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2007年04月 ノントロッポと音楽と
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2007/04/30.Mon

ウェブリング、どうなる!?

今、たまたま右上に貼ってあるナビバーを開いてみたら・・・
「ウェブリング・ジャパン サービス終了のお知らせ」という赤い文字!!
うっそ、終わっちゃうのーーっ!しかも4/30って、今日一杯じゃない(汗)。
ということは「スコティッシュ団地」も、やもえず終了ということ!?
うそ・・・すごく悲しい・・・。
こちらに参加したことで、私にとってたくさんのラッキーな出会いがあったんです。
いろいろお世話になった方もいて・・・残念。
それにナビバーのデザインも好きだったのになぁ。
ウェブリングって、今はあまり利用されないのかしら・・・。
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その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/30.Mon

限定CDシングル「Could Have Been A Contender」

allykerr_could_have_been_a_contender.jpg何度も記事に書いている
Ally Kerrの限定CDシングル「Could Have Been A Contender」ですが、何と!!日本で購入可能となりました!Office-Glasgowさんより、独占限定販売されるとのことです!

詳細はこちらのページをご覧下さいませ。


特典として、アリーの直筆サイン(!)と白くまのステッカーが付くとのこと!
皆さん、チャンスです!ぜひ購入しましょう~~~~~~♪
もちろん私も注文しました。これで「手に入れられなかったらどうしよう(TT)」
という心配はなくなりました(笑)!!バンザイ!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(7) | Trackback(0)
2007/04/29.Sun

うわ・・・ホントにニョロロだ;

mero_04015_1.jpgmero_04029_1.jpg

メロのありりん、ちょっと育ちました。
でも、やっぱりね(^^;)。
ニョロロだけに、ニョロニョロ系の子になりました。。。
だけどね、あくびしたり可愛いのよーー♪
どうか良い子に成長してね、ありりん。
メロメロパーク | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/28.Sat

ニューシングル、雑感

上記記事の通り、無事にアリーのニューシングルを予約することが出来ました!
嬉しいーーー!やったーーー(*^^*)
よく考えてみれば、アリーが日本のファンのことを忘れるはずがありません。
それにOffice-Glasgowさんという、強い味方がいらっしゃるではないですか!
彼がいなかったら、アリーのライブはもちろん
もしかしたら1stの日本流通さえ危ぶまれたかもしれません。。。
ああ、感謝&感謝!

さて、その2曲の感想ですが、CDが到着次第アップしたいと思います。
やはり大音量で、CDラジカセ(って言い方古い?)で聴いてみないと、ね。
ただ1つ気になるのは、シングルがCD-Rだということ。
あの・・・CD-Rって、ラジカセで聴けるのかしら??^^;;
音楽のCDとは違うんでしょ?
さっき一応、説明書を読んでみたんだけど
録音状態によっては正しく再生出来ない場合も、と書いてあった。
私はパソコンでは音楽は聴かないから、聴くすべはCDラジカセしかないのよ・・・(汗)。
どうしよ・・・・(TT)。

でも・・・アリーの歌って不思議。
正直に言うと、2曲の新曲に最初は違和感があったのね。
だけど何度も聴くうちに、味が出てくる。親しみが湧いてくるんだよね。
もっと聴きたい!って思うようになる。うーん、アリー・マジック!(笑)
感想は正直に思ったことを書くつもり。なぜか緊張します。
シングルでこうじゃ、アルバム発売したらどうなるのかな、私(笑)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/25.Wed

Myspaceにて、音源公開!

Ally Kerrのニュー・ソング
「Could Have Been A Contender」「Dislocation」の2曲が
↓現在アリーのMyspaceにて、視聴が出来るようになりました!!

http://www.myspace.com/allykerr

Let's go!! Let's listen!! ↑

うんうん、とってもアリーらしい歌!メロディもアレンジも、歌声も!
そんな私の感想は、後ほど詳しく書き連ねますー!(笑)
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(4) | Trackback(0)
2007/04/24.Tue

number0 「sero」

number0 「sero」初めて聴いた時の、第一印象って大事。しばらく経ってからまた聴いてみて、最初の印象と同じもしくはそれ以上の好印象だったら、それは間違いなくお気に入りの音楽になる・・・。

久々に国内から、そんな若い3人組のアーティストに出会うことが出来ました。バンド名は「number0」(ナンバーゼロ)。このCDは彼らの6曲入りのミニアルバムです。
とにかく、歌声に魅かれました。なんだろう?以前にどこかで聴いたことのあるような懐かしさ。真っ白な光が溢れた空間で、夢の中に居るような不思議な感覚。彼の歌声は、繊細できれいで優しげで少し悲しくて儚い感じ。ポキっと折れてしまいそうだけど、耳に心地よい声。ああ、私が好きな歌声だ・・・(><)。
そしてメロディ。どこまでもメランコリックでメロウ、ゆったりモードでふわふわ夢見心地サウンドなの。何気ない歌詞とすごく合ってる。基本的にエレクトロ・サウンドでエレキの音も入るけれど、リコーダーや鍵盤ハーモニカなどの音が独特の世界を演出しています。

私のお勧めは「dr.insomnia」「moona」。聴けば聴くほど良さが出ます。歌詞がちょっと聞き取りにくいのですが、日本語なのに日本語っぽくない発音で、更に浮遊感を醸し出してるの。そう、こんな歌が聴きたかったんだわ。もしこの記事を読んで、少しでも興味が湧いた方、こちらのページで視聴してみて下さい。短いながらも全曲視聴できます。今後が楽しみなバンドです!
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/22.Sun

続・ニューシングルのこと

Ally Kerrのニューシングル「Could Have Been A Contender」の発売日まで
あと1週間とちょっとになりました!
やはり日本国内では、全く発売情報は無いのですが(悲)
海外ではちらほらありましたので、関連サイトのリンクを集めてみました。

Drowned in Soundより
Much Obligedというレーベルからリリースされるそうです。
そ、そ、そ、そんなレーベルがあったのですかー(^^;)。
というか、公式サイトも無いようなんですが、アリー自分で作ったの?(爆)

★Evening Times Local band newsより
"...who has a burgeoning fan-base in Japan"という部分に、納得(笑)。
日本の方が、UKよりアリーのことを知っていたりして??
それもある意味、複雑な気持ちですけど・・・。

★ally kerr com factsより
アリーの公式サイトより。各メディアのプレスを集めたページなのかな?
こちらでも、"With his fiercely loyal, established fanbase in Japan...."
だなんて書いてありますが
Ally Kerrのファンは日本に多い、それは海外では通説なのか??

実は海外のサイトを調べても、あまりリリース情報はありませんでした。
私、このニューシングルをちゃんと買えるかどうか、すごく不安になってきました(汗)。
まさか、ライブでの物販のみとかじゃないよね?(^^;)
もし買えなかったら・・・泣いちゃうよ(汗)。

ちなみにアリー、4/20から4/22まで連日gigですね。
行きたいなぁ・・・(また言ってる;;)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/22.Sun

「The Sore Feet Song」解釈の仕方

Ally Kerrのヒットソング「The Sore Feet Song」。
アルバムの方はもちろん、「蟲師」のマキシシングルにも和訳は付いていません。
たまたまネット回りをしていたら
「The Sore Feet Song」の歌詞を訳した方のページに辿り着きました。
(個人の方なので、あえてリンクは貼りません)
とても素敵な和訳で、思わず感動。
そして、どういうわけか胸騒ぎ・・・。慌てて記事を書いています。

アニメの主題歌だったので、普通の方は
歌詞に出てくる"I"を、「ギンコ」(蟲師の主人公)と考えるようです。
そうすると不思議なことに、すんなりとアニメの世界観と重なるのです。
何かをさ迷い求め、放浪する姿は正にギンコそのもの。
しかし、この歌はアニメ「蟲師」のために書き下ろされた歌ではありません。
だから2番目の歌詞の解釈は難しいものがありますよね。
(コンビニエンスストアという言葉も出てきますし・笑)

でもAlly Kerrのファンの私は、違う視点で解釈をしています。
歌の主人公は、歌を作った本人Ally Kerrです。
アリーはどんな気持ちで、どんなことを思いながら歌詞を書いたのだろう?
この歌からは、孤独や寂しさ、辛さや虚しさみたいなものを感じるのですが
同時に、アリーの繊細な心の内を表しているように思えてなりません。
(あくまでも、憶測の範囲ではありますが・・・)
弱さの中に、強い意志が見える気がします。
英語の読解力に乏しい私が言うものなんですが(汗)
優しげなメロディと共に、ふとそんなことを思ってしまうのです。
そして、アリーが指す「you」とはどんな人なんだろうと思いながら・・・。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/21.Sat

オムニバス「世界の子守歌」

世界の子守歌PHILIPSの音源からセレクトされた「新CD文庫」シリーズ。

・・・先日職場で、産後休暇で休んでいる後輩の子が、まだ産まれて数ヶ月の赤ちゃんを連れて来たのですが、ホントにホントに可愛くて。ママ似の目がクリクリッとした赤ちゃんで、よく笑う子。小さな手足をバタバタさせてるの。ミルクを飲む姿が、これまた可愛くて可愛くて。赤ちゃんを見て、こんなに可愛くて愛おしいと思ったのは初めてかも、と感じたのでした。何か胸が一杯になるというか涙腺が緩みそうになって・・・ああ、これは母性なの?(笑)

そんな訳で「世界の子守歌」を引っ張り出して聴いております。前回までシューゲイザーものを聴いていたと思えば、次はクラシックです(笑)。このブログ、あちこち飛びますのでご了承を・・・(^^;)。
最初に書いたとおり、このCDは「新CD文庫」というポリグラムから出ている、クラシックの廉価版シリーズです。タイトル通り世界の子守歌を集めているのですが、やっぱりシューベルトやモーツァルトの子守歌は良いですね。自然と心が落ち着きます。有名なので誰もが一度は耳にしたことがあると思います。日本の歌では「五木の子守歌」収録。

ただ全体の印象としては・・・ソプラノのソロがあったと思えば、次は男性合唱団だったり、ウィーン合唱団、テノール、管弦楽団の演奏のみとか、歌唱形態がバラバラなのが気になりました。逆に考えればバリエーション豊かなんでしょうが、今度はソリストの歌のみでまとめたCDが聴きたいな。選曲的には悪くないと思います。
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/20.Fri

今日聴いている音楽は・・・

Ally KerrのBBSで「today i'm listening to..」というスレッドがあるのですが
タイトル通り、今日聴いている音楽を書き込んでいく記事。
これを読んでいると、結構面白いんですよね。
特にアリーの音楽の趣味がわかって楽しい(笑)。
フランク・シナトラやオスカー・ピーターソンとか好きなのかな?
あとは私が知らない音楽ばっかりだから、よくわからないのだけど
真似して聴いてみようかしら?(笑)
アリーが聴く音楽、もっと知りたいな^^**

それにしてもネットというのは、その人の生活状況がわかってしまいます。
特にBBSは投稿時間が表示されるから、余計ですね。
アリー結構深夜の投稿とかあるけれど・・・眠れないのですかー??
前にブログに、不眠症って書いてたよね(笑)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/19.Thu

Hearts of Black Science 「The Ghost You Left Behind」

The Ghost You Left BehindThe Ghost You Left Behind
(左)国内盤・スリーブ兼ライナー
(右)本体ジャケは海外・国内と共に同じ



さて。こちらの記事で1人で悲鳴を上げていた(笑)、Hearts of Black Scienceのデビュー・アルバム「The Ghost You Left Behind」。発売日に購入しまして(お店にたくさん売っていました)ずっと聴いているのですが、ほどよくダークです。ダークなシューゲイザー+重々しさ+だけど爽やかなボーカル+時々ホラー(汗)。特に7曲目の「in a park」なんて、イントロからしてめちゃホラー(^^;)。真夜中に聴いていたら、マジメに怖くなってしまった・・・。

なーんて書くと、Hearts of Black Scienceは一体どんなバンドなの?ってな感じですが、やはり第一印象どおり「good!great!そしてbeautiful!」な歌を歌うアーティストでした。基本的にはClub AC30の音なのかな。レベル的にはメジャーと何の大差も無いんじゃないか?と思うくらいだし、シューゲイザーと言っても重々しいギター音はそんなに無く、基本的にエレクトロ・サウンドです。そして決め手はやはりボーカルdanielの声。ダークになりがちなメロディでも、彼の爽やかな安定した歌声で「ほどよいダーク」になる感じなのよね(笑)。とっても聴きやすいです。

マイスペースで視聴していた「Empty City Lights」「Driverlights」などは特に好きな歌。イントロからして「おっ」と思わせる魅力があります。アルバムで初めて聴いた「Fading Evening Star」は一番爽やか路線で、ちょっとThe Radio Dept.を思わせるようなメロディ。この歌もとても気に入りました。
うっかりすると古臭くなりがちな打ち込み風サウンドだけど、CDのアートワークの雰囲気と同様、カッコ良い音楽です。やっぱり今の音、今のスウェーデンの音なのかなと思います。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/04/18.Wed

「ワーズワースの冒険」

ワーズワースの冒険フジテレビ系「ワーズワースの冒険」テーマ・ソング
(1996)。

このテレビ番組の内容は全く思い出せないのですが、当時このテーマ・ソングが気になって買ってしまったシングル(最初に買ったCDはこちら)。エリさん歌う「シャ・リオン」という歌が、とても気に入ってしまったんです。ちょっとアジアンっぽい民族的なノスタルジックなメロディで、エリさんの声もとてもきれい。歌詞は造語とのことなんですが、意味が分からないところがまたまた不思議な感じを醸し出していました。やっぱりこういうノスタルジィーな雰囲気の歌って、私好きなんですよね。

し・か・し。

実はこの歌以上に衝撃的だったのが、カップリングに収録されていた「Campos Neutros」(カンポス・ネオトゥロス)。すごくいい歌、しかも私の大好きな新居昭乃さんが歌っていたんです!!全く知らなかったから、偶然としか言いようがない衝撃的な出会いでした。今のようにネットがあれば情報も調べられたでしょうが、この頃は彼女が活動しているかどうかもわからなかったんです。ホント、嬉しかったんですよね。

今は完璧に「Campos Neutros」ばかり聴いています。いやーーーホントに素敵な歌のですよ。ちょっと物悲しく優しく温かい。高音部の歌声がとてもきれいで・・・。作曲は大島ミチルさん、作詞はオズニー・メロ。歌詞は、これは何語になるんだろう??英語でないことは私にもわかります(笑)。昭乃さんの歌では、好きな歌ベスト10くらいに入るかも(^^)。

サントラ/ヒーリング他 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/04/17.Tue

レコードプレーヤーと7インチ

ふと、レコードプレーヤーが欲しいなぁと思った。
とは言っても、現在買うのはもちろんCDだから必要はないのだけど
昔のレコードが聴いてみたくなったのね。
私が音楽を聴き始めた頃は、CDが出回り始めた時期だったから
自分で買ったレコードというのは殆どないんだけど
両親がよく聴いていた、ふる~い歌謡曲とかを聴いてみたくなったのだ(笑)。
昭和初期の歌謡曲集とか、童謡とか、軍歌(汗)、民謡、ポールモーリア
その他にも昭和のヒット歌謡ソングのEPとか、大衆臭い(笑)レコードがあったりする。
間違ってもお洒落な洋楽とか、クラシックとかは無いんだけど
子供の頃から聴いていた音楽というのは、自然と記憶に残っているもの。
だから今聴くと懐かしいだろうなーとか思ってね(笑)。
ちなみに演歌では「おやじの海」が好きだったなぁ・・・(←泣けます^^;;)。
ああ、親の影響って、こわー。

レコードプレーヤーと言っても、別にちゃんとした物でなくていいの。
ポータブルプレーヤーとかでもいいんだよね。安いのあるかなー?
そうそう、それにAlly KerrのEP盤が聴きたいというのもある。
CDではすでに聴いている3曲だけど、レコードだとまたひと味違うんだろうな。
そういえば今、アナログというのは流行っているんだろうか。
海外でも、みんなバンバン7インチを出しているじゃない??
デジタルの時代だからこそ、アナログなの?
私にとってレコードは過去の物だけど、ジャケットの大きさとか音の柔らかい感じとか
やっぱりレコードにしかない良さってあるんでしょうね。
音楽話いろいろ | Comments(4) | Trackback(0)
2007/04/15.Sun

BELL AND SEBASTIAN 「わたしのなかの悪魔」

Fold Your Hands Child, You Walk Like a Peasant「fold your hands child, you walk like a peasant」(2000)

邦題があっても、記事タイトルのアルバム名は原題通り書こうと思ったんだけど・・・長かったので今回は省略、なので記事の方に書きました。

ベル&セバスチャンのファンって、きっとたくさんいるのでしょうね。こちらの記事ではこんなこと書いている私ですが、実はこのアルバムを聴いたら、ベルセバのことが気になってしまって。自分にとっては2枚目に聴いたアルバムになるんですが、新譜「The Life Pursuit」と比べたら、もしかしたらベルセバの本来の姿ってこちらのアルバムの方なのかなーと勝手に思ってみたり・・・。何だろう?このちょっと寂しい感じや切なさ。どことなく懐かしい感じのするメロディ。国内盤では、スピッツの草野マサムネ氏がコメントを寄せていますが、彼は「雨の匂いみたいな切ないメロディ」と言っています。そっか・・・そういえば、スピッツの音楽もそんなところがあるよね。「ロビンソン」もそうだったし、アルバムにもひっそりと悲しげな歌が存在していたりするし。

もっと早くからベルセバを聴いていたら、のめり込むところまではいかなくても、私もきっとファンになっていたはず。だって今、繰り返し彼らの音楽を聴いているから。3枚目のアルバムはどれを聴こうかな、と今考え中です。
洋楽 | Comments(6) | Trackback(0)
2007/04/14.Sat

さようなら、すこっぴぃ

メロメロパークのすこっぴぃ、本日世代交代をいたしました。
次なるメロを育てるために、充分に育ちきったすこっぴぃとお別れをしたのでした(涙)。
里親代わりののんこは、思わず涙したとのことです。。。
・・・って、実際ホントにジーンときちゃった(笑)。
だって1年以上も一緒に(?)いたんだものね。
ブログペットとはいえ、愛着が湧いちゃってるし、可愛かったんだもん。
でね、お別れの際、お手紙くれたのよ。
んで、手を振って涙を流しながら、姿を消していったの。
ああ、何だろう、この寂しい気持ちは・・・(笑)。
ありがとう、すこっぴぃ。元気でね!

mero_04014_2.jpg  mero_04014_3.jpg




という訳で、次なるメロを育てるのですが、今度は「ニョロロ」を選んでみました。
ちょっと怪しげなキャラっぽいけれど、どんな子に育つかな??
名前は「ありりん」(笑)。
どうしてこの名前にしたかは、皆さんおわかりでしょう?(笑)ふふ。
メロメロパーク | Comments(2) | Trackback(0)
2007/04/11.Wed

4月後半は忙しそう

アリー、4/15以降はgigの予定がいくつも入って、ちょっと忙しくなりそうですね。
Myspace内の「今後のライブ予定」を参照)
近くだったら、本当に行きたいです(TT)。グラスゴーへ飛んで行きたい~~っ。
最近はally's journalをあまり更新していないようだけど・・・
また、その時のgigのこともブログに書いてくれると嬉しいな。

そういや、4/30発売予定のニューシングルの件ですが
どこのレーベルからリリースされるのかしら?
neon tetraのサイトにもお知らせは出ていないし、日本でもまだ何にも情報は無し。
(本当にこのブログくらいなものか?^^;)
まああと3週間はあるけれど・・・って、正真正銘の限定シングルで
本当に身内&知人&ファンのみの(笑)限定発売だったらどうしよ(笑)。
というか、ちゃんと日本国内を流通するかしら(爆)。
お願い、頑張ってアリーーーーッ。

余談ですが、そのシングルのジャケット撮影のために
アリーはわざわざフルーツ柄のネクタイを買ったんだそうです。
いつの日か、それを付けてステージの上に立つかもね?!とのこと(本人談・笑)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/10.Tue

崎谷健次郎「ただ一度だけの永遠」

ただ一度だけの永遠崎谷健次郎の4thアルバム「ただ一度だけの永遠」
(1990)。

ポニーキャニオン時代の8枚あるオリジナルアルバム(デビューアルバム以外は、全部持っていることに今日気付いた・笑)の中では、これが一番好き。昨日夜に寝ながら聴いていたら、また涙腺緩んじゃって(笑)、これは記事にするしかない!と思い書いてマス。

崎谷さんのアルバムは、出す度に音楽の雰囲気が変わる感じなのですが、このアルバムは綺麗にまとまった良質ポップスで、ちょっと都会の大人の雰囲気を感じさせつつ、優しさや切なさや寂しさ、そして温かみのある品のある一枚だと思います。1曲目の「Melody」から心がひき込まれます。で、特にバラードが良いのですよ~。「Because of Love」「アクリル色の微笑」は、ホント名曲!泣けました。彼の声、もしかしたら好き嫌いがあるかもしれないけれど、伸びやかなハイトーンの歌声が素敵です。
ちなみにブックレットは、とてもお洒落な写真が多くて詩集のような素敵な作りです。

2001年に、自主レーベルよりアルバムを出して以降、リリースは無いようですが、楽曲提供などコンスタントに活動されているみたいですね。決して大ヒット曲があったアーティストではないと思うけれど(違ったらごめんなさい;)、良い音楽は時が経っても色褪せないものですし、こうしてリスナーの心の中でいつまでも温かいことは素敵なことですよね。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/09.Mon

The Mary Onettesのデビュー・アルバム

密かにお気に入り&要注目のスウェーデンのバンド、The Mary Onettes。
所属レーベル・ラブラドールのサイトには前々から出てましたが
彼らのデビュー・アルバム「The Mary Onettes」が
日本では5/1にリリースされます!→アマゾンより。
ジャケ写真や収録曲などはまだわからないようですが・・・嬉しいっ!(笑)
買いだーーーーっ買い!(って、また買うのかい^^;;)

彼らの歌って、路線的にはメジャーっぽいし
どことなくラブラドール系でもない感じなんだけど・・・・
メロディとかボーカルとか、しっかりした感じが好きなんだよね。
歌っているオジサ・・・いや、お兄さん達がちょっとコワいっぽいけれど(笑)。
だけどバンド名を、そのままデビューアルバム名にする人達っていますよね。
思いつくところで、The Brother Kiteもそうだったような。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/04/08.Sun

Love Dance、その後

・・・先日も記事に書いたLove Danceのアルバム「Result」ですが
あちこちで絶賛の嵐が吹いているようです。あちこちってのは、もちろんネット上でね。
私も何人かの方のレビューを拝見しましたが、ホント、皆さん絶賛(笑)。
ここまで盛り上がっているとは思いませんでしたが
良いものは良い!と判断されるんだーと強く実感。だって良いもんね(笑)。
私は何の先入観もなしにレビューを書きましたが
このアルバムを聴いた人が、みな同じことを感じているのが嬉しかったです。
こっそり書くと、同時発売したCats on fireより、ずっと好き。
Love Dance、あれからかなり繰り返し聴いていますが、捨て曲なしの名盤です!

それにしても、ブログで洋楽のレビューを書いている方は、男性が多い気がします。
お店の洋楽売り場に行っても同様で、男性がすごく多いです。
うーん、洋楽は男心を駆り立てる何かがあるのか??
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/04/07.Sat

STAPLETON 「HUG THE COAST」

HUG THE COASTスコットランド・グラスゴー出身のバンド、STAPLETON(ステープルトン)。新人バンドかと思いきや、結成は97年でアルバムはすでに2枚をリリース済みとのこと。

Myspaceで現在視聴できる4曲に惚れ込みまして、アルバムの方も聴いてみたのですが・・・・そうね、UKギターロックと言えましょうか。思ったよりは全曲が、自分的には心に響かなかったかな。メロディにあまり起伏が無いせいか少し単調に聴こえました。全体的にメロディアスとは言い難いんですが(特にLove Danceとか聴いた後だと^^;)、もっと聴き込めば味が出るかも。好きな人には好きな音だと思います。

それではマイスペで視聴できる4曲を勝手に解説!
★「Ships of the North Atlantic」
随所に出てくるビブラフォンの音がかなりいい味出してます。
アルバムの中で一番好きな歌かも。

★「Between the Lions」★「Coat of Arms」
この2曲もメロディ的にツボ!The Islesをすごく思い出しました。歌い方も似てるよね。

★「Happy Homes and the Hearts That Make Them」
これ、中間部のギター音がすごくグラスゴーっぽい。というかTFCしてる!
洋楽 | Comments(4) | Trackback(0)
2007/04/04.Wed

古内東子「Hourglass」「Strength」

HourglassStrength
(左画像)「Hourglass」(1996)
(右画像)「Strength」(1995)




「共感」という言葉があります。意味は他人と同じような感情になること。
日常のありふれたワンシーン、特別なことではなく普段の生活から生まれる言葉や情景、何気ないひと言。同性の、自分と同世代の彼女ならではのそんな視点に、思わずドキっとしてしまいます。日本語の歌でも、メロディ先行で聴いてしまうことも多いのですが(洋楽に至っては100%メロディを重視しがち)、彼女の歌の場合は、先に歌詞が頭に入ってきます。歌の中の主人公は、決して自分とは全ては重ならないのだけど、恋する切ない気持ちを持ったことのある人なら、必ず「共感」できるはず・・・。

そんな訳で、お気に入りの古内東子さんのアルバムを2枚アップしてみました。初期の頃の作品です。最初は彼女の鼻にかけるような歌い方が好きじゃなかったんだけど、今では問題なし。それも個性なんだなぁと思います。どちらもとてもアコースティックで、良質メロディ。歌詞と共に心に響きます。

静かに見守るだけ ずっとそれだけでもいいの
好き というひと言を口にするだけで 
会えなくなるのならば


「星空」より。こういう控えめな気持ち、すごくわかるなぁ(笑)。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
2007/04/03.Tue

Love Dance 「Result」

Result [Import]北欧ノルウェー出身の3人組バンド。
こちらの記事でも書きましたが、APPLE CRUMBLE RECORDさん経由で知ったLove Dance。何かですね・・・めっちゃキラキラギターポップです。何をもってギターポップと位置づけするのか、よくわからないけれど(ギターの鳴りとか?)、とにかく1曲目からキラキラしちゃってます(笑)。全体的に歌が似てて最初は区別が付けにくかったんだけど、全部明るい歌ばかり。暗~いバラードっぽいのは無いの。聴いていると元気が湧いてきます。どこか懐かしい感じのする、良質メロディ。爽やかな風が吹き抜ける、軽快ギターポップサウンドです。

まずこのバンドの良さは、ボーカルの声!どんなに良い歌でも歌声が気に入らないと私はダメです。今の時点ではボーカルのお名前がわからないのだけど、第一印象通り、彼の歌声は爽やかでとっても聴き心地が良いです。そう、好みの声!ああ、本当に最近は男性ボーカルばっかり聴いてるなぁ・・・。しかもどことなくみんな似ている。男っぽい太い声よりも、どこか軽いライトな優しい感じの歌声が好みみたい。そばで囁いて~~~って感じ?(笑)

そんなキラキラ系のサウンドの中、ちょっと異色なのが5曲目の「Halfheartedness」。アコースティック・ギターのイントロとパッパラ・コーラス+チェロの低い音が不思議な調和を醸し出しているっていうか・・・。あと「Honesty, Honestly」もすごく良いんだよね。ちょっと切ないメロディ。なぜかバックのギターがシューゲイズしてるんだけどね。

言葉だけでこのアルバムの良さを伝えるのは本当に難しいのだけど、よかったら皆さんもCDで聴いてみて下さい。(今のところ、マイスペースは無いようです)ちなみにアルバムタイトル「Result」は、結果とか成果という意味。どんな思いを込めてタイトルを付けたんでしょうか?
洋楽 | Comments(4) | Trackback(0)
2007/04/02.Mon

ニューシングルのartwork!

Ally Kerrのニューシングル「Could Have Been A Contender」の
アートワーク(CDジャケット)が、BBSにアップされました!

It's very nice & cool!!!!

フルーツ柄のネクタイ!!胸ポケットに入っているキャラクター!!
ちょっと遊び心のある、カラフルな可愛らしい感じの写真ですねー。
ふふ、まさか写真に写っているのはアリー??
(何となく、あごの線が・・・・笑)
このアートワークから、ますます歌の内容がわかりませんが(笑)
楽しみでーす!!

ちなみにアリーのMyspaceにもアップされています。
プロフィールの画像も変わりましたね。
私の好きな、アリーのモノクロ写真です(^^*)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(6) | Trackback(0)
2007/04/01.Sun

「Labrador 100」が届きました

labrador.jpgこちらの記事の下の方に書きましたが、リリース100曲目を記念して発売された、ラブラドールのコンピ・ボックス「Labrador 100」が届きました(そう、結局買ってしまったのです・・・)。
そんなわけで、早速激写!並べてみると、カラフルですねー。

収録曲をよくよく見たら、Club 8やAcid House Kings、The Radio Dept.やLoveninjasは、完全にダブってしまうのですが、それでも4分の1くらいしか知っている歌はありませんでした。CDを持っていないThe LegendsとThe Mary Onettesが収録されているのが嬉しいところ。とは言え、4分の3くらいはまだ聴いたことのないアーティスト。うーん、また「賭け」しちゃったな、私(^^;)。これで好きなバンドが見つかればいいけれど、もし気に入らなかったらどうしよう・・・(汗)。

さすがに100曲なので、時間をかけて聴いてみたいと思います。レビューは・・・書けたら書こう。本当に今、音楽を聴いたりブログを書いたりする時間が、夜のわずかな時間しかないことが痛いです。それでなくても、次から次へと買いたいCDが出てきてもう大変。買っても聴けないCDが手元で山積みとなっております(汗)。
洋楽 | Comments(6) | Trackback(0)
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