今井美樹 「mocha under a full moon」
今井美樹 「mocha under a full moon」(1989)「Boogie-Woogie Lonesome High-Heel」がヒットした頃から、彼女の歌を聴くようになったのかな。高くてきれいな、シルクタッチの優しい歌声が好き。このアルバム以降にも、たくさんお気に入りの歌があります。カラオケでもよく歌いますが(音域的に歌いやすい)、今度はメドレーにでも挑戦してみようかしら〜(笑)。
このアルバムは時々とっても聴きたくなる一枚で、最近ずっと聴いていたので記事にしてみたのですが、テーマは「大人の恋愛」なんでしょうか。というか、気ままに恋する女?(笑)。特に好きな歌はミディアム・テンポな「明るくなるまで」や「泳ぐ」ですね。一緒に歌うととっても心地よいです。「ありふれたlove scene」や「地上に降りるまでの夜」とか、シーンをイメージして思わずドキドキしてしまう歌もあったりで(^^;)、まあ当時の彼女くらいの年代がターゲットの作品だったんでしょうね。とにかくお気に入りの一枚です。
だけど彼女のプロデュースを布袋さんがするようになってから、あまり最近のCDは聴かなくなってしまった。私見ですが、どうも自分の好きな音楽のツボと離れてしまって・・・。時代の流れかなぁ?提供される楽曲によって、雰囲気やテーマや音楽性が変わるのは仕方ないかもしれないけれど、自分的には何だか残念です。
- [2007/05/30]
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ステッカー、集まりました
Quince RecordsのCDにはオマケとして、よくステッカーが付いています。
(左上の黄色のシカのステッカーは、別レーベル)
気がついたら、たくさん集まったので激写っ!
←画像はクリックすると大きくなります。
どれも手作り感があって、とっても可愛いのです。
小さな雑貨感覚♪もちろん勿体無いから、どこにも貼らないよ〜(笑)。
やっぱこういうのって、レーベル・オーナーさんが女性だからこそなんだろうなぁ。
通販すると、いろんなオマケも同封してくれます。
何だか嬉しい私なのでした。
特にお気に入りは、ラブニンジャズのステッカー(写真中央)。
忍者だけに、手裏剣のイラストがニクい(笑)。
- [2007/05/27]
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音楽好きに100の質問
突然ですが「音楽好きに100の質問」を、別ページにて作成してみました。
これ、今年の3月頃には完成していたんですが
何となくウェブ上に公開するのがためらわれて・・・・(汗)。
先ほどちょっと加筆・修正したので、アップしちゃいます〜♪
少しアリー・カーに偏っていますが(まあ、いつものこと・笑)
管理人のプロフィール(または実体)も含んでおりますので、ぜひどうぞ〜(^^;)。
音楽好きに100の質問
余裕がある方は、ぜひ作成してみて下さい。面白いですよ〜☆
これ、今年の3月頃には完成していたんですが
何となくウェブ上に公開するのがためらわれて・・・・(汗)。
先ほどちょっと加筆・修正したので、アップしちゃいます〜♪
少しアリー・カーに偏っていますが(まあ、いつものこと・笑)
管理人のプロフィール(または実体)も含んでおりますので、ぜひどうぞ〜(^^;)。
音楽好きに100の質問
余裕がある方は、ぜひ作成してみて下さい。面白いですよ〜☆
- [2007/05/27]
- 音楽なんでも話 |
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米良美一「アリアンナの嘆き」
「Lamento d'Arianna アリアンナの嘆き」(1995)カウンターテナー・米良美一の自主制作アルバムで、事実上これがデビュー・アルバムとなるのでしょうか(この後、キングレコードよりメジャーデビュー)。
本作はカッチーニやモンテヴェルディなど、バロック期のイタリア古典歌曲が中心に収録されています。物悲しい旋律で、声楽を習う人には親しまれている「アマリリ麗し」や、オペラ「アリアンナ」の中の1曲「アリアンナの嘆き」など、リュートやヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロといった古楽器の伴奏と共に歌われます。本格的な声楽曲ながら親しみがあって、私は好きです。イタリア語の響きも良いですね。
米良さんのファンになったことで当時(97年頃)聴いてみたアルバムですが、とにかく彼の歌唱力に圧倒される1枚。今聴くとまたちょっと印象も違うんですが、録音当時は米良さんはまだ20代前半と若く、歌声もそれに相応しています。米良さんのクラシックの歌が「歌謡的で残念」と評する方もいらっしゃるようですが、特にタイトル曲でもあり13分もある「アリアンナの嘆き」を聴くと、表現力や歌声にただただ圧倒されるばかりなのです。もともとオペラの歌曲などは表現力が要されると思いますが、躍動感に満ちていてやはり「ただ者」ではないと思わせる実力があるんですよね。自主制作盤ということで、あまり目立たないアルバムのような気がしますが、多くの人に聴いてもらいたいなと思う作品です。
- [2007/05/26]
- クラシック |
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アリーの歌を雰囲気で分けると
さて、Ally Kerrの記事も書かなくては・・・ということで
大まかですが、アリーの歌を雰囲気別に分けてみました(笑)。
★アコースティック調+バラード
・The Sore Feet Song
・And All The Stars Above Us Will Remember
・Future Mending
・Dislocation
★ミディアム・テンポの感動ソング
・Midst of the Storm
・Without You
・Another Winter's Day
・I Feel Fine
・Do You Believe?
・So Much More
★アップ・テンポの痛快ナンバー
・Calling Out To You
・All Alone Again
・Someone's Got A Crush On Me
・Dream #4365
・Could Have Been A Contender
色が付いているタイトルは、特にお気に入りの歌です。
分けてみると「アコースティック調+バラード」ソングは、意外に少ないんですね。
それこそアコースティックギターだけの演奏は
「The Sore Feet Song」と「And All The Stars Above Us Will Remember」くらいでしょうか?「The Sore Feet Song」からアリーの歌を聴き始めた人が
アルバムを聴いてみて「意外だ!」と思う理由は、ここにあるようです。
そう、アリーの歌は基本的にバンドサウンドなんですよね。
だから「The Sore Feet Song」が、逆にアルバムの中では異色ということになるのかな。
アリーの歌の魅力は「ミディアム・テンポの感動ソング」に集結されている気がします。
特に上から3曲(EP収録曲ですね)は、自分の中では名曲です!
次のアルバムにも、そんな素敵な曲が収録されるといいな・・・。
大まかですが、アリーの歌を雰囲気別に分けてみました(笑)。
★アコースティック調+バラード
・The Sore Feet Song
・And All The Stars Above Us Will Remember
・Future Mending
・Dislocation
★ミディアム・テンポの感動ソング
・Midst of the Storm
・Without You
・Another Winter's Day
・I Feel Fine
・Do You Believe?
・So Much More
★アップ・テンポの痛快ナンバー
・Calling Out To You
・All Alone Again
・Someone's Got A Crush On Me
・Dream #4365
・Could Have Been A Contender
色が付いているタイトルは、特にお気に入りの歌です。
分けてみると「アコースティック調+バラード」ソングは、意外に少ないんですね。
それこそアコースティックギターだけの演奏は
「The Sore Feet Song」と「And All The Stars Above Us Will Remember」くらいでしょうか?「The Sore Feet Song」からアリーの歌を聴き始めた人が
アルバムを聴いてみて「意外だ!」と思う理由は、ここにあるようです。
そう、アリーの歌は基本的にバンドサウンドなんですよね。
だから「The Sore Feet Song」が、逆にアルバムの中では異色ということになるのかな。
アリーの歌の魅力は「ミディアム・テンポの感動ソング」に集結されている気がします。
特に上から3曲(EP収録曲ですね)は、自分の中では名曲です!
次のアルバムにも、そんな素敵な曲が収録されるといいな・・・。
- [2007/05/23]
- Ally Kerr (アリー・カー) |
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The Go Find 「Stars On The Wall」
ベルギー出身、The Go Findの2ndアルバム。arch recordsさんのサイトをウロウロしていて見つけた1枚。視聴して気に入ったのだけど、その前にCDジャケに何だか興味深々(笑)。茶色と青という地味〜な配色ながらも、うまへた(上手いような下手なような・・・のんこの勝手な造語^^;)なイラストが可愛い。メンバーの頭部のみの写真はともかく(汗)、こういう平面チックな絵は好きなのです。洋楽って(特にインディ)面白かったり、アートなジャケとか多いですよね。
音の方は、基本的に軽やかなエレクトロニカ。Myspaceで視聴できる「dictionary」「25 years」はこのアルバムに収録されていますが、どちらもエレポップで適度なリズムが耳に残る歌です。歌の雰囲気とかボーカルの声は、ちょっとドムスをソフトにした感じかな?うーん、でももっとThe Go Findの方が、歌声や音楽の質が柔らかくて優しい感じかも。
アルバム全体を通して聴いてみると、意外としんみりした歌とか静かな歌が多くて、予想とは違う感じでした。もっとピコピコ電子音ばっかりかと思ったけれど、アコースティック・ギターの音なども入るし、うっかりすると暗い歌もあったりで。でも悪い雰囲気ではないです。
私もホント最近は、エレクトロニカもしくはシューゲイザーっぽいものに吸い寄せられてるなぁ。というか現在流行っているのでしょうか?まあ、好きなジャンルなんでいいのですけれど・・・。でも例えばキングス・オブ・コンビニエンスのような、アコースティックギター中心のアーティストももっと聴きたいなぁ・・・なんて思っています。
- [2007/05/22]
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オーガニック・スタイル〜BEST
ソニーミュージックより、ヒーリング&ニューエイジ系の各アーティストの
「オーガニック・スタイル」というベスト盤が、6/20にリリースされるそうです。
ソニーのサイトには、まだイマイチ詳しく記載されていなかったので
とりあえずタワレコのページを参照→こちら
村松健、クライズラー&カンパニー、日向敏文、中西俊博、日向大介、Arico
G−クレフ、そして溝口肇。
この情報、実は溝口さんのブログを読んでいて知ったんですが
今作は曲順や選曲やデザインなど、ご本人が関わっているベスト盤なんだそうです。
ベスト盤って本人の意見無しに、レコード会社側が勝手に作っちゃうことも多いそうで
前回の「アーリーベスト」の時もそうだったんだとか。ふーん。
・・・ということで、今度のベスト盤はちょっと期待しちゃうな♪♪
しかも!おそらく最初で最後の、ご本人が歌うアノ歌を収録するとか、しないとか。
私、別に歌が下手だとは思わないですけれどね〜(笑)。
結構好きですよ、溝口さんの歌声。是非収録して下さい!
他に今回のベスト盤で気になるアーティストは、やっぱり村松健さんとG−クレフかな。
村松さんに関してはレビューで書きたいCDがあるので、追々記事にするつもり。
そしてG−クレフ!!知っている人、どのくらいいるかしらん??
この人達の音楽も好きでした。今でも何枚かCD持ってるし。
<余談>
み、溝口さん、ミミミミ・・・mixiもやってるそうです。
って えっっっーーーーーーっ!うっそー!
何か気軽にブログに書いちゃってるけれど・・・大丈夫???(@@;;)
自分のコミュとかに入っちゃったりとかするのかな?(笑)
だけど、殆ど何もしていないそうです。そ、そうですか・・・(@@;)。
「オーガニック・スタイル」というベスト盤が、6/20にリリースされるそうです。
ソニーのサイトには、まだイマイチ詳しく記載されていなかったので
とりあえずタワレコのページを参照→こちら
村松健、クライズラー&カンパニー、日向敏文、中西俊博、日向大介、Arico
G−クレフ、そして溝口肇。
この情報、実は溝口さんのブログを読んでいて知ったんですが
今作は曲順や選曲やデザインなど、ご本人が関わっているベスト盤なんだそうです。
ベスト盤って本人の意見無しに、レコード会社側が勝手に作っちゃうことも多いそうで
前回の「アーリーベスト」の時もそうだったんだとか。ふーん。
・・・ということで、今度のベスト盤はちょっと期待しちゃうな♪♪
しかも!おそらく最初で最後の、ご本人が歌うアノ歌を収録するとか、しないとか。
私、別に歌が下手だとは思わないですけれどね〜(笑)。
結構好きですよ、溝口さんの歌声。是非収録して下さい!
他に今回のベスト盤で気になるアーティストは、やっぱり村松健さんとG−クレフかな。
村松さんに関してはレビューで書きたいCDがあるので、追々記事にするつもり。
そしてG−クレフ!!知っている人、どのくらいいるかしらん??
この人達の音楽も好きでした。今でも何枚かCD持ってるし。
<余談>
み、溝口さん、ミミミミ・・・mixiもやってるそうです。
って えっっっーーーーーーっ!うっそー!
何か気軽にブログに書いちゃってるけれど・・・大丈夫???(@@;;)
自分のコミュとかに入っちゃったりとかするのかな?(笑)
だけど、殆ど何もしていないそうです。そ、そうですか・・・(@@;)。
- [2007/05/21]
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「Labrador 100」 Part1
Part1 October 1998 - August 2002こちらの記事にも書いたラブラドールの4枚組コンピアルバム「Labrador 100」。毎日少しづつ聴き込んで、大体の感じがつかめて来ました・・・ということで感想です。今回は1枚目(ピンクのCDケース)より。
Club 8が5曲、Acid House Kingsが3曲入ってるんですが、よくよく聴いてみたら知らない歌が結構ありました(タイトル見ただけでわからない私って・・・^^;)。特にClub 8!!「We're simple minds」と「You and me」。初めて聴きましたが、何て素敵な歌なのーーー♪ホント、カロリーナさんの歌声って好き。淡々と歌っているようでも、何て上品できれいな歌声なんでしょうか。そして初めて聴いたAHKの歌は「This and that」。これもアコースティックな彼ららしい楽曲ですね。ジュリアさんのボーカルもまた良くって。ウキウキした気分になります。思わず一緒に歌っちゃう(笑)。
さて、そんなラブラドールの看板アーティストの他にも、気になる人達がいました。それは女性ボーカルのWaltz for Debbie。曲調はちょっと前の打ち込み風サウンドなんですが、何といっても歌声がしっかりして、声がきれいなの。勇気が湧いてくるような?前向きなメロディもグッド。3曲収録されています。
結果的にClub 8、Acid House Kingsを越えるバンドは無かったのだけど(とりあえずこの1枚目では)、それでも嫌悪感を覚えるほど嫌な歌もありませんでした。だから最終的には買ってよかったCDですね。ラブラドールの音楽路線も大体わかったし。思ったほどギターポップでもなく、結構普通のポップスっぽいんだなぁと思いました。
<勝手にBEST★5>
1.Club 8/We're simple minds
2.Acid House Kings/This and that
3.Waltz for Debbie/Once upon time
4.Mondial/Undeserved disgreace
5.Ronderlin/Reflected
- [2007/05/20]
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溝口肇「archcello」
溝口肇「アーチチェロ」(2003)。このアルバムを買った当初、あまりピンと来なくて殆ど聴いていなかったのですが(ファン失格;;)、6曲目の「layer of notes」を久々に聴いたら・・・ハッとしたんです。「あ、これ昔の溝口さんの旋律だ」ってね。少し物悲しく寂しい感じ、だけど優しくて心温まるメロディ。なぜか懐かしさを感じる旋律。初期のアルバムを思い出しました。でもやはり初期の頃の音とは違う。深いチェロの音色とピアノだけの、至ってシンプルな楽曲なのに、心を動かされてしまう・・・。このアルバムの中では一番好きな曲です。
そして特筆すべきは、ボーナストラックとして収録されている「Mr.Lonely」。本当に素敵な曲です。これはTOKYO FM「ジェットストリーム」のテーマ曲であり、現在ではこの溝口さんの編曲されたバージョンが使われているようです。そう言えばラジオをよく聴いていた高校生の頃、「ジェットストリーム」も前後の番組の流れで何となく聴いていたなぁ。内容とか全く覚えていないけれど、城達也さんの落ち着いた話し声だけは覚えています。
現在の溝口さんは、本当に音楽界の第一線で活躍されていて、彼の書くブログを読んでもそうですが、テレビやラジオの出演、雑誌取材やドラマなどのサントラ、各アーティストとの共演やプロデュース、もちろん自身の活動など、はた目から見ていても超多忙!という印象です。才能あるからこそ、なんでしょうね。だけどどこかマイペースな感じもして(コンサートで見る彼の印象は正にそんな雰囲気・笑)、ファンとしては、基本的に昔とあまり変わらない溝口さんであり続けていて欲しいと思いつつ、これからのますますの飛躍を期待したいと思います。
- [2007/05/19]
- サントラ/ヒーリング他 |
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趣味は音楽 or 音楽は趣味
おとといパソコンを見ていたら、思わず手が滑ってしまい・・・・?
アマゾンの注文ボタンを「ポチッ」とまたクリックしてしまいました(汗)。
ああ、また買っちったよCD。ちょっと悩んだ末に洋楽インディポップ2枚。
この便利さが時々コワい(笑)。
と言っても適当に買っているわけではなく、一応ちゃんと吟味して購入はしています。
視聴しまくって、情報をチェックしまくって、CDレビューとか読んだりして。
やっぱり失敗したくないもんね。
自分でも趣味は音楽だよ〜♪と周りには言ってますが
なかなか音楽の趣味が合う人っていないもんです。
身内でも無理、友達でも無理、特に職場では、無理無理無理!
音楽の話題なんて殆ど出ませんしね(自分から話題をふっても乗ってもらえない;)。
まあ、アリーのアの字も、蟲師のむの字も、ギターポップのギの字も
説明してもおそらく興味を持ってもらえないでしょうケド。
というか、特にアリーなんてネット上でもそんなにはファンはいない気がするし(汗)。
(アリー、応援するからね!)
私も最近は、とんとマイナー路線だからなぁ・・・。
アマゾンの注文ボタンを「ポチッ」とまたクリックしてしまいました(汗)。
ああ、また買っちったよCD。ちょっと悩んだ末に洋楽インディポップ2枚。
この便利さが時々コワい(笑)。
と言っても適当に買っているわけではなく、一応ちゃんと吟味して購入はしています。
視聴しまくって、情報をチェックしまくって、CDレビューとか読んだりして。
やっぱり失敗したくないもんね。
自分でも趣味は音楽だよ〜♪と周りには言ってますが
なかなか音楽の趣味が合う人っていないもんです。
身内でも無理、友達でも無理、特に職場では、無理無理無理!
音楽の話題なんて殆ど出ませんしね(自分から話題をふっても乗ってもらえない;)。
まあ、アリーのアの字も、蟲師のむの字も、ギターポップのギの字も
説明してもおそらく興味を持ってもらえないでしょうケド。
というか、特にアリーなんてネット上でもそんなにはファンはいない気がするし(汗)。
(アリー、応援するからね!)
私も最近は、とんとマイナー路線だからなぁ・・・。
- [2007/05/15]
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あれから1年
Ally Kerrのライブに行ってから、ちょうど1年が経ちました。
あれから1年・・・。本当に時が経つのは早いです。あっと言う間です。
ライブの時のことは、昨日のことのように覚えています。
あの日の5月の風が懐かしい・・・。
と1人、感傷に浸ってみたり(笑)。
あのライブの後、自分の中でいろいろとあって、しばらく落ち込んだけれど
Ally Kerrのファンだということは、今でも全く変わっていません。
不思議なくらい、変わっていない。
アリーの歌声、またそばで聴きたいな。
また来日して欲しいな。
そんなことを思いつつ・・・
いつかはスコットランドに行きたいなぁと思う私なのでした。
Ally Kerr Solo Acoustic Live 2006 ライブレポ
あれから1年・・・。本当に時が経つのは早いです。あっと言う間です。
ライブの時のことは、昨日のことのように覚えています。
あの日の5月の風が懐かしい・・・。
と1人、感傷に浸ってみたり(笑)。
あのライブの後、自分の中でいろいろとあって、しばらく落ち込んだけれど
Ally Kerrのファンだということは、今でも全く変わっていません。
不思議なくらい、変わっていない。
アリーの歌声、またそばで聴きたいな。
また来日して欲しいな。
そんなことを思いつつ・・・
いつかはスコットランドに行きたいなぁと思う私なのでした。
Ally Kerr Solo Acoustic Live 2006 ライブレポ
- [2007/05/14]
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MY BEST ★洋楽編 NO.2
MY BEST ★洋楽編 NO.2(MD編集160分)
自分用のメモ書きです・・・って、また作っちゃいました(GW中にね・笑)。
80分じゃ飽き足らず、2倍の160分ギリギリまで録音しちゃいました(@@;)。
これで毎日のBGMに困りません。
というか、聴くCDはたくさんあるけれど
最近はいつもどれをかけようか悩むのです。特に寝る前は悩む(^^;)。
選んでいるうちに、3分過ぎ、5分過ぎ・・・(そんなことしてる間に早く寝な、のんこ)。
しかし改めて聴いてみると、特にKings Of Convenienceは身震いするほど良いですね。
Ally Kerrの新曲2曲も、一緒に録音しました♪
以下、収録リスト。
自分用のメモ書きです・・・って、また作っちゃいました(GW中にね・笑)。
80分じゃ飽き足らず、2倍の160分ギリギリまで録音しちゃいました(@@;)。
これで毎日のBGMに困りません。
というか、聴くCDはたくさんあるけれど
最近はいつもどれをかけようか悩むのです。特に寝る前は悩む(^^;)。
選んでいるうちに、3分過ぎ、5分過ぎ・・・(そんなことしてる間に早く寝な、のんこ)。
しかし改めて聴いてみると、特にKings Of Convenienceは身震いするほど良いですね。
Ally Kerrの新曲2曲も、一緒に録音しました♪
以下、収録リスト。
- [2007/05/14]
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別冊宝島「音楽誌が書かないJポップ批評」

別冊宝島の「音楽誌が書かないJポップ批評」シリーズ。
本屋の音楽雑誌の売り場でもよく置いてあるから、読んだことある人も多いかな?
私は上記3冊の他に(アマゾンに画像が無かったのですが)
・「フリッパーズ・ギターと渋谷系の時代」
・「オフコース/小田和正の謎」
も持っているんですが・・・どれも全部マニアックです、はい(^^;)。
(そういう自分もマニアック・笑)
素直に面白いし興味深いことがたくさん書いてあって、いや〜編集者の人、すごい!
このブログの記事を書くときも、何気に参考にしています。
いささか本の紙の質が悪いものの、内容は読み応え充分!
そのアーティストが大好き&詳しく知りたい&ゾッコン(死語)な人には
超お勧めのアイテム!完全保存版!!さあ、みんなでマニアになろう〜!(笑)
- [2007/05/13]
- J−pop |
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イマージュ
このグリーンのジャケを見ただけでも、何だか癒されそう・・・ということで「イマージュ」。もうこのコンピアルバムは有名ですよね。現在は6作目まで出てるのかな?全てを追いかけてはいられませんが、いづれは全部を揃えたいアルバムです。どこか物悲しくダークな感じの、加古隆さんの「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」や、今や大人の女性へと変身した、シャルロット・チャーチの「ピエ・イエズ」とか、葉加瀬太郎、ゴンチチやヨーヨー・マなど、豪華アーティスト勢ぞろい。中でも気に入ったのは、ロドリーゴ・レアン&ヴィックス・アンサンブル。何とも不思議な音楽です。
テレビやCM、映画音楽などジャンルが違うのに、アルバムを通して聴いてみても全く違和感が無いのがすごいです。それに私自身知らない音楽も多かったから、余計な先入観無しに聴けたのも良かったのかも。
今から2年前の5月に「ライブ イマージュ」というコンサートに行ったのですが、まぁこれが本当に素晴らしくて。すごく楽しくて豪華で感動的なコンサートでした。というか、いっぺんにあんなにたくさんの出演者を見られるって、すっごく贅沢だよね・・・。ゴンチチのMCとか、オーボエ奏者の宮本文昭さんの衣装とか笑ったなぁ。松谷卓さんのピアノも良かったし。今年も行けば良かったかな。でも今本当に行きたいライブは、実は(やっぱり?)アリー・カーだけなんですけれどね(^^**)。
- [2007/05/12]
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#2 「Dislocation」
「Dislocation」のレビューです。
アリーが初来日した時に歌った、この「Dislocation」のライブビデオを見て以来(こちらより見られます)、この歌が本当に大好きです。優しくて柔らかい、とても素敵な歌だと思いました。だから2ndアルバムに収録されないことを知った時、すごくがっかりしたのですが、こうしてCDシングルになったのでホッとひと安心しています。本当に嬉しい!
アコースティック・ギターの素朴で優しい音色から始まるイントロ。サビ部分ではコーラスが、そしてチェロの音が入ります(前にアリーのブログで「チェロ奏者を探している」という話しが出ていたけれど、この歌に使うためだったんですね)。そして終盤は何と口笛が!私はこの歌がどんな風にアレンジされるのかすごく気になっていたのですが、この口笛は想像できなかったなぁ(笑)。本人が吹いてるのかしら(笑)。更に爽やかさ倍増です!
しかし「Could Have Been A Contender」のレビューにも書いたように、やはり最初は違和感ありでした。特にこの歌はライブビデオとは言え先に聴いているので、勝手な先入観や過剰な期待&心配(またもや・汗)があったんです。もちろんそれは、何度も聴くうちに解消されましたけれど・・・。でも1つだけあります。これは好みの問題かもしれませんが、ボーカルとバックの音量のバランスがちょっと「?」なんです。アリーの声が前面に出過ぎているような気がするんです。ミキシングの問題かもしれませんし、意図的かもしれませんが・・・それに私の気のせいかもしれません。
・・・ああ、こんなにうるさく書く予定ではなかったのに(涙)。ごめんね、アリー(^^;;)。
歌詞カードは無いので歌っている意味はわからないのですが、出てくる単語からして、とってもナチュラルな内容だと勝手に解釈しています。そしてアップテンポでもバラード調でも、親しみやすさとか歌いやすさは同じで、やっぱりアリーの歌だ♪と思うのでした(^^)。
アリーが初来日した時に歌った、この「Dislocation」のライブビデオを見て以来(こちらより見られます)、この歌が本当に大好きです。優しくて柔らかい、とても素敵な歌だと思いました。だから2ndアルバムに収録されないことを知った時、すごくがっかりしたのですが、こうしてCDシングルになったのでホッとひと安心しています。本当に嬉しい!
アコースティック・ギターの素朴で優しい音色から始まるイントロ。サビ部分ではコーラスが、そしてチェロの音が入ります(前にアリーのブログで「チェロ奏者を探している」という話しが出ていたけれど、この歌に使うためだったんですね)。そして終盤は何と口笛が!私はこの歌がどんな風にアレンジされるのかすごく気になっていたのですが、この口笛は想像できなかったなぁ(笑)。本人が吹いてるのかしら(笑)。更に爽やかさ倍増です!
しかし「Could Have Been A Contender」のレビューにも書いたように、やはり最初は違和感ありでした。特にこの歌はライブビデオとは言え先に聴いているので、勝手な先入観や過剰な期待&心配(またもや・汗)があったんです。もちろんそれは、何度も聴くうちに解消されましたけれど・・・。でも1つだけあります。これは好みの問題かもしれませんが、ボーカルとバックの音量のバランスがちょっと「?」なんです。アリーの声が前面に出過ぎているような気がするんです。ミキシングの問題かもしれませんし、意図的かもしれませんが・・・それに私の気のせいかもしれません。
・・・ああ、こんなにうるさく書く予定ではなかったのに(涙)。ごめんね、アリー(^^;;)。
歌詞カードは無いので歌っている意味はわからないのですが、出てくる単語からして、とってもナチュラルな内容だと勝手に解釈しています。そしてアップテンポでもバラード調でも、親しみやすさとか歌いやすさは同じで、やっぱりアリーの歌だ♪と思うのでした(^^)。
- [2007/05/11]
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#1 「Could Have Been A Contender」
「Could Have Been A Contender」のレビューです。
Ally Kerrの期待のニューシングルは、爽やかなアップ・テンポナンバー。エレキギターとドラムの音が中心で、ソフトロックといった趣き。メロディは、これぞスタンダードなギター・ポップという感じで、どこかで聴いたことのあるような、明るくて親しみやすい旋律。アリーの軽やかな歌声が、ビートに乗っています。プロデュースは1stアルバムでもお馴染みの、David Scott。
歌詞カードが無いので、歌っている意味はよくわかりませんが、ジャケット写真のようにちょっと変わったネクタイをしてくる、アリーの昔の同僚のことを歌にしてしまったそうです。アリー、やる〜(笑)。元同僚さんは、そのこと知ってるのかしら?(笑)アリー、爽やかな歌もある反面、ちょっと面白いコミカルな歌もあったりするんで、侮れないです(笑)。
さて、私の感想はというと・・・なぜか最初は違和感がありました。どうしてだろう?何に対してだろう?新曲に過剰な期待と心配をしていたからかもしれません。だけど不思議なもので、何度も何度も聴くうちにそんな気持ちは解消、そして思わず一緒に口ずさんでいるのです。これ、アリーの歌の特徴です。わかりやすく、親しみやすく、歌いやすい。単調と言えばそうかもしれないけれど(いや、そんなはずはない!)逆を返せば、とても素直で素朴な歌なんです。
サビのハモリがとても気に入りました。バックボーカルは、初来日の時にアリーと一緒に来たクリスさんです。だけどこの歌、清涼飲料水のCMとかに合うと思いませんか?個人的にはサイダーで(笑)。コーラやビールじゃダメなのね(笑)。どこかの企業さん、どうでしょうか〜〜??
Ally Kerrの期待のニューシングルは、爽やかなアップ・テンポナンバー。エレキギターとドラムの音が中心で、ソフトロックといった趣き。メロディは、これぞスタンダードなギター・ポップという感じで、どこかで聴いたことのあるような、明るくて親しみやすい旋律。アリーの軽やかな歌声が、ビートに乗っています。プロデュースは1stアルバムでもお馴染みの、David Scott。
歌詞カードが無いので、歌っている意味はよくわかりませんが、ジャケット写真のようにちょっと変わったネクタイをしてくる、アリーの昔の同僚のことを歌にしてしまったそうです。アリー、やる〜(笑)。元同僚さんは、そのこと知ってるのかしら?(笑)アリー、爽やかな歌もある反面、ちょっと面白いコミカルな歌もあったりするんで、侮れないです(笑)。
さて、私の感想はというと・・・なぜか最初は違和感がありました。どうしてだろう?何に対してだろう?新曲に過剰な期待と心配をしていたからかもしれません。だけど不思議なもので、何度も何度も聴くうちにそんな気持ちは解消、そして思わず一緒に口ずさんでいるのです。これ、アリーの歌の特徴です。わかりやすく、親しみやすく、歌いやすい。単調と言えばそうかもしれないけれど(いや、そんなはずはない!)逆を返せば、とても素直で素朴な歌なんです。
サビのハモリがとても気に入りました。バックボーカルは、初来日の時にアリーと一緒に来たクリスさんです。だけどこの歌、清涼飲料水のCMとかに合うと思いませんか?個人的にはサイダーで(笑)。コーラやビールじゃダメなのね(笑)。どこかの企業さん、どうでしょうか〜〜??
- [2007/05/09]
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Camera Obscura 「Underachievers Please Try Harder」
トレイシー・アンの歌声、好き。一度聴くと何でか耳に残る。ちょっと力を落としたような歌い方だけど、素朴で可愛くてきれいな声♪だけど画像などで見る彼女は、なぜかいつも怒ったような表情をしているの(と思うのは私だけ?苦笑)。美人なのに勿体ない!「素直になれない、あなたと私」という邦題が付いているこのアルバム、数回聴いただけで放置しておりました(汗)。最近の新譜「Let's get out of this country」を聴いた後だと、このアルバムがぼやけて聴こえてしまったのね。新譜があまりにも、輪郭のはっきりした歌ばかりだったから・・・。
でもね、この「Underachievers Please Try Harder」は、聴けば聴くほどジワジワくる一枚ですね。目立った感じの歌はないし、まったりモード全開で思わずまどろんでしまいそうだけど(笑)、程よくポップしてます。特に3連バラード調の3曲目が気に入っちゃった。どこかで聴いた風だけど、そんな親しみやすさがいいのかなー。グラスゴーのアーティストって、やっぱり素敵!
ジャケット写真もレトロチックで素敵。2人が手に持っている小物に技あり!(笑)
- [2007/05/08]
- 洋楽 |
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「Viva Melodia」のweekly event
Viva Melodiaのweekly eventに、アリー毎週のようにgigの予定が入っているようです。
(Ally Kerr Myspace内の「今後のライブ予定」参照)
すごい、6月までびっしり!
グラスゴーのCottier's barにて、毎週日曜の午後8時より
"Ally Kerr+two great acts"という形でのライブのようです。
アリーのブログにも書いてありましたが、しばらくはこのイベントのホストを務めるのかな?
今日(5/6)も、そのweekly eventがあり
two great actsは、Endrick BrothersとThe Hermit Crabs。
アリーのBBSのこちらのスレッドでは、Viva Melodiaの話しで盛り上がって(?)ますね〜。
アリーのgigの常連さんって、やっぱりいるんでしょうね。ああ、うらやましい!
ところで4/24付けのally's journalによると
ニューシングル「Could Have Been A Contender」のアニメーションの制作が
少し遅れるとのこと。
何でも、デザイナーさんがフットボールで怪我をしてしまったそうで
回復まで時間がかかりそうだ、ということです。
それにしても、どんなアニメーションなんでしょうか??
すごく気になりますね!
フルーツ柄のネクタイが出てくるんでしょうか??(笑)
(Ally Kerr Myspace内の「今後のライブ予定」参照)
すごい、6月までびっしり!
グラスゴーのCottier's barにて、毎週日曜の午後8時より
"Ally Kerr+two great acts"という形でのライブのようです。
アリーのブログにも書いてありましたが、しばらくはこのイベントのホストを務めるのかな?
今日(5/6)も、そのweekly eventがあり
two great actsは、Endrick BrothersとThe Hermit Crabs。
アリーのBBSのこちらのスレッドでは、Viva Melodiaの話しで盛り上がって(?)ますね〜。
アリーのgigの常連さんって、やっぱりいるんでしょうね。ああ、うらやましい!
ところで4/24付けのally's journalによると
ニューシングル「Could Have Been A Contender」のアニメーションの制作が
少し遅れるとのこと。
何でも、デザイナーさんがフットボールで怪我をしてしまったそうで
回復まで時間がかかりそうだ、ということです。
それにしても、どんなアニメーションなんでしょうか??
すごく気になりますね!
フルーツ柄のネクタイが出てくるんでしょうか??(笑)
- [2007/05/07]
- Ally Kerr (アリー・カー) |
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小田和正 「BETWEEN THE WORD&THE HEART」
小田和正「BETWEEN THE WORD&THE HEART」(1988)
この頃はまだオフコースとして活動していた(翌年解散)、小田さんの2枚目のソロアルバム。小田さんと言えば「ラブ・ストーリーは突然に」のヒットが思い浮かぶけれど、まだその歌が世に出る前。収録曲に特に目立った歌は無いのですが、地味ながらも上品で優しい、私が一番好きなアルバムなんです。
現在でも人気は衰えず、そして第一線で活躍中の小田さんですが、歌声も相変わらずの美声で、小田メロディも健在(そしてちょっと毒舌な小田節も?笑)。とても今年に還暦を迎える歌声とは思えません。もちろんそんな彼も好きなのですが、このアルバムにはやはりその時にしか出せなかった輝き、爽やかさがあると思うんです。
明らかにオフコース時代の歌とは違う楽曲。バンドサウンドを抜け、じっくりと聴かせるメロディ。ただ男女の恋愛を綴った歌詞ではなく、不安や迷い、過去を振り返るといった、小田さんの繊細な心の内が見えるような歌詞。正にアルバムタイトル通り「言葉と心の間」がテーマになっている一枚だと思いました。そして何よりも感じるのは、このアルバムに漂う「静かな」雰囲気。一見暗い、もしくは地味と取れるかもしれませんが、柔らかく優しい歌ばかりだと思っています。
オフコースの名曲「僕の贈り物」のセルフカバーや(アレンジが素敵!)、これまた名曲「ムーン・リバー」のカバーが特に素敵です。オリジナル曲では「一枚の写真」が大好き。あとタイトル曲も小曲ながらも、好きな歌です(^^)。
- [2007/05/06]
- J−pop |
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シングルが届きました!
Ally Kerrのニューシングル「Could Have Been A Contender」が、昨日無事に届きました!I'm so HAPPY!!
I was pleased with two new songs:-)
早速、写真を撮ってみましたが(ピンボケしててすみません;)、ジャケットの右下に「love ally ^^」と、アリーのサインがちゃんと入っています(*^^*)。
もちろんすぐにCDを聴きました!!アリーらしさ100%の、Good Musicでした!
歌の詳しい感想は、また後日記事にしたいと思います。
ウチのCDラジカセで、CD−Rが聴けるかドキドキしてたんですが(汗)
問題なく、あっさりと再生できました。良かった・・・。
そして、早速バックアップ(笑)。MDに録音しちゃいました(超心配性・笑)。
ジャケットにしても盤も、本当に手作りさを感じるシングルですね。
これはメジャーのアーティストでは、味わえない感覚。
そしてアートデザインは、Office-Glasgowさんだそうです。すごいですね!
ちなみにジャケットのモデルはアリーではないそうです。
そのジャケにGiant thanksとして"arigato to everyone who helped"と印字されていました。
ここで「ありがとう」という日本語を入れたのは、アリーの心遣いなのでしょうか?
アリーはファンによって支えられている、ということを強く痛感するのでした。
- [2007/05/04]
- Ally Kerr (アリー・カー) |
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one day diary 「fantastic laboratory」
イントロからして、洗練されたセンスの良いメロディ&アレンジ。耳心地の良さ。これに続く歌は、一体どんな歌なんだろう?と聴きたくなってしまう。one day diaryは、日本の男性2人組。このCDはデビュー・アルバムです。カテゴリーはJ−popですが、洋楽でも違和感が無いくらい。というのも歌詞は全て英語だし、メロディセンスも洋楽チックなのです。何だかお洒落&ハイセンス。エレクトロ・サウンドあり、クラブ・ミュージックっぽいのあり、ラップ調の歌あり、アコースティックあり・・・。
「聴くときの気分を選ばない普遍的な、耳障りでなく心地よく眠れてしまう様な・・・」という本人達の言葉通り、きれいにまとまった1枚だと思いました。切ないメロディの「one dream story」や、ギターのイントロが美しい「hikari」が特にお気に入り。
歌声に関しては、微妙にハマりきれない部分もあるんだけど、悪くはないです。ただ1つ言うと、歌詞はやっぱり日本語歌って欲しかったかな・・・。
Rallye labelのこちらのページより視聴が出来ます。先日記事に書いたnumber0も、同レーベルのアーティストです。
- [2007/05/03]
- J−pop |
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MY BEST ★洋楽編 NO.1
MY BEST ★洋楽編 NO.1(MD編集:80分)
自分用のメモ書きです。
大量のCDをまんべんなく聴くために
たまーに暇に任せて?マイ・ベストを作ったりするのですが
洋楽ギターポップ系でまとめてみたのは、初めてかも。
お気に入りの歌ばかりだから、通して聴くとなかなか良いっす。
ランダム再生で聴くと更に良し!
以下、収録リスト。
自分用のメモ書きです。
大量のCDをまんべんなく聴くために
たまーに暇に任せて?マイ・ベストを作ったりするのですが
洋楽ギターポップ系でまとめてみたのは、初めてかも。
お気に入りの歌ばかりだから、通して聴くとなかなか良いっす。
ランダム再生で聴くと更に良し!
以下、収録リスト。
- [2007/05/02]
- 洋楽 |
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UKギターポップ!Santadog
GW、楽しんでいますかー?
私はカレンダー通りのお休みですが、5/1から飛ばして更新して行きますヨ(笑)。
さて、不定期ですがQuince Recordsさんの、リリースチェックです。
5月はSantadog(サンタドッグ)という、UKのバンドをリリースするそうです。
が、まだそのブログは始まっておらず
でもマイスペースのリンクが貼ってあったので、早速チェック!!
http://www.myspace.com/santadoguk
どう??なかなかじゃないですか?
しっかりした声の女性ボーカルで、メロディも確かに正統派UKギターポップという感じ。
特に「pop coloured」が気に入りました(途中入る、弾ける声に違和感を覚えつつ・笑)
微妙に自分の好みとは違う雰囲気だけど、このまま視聴を続けてみよう。
クインスさんの作品も、やはり全てが自分好みではない。
今プッシュしているRumskib(ラムズキブ)やHelp She Can't Swim も
どうも好きにはなれなかったし・・・。
3枚リリースがあって、そのうち1組気に入ったアーティストがいたら良い方かも。
でもこちらのレーベルから、たくさんの好きなアーティストを見つけることが出来たし
(Ally Kerrもそうですね^^*)
ホントに精力的にお仕事されているレーベルだから
これからもチェック&応援しなきゃって思います。
私はカレンダー通りのお休みですが、5/1から飛ばして更新して行きますヨ(笑)。
さて、不定期ですがQuince Recordsさんの、リリースチェックです。
5月はSantadog(サンタドッグ)という、UKのバンドをリリースするそうです。
が、まだそのブログは始まっておらず
でもマイスペースのリンクが貼ってあったので、早速チェック!!
http://www.myspace.com/santadoguk
どう??なかなかじゃないですか?
しっかりした声の女性ボーカルで、メロディも確かに正統派UKギターポップという感じ。
特に「pop coloured」が気に入りました(途中入る、弾ける声に違和感を覚えつつ・笑)
微妙に自分の好みとは違う雰囲気だけど、このまま視聴を続けてみよう。
クインスさんの作品も、やはり全てが自分好みではない。
今プッシュしているRumskib(ラムズキブ)やHelp She Can't Swim も
どうも好きにはなれなかったし・・・。
3枚リリースがあって、そのうち1組気に入ったアーティストがいたら良い方かも。
でもこちらのレーベルから、たくさんの好きなアーティストを見つけることが出来たし
(Ally Kerrもそうですね^^*)
ホントに精力的にお仕事されているレーベルだから
これからもチェック&応援しなきゃって思います。
- [2007/05/01]
- 洋楽 |
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