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2007年07月 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

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2007/07/29.Sun

Neon Tetra garden partyの写真

同じくcineplexxのサイトにて
今度はNeon Tetra garden partyの様子がアップされています。
こちらをどうぞ。

そんなパーティーが行われていたとは、全く知りませんでしたが
これもcineplexxのUKミニツアーの一貫なのでしょうか?
それともアリーが、友人cineplexxのためにまた企画したのでしょうか?
cineplexx、AllyやChris、Green PeppersのJim McCulloch、Daniel Wylieなど
アリーの所属するレーベルNeon Tetra Recordsのメンバーが集まっているようですね。
写真の雰囲気からすると、何だかとってもアットホームな感じです。
こういう風に気軽に仲間達と音楽を通して触れ合える・・・素敵ですね。
cineplexxもサイトで
「UKで素晴らしい時間を過ごしたし、全ての人々に永遠に感謝するよ」と書いています。
そんなcineplexxの音楽も、アコースティックな素敵な歌です。

Cineplexx Myspace
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Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/28.Sat

cineplexxのサイトにて~Viva Melodiaでの写真

前回の記事に書いた、Ally Kerrの出演するViva Melodiaのイベントですが
共演したcineplexxのサイトにて、たくさんの写真が掲載されています。
まずはこちらをどうぞ。

写真前半は、7/22のライブの様子が。
Ally、Chris、cineplexx、St Deluxe、DuglasやStuart Kiddなどなど
グラスゴーの仲間達が勢ぞろい!といった感じでしょうか。
アリーはcineplexxと「I Think I'm Bleeding」を一緒に歌ったようです。
(ニューアルバムに収録予定の歌です♪)
このイベント会場、とても雰囲気のある建物ですね。内装も素敵。
しかしステージが、みんなのギターケースやらアンプらやコードやらで
ゴチャゴチャしているのが、何だか気になりますが・・・(笑)。

写真の真ん中あたりからは、アリー達のオフショット?姿が見られます。
みんなで地下鉄に乗って、どこへ行ったんでしょうか?
お茶をしている写真もありますね。
しかしcineplexxのセバスチャンさんって、何か貫禄あるなぁ~(笑)。
アリーにも負けない、ひょろりとした長身にカーリーヘア!
あとバイオリンを弾く彼は、なんて言うお名前なんでしょうか?

そして最後の方の画像は、ライブ前?ライブ後?再びViva Melodiaでのメンバーが。
みんなポーズをとったりして、写真に写っていますね~。楽しそう。
しかしアリーの例のTシャツが気になる(笑)。
アップで見ると「スーパートップ」という文字が。めっちゃ日本語ですねぇ(笑)。

うーん、現地に住んでいれば、本当に行きたいライブです。
しかしこの時期でもグラスゴーは、長袖で上着を着るくらいの気候なんですね。
日本だったら4月上旬くらいの気温なのかしら?
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/27.Fri

cineplexxとの共演

先週7/22に行われた、アリーが参加するViva Melodiaのイベントは
スペインのアーティスト、cineplexxとの共演だったようです。
ally's journal(7/17付)にも少しそのことが書いてありますし
(アリー、お友達みたいですね)
teenagefanclub+log様のブログでは、画像付きでイベントの様子を紹介されています。

会場の雰囲気が、こんなに伝わってくる画像を見てしまうと
もうただただ「いいなぁ。行きたい!」と思うばかりです。
しかもフリーだなんて、嘘みたい。
私はお酒は飲めませんが、パブだろうが何だろうが、もう行っちゃうよ~(笑)。
・・・でも実際は行きたくても行けないのが、とても悲しいですが(TT)。

そう、イベントの画像を見ていて気になったのが、アリーが着ているTシャツです(笑)。
いいですか、よ~く見て下さい。
「トップ」と、カタカナで書かれていますよ(笑)。
ってか、洗剤ですかっ???(^^;)なぜにトップ!
(まあ、アタックよりはいいか・笑)
でも実はこのTシャツ、ずっと前の何かのライブの時にも着ていたことあったよね。
どこで手に入れたんだろ???

さて、このViva Melodiaのイベント
8月いっぱいも毎週予定が入っているようですね。
いつまでアリーはこのイベントのホスト役を務めるのでしょうか??
頑張ってね!!応援しています(^^)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/25.Wed

Rose Melberg 「cast away the clouds」

Cast Away the Cloudsさて「女性ボーカルもの」第二弾は・・・・
カナダ出身になるのかな?The Softies、tiger trapのボーカルでお馴染み、Rose Melberg(ローズ・メルバーグ)のソロ・アルバムです。可愛らしいイラストのジャケットですね。

彼女の特徴は何と言っても、透明感のある上品な歌声ですね!The Iciclesが元気印ギターポップなのに対し、こちらはしっとりアコースティック系の音楽。
この人もネット回りをしていて知ったのですが、最初に視聴してみた時はあまりピンとは来なかったものの、2度目に聴いてみたら心掴まれてしまいまして。高くてきれいな歌声に、程よくまとまった柔らかいメロディ、至ってシンプルだけどアコースティックな演奏がよく調和しています。コーラスや和音の変化など、とってもきれい。目を閉じれば、カナダの大自然が見えてくる・・・というのは考えすぎ?(笑) しかしバンドの方、特にtiger trapとはまるで違う音楽に驚きです。

このアルバムでは彼女が1人何役もこなしていて、ギターやドラム、フルートやウクレレまで演奏しているそう。じゃあ多重録音なのかな?マルチプレーヤーぶりがすごいです。

現在Myspaceで聴ける「take some time」もお勧めの歌ですが、アルバムで聴ける「spin」という歌が、私は特にお気に入りです。全体的にバックがシンプルなだけに、ボーカルが前面に出ても、それがちゃんと生き生きしているのが聴いていて素晴らしいですね。ローズさんの歌声に、とても安らぎを感じます。

Rose Melberg Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/24.Tue

オフコース「The Best Year of My Life」~緑の日々

オフコース「The Best Year of My Life」+「緑の日々」オフコース「The Best Year of My Life」(1984)

突然ですが、オフコースです(^^;)。メンバーが4人になってからの初のアルバム。これを聴いて思うことは・・・クール過ぎる(汗)。何てか「ヒンヤリ冷たい」んだよね、楽曲も小田さんの歌声も。しかし特に歌詞。大人の男女の「ライトな愛」がテーマなのか(勝手に解釈;)、少し生々しく男臭い部分があって、えっ、小田さんの口からこんな言葉が・・・的な衝撃が結構大きかったです(「恋人たちのように」とか)。

5人の時のバンドサウンドとは違い、AOR的な要素ともっとポップな雰囲気が前面に出ていて、明らかに新生オフコースといった感じ。時代的な背景があるのでしょうか。私なんかはかなり後になってからこの作品を聴いていますが、当時の往年のファンはこの変貌に、少し戸惑いがあったかもしれませんね。

でもね、やっぱり小田さんらしい歌ももちろんあって、「夏の日」や「君が、嘘を、ついた」とか良いですね~。そして!忘れちゃならないのが「緑の日々」です。いや~この歌が入ってなかったら、このアルバムの価値はぐんと下がりますよ、ホント。イントロの小田さんのハーモニーが美しすぎる!彼の美声がよく生かされています。メロディもマイナー調になったり明るくなったり、何回か転調するんですが(たぶん)、美しいのです。詞は良くも悪くも飽和状態の小田ワールドですが、でも結局美しい(笑)。

画像右下は、小田和正のセルフカバー「緑の日々」(1993)。TBCのブライダルキャンペーンソングでした。しかしブライダルにしては、少し出だしが暗いかなぁ(^^;)。小田さんの声がちょっとかすれているのも気になるところ。ハーモニーとメロディはやはりとても美しいです。

君のために強くなる 僕にはもうなんの迷いもない
何も恐れないで 今はすべてを僕に任せて


・・・さあ、あなたは彼女に(奥様に)こんな素敵なこと言えますか?(笑)
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/23.Mon

ポルノグラフィティ「アポロ」他2枚

ポルノグラフィティ「アポロ」  電気グルーヴ「Shangri-La」  オリジナル・ラヴ「プライマル」

久々に、J-popシングルコレクションでーす。
私が所持しているのは、今は懐かしい8cmシングルです。

(画像左より)
★ポルノグラフィティ「アポロ」(1999)
衝撃のデビュー曲。すごく気に入って思わず買ってしまった一枚。
バンド自体のファンにはならなかったけれど、次のシングルも買ってしまった(^^;)。
今聴いても良いね~。でもこの歌、カラオケで歌うと酸欠になりそうになるの(笑)。
(というか、舌が回らん;;)

★電気グルーヴ「Shangri-La」(1997)
私がこういう音楽聴くの、当時は珍しかった(笑)。
結構ヒットしたよね?テクノ+ダンス?みたいな、でも好き。
まあ、彼らの音楽を聴いたのは、これが最初で最後だったんだけど・・・。

★オリジナル・ラヴ「プライマル」(1996)
これは歌自体にホレました(笑)。きれいなバラードですよね。
他に「サンシャイン・ロマンス」とかも持ってます。
だけど、オリジナル・ラヴ自体はよく知らない・・・(おい;)。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/22.Sun

Mixtapes & Cellmates 「Mixtapes & Cellmates」

Mixtapes & CellmatesQuince Recordsからリリースされたバンド、スウェーデンのMixtapes & Cellmates(ミックステープス&セルメイツ)。

発売当初、買おうかどうか迷いつつも結局買ってしまったアルバム。迷っていた理由は、どうもボーカルの声(特に歌い方)がしっくりこなかったし、音楽性も何だか中途半端な気がしたから。それでも買ってしまったのは、視聴した歌に、少なからずとも魅力を感じたからなんですが・・・。

だから初めは少しがっかりしていました。・・・でも、でも!!!なんですっ!(何だ何だ?笑)
ここ数日、私のCDデッキでフル稼働(フル回転?)しているこのアルバム、なかなかの上級者でした。つ・ま・り、すご~く気に入ってしまったんです(笑)。はっきり言って、聴けば聴くほどクセになります。そう、初めは?と思っていたボーカルRobertの歌声は、実はとっても個性的だったのですよね。

エレクトロニカ+シューゲイズ+爽やかさ。そんなMixtapes & Cellmatesの楽曲は、少々機械的な感じもしますが、でも重々しさは無く聴いていてとても軽やか。少しスカッと穴が開いたような感じもするけれど、実は主旋律はもちろん、ハーモニー、コーラス、編曲に至るまでメロディアスなのです。本国スウェーデンでは、The Radio Dept.に迫る人気だそうですが、それもうなづけます。

現在彼らのマイスペースで聴ける4曲もお勧めですが、アルバムの中の「Moments」(特に歌の中間部が良い感じ!)や、日本盤のみのボーナストラック「A Quiet Evening」(めちゃ、キラキラしてます!)もかなりお勧め!いや~音楽は聴きこむと印象も変わってくるから、侮れません。しかし私、やっぱりエレクトロニカとか、電子ピコピコ系好きなのよね(笑)。

mixtapes & cellmates Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/07/21.Sat

ニューアルバムのタイトル

本当に待ち遠しい、Ally Kerrの2ndアルバム。
まだはっきりした発売日などのお知らせはありませんが
今年中にはリリースされるのでしょうか?

そんなアリーの新作、
最初はアルバムタイトルを「off the radar」と決めていたようですが
こちらの記事を参照)
ally's journal(7/17付け)によると
どうやら「is it too late to work for NASA?」に変更するようですね。
アリーのMyspaceで、その「心の迷い」らしきことが書いてあったので(笑)
気にはなっていたんですが、うんうん私はどちらでもOK!
しかし、どういう意味なの??
アリー、NASAで働きたかったんですか??(直訳で解釈してますが・汗)
というかアリーの歌って、不思議なタイトルが時々あるんです(笑)。

去年の今頃は、まだアリーはレコーディング中でしたね。
やはりCDを一枚出すということは、とても大変なんことなんでしょうか。
特にインディにおいては、背景に大きなサポートが無い分、苦労も多いのかなぁ。
まあ、その分自由に自分のやりたいように進めるのかもしれませんが・・・。
以前アリーも自分のブログで
「音楽を作るために締め切りが迫ってくるなんて、想像も出来ない」
だなんて書いていましたしね。
それにグラスゴーのたくさんの良き仲間もいますしね!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/20.Fri

「future mending」のビデオ

Ally KerrのMyspaceで、「future mending」のライブビデオが見られるようになりました。
アリーが初来日した時の、一昨年2005年の東京公演の模様ですね。
この歌は、1stアルバム(neon tetra)の一番最後に収録されているナンバーですが
アリーらしい、まどろみたっぷりの素敵なバラードです。

私も早速見てみました。
サポートで一緒に来日したクリスさんの姿はなく、アリーがたった一人で歌っています。
ギター一本だけの伴奏で、本当に質素で素朴で地味すぎるくらいですが
やはりアリーの歌は良いなぁと思うのでした。
アリーが作るバラードには、どこか聴いていて安心するものがあって
そんな彼のステージも、派手さは全く無いけれど暖かい雰囲気なのですよね。
それがこの人の持ち味なのだと思います。
去年の下北沢ラカーニャでのライブが思い出されます。

ally's journal(7/17付け)も更新されました。
1stアルバムに収録されている「future mending」はデモ録音なので
アリーは、それを本当に録音し直したいのだって。
もし日の目を見ることがあれば、3ndアルバムに収録したいそうです。
わお!もう3枚目のアルバムのお話し!(笑)
出るといいなー!!私はいつまでも待ちますわ!というか2ndはいつなの?

Home demoの「future mending」も、このままでも私は充分好きなんですけれどね。
確かに少し拙い部分もあるのですが、それでもとっても素敵な歌。
初めて聴いた時は、ものすごく感動したものです。
本当にまどろみたっぷりの、優しい歌だと思います(^^)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/16.Mon

The Icicles 「Arrivals & Departures」

The Icicles 「Arrivals & Departures」さて、先日購入したCDの「女性ボーカルもの」の第一弾は、米ミシガン州出身のバンド、The Icicles(アイシクルズ)。

ネット回りでみつけて、早速彼らのMyspaceで視聴。そこで聴ける「La Ti Da」という歌、もうイントロからやられました(笑)。何ですか、この軽快で軽妙で踊り出したくなるような、ちょっとノー天気なメロディは(笑)。インディ・ポップ全開!アルバム全体も素晴らしい出来!そう、こんな音楽を求めていたのよー!

あるCD屋さんでは、似ているバンドとしてCamera Obscuraなどが引き合いに出されていましたが、私はそれよりもっと引き締まった音楽だと思いました。元気が出るような、ホントに踊りたくなるようなメロディ&リズム。で、ボーカルの声がこれまた良いのです。はっきりしていて張りがあって、それこそ元気系(笑)。かと言って押し付けがましくなく、グッド!

何となく初期のQuince records系の雰囲気があるのですが、例えばSpring Boutiqueを、もっと欧州風にした感じ?かな。ジャケットもとってもステキなんですが、paper moonの2ndを思い出してしまいました。
やはりマイナーなのでしょうか、案の定、このアルバムのレビューも殆ど日本語のページでは見つかりませんでした。アマゾンでも取り扱いは無いし、都心のお店にも置いていないし、輸入CD専門店のウェブショップでも売り切れ状態でした。

The Icicles Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/07/15.Sun

gooブログより、最後の記事は

gooブログの過去ログより、最後に投稿した記事は
「"The Sore Feet Song"の歌詞」というタイトルでした。
でもこのブログでも、何回も取り上げてきた内容ですので、さすがに省略しますネ。

<当ブログ内関連記事>
「The Sore Feet Song」解釈の仕方
「The Sore Feet Song」のFlash Video

アリーの歌に、和訳が付いていなくて良かった、と思います。
今まで洋楽に和訳が付いていないなんて、不親切!なんて思ってましたが
ましてやインディに付かないのは普通だし(歌詞カードだって無いってのに;)
それより、他人の主観で訳が付くことが嫌だなーと考えてしまうのです。
間違っていても、自分で理解したほうが何だか嬉しいし楽しい。
ファンのアーティストなら、尚更・・・。
アリーが歌詞の中で表現したいことを、自分なりに理解出来たら、と思います。

密かに自分のパソコンの中に、アリーの歌を勝手に訳した和訳を入力中。
当たり前ですが、ウェブ上に載せることはしませんよ(笑)。
何しろ恥ずかしいし(きっと間違っている;)著作権の問題もありますしね。

「The Sore Feet Song」大好きです!
直訳すると「痛い足歌」???
きっと足が痛くなるほど歩いたんだよね・・・。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/15.Sun

「UK盤 "calling out to you"」(gooブログより)

gooブログの過去ログより、しつこいくらいに投稿~(汗)。


■UK盤「calling out to you」[2005年12月15日投稿]

Ally kerr :UK盤「calling out to you」(neon tetra recordsより発売)を買ってしまいました!

これ、クインスから発売されたものと基本的には同じなのですが、大きな違いはボーナストラックとして「future mending」という歌が収録されているんです。もちろん初めて聴く歌。そして、さっき聴いてみて・・・もうただただ感動!だって、あまりにも「優しい歌」なんだもの。はっきり言えば、どこかで聴いた風なメロディーだし、アリーの歌だってすっごい上手いってわけでもない(ごめんね;)。でも何だろう、すごくmellow(柔らかで美しい)な歌声、メロディー、そして繊細な歌詞(和訳は無いので自分流に解釈しました)。途中でフルートが入ったり、アレンジも柔らかい雰囲気。たった2分ちょっとの歌だけど、とっても心に響くのね。やっぱりこれは、彼だから作りだせるものなんだ・・・と勝手に思っています。

その他の違いは、収録されている曲順がまるで違うということと、ジャケット写真がカラー、ブックレットの中身もCDの表面のプリントも違う・・・ということでしょうか。とにかくファンとしては、買っても全く損はない!と思える1枚でした。

ここ最近で、アリーへのファン度が急上昇中の自分なのですが、何でこんなに彼の音楽が好きなんだろう?と考えると、やっぱり一番の理由は、アリーの歌声(声質)が私好みなんだということかな。ちょっと少年っぽく高めで甘い感じ。そしてビブラートをかけない歌い方。あとは、アコースティック・ギター中心の、シンプルだけど温かいメロディ、派手ではないけれど優しいメロディ。そんな雰囲気が、見事に自分の音楽心のツボを押さえたんでしょうね。

まだまだ飛躍していくだろう、アリー・カー。彼のことは、これからも応援していきます!次回作が本当に待ち遠しいです!
(原文一部修正)



うわ~のんこさん、大絶賛ですね(笑)。もちろんこの気持ち、アリーへのファン度は、今でも不思議なくらい変わっていませんけれど。
ここで注目すべきは、「アリーの歌声(声質)が私好み」という部分。最終的な理由はここにあると思います。どんなに美しくてステキなメロディでも、歌声が好みでないとやはりどうにもなりませんので。・・・出来れば、耳元で歌って欲しいわ~~~(爆)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/14.Sat

「アルハンブラの思い出」ギター名曲集

アルハンブラの思い出~ギター名曲集現在NHK教育テレビで放送中の、「趣味悠々・ギターで世界の名曲を」を実は何気に見ております(笑)。いや~~~~本当にクラシックギターの音色は、何て素晴らしいんでしょうか!金属的な音のするフォークギターに対して、ナイロン弦のクラシックギターは、とっても柔らかくて優しい音。昔から大好きでした。とても弾けるまではいかないのですが(本体は持っているのだけど)、ピアノに次いで弾きたい楽器です。

さて、今回ご紹介するこのアルバムは「The Classics 1000」という、クラシックの廉価版CDシリーズです。私が持っているのは、このシリーズの前の「The Classics 1300」で、お値段やジャケット写真、収録曲が若干違うのですが、基本的には同じタイプです。

私はタイトル曲の「アルハンブラの思い出」よりも、ギターの名曲と言えばやっぱり「禁じられた遊び」ですね。哀愁漂うメロディが何とも言えないです。収録曲はカタロニア民謡の「マリアの御子」など、スペイン地域の作品が多いんですが、モーツァルトの「魔笛の主題による変奏曲」なども入っています。う~ん、ギターで聴くモーツァルトのメロディも大好き!
プロのギタリスト(菊池真知子さんなど)が演奏されているので当たり前ですが・・・めっちゃ上手いです。6本の弦を操って演奏する姿を、思わず思い浮かべてしまうほど・・・。はぁ~やっぱり憧れの楽器です!
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/13.Fri

女性ボーカルばかり

本日、またまたCDを数枚ゲットしてしまいました。
もちろん洋楽インディ・ポップ、今回は全部ボーカルが女性です。
まずはざーっと聴いてみたのですが、もうこれが震えるほど良い!
事前に丹念に視聴をして、意を決して(少しオーバー・笑)購入に踏み切るのですが
それでも当たりハズレはあるもの。
うんうん、今回は大丈夫そう~♪良かった(^^)。
最近は男性ボーカルものばかり聴いていたから、同性の歌も良いものです。
何しろ、音域的に一緒に歌えるもんね(笑)。

さて、何を買ったかって??
それは、これからのお楽しみ~。さすがにすぐに記事には出来ないので
徐々に聴きこんで、レビューを仕上げたいと思います。

そういや、ホント最近は邦楽の方を買わなくなってしまったなぁ。
新しいアーティストで、誰かいい人達がいないかしらん?
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/07/12.Thu

熊谷幸子 「虹の彼方に」

熊谷幸子 「虹の彼方に」熊谷幸子「虹の彼方に」(1993)

熊谷さんと言えば、ユーミンの旦那さん主宰の音楽学校出身、というミニ知識がありますが(調べたところ、松任谷正隆のマイカミュージックラボラトリーの作曲科だそう)、このアルバムもプロデュースや編曲などは松任谷さんが手掛けています。

彼女の歌を初めて聴いたのは、やっぱりラジオ(ジャパニーズ・ドリームだったかな?)からでしたが、とにかく高音できれいな歌声と、ポップなメロディがとっても好きでした。代表曲に「風と雲と私」(ドラマ主題歌に起用)がありますが、このアルバムはその歌が出る前の、2枚目のアルバムになります。

懐かしさもあるけれど、今通して聴いてもすごく良いですね~。やっぱり彼女のハイトーンな歌声が決め手ですね。楽曲も派手過ぎず悲し過ぎず、耳心地の良いそして一緒に歌うととっても気持ちよい良質ポップスです。何か構えず気楽に聴けます。作曲家志望ということだけあって、メロディ・メーカーだなぁと思いますね。
現在は歌手活動はされていないということですが、楽曲提供などはしているそうです。また歌うことはないのかなー?
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
2007/07/11.Wed

「スコットランド訛り?」(gooブログより)

gooブログの過去ログより、またまたの投稿です。
(あと数件ありますので、引き続きお付き合い下さいませ^^;)


■スコットランド訛り? [2005年12月17日投稿]

そういえば、Ally Kerrの歌を聴いていて、ちょっと気になった点があるんです。実は英語の発音なんですが、聞き取り能力に乏しい私でも「あれ?」と思う箇所がありまして・・・。例えば"care"とか"hill"とか"thousand"。何かね、ちょっと違うんですよ。ただ単に私の思い過ごしかもしれませんが・・・。
でもスコットランドのグラスゴー(アリーの出身地)は、英語に訛り(なまり)があるそうなんで、もしかしたらそれが関係してるのかな・・・。まあ、私には完全に区別出来るほど、リスニング力はありませんけれど;;

アリーのサイトで、彼のオーディオインタビュー(ラジオ出演なのかな?)も聴いてみたんですが、いやーー早口だ(笑)。イライジャ並み?それとも標準的なスピードなのかしら。内容はよくわからなかったけれど、「Japan」って言ってるのは聴き取れました(^^;)。こういう時、やっぱ英語を勉強しなきゃダメねって思うよね。
(原文より一部抜粋)



・・・「思い過ごし」ではなく、ちょっとしたアクセントや発音の違いなど、歌にも出ているみたいですね。「The Sore Feet Song」の中でもそんな箇所がいくつかあります。
アリーの話し方はまだそんなには訛りは無いそうですが、例えばTFCのノーマンとか、結構聞き取りづらいです(たまにYoutubeとかでビデオ見ると)。私も最近やっとそんな違いに気付けるようになりました(^^;)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(4) | Trackback(0)
2007/07/11.Wed

ああ・・・(汗)

mero_0710_1.jpgうわぁ~~~~!!
よりによって、真っ黒に・・・・(TT)

ちょっち、キモイよーーーっ(汗)
だんだん気味悪くなっていくなぁ、ありりん(^^;)





メロメロパーク | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/10.Tue

あるショップでのBGM

・・・少し更新頻度が落ちておりますが(汗)
今日は肩の力を抜いて、どーでもいい記事です。

夏!世間はバーゲン真っ盛りですね☆(^^)☆
先日あるショップで、長蛇の列に並びながらレジ待ちをしていると
何やら、ステキな音楽が流れてくるではないですか。
私好みの、ギターポップ風の洋楽。思わず足で軽くリズムを踏んでみたり。
次に流れてきた歌も、これまたいい感じの歌。
何て言うアーティストだろう?などとすごく気になりながら、店を後にしました。

で、次の日また同じお店に行ってみたら・・・
おお!The Upper Roomの歌がかかっているではないですか!
ここのお店、BGMのセンス良し!!(笑)
1人で、にんまりとする私だったのでした(心の中で・笑)。

そういや街中で、まだAlly Kerrの歌って聴いたこと無いなぁ。
>>続きを読む
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/05.Thu

santa dog 「kittyhawk」

Kittyhawkさてさて、こちらの記事で「見つからない!」と騒いでいたサンタ・ドッグのデビュー・アルバムですが、某所タワレコにひっそりと置いてありました。良かった・・・。
いつの間にか、アマゾンのCDジャケが海外仕様の画像になっていますが(国内盤はこちら)、ちょっと不思議な写真だけど、これはこれでいい感じですね。

最近は、囁き系や線の細い女性ボーカルを聴くことが多かったけれど、このサンタ・ドッグのrowenaの歌声は、しっかりとしたパワフル系のボーカル。何となくだけど、渡辺美里の声の感じに似ているような・・・?楽曲の方は、余計な音が入らないUKギターポップという感じで、こちらもパワフルな雰囲気。メロディラインがしっかりしているので、とても聴きやすいです。

ただ全体的に思ったよりは感情移入出来なかったのですが、やはりマイスペースで視聴出来る「Big Bang」「Rosa」はお勧め曲です。あと歌詞カードを見るまでは気付かなかったのですが、歌詞がたったの2行しかない「Pop Coloured」も好きですね(これなら私も覚えられる!笑)。

santa dog Myspace
洋楽 | Comments(4) | Trackback(0)
2007/07/04.Wed

アリーに来て欲しい都市(国)は?

" Do you want ally kerr to come to your city? "

もしかしたら、Allyがあなたの街にライブをするために来てくれるかもしれません(^^)

アリー、また自分のマイスペースに面白いツールを載せたようです。
Ally Kerr Myspaceより、ページ左下のブルーのアイコンを探してみて下さい。
そこの「Demand it!」をクリックすると、アリーに来て欲しい国と都市が入力出来ますので
ぜひ皆さんの住んでいる街を登録してみましょう~♪
もし今度来日してくれるならば、東京や大阪、京都以外にも来てくれるかもしれません。

今のところ、数人の登録があるようですね。
UKはグラスゴー、中国は上海、日本は京都・・・。
私も早速登録しようとしたのですが、年齢を入力する欄があって
思わず躊躇してしまった(←アホ;;)。
だってさ・・・バレるの嫌なんだもん(ってか、今更ながら;;)
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/07/03.Tue

海外版アニメ「蟲師」DVD発売!

アリー・カーの主題歌がきっかけで、ファンになってしまった「蟲師」(^^)。
(この記事、カテゴリーをアリー・カーにしようとしたけど、何か違うので辞めました・笑)

何と!北米版のアニメ「蟲師」のDVDが発売されるとのことです!
アマゾン(US)より(発売日は7/31)
今や、日本のアニメーションの海外版が出ることは、珍しいことではないとは思いますが
その公式サイトの力の入れようが半端ではなかったので、かなり期待出来そうです。
Mushi-Shi(公式サイト・英語)
↑かなりページが重いです(時間によっては、なかなか動きません・汗)。
この美しくも日本をかなり意識した作りは、国内のオフィシャル・サイトより・・・すごい?
1分ほどのトレーラーも、若干ホラーっぽいですが(別に怖いアニメではありません・笑)
アニメ「蟲師」の世界観がちゃんと伝わってきて、感動ものです。

そして何より、キャラクターの声のイメージがそのままで、びっくりしました。
ギンコの声、いい感じ~~(笑)。
しかしセリフの英訳などは、どんな感じなんでしょうか?
ただでさえ、言い回しが日本的なだけに、翻訳が難しかったでしょうね。
その辺のニュアンスが、ちゃんと伝わるかが少し不安ではありますが・・・。
英語版DVD、欲しいなぁ・・・・(^^;)。

その点、主題歌はもともと英語なので、問題はありませんね(笑)。
アニメの海外進出をきっかけに、アリーの人気も出るといいなぁ。
いや、絶対アリーの「The Sore Feet Song」も知名度が上がると思います!
そうそう、すごく素朴な疑問だけど・・・
DVDの売上げって、アリーの収入には関係するのかしら?
シングルCDの売上げのみなんでしょうか?
どうなの?アリー?(って、そんなこと聞くなっての・汗)
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2007/07/02.Mon

The Changes 「Today Is Tonight」

Today Is Tonight米シカゴのインディ・バンド、The Changes(チェンジズ)。

このアルバムのレビューを探そうと、ネット検索をしたのですが・・・日本語の記事はホントに数件しかありませんでした(^^;)。アマゾンのカスタマーレビューもまだ無し。The Changes、日本ではかなりマイナーな存在??そういう私もほんのつい最近ネットで知って、ずっと彼らのマイスペで視聴をしてたんです。そしたら・・・・すごく気に入っちゃって。

自分の知識の無さから、このバンドに似たアーティストの例えを思いつかないのが苦しいですが、とにかくキャッチー!とにかくポップ!プラス甘い感じの爽やかボーカル!何かちょっぴり地味目なジャケットからは想像出来ないくらい、明るい痛快ポップスです。そう・・・声やコーラスワークが何となくEarth, Wind & Fireっぽい・・・かな?違う^^?

先に7インチ「HER,YOU AND I/SUCH A SCENE」をリリースしているようですが、私はこの2曲より、このデビュー・アルバムに収録されている他の歌の方が好きです。特にマイスペでも聴ける「When i wake」や「When i sleep」、あとは「Water of the Gods」とかも好き!でも全曲捨て曲無しの、久しぶりの自分の中ではヒットアルバムですね。メロディ、アレンジ、とにかくこの耳心地抜群のポップさがすごく良いです!良かったら是非ご視聴下さい~♪

オフィシャル・サイト
The Changes Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/07/01.Sun

グラスゴーにてテロ

7月始めの記事が、とても残念な内容になってしまいますが・・・
ニュースなどでも報道されているとおり
先日のロンドンでのテロに続き、昨日グラスゴーの空港においてもテロがありました。
幸い大惨事まではいかなかったようですが、まさかのグラスゴーです。

アリー・カーのファンになってからというもの
スコットランドという国、そしてグラスゴーという都市に、常に関心や興味があり
名前が出るだけでも、思わず過敏に反応してしまいます。
やはり自分が好きなアーティストが住む場所で、こういった事件が起こると
不安で心配になります。
勝手な想像では、グラスゴーは安全だという気がしていましたが
テロはどこでも起こりうる、ということなのですね。怖いです。

アリー、今日もViva Melodiaのイベントがありますね。
どうか、アリーそして参加者の方が楽しい時を過ごせますように・・・。
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