アクセス解析
レンタル掲示板
2007年06月 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2007/06/30.Sat

輸入盤のCDにひと言!

1年以上も前に、こちらの記事で輸入盤のCDに文句を言ったけど(汗)
最近特に気になるのが、CDを買った時に封止めしてある
「ケース上部側面に貼ってあるシール」ですね(^^;)。
そう、プラスティックケースに直にペッタリと貼ってあるやつ。
もう、はがすのにひと苦労ですよ。オーバーかと思うかもしれないけれど
早く封を開けて中身を見たい時は、結構イライラするもんです(汗)。
中には簡単にはがれるものもあるんだけど、ベタベタして上手くいかない時もある。
時にはきれいに取れなくて、シールの跡が残っちゃったり・・・(TT)。
全ての洋楽の輸入盤がそうじゃないんだけど(デジパック仕様とかはさすがにね~)
このシールタイプだと軽く凹みます。
ああ、海外の人は平気なのかしら??英語が出来ればインタビューしたい(笑)。
何か、つくづく日本製は親切だわ~って思っちゃう。
CDに限らず、何でも扱いやすいように工夫がされているしねぇ。

最近では、洋楽の歌詞カード無しには慣れました。
自力で内容を理解しようとしています(いえ、してません・笑)。
インディなどは、そういう場合がとても多いですしね。
だけどどうしてなんだろう?やっぱ、経費節減のためなのかなぁ?
スポンサーサイト
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/28.Thu

2007年(前半期) 特にお気に入りの5枚!

もうこの季節かぁ・・・早いなぁ。ということで!2007年1月から6月の間に聴いたアルバムの中で、特に気に入ったものを5枚アップしてみました!全てこのブログで取り上げたものです(毎度のことですが、アリー・カーは別格のため載せていません・笑)。


Result [Import]★「Result」 Love Dance




純度100%のキラキラギターポップ!文句なしのネオアコサウンド!ここ最近のアーティストの中では際立って素晴らしい音でした。心に触れたときのワクワク感、耳に心地よい疾走感、そして爽やかなボーカル。とにかくグッド!本国ノルウェーではどのような評価なのでしょうか?強いて言えば、歌詞カードを付けて欲しかったです(一緒に歌いたいので・笑)。


sero★「sero」 number 0




これだけジャンルはJ-popですが、心から感動できる日本のアーティストに、久しぶりに出会えた!と思える一枚。エレクトロニカでありながら、メランコリックでどこか繊細さを感じるボーカルと楽曲に大いに共感。新しさと懐かしさが詰まったミニアルバムです。でも3人組の彼ら、まだすごく若いみたいですね(学生さん?)。これからも要注目です!


The Ghost You Left Behind★「The Ghost You Left Behind」 Hearts of Black Science




この5枚の中では最もダーク路線なんだけど、エレクトロニカ+シューゲイズで、やっぱりカッコ良い!それに基本はメロディアスだから心に感動も残るし、ジャケのようにビシッとクールに決めています。完成度高し!


Secret of the Loveninjas★「Secret of the Loveninjas」 Loveninjas




バンド名からして衝撃的(笑撃的?)だったけど(笑)、トュールのキャラと共に、何だか一生懸命さが伝わってくるくらい、素直なキラキラギターポップ。ラブラドール路線を行く!という感じで、聴いていると元気が出てるようなポップ感が良いです。


HUG THE COAST★「Hug The Coast」 Stapleton




アルバムを通して聴いてみて「うーん・・・?」とか思ってましたが、その後ジリジリと彼らの歌の好感度がアップ!(笑)普通のギタポっぽくも、彼らの歌の良さはアレンジにある気がします。イントロやちょっとしたリズムの変化、ギターアレンジなど、単純な様でも実はとってもキャッチー。何度でも聴きたくなります。それに何気にジャケも可愛い~。


今回の5枚の共通点は、偶然にもそれぞれがデビューアルバムだということ。次に2ndが出た場合、絶対「買い」が決定するでしょうね~(笑)。だから今後の要チェック&要注目のアーティストばかりなのです(^^)。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/06/25.Mon

「アリー・カー calling out to you」(gooブログより)

引き続き、gooブログの過去ログより、アリー・カーの記事の投稿です。


■アリー・カー calling out to you [2005年11月29日投稿]

アリー・カー(Ally Kerr)のアルバム「calling out to you」を購入しました~!すでにもう2週間くらいは、ずーーーっと毎日聴いています。ハッキリ言って
メチャ良いです!!好きだぁ!!アリー~~~~~~♪♪♪

では、特に良いと思った歌を2曲ご紹介しましょう~。

◆「The Sore Feet Song」
これが、アニメ「蟲師」のオープニングで使われている曲。私を「蟲師」とアリーのファンにしてしまった、運命的(?)な出会いの歌。アコースティック・ギターの70年代風のシンプルな伴奏、アリーの透明感のある歌声、美しいコーラス、木漏れ日を思わせるような優しい雰囲気・・・。初めて聴いた時「サイモン&ガーファンクルみたい・・・」と思ったけれど、CDの帯を見たら「インディーポップ版サイモン&ガーファンクル」だなんて書いてあるではないですか!嬉しい~~~!

◆「Midst of the Storm」
ネットで視聴をしてみた時点で「もうこのCDは買いだっ!」と思ったくらい、これも素敵な歌。とにかく歌い出しから吸い込まれます。アリーの割と高めの透き通った声がよく合っている感じ。これもなんとなく、サイモン&ガーファンクルの旋律を思わせる部分が中間くらいで出てきます。こういう風な歌を作れる人って、最近のアーティストではいないような気がするな。まさに私が求めていた音楽!!

上記の他にも10曲収録されています。全体的にさわやかなポップスの匂いがするアルバム。どこかで聴いたようなメロディーっぽいけれど(フリッパーズ・ギターっぽい歌もあったし)、肩が凝らずにすんなり聴けるというか。歌い方やギターさばきにどこか素人っぽい雰囲気はあるけれど、それはインディーズゆえなのか、でもそんなところも好きな理由かも。
(原文通り)



・・・今現在でも、アリーの歌で一番好きなのは「The Sore Feet Song」 ですね。彼の一番のヒット曲だと思いますが(特に日本では)、バンドサウンドが中心のアルバムの中では、実は少し異色な歌かもしれません。だからこそ、いっそう輝いて聴こえるのでしょうか・・・。とにかく私の人生の中でベスト10内に入るくらいの名曲です!(おお、言い切った!笑)
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/24.Sun

カテゴリーの説明

・・・何か今更なんですが(汗)このブログのカテゴリーの説明(補足)をしたいと思います。

★Ally Kerr(アリー・カー)
もう説明不要ですね~(笑)。
このブログで応援していきたいアーティスト、管理人が今一番好きなアーティストです。
アリーへのファン度を、好き勝手に1人で語っています。
何か情報などもわかり次第、載せていく方針です(英語がわかればなんですが・汗)。

★洋楽
今本当に興味があるのが、インディ・ギターポップと呼ばれる分野。
現在購入しているCDの8割くらいは、このジャンルの洋楽です。最近の作品しかわかりませんが、今自分が好きだと思うアーティストのCDを中心にレビューを書いています。そして現在も、もっと素晴らしいアーティスト&作品に巡り会いたく、日々発掘中です(笑)。

★J-POP
もともと日本の歌から聴き始めた私は、今でも手持ちのCDの半分以上は邦楽です。80年代後半~90年代の作品が中心となりますが、当時の思い出などもまじえてレビューを書いていこうと思います。もしかしたら、結構マイナー作品が多いかも?(笑)

★クラシック
極めれば奥が深いジャンルですが、私が好きなのは声楽曲。主に古楽・バロック時代の作品が好きです。・・・なーんて書いたものの、本当に詳しい人の足元にも及ばないほどの知識量しかない私です。お恥ずかしい・・・。まあ、広く浅く極めたいです。

★サントラ/ヒーリング他
映画音楽や癒し系ミュージック、大好きな溝口肇さんのことなど。

★音楽なんでも話
音楽に関係することを、好き勝手に語ります。

★メロメロパーク
可愛いブログペット、メロの成長日記。

★ハーボット
不思議な生き物ハーボットのこと。


ああ、長ったらしい記事だこと(汗)。
とにかく自分の好きな音楽のことを語っていくブログです。どうぞよろしくお願いします~!
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/20.Wed

木根尚登 「Roots of The Tree」

Roots of The Tree木根尚登 「Roots of The Tree」(1992)

先日6/8NHKホールでの、TM NETWORKのトリビュートライブに行って参りました。なぜか小室さんはいなかったのですが、久々に聴いたTMの歌はめっちゃ良かったです!あの頃の懐かしい記憶がよみがえるわ・・・。

で、そんなメンバー木根さんの、ソロ・アルバムを引っ張り出して聴いております。TMと言えば、ウツや小室さんだとは思うけれど(ごめんね、木根さん;)、私は彼の作るアコースティックで、3人の中では最もフォーク寄りな(笑)メロディラインが好きなのです。何かね、とっても安心して聴けるっていうかね、ほんわかしている感じがするのよね。もちろんTMの中での、メロディメーカーな木根さんの歌も好きなのだけど。

この6曲入りのミニアルバムの中では、「思い出はクレセント」「泣かないで」「Roots of The Tree」ばっかり聴いています。特にタイトル曲は、感動的なバラード。イントロとかTM時代の歌を彷彿とさせます。彼のボーカルは、はっきり言うと上手というわけではないんだけど(すみません;)でも優しい雰囲気で好きだな。
そう言えば、そんなTMも年齢が50代に差し掛かったということで・・・時代の流れを感じますね。こりゃ私も歳取るはずだわ(^^;)。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/18.Mon

The Domus このPV!!

もう1人で笑っちゃいました!!
The DomusのMyspaceにリンクが貼ってある(youtube)
「While on your way」のプロモーション・ビデオ!!
初めて見たんですけれど・・・・
どうしちゃったのーーー!黒でビシッと決めていた彼らに何が!?
突然の仮装大会開催!!??(笑)サボテンの着ぐるみとか・・・あり得ない!
いや~~~~とにかく見ていない方は見てみて下さい。笑えます!

ああ、でもThe Domusって、メンバー全員がイケメンなのに
(特に左下の人ステキ・・・名前わからないケド)
いいのかしら、イメージ壊れない?それにこの曲のイメージとも違うよ~!
・・・でも笑ってしまうワタシ(^^;)。
ということで・・・今日はドムスのアルバム聴いて寝ようっと。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/18.Mon

「天空の城ラピュタ」サントラ&イメージアルバム

天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎天空の城ラピュタ イメージアルバム 空から降ってきた少女(左)サウンドトラック
「飛行石の謎」 

(右)イメージアルバム
「空から降ってきた少女」


先週ですがまたまたテレビ放送してましたね~!映画「天空の城ラピュタ」。途中からだったんですが、思わず見てしまいました~~~。何回見れば気が済むんだ!というくらい、本当に見てしまうアニメです。宮崎アニメの中では、やっぱりこれが一番好き♪

で、今回はラピュタのサントラ&イメージアルバムのお話なのですが・・・もうこれ自体も本当によく聴いたCDなんですよね(というか、CDで買い直したのは10年くらい前で、最初は友人からテープにダビングしてもらって聴いてました←学生時代の遠い昔の話^^;)。
この映画の主題歌「君をのせて」のメロディが基礎になって、いろんなアレンジで随所に使われるのですが、これが良いのですよね~。物悲しく感動的で、特にピアノだけで演奏されるバージョンが好きです。自分でも楽譜を買って練習してしまったくらい。

久しぶりに聴いてみたら、映画ではサントラだけじゃなく、イメージアルバムからも使用されている曲があることを発見。だってサントラの方には「飛行石」や「ハトと少年」のシーンの曲は入ってないものね。これはやはりどちらのCDも持っていなきゃいけないということですな(ファンは・笑)。
宮崎アニメの映画の良さは、音楽も良いということなんですよね。そう、久石譲さん無しでは語れません!彼のどこか寂しく物悲しく優しいメロディがとっても好き。それにシンセ+オーケストラのバランスも好きです。生楽器だけでもいいのだけど、電子楽器が入ることによってストーリーのファンタジー性が生きる感じがするのですよね。

ではついでに映画のお話も(笑)。
最初に書いたとおり、途中から(シータ達がタイガーモス号で働くあたりから)見たんですが、やっぱりこの映画は脚本がいいなーということ。宝の島を見つけに行く話しならたくさんあるだろうけど、話しのテンポがすごく良いんですよね。特にドーラ達の会話がかなりいけてると思いました(笑)。あの絶妙なやり取りって、客を飽きさせない工夫がされてますよね。もちろん映画のストーリー自体も、すっごく良いんだけど・・・。まるで自分があの冒険に行っているような気分になります(笑)。

何か語り出したら止まらないのだけど・・・私はこのアニメの「奥行き」が好きなんです。距離感っていうのかな。例えばスラッグ渓谷の風景とか飛行シーンの空や海、高い所と低い所の「差」に引き込まれそうになるんです。平坦な地が舞台ではない所も魅力の1つではないかと思っています。

ああ、何だかアリー・カーのことより熱く語ってる??(笑)
では最後に・・・・「目がぁーーー目がぁーーーー」←ムスカの大名言(笑)
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/17.Sun

The Mary Onettes 「The Mary Onettes」

The Mary Onettesやっと届きました!スウェーデンのバンド、The Mary Onettesのデビューアルバム!
画像だとよくわかりませんが、地味っぽい?と思っていたジャケット(歌詞カード)は、黒でまとめたシックな雰囲気。黒枠が窓になっていて、後ろの風景写真がそこから見えるようになっている、意外にも(失礼;)お洒落なデザイン。

シングル「LOST」についてはこちらの記事で書きましたが、80~90年代の音楽を好むメンバーが集まり結成(2000年)されたというだけあって、アルバム全曲が80年代くらいのNew Wave風味。うっかりすると古くさい感じも受けますが(余談ですが、ウチの妹が彼らの歌を聴いて「一体いつの時代の歌?」と言いやがりました^^;)いやいやどうして、私はこのバンドの歌好きですねー。

とにかく歌声がしっかりしていること。きっちりかっちりしているメロディも、少し暗めでクールな感じもあるんですが、例えばAメロ→Bメロ(サビ)→Cメロ、といった流れがハッキリしているので、わかりやすく聴きやすいんですよね。このバンドのクールさは、まさにジャケットの「黒」に表現されているように思っちゃいます。

「LOST」はダントツにお勧め曲ですが、初めて聴いた8曲目「HENRY」という歌に、ひたすら感動してしまいました。ひと言で言えば「切ない」風味。胸キュンです(死語?)。切ないコーラスに切ないボーカル。ギターアレンジも今のインディ・ギタポに通じるものありで、でも80~90年代チック。いやーーー切ない(しつこい^^;)。ということで、まだまだこれからの彼らの活躍に期待出来そうです。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/16.Sat

「アリー・カーの音楽」(gooブログより)

私はこのブログを始める前に、日記や好きな音楽のことなどを綴ったブログ(gooにて)を書いていました。その中にアリー・カーの記事もいくつかありました。ブログ自体は閉鎖してしまってありませんが、過去ログを全て取ってあるため(マメなんです私^^;)、どうせならここで再び記事にしちゃおうかと思います(何回かに渡ると思います・笑)。


■アリー・カーの音楽 [2005年10月30日投稿]

アリー・カー(Ally Kerr)。
彼の歌を、本当にたまたまテレビで聴きました。それもほんの数秒間だけ。その瞬間「うわ~~~この人の歌、いいっ!」って、直感で思ったんです。まだつい最近のことなんですけれど。

テレビで流れたのは「蟲師」というアニメの宣伝で、そのテーマソングとして、彼の音楽が使われていたんですね。正直「蟲師」というアニメのタイトルも印象的だったんですが(だって、この「蟲」って、どうしたって「ナウシカ」の王蟲を思い出しちゃうよ・笑)それ以上にアリーの歌声が、自分の音楽の心の琴線に触れたんですよね。

早速いろいろと調べてしまいました(本当にネットって便利よね)。アルバムは1枚リリース、公式サイトで視聴もしてみました。そしたら、本当に私の好みの音楽!!アコースティックなギターサウンド、耳に心地よいボーカル!もうこれは買うしかない!!と、即決です。今度CD屋さんに行って買ってきます。で、後々また感想を書きたいと思います^^**
(原文通り)



・・・この後CD屋さんに行ったら、見事にどこにもなかったんですけれどね(笑)。結局アマゾンに注文しました。思えばこれがアリーのことを初めて書いた記事なのですが、彼の歌を初めて聴いた時のあの「直感」は今でも忘れていません。それが後々、自分の中でこんなに大きくなるなんて誰が思ったでしょうか?ハマるってこういうことなのね・・・でもそれ以上の何かがある気がします。それにアリーがきっかけで、私の好きな音楽の幅がぐーーーんと広がりましたしね!Thanks Ally!! I LOVE your music!!!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/14.Thu

Bar Brelにてgig ~ West End Festival

毎週のように、Viva Melodiaのイベントで忙しそうなAllyですが
明日6/15は、グラスゴーのBar Brelにてsolo acoustic setのgigがあるようです。
West End Festivalの催しの中の1つのようですが
(ちなみにアリーは、GlasgowのWest Endに住んでいるそうです)
一緒にプレイするのはThe Felt Tips
そしてBelle and SebastianのChris GeddesがDJで参加?とのこと。
詳しくはこちらをどうぞ(なぜかアリーの名前がありませんが^^;)。
以上、情報元はallykerr.comからのオフィシャル・メールより。

West End Festivalというのが、とても気になります。
こちらの写真を見ると、いわば「お祭り」ですね。楽しそう。

そして今日6/14もViva Melodiaでのgigがありますね。
アリーのmyspaceに載っている、今後のライブ予定を見ても
7月も毎週gigで埋まっています。すごいですね!
ああ、行きたいな・・・本当に行きたいなーーーー!
グラスゴーに行きたいです。もっともっと近ければなぁ・・・(TT)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2007/06/13.Wed

Club 8の魅力

おそらく今年には、6枚目のアルバムがリリース予定のClub 8。
現在彼らのMyspaceでは、3曲の歌が視聴が出来るのですが
新曲の「Whatever you want」が、とっても素敵な歌なのです。
アップ・テンポで痛快なメロディ+何だか楽しい爽やかソング(笑)。
打ち込み風サウンドやギターポップ、又はしっとりとしたバラードとは違う
今までに無かったような歌だと思いました。
思わず一緒に歌っちゃう♪カロリーナさんと一緒にハモっちゃう~(笑)。

そして「Take me home」という歌も必聴です。これも新曲なんでしょうか?
曲調はちょっとトラディショナル(伝統的な民謡・歌)な雰囲気で、私好み。
彼女の歌声が前面に出ている感じなのですが、ホント、カロリーナさんの声ってきれい!
淡々と歌っているようでも、ぐっと心を掴まれてしまって・・・ひたすら感動です。
やっぱりボーカルは、歌声で決まるなぁーと思うのでした。

思えばClub 8を初めて聴いたのは、Quince Recordsのコンピアルバム
「Guitar Sketch」に収録されていた、「If you say」でした。
(7インチの候補曲として上がっていたけれど、お蔵入りになってしまった歌なんだとか)
まだこの頃はインディ・ポップに馴染んでない頃で
どこまでもシンプルで、違和感があるほど短い歌に(と言っても2~3分前後ですが)
逆に新鮮さを感じたし、彼女の声を聴いた途端「これだ!」と思ったんです(笑)。
まさに、ビビビな出会いだったわけですね~(笑)。

さて、実は未だ持っていないClub 8の1stと4thアルバムを
実は注文してしまいました(^^;)。だって、アマゾンに在庫あったんだもん・・・。
レビュー書けたら書こうと思います~^^
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/12.Tue

アリーのこと、いろいろ

このブログは、一応Ally Kerrのファンブログなので
もっとたくさんアリーのことを書かなきゃならないんですが
(それが書きたくて始めたブログですから!)
最近はちょっと洋楽の記事に押され気味・・・かな??

しかしそんなに情報や話題は無い人だし
そうすると自分のアリーへのファン度を書き綴ることが中心となるのですが・・・
そればかりだと、我ながら「怖いブログ」になってしまいそうで(苦笑)。
と書きつつ、アリーのネタ帳はメモってあるので、まだまだ頑張ります!
目指せ!記事200!!あー、早くニューアルバム出ないかしら????

そうそう!!
この前、明治神宮あたりで、またまたアリーに似た人を見たんです!
今度は本当に外人さんで、カメラを持ってウロウロしていたらから
観光客の人だったのかな?(原宿あたりって、外国人が多いです)
背丈といい、髪型とかメガネをかけているところとか・・・・
ぱっと見たところ、Allyでした(笑)。いや~~~日本でアリー増殖中??(^^;;)
本当に本人が来てて、思わず駆け寄って行こうかと思っちゃった(←ある意味病気・汗)。
しかし外人さんって、どうしてあんなに背が高いんだろう・・・・。

アリー、ブログ更新していますが、何??サソリスープがどうしたって?
そんなに重要なことは書いてなさそうなので(ごめんね;;)
ぼちぼち訳していこうかと思います・・・・。

さて、次回からはちゃんと真面目な記事を書きます~!
アリーの新曲でも聴きながら、いい夢でも見ようっと。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2007/06/10.Sun

cats on fire 「The Province Complains」

The Province Complains [Import]さて、このアルバムジャケットを見て「あ!のんこって、これも買ったんだ」と思われた方、いらっしゃいますか?(笑)
そうです!独マーシュ・マリゴールドより、Love Dance「Result」と同時発売された、フィンランド出身のバンドcats on fireのデビュー・アルバムです。はい、Love Danceと一緒に実は購入してました。なのに何で今頃感想なんぞを書いているかと言うと・・・あまりにもLove Danceの「Result」が名盤すぎて、こちらのCDは聴くのを放棄しておりました(←何てヤツ^^;)。一応マイスペで視聴して、それなりに納得して買ったはずなのに・・・おかしいなぁ(汗)。というか、ボーカルの声がイマイチ自分の好みとは違ったんですねー。歌い方とかもあまり好きじゃないかも。なんか、しゃべりながら歌っているみたいな感じがして・・・(汗)。THE SMITHSに似ている、というのは今ではよくわかるんだけどね。でも、これはあくまでも私の主観なので、彼らが「悪い」という訳ではありませんので・・・どうぞご了承を(^^+

今やっと聴いているんですが、楽曲的にはとっても良いです。キラキラギター・ポップ、60年代風のメロディあり、カントリー調あり・・・。Love Danceが完璧ネオアコ系で決めているとすれば、こちらはそれよりももっとバラエティに富んだ感じかな。ちょっとゆる~くて明るい感じ?楽しい感じかもしれません。それに1曲目「I am the white-mantled king」なんて、名曲だと思います。Myspaceで視聴も出来ますので、まだの方、ぜひ聴いてみて下さい~★
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/06/10.Sun

Hi-Fi Set 「White Moon」

hifiset_whitemoon.jpgハイ・ファイ・セット「White Moon」(1990)

この人達の歌を初めて聴いたのも、ラジオからだった気がする。その時に流れた「Angels Fly~天使の季節~」と「モーニング・フライト」という歌がすごく素敵で、レンタルCD屋さんに行って、このアルバムを借りてきた覚えがあります。画像写真はあとでCDで買い直したもの(それでも96年に再販された「CD選書Q盤シリーズ」にて)。

確かそのラジオ番組の中で(このアルバムの宣伝のために、ご本人達が出演していたんですね)、「売れなくてね~(苦笑)」なんて言っていたのが印象に残っていますが、売上げは正直どうだったかは知りませんが、私はとっても好きなアルバムなんです。上記2曲の他にも、ミディアムテンポで青春の香りがする「永遠のSunny Days」や、寂しい雰囲気の感動的なバラード「明日への贈り物」など、ヒット曲ではないし目立つ歌ではないけれど、お気に入りの歌が多数ある上品な感じの一枚です。

ボーカル山本潤子さんのことは、小田和正さんのアルバムでよく彼女がバックコーラスで参加してたこともあり、何となくは知っていました。ホント、すーっとした伸びやかな歌声なんですよね。古くは「赤い鳥」の人ですが(さすがにその頃のことは私も知りませんケド^^;;)本当に歌が上手い人だなーと思います。
グループ自体は20年の活動を終え、1994年に解散とのこと(さっき知りました)。彼女は今でもソロ・シンガーとして活動しているようです。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/08.Fri

spaghetti vabune!のブログに

今から約2年前の7/8、Ally Kerrの初来日の時に大阪公演で共演した
spaghetti vabune!(スパゲッティ・バビューン!)のリーダー、ケージさんのブログを発見!
this is guitar pop! (2005/7/8付け)
その時のライブの模様や、打ち上げの様子などが写真と一緒に紹介されています!

・・・もう本当に私も見つけるのが遅すぎたのですが
(実は、先日のgoogleのイメージ検索で発見したのです・笑)
だけど感動、感動、感動~~~~。だって、まだ見たことのないアリーの写真が!
特に居酒屋での写真、アリーが上手にお箸を使っていますよ(ちゃんと左利きだ!笑)。
一緒に来日した、クリスさんとのツーショットも良いですね。
そして何より、日本のアーティストとの共演する姿が良いです。
プレクトラムやマーガレッツさんもいます。
いいな~~~行きたかった!(って遅すぎるよ!^^;)

まだこの頃は、アリーのアの字も知らなかった私。
もちろん「蟲師」が放映がされる前だったし
あの歌が主題歌になるなんて、誰が予想したでしょうか?
ああ!「the sore feet song」は何て名曲なの!美しい歌なの!good song!!

アリーにとって、いろんな意味で「日本」は特別な国なんでしょうか?
そうだといいな。いや、そうに決まっている!
だから・・・・3度目の来日も期待しましょう~^^*
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/07.Thu

サンタドッグ、無いよー(><)

昨日6/6は、santa dogのアルバムの発売日だったんですが
行きつけのHMVにはありませんでした(TT)。
ドムスやハーツ・オブ・ブラック・サイエンスの時はあんなに置いてあったのに
おかしいなぁ・・・・。
で、これまた行きつけのタワーレコードにも寄ったのですが、そこでも無いのです(TT)。
今回は出荷数が少なかったのかしら?何だかすごく残念・・・。

そういや、The Mary Onettesのデビューアルバム、アマゾンに注文中なんですが
これも延期また延期で、未だ手元に届いておりません(5/1発売日だったのに・汗)。
別ルートから購入する方法もあるけれど
支払いのことを考えると、買う場所は1つに統一したいんだよね。
ああ、これだからインディの場合は、流通や購入面で大変なことが多い。
手に入れるまでが、ひと苦労だよね。
まあ、ネット通販がこれだけ簡単に出来る時代ではあるけれど・・・。

そうそう、Labradorのサイトを見ていたら気になるリリースを発見!
「upcoming releases」に、"The Radio Dept. CD October"ってあるではないですか!
もしかして、3rdアルバムが出るのかなーーー♪
今後のお知らせに、要注目!
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/06.Wed

googleでイメージ検索すると

googleのイメージ検索
「アリー・カー」もしくは"ally kerr"で検索してみると・・・・
アリー関連の画像が、結構たくさん出てきます。
やっぱり一番多いのが
アルバム「calling out to you」や、シングル「the sore feet song」のCDジャケット。
あとはアリーの公式サイトからコピーしたと思われる、アリーの写真などですね。
(やっぱり、私はあのモノクロ写真が好きだわ~笑)
あとなぜか、私が描いた→ elefant_mini.jpg も上位に出てきました(笑)。
しっかりと「アリー・カー」の画像と認識されていて嬉しい(*^^*)。

あまり目新しいものは見つかりませんでしたが・・・
ファンとしてはこんなことをさえも、嬉しい&楽しいのものなのです^^*
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/05.Tue

うげっ!ありりんが・・・(汗)

mero_0605_1.jpgメロのありりん、昨日また成長してました。

あはは、案の定・・・・ニョロ=ヘビだぁーッ(汗)。
いや?それとも宇宙人?

うーん・・・「キモかわいい」って感じか(^^;)。




mero_0605_2.jpgクリックすると、いろんな表情を見せてくれマス。
ニッコリ笑ったり、飛んだり、駆け寄ってきたり・・・。

だけど一番衝撃的だったのが、この「叫び」(左画像)。
「ウワーーー」ってさ。こ、こわ~~~~~~(汗)。
アンタ、何者~~~~~ッ!

きっとあと1回くらいは、変身するんだろうな(^^;)。


メロメロパーク | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/04.Mon

Travis 「The Boy with No Name」

The Boy with No Name英国の国民的バンドTravis(トラヴィス)の新作アルバム。

有名なバンドだとは思いますが、私は全くの初心者で、彼らの歌は今回初めて聴きました。ネット周りをしていたら、どういうわけかtravisのMyspaceに辿り着き、そこで「Closer」という歌を耳にするのですが、まあこれが美メロで。1回聴いただけで心をグッと掴まれる、とまではいかなかったんですが、何回も聴くうちにひき込まれる・・・そんな歌。哀愁漂うメロディ、真新しさは無いけれど「程よい枯れ感」とも言えるでしょうか、切なくて、とても懐かしさを感じる温かい歌なのです。
マイスペでは他にも3曲が視聴出来ますが、「Selfish Jean」などアップテンポな痛快な歌もあったり。アルバム全体だと、もっといろんなタイプの歌があって、彼らが「メロディ・メーカー」と言われる意味がよくわかります。それにボーカルFranの、サラッとした歌声が好き。

でも私が今好きな音楽のツボ(インディ・ギターポップ)とは少しズレていることもあって、のめり込めるところまでは行けないのが残念。Travisの音楽って、とっても普通的でクセが無くて万人受けする歌が多いかもしれませんね。ギターやリズム、もうちょっとインディっぽさを求めるなら、物足りない感じもするかもしれません。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/03.Sun

渡辺美里 「She loves you」

She loves you渡辺美里「She loves you」(1995)

デビュー10周年を記念しての、彼女の本格的なベストアルバム。でもすでにこのアルバムが出て12年も経つのだから、現在では20年以上のキャリアを持つのですね。すごい!

私の世代だったら渡辺美里と言えば「My Revolution」ですよね!というか彼女の一番のヒット曲だと思いますが、今聴いても何ていい歌なんでしょ~~♪一緒に歌っちゃう!ああ、青春の香り(笑)。当時、Revolutionという単語を辞書で調べて「革命」と知った時は、妙に納得した覚えがあります(笑)。

でもね、実はそんなに熱心なファンではないんだ。アルバムも新譜を買うほどでもないし、持っているCDも他に一枚くらいかな。どうしてかはわからないけれど、一部だけの歌が好きで(他には「Believe」「eyes」など)、他の歌は微妙に自分の好きな音楽のツボとは違うからかもしれない・・・。でも歌うまいですよね、本当にパワフル!

そう「音楽好きに100の質問」でも書きましたが、私が初めて行ったコンサートは、確か渡辺美里なんです。友人の付き添いだったけれど、今は懐かしい西武球場にて。流れに乗って、見よう見まねでウェーブしたなぁ(笑)。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/02.Sat

アリーに似た人が・・・

少し前から、私の住んでいる街で、ななななな・・・何と!
アリーに似ている人を見かけるのです(^^;;)。
昨日はスーパーで。その前は朝、地元の駅で。もっと前は何と職場近くの地下鉄で!

ひょろっとした感じ、肩くらいまでの髪の毛でクルクルパーマ(結構キツめ)+茶髪。
しかもメガネをかけている・・・(もちろん男性^^;)。
あまりにも気になったんで、よくよくお顔を見てみたら・・・・
はい、しっかり日本人の方でした(笑)。
似ていると言っても、顔はちっとも似てませんでした(そりゃそうだ)。
いつもラフな格好をしているから、学生さん??
職場近くで見かけたということは、まさかT大生???

っていうかさ、それが似合っているかどうかは、チョット微妙・・・。
いやいや、そんなこと言っちゃいけないわ、のんこ。
きっと彼は彼なりのお洒落の仕方なのよ、個性なのよ!
でも・・・・やっぱり・・・ビミョー・・・(@@;)。


アリー、今週末もgigですね。
最近はあまりブログも更新していないようです。つまらないな~。
それに、ニューアルバムはどうなったのかな?
早くその話題で盛り上がりたいのだけど、どうなのally???
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/06/01.Fri

celestial 「dream on」

Dream On [Import]The CharadeやThe Year Zeroも在籍する、Skipping Stones Recordsより、Celestial(セレスティアル)のデビューアルバムです。

これもやっぱり、arch recordsさんのサイトで視聴してみて「おっ??これは・・・」と心に留まったアーティストでした。メロディが何たってLove Dance路線!(つまりネオアコ系)程よくキラキラギターポップで、耳心地良し!私好み~♪と心をときめかせたのですが(笑)、ただ1つ気になる点がありまして。ちょっとボーカル(andreas)の声が弱いんですよね。声質はすごくきれいで好きなのですが、ボソボソ歌っている感じがして歌詞がよくわからないの。これは録音状態の問題?それとも・・・意図的?だって一緒に歌っている女性ボーカル(malin)の方は、はっきりした聴き取りやすい声だわよ?それがちょっと勿体ないと思ったのでした。

でもメロディ的には、すごくインディ・ポップのツボを押さえていて好きですね。Quince Recordsさんもこちらのページでレビューをアップしています。そう、malinさんの歌声が良いんですよね。彼女はメンバーではないということですが、特に「bluebell meadow」がとっても素敵な歌です。ブルーベルの花のことを歌った歌なんでしょうか?ギターの流れるようなシンプルな演奏と、幻想的な和音に懐かしさを感じます。

最近ではスウェーデン(もしくは北欧)のバンド・アーティストに、本当に輝くものを感じます。どんどん気になる歌が見つかるのはどうしてかしら?ある意味、完璧すぎないことが良いのでしょうか?お国柄的にセンスが良いのでしょうか?それともたまたまCDが流通しているだけ?ううん、やっぱり素敵なアーティストがいるからこそなんだと思います。
洋楽 | Comments(4) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。