前が出て欲しいものですが
スコットランドという言葉が出てきたので、まあまあ嬉しい(笑)。
どんな検索ワードで1位になるのかな。楽しみ♪
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/22.Mon

The Little Ones「Sing Song」

Sing Song米・カルフォルニアの新人バンド、The Little Onesのデビュー・ミニアルバム。

そう、これぞインディ・ギターポップな音!!普通に明るく普通に真っ直ぐなメロディ、ポップなギター、シンプルなバンド・サウンド、そして何よりも完璧すぎない楽曲たち(勝手な独断ですが;)。メジャーには無い、インディ・ポップな匂いがプ~ンと(笑)。派手すぎず地味すぎず、程よくまとまった7曲、繰り返し聴いても飽きないです。

このポップな可愛らしいジャケット、ネット上ではあちこちでよく見かけていた。アマゾンのサイトに行く度にでさえ、「おすすめ商品」としてガンガン勧めてきたし(笑)。で、マイスペで視聴したら、聴けば聴くほど味の出る歌ばかりではないですか。特に「Love Who Uncover」なんて、途中で入る「ヤヤヤヤ!」というコーラスが耳から離れない(笑)。ボーカルの声も、高めで小気味よく明るくて好きです。

それでも微妙にハマるまでは行かなかったけれど、インディ・ポップ好きなら、きっと好まれる一枚ではないかと思います。え?もうすでに聴いたって?な~んだ(笑)。

The Little Ones Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/21.Sun

「Only One」を設置しました

面白そうなブログパーツを見つけたので、早速設置してみました。
その名も「Only One」。どんなパーツかと言うと・・・以下、運営サイトより抜粋。

”OnlyOneブログパーツは、貼り付けているブログが検索エンジンで、どのようなキーワードで、何位に表示されているのかを解析し、上位の3キーワードを表示します。”

ね?ね?面白そうでしょ?(笑)
ブログ回りをしていて、たまたま見つけたんですが
検索ワードによっては、自分のブログが1位!になったりするみたいです。すごい!!
そう、だからオンリーワンって言うんですね。しかもGoogleで1位だなんて・・・嬉しい。

設置してから1日くらいは、まだ集計中なので表示されませんが
昨日の夜に貼ってみたので、明日くらいにはわかるかな。
メロメロパークの下に貼り付けてみましたので、どうぞチェックしてみて下さい^^
(だけど、アイコンが大きすぎ・・・アリーのCDジャケより目立っちゃってる・苦笑)

ちなみに、このブログの検索ワードで一番多いのが、「歌詞」なんです。
けどこのOnlyOneは、アクセスされたワードじゃなくて、検索して表示された一覧だから
私の知らない言葉が出てくるんだろうな~~と、興味深々&ちょっと不安?です(笑)。
まあ、別にヤバい文章は書いていないけどね(^^;)。
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/21.Sun

MAMALAID RAG「MAMALAID RAG」

MAMALAID RAGMAMALAID RAG(ママレイド・ラグ)の1stフル・アルバム
(2002)

彼らのことはこちらの記事でも書きましたが、J-POPの若手アーティストの中では、今、私が注目している人たちです。さっきからずっと通して聴いているんですが・・・完成度が高いアルバムですね。メロウな歌あり、ボサノヴァな歌あり、バンド・サウンドな歌あり・・・と、基本的に良質なポップスです。何だか気兼ねなく安心して聴けるというか・・・お洒落で小粋??懐かしいサウンド風。でも古くさい音楽に聴こえないのが不思議です。

このアルバムで一番好きなのは「夜汽車」。派手さは無いけれど、サビの部分のゆったりしたメロディに、耳ツボやられました(笑)。すごく良い歌です。歌詞もロマンチックな感じです。だって「電車」じゃなくて「汽車」ですよ?(笑)男性側の視点での、女性への気持ち、想い、情景の描写など、私にとってはとても興味深いです。

ボーカル田中拡邦さんの歌声、ちょっと山崎まさよしに似てるかも。あとスピッツの歌声にも似てる・・・かな?とにかく個性的だなぁーと思います。私が今好きなギターポップとは趣きは違うけれど、現在の日本の流行歌には無い、何か新鮮な魅力があることは確かです。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/17.Wed

オフィシャル・メールより "a little news"

allykerr.comより、オフィシャル・メールが届きました。

10/20と11/17の、新しいgigのお知らせと(Ally Kerr Live Scheduleも更新しました)
来年リリース予定のアルバムのことが少し。
それによると・・・

「長らく延期になっている新しいアルバム"Off The Radar"が、ついに2008年の初めにリリースされます!マスタリングは完了、CDのアートワークに取り組んでいて、とても素晴らしい出来映えです!
アルバムのリリースの前に、ビデオとpodcastの公開もあります。詳細は後ほど~!!」


・・・とのことです!!(訳、間違っていたらすみません・汗)
うわーい!!うわ~~い!(^^)♪
もう変更はありませんね?今度は本当にリリースされるのね??
国内盤は出るのでしょうか?アートワークはどんな感じなのでしょうか?
気になることだらけですが・・・あと数ヶ月、じっくりと楽しみに待っています!
それまでネタを絞り出して、記事を頑張って書きますからね(笑)。
アリーも頑張ってね(^^)/****
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2007/10/16.Tue

ノーマンやダグラスがビリーと?!

いつも素敵な情報を届けて下さる、teenagefanclub+log様のこちらの記事によると
TFCのノーマンや、BMX、Jo Mangoなどなど
グラスゴーのすごい面子が参加した、チャリティーライブの様子が紹介されています。
こちらのサイトでは、そのライブ画像がたくさんアップされているのですが・・・・
で、何気にそれらを見ていましたら。
「ん?あれ、この人どこかで見たことのある顔だなぁ・・?」
も、もしかして、この人ビリーじゃないっ??Billy Boyd じゃないっー??
ピピン~~~~~ッ!!(笑)
皆さん、気付きましたか?
そうなんですよ、写っていたのは何と俳優のビリー・ボイドだったんです。
そう、あの超大作映画「ロード・オブ・ザ・リング」で、ホビット族のピピン役を演じた人です。
ビリーもグラスゴー生まれのスコットランド人。しかもミュージシャンでもあるのです。
以前にもこちらの記事で書きましたが
その美声は、映画の中(3作目「王の帰還」)で聴くことが出来ます。
だけど、びっくりしたなぁ~。こんな風に地元で活動してたんですね。
ノーマンやダグラスと一緒に写っている写真を見ると、何だか不思議な気持ちだなー。
大物が大物とツーショット、みたいなねぇ。だけど、ビリー、髪の毛が更に・・・(笑)。

これでアリーもいれば最高なのだけど(って、もちろん行けやしないんですがね;;)
アリーがいなくても見たいライブですよね。ホントにグラスゴー行きたいっす(TT)。
だけど、BMXのレイチェルやJo Mangoさん、きれいで可愛いですね。
会場に華があって良いです。
・・・あーあ、女性はきれいに生まれた方が得だよね、やっぱ(-_-;;)。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/14.Sun

Myspaceのフレンドリスト

次のアルバムが来年の発売ということで
Ally Kerrの記事もそれまでネタが続くのか?と少し不安です・・・が(^^?)
管理人のんこ、頑張ります!!だって、まだまだファンだもん~♪

Ally KerrのMyspaceの「フレンドコメント」を見ていたら、大物発見!
おお、あのギルバート・オサリバンが~!
彼の歌は「alone again」と「clair」くらいしか知らないのですが、私も好きです。
(あ、アリーの「all alone again」って、もしかして彼の影響を受けている、とか??)
マイスペのフレンド申請は、割と簡単に出来ちゃうんでしょうか?
私ももしマイスペースを持ったら、アリーのフレンドリストに入れて欲しいな~(*^^*)。
まあ、今のところ開設する予定はありませんけれど。。。

さて、先日10/10のViva Melodiaでのゲストは、The Felt TipsとGreen Peppersでした。
The Felt Tipsと言えば、最近シングルを出したようですね。こちら
ジャケットがかなり怪しげですが(汗)、歌の方はグラスゴー印の爽やか系です。
The Felt Myspace ←こちらで視聴も出来ます。
アリーも、メンバーとはとても仲が良いようで、こちらの写真(上から8番目)で
アリーと一緒に写っているのは、ギターのMiguelさんのようです。

何かいいな~音楽を通じて、どんどん輪が広がるって・・・。
アリーはスコットランドでは、どのくらいの人気があるんだろう?
日本よりも、知名度があって欲しいな。でも日本のみんなも忘れないでね!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/14.Sun

季節のメッセージ

・・・というコンテンツを、左側のメニューに追加しました。
特段意味はありませんが、ただ単にアイコンをブログに飾りたかっただけです(笑)。
アイコンは、以前にサイトの方で使っていたものです。素材屋さんはこちら
季節の折々に、ちょこっと更新しようと思っています~。

本当は、リロードする度にランダムで絵が変わるようにしたかったのですが
タグを埋め込んだら見事にレイアウトが崩れたので、諦めました(^^;)。
なので・・・ときどき手動で変えてみようかと思ってマス。

最近は、いろんな意味で疲れ気味ですが(更新も鈍っています;)
私の心の清涼剤は「音楽」なので、これからも良い音楽を見つけて聴いていきます♪
そして・・・アリーのことも応援するからね~!
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/13.Sat

guther「Sundet」

Sundetドイツの2人組ユニットguther(グーター)の2ndアルバム。

以前にネット回りをしていた時に見つけて、気にはなっていたのですが、例のごとく何となくジャケに抵抗感があり・・・(だってさ~^^;)CD屋で手に取っては一人迷ったりしておりました。でも結局購入、これがなかなかなのです。やっぱり「良い!」と思った直感は間違ってはいなかった!

ボーカルJuliaの淡々と話すような感じの歌い方、アコースティックな雰囲気の楽曲+ほどよく疾走感、平坦で簡素ながらも独特のメロディ・センスがあり、派手さはありませんが、繰り返し聴いていると耳に残ります。歌声だけで言えば、ステレオラブとかピパスとか、その辺の女性ボーカルに近いかな?インディ・ギターポップ好きなら、きっと好まれる一枚ではないかと思います。

現在マイスペで聴ける「still in this town」がお気に入りですが、何か不思議なリズム~♪とか思ってよくよく聴くと、何と5拍子の歌なんですよね。歌の最後の方に出てくる、ビブラフォンの響きが素敵。簡素ながらもお洒落な感じがします。
ちなみに彼らの1st(これもかなり好評だったとのこと)も、同時購入してしまいました。書けたらレビューしてみようかな。

guther Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/09.Tue

オムニバス「FINE」「Happy」~TV HITS

FINE -TV HITS and happy music-Happy Best of TV Hits(左)「FINE -TV HITS and happy music-」
(右)「Happy Best of TV Hits」
(・・・なんで画像、こんなちっさいのしかないの?^^;)


数年前、80年代初頭の洋楽コンピとか
TVのCMで使用された「あ、これ知ってるよ!」的な(笑)洋楽コンピが
次々に発売された時がありましたよね。
ジャケのポップさと共に、早速そんな商業路線に引っ掛かったワタシですが(^^;)
特にお気に入りの2枚をアップ!(収録曲リストは、画像リンク先をご参照~♪)

このCDコンピを聴いて、fineやhappyな気持ちになれるかは正直疑問ですが(^^;)
ドライブのお供や何かのBGMには最適かも。
洋楽音痴な私には、ただ単に「洋楽入門編」のアルバムとなりました。
70年代後半~80年代の洋楽ファンには、懐かしさ一杯?なCDでしょう。
ちなみに、カルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」は
どちらのコンピにも収録されてマス。うーん、両社ともゆずれなかったのか?!
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/08.Mon

サントリーホール21周年記念 ガラ・コンサート「響」②

・・・と言うことで、ちょっと気が滅入ってしまったわけですが、コンサートは本当にとても素晴らしいものでした!なぜなら、時折込み上げてくるものがあり、1人涙が出そうになってしまったんです。生演奏の音楽を聴いて心から感動する、ということはこういうことなんだ!と、身を持って体験したのでした。もうこれはクラシックでも、洋楽ギターポップでもJ-ポップでも、アリー・カーのライブでも同じことが言えるのです。

「~打ち鳴らせ、新しい時を讃えて~」とタイトルがあった通り、今回のコンサートは、打楽器の活躍が目立ちました。日本フィルハーモニーや多彩なゲストの演奏でも、打楽器のリズムがとても印象的でした。ビート感、躍動感に思わず少しリズムを取ってしまったほど(こういう時、動くとやっぱり変なんでしょうか?笑)。特に外山雄三の「管弦楽のためのラプソディ」とか良かったなぁ。そう、クラシックを聴きながらも、ロックのようにビート感を味わったのです!だから、ちっとも眠くならなかったですよ(笑)。

もちろんガラ・コンサートは初体験だったのですが、海外や国内のゲストといい、コンサートの構成・演奏曲目、はたまたホールの装飾やお客様のファッションまでも(トラウマになりそう・汗)、全てが豪華でした。特にコンサートの演出は、聴衆を飽きさせない構成になっていて、変化に富んでいて本当に楽しかったです。井上道義さんの指揮も迫力ありました。その指揮者の井上氏が最後に言った言葉。「遠慮は芸術の敵」・・・正直、ものすごく印象に残りました。まるで自分に言われたように耳に痛かったです。私の場合、芸術ではなく他のことに当てはまるのですけれど・・・(汗)。


<印象に残ったゲスト★ベスト3>
1.マルティン・グルビンガーさん
迫力満点の打楽器演奏術にはビックリ!もの凄い早業でした。

2.純名りささん
とっても美しい歌声!もう一度「浜辺の歌」が聴きたいです。

3.レ・フレール
手がもつれないかと心配でした(笑)。TVと同じで妙に安心?2人の息はバッチリでした!

<演奏曲目★ベスト3>
1.モーツァルト「クラリネット協奏曲 イ長調K622 第2楽章」
カール氏の、感情のこもった豊かなクラリネットの音色に感動!そして大好きなモーツァルトの曲も優しくて素敵でした!

2.エルガー「行進曲:威風堂々 第1番」
最後の大合唱に感動!これだけ有名な曲を生演奏で聴けて幸せ。

3.外山雄三の「管弦楽のためのラプソディ」
フルートで聴く日本の旋律に感動!打楽器も良かった!さあ、お祭りだ!(笑)
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/07.Sun

サントリーホール21周年記念 ガラ・コンサート「響」①

★サントリーホール21周年記念 ガラ・コンサート「響」

3連休初日の10/6(土)、何と私はクラシックコンサートに行って参りました。しかもガラ・コンサート、正装コンサートです!もとはと言えば、今、うちの妹がハマっている「レ・フレール」というピアノデュオがゲスト出演するということで、付き添いで急遽行くことになったんです。たまにはクラシックもいいかな?なーんて軽いノリで。

しかし私もバカでした(汗)。正装コンサートという意味がよくわかっていなかったんです。ちょっとお洒落な格好でいいんでしょ?なんて思っていたら・・・。何となく不安になって、前日ネットなどで調べてみると「結婚披露宴くらいの格好が良い」とあるではないですか(大汗)。げ~~~~~着てくモン無いよっ!用意していないよーーーー(><;;)。それでも何とか(自分の中では)可愛い格好で行ったつもりでしたが、みじめな気持ちになってしまったのは言うまでもありません。ちなみに妹は、何とか無難にまとめていました。くーーーっ、次に行くことがあれば、黒のフォーマルなワンピースとかで、決めていくわよっ(苦笑)。

8年ぶりくらいでしょうか、サントリーホールに行くのは今回で2回目です。半年を費やしてリニューアルしたとのこと。思ったよりも狭かったですね。しかしホール前に着いたら、そこにいる人達のあまりの華やかさにびっくりしてしまいました。男性は半分以上はタキシード、女性は年配の方は和服姿が多く、あとの人はドレス、ドレス、ドレス!きゃーーーここは一体どこなの~?(笑)

追記:後で知ったのですが、かなり有名な方々もいらしていたようで・・・。政治家のアノ方や、音楽家のアノ方、それに今ワイドショーを騒がしているアノ方までも(^^;)。

(続く)
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/06.Sat

airiel 「The Battle Of Sealand」

The Battle Of Sealand米シカゴのバンド、airiel(アリエル)の1stアルバム。

こちらこちらの記事でも書きまくりましたが、airielの新譜を聴きこなしています。もう、何て言ったらよいか・・・ここずっと頭の中はアリエル・ワールドです。轟音ギターが響き渡っています(笑)。最近聴いた特にお気に入りのシューゲイズ系の音楽では、The Brother KiteやHearts of Black Scienceなどを軽く越え・・・airielの歌の魅力を心にジーンと感じているところです。

マイスペで視聴し続けた3曲はもちろんのこと、アルバム全曲が良かったです!(10曲目の「The Big Mash-Up」は10分間もあるし重い歌だったから、さすがにへこたれそうになったけれど・・・^^;)。フィードバック・ノイズはもちろん、特にアルバム前半はロック色がかなり強いかな?と思いました。もともとロック過ぎる歌とか、轟音ギターや重すぎる歌は苦手な私ですが、airielの歌はすんなり聴けてしまったんですね。だって聴きやすいんだもん!轟音+ロックでありながら、メロディアス、爽やか、切なさ、キラキラ疾走感・・・そんなインディ・ポップな要素も兼ね揃えているんです。それに割とハイトーンなJeremyの歌声も好き!ああ、やっぱり思ったとおり、素敵なバンドでした。アリエル万歳!

それにしても、歌詞に日本語が入っているのには驚いた。何でもJeremyさんは日本語フリークなのだそうで、1曲目の「Thinktank」では”あいしてる”って歌っているんです!はぁ~~なぜか照れるのは私だけでしょうか?(笑)その「Thinktank」も、疾走感あふれる何てグッドな歌なんでしょ!アルバムの初めから飛ばしています。ぐいぐいと引き込まれます!
マイスペで聴ける歌以外で特に気に入ったのは、「Thinktank」「Peoria」「Red Friends」などかな。ボーナストラックとして収録されている2曲も、かなり自分的にはツボな歌でした。ああ、airielの歌に出会えて良かった!今後の活動にも目が離せませんね。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/10/02.Tue

アルバムの発売は来年

9/26付けのally's journalによると
2ndアルバムのリリースは、来年の1月の終わり~2月の初めになりそう、とのこと。
うはーーー。とうとう来年になっちゃいましたね。。。
でも、ちゃんと待ちますから。楽しみに待っていますから!!
焦らず、ゆっくり、じっくり、ね?大丈夫よ!

さて、そんな9/26付けのブログ、まだ半分くらいしか訳せてはいないのですが
うーん・・・アリーどうしたの?どうやら「心の内」を書いているようですけれど
気分は治ったの?
何か問題でも起こったのですか?何か悩みでもあるのでしょうか?
"the black cloud"....What does it mean?
印象的な部分は「表現の手段は、歌を書くこと。それら全てが自分のセラピーである」。
アリーは歌を作って自分で歌うことによって
自分自身の何かを伝えようとしている、のかもしれません。
それは、全世界のシンガーソングライターがそうであるとは思うけれど・・・。

毎週水曜日の"Viva Melodia"のイベントですが、11月も予定が一杯のようです。
すごーい!働いてるね、アリー!(笑)
というか、やっぱり行きたいなぁ・・・(><)。悔しいー!
左側メニューのスケジュールページも更新しましたので、チェックしてみて下さい~。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/10/01.Mon

BEGIN 「音楽旅団」

音楽旅団BEGIN 「音楽旅団」(1990)

深夜TV番組「イカ天」(=平成名物”いかすバンド天国”懐かしいー!笑)で、初めて彼らを見たときの印象度は大きかった。ボーカル比嘉栄昇さんの沖縄特有の顔立ちと、切なくもブルース風味の歌「恋しくて」。イカ天の出演バンドの中では、群を抜いて良い楽曲、そして至って普通だったのです(知っている方はわかると思いますが、結構変わったバンド多かったでしょ・笑)。

この作品は、そんなビギンの1stアルバムです。久しぶりに聴いたらすごく良くて、もうずっとこのCDをかけっぱなし(笑)。この頃はまだ、ビギン自身の歌は少ないのですが、統一感があって全曲がいい歌ばかりです。個人的には名盤!アコースティックな歌あり、バラードあり、そしてビギンの音楽のルーツであるブルースやアメリカン・ミュージックの要素が、所々に取り入れられていること。歌詞もよく読むと、この頃の等身大の彼らが歌われていることに気付きます。ボーカル比嘉さんの歌声も、特徴のあるきれいな声。特にアコースティックな歌ほど、彼の歌声は映えると思います。

ビギンは今現在でも、コンスタントに活動を続けているようです。アルバムを全部買うほど彼らを追いかけてはいないのですが、息の長いバンドになってくれて、嬉しい限りです。

<勝手にベスト★5>
1.Sound of Sunrise
2.流星の12弦ギター
3.白い魚と青い魚
4.ほほ笑みに続く道
5.星の流れに
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。