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2007年03月 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

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2007/03/27.Tue

うっそー!!イライジャのレーベルに!?

今日の帰りがけ、ちょっと前から気になっていた
The Apples in Stereoの新譜を買ってきたのですが
(アルバムのレビューは後ほど!すごく良いです!)
このCDの帯に書いてあった衝撃の事実を知って、ひっくり返りそうになりました(汗)。

だってさ・・・あのイライジャ・ウッドが立ち上げたというレーベル(Simian Records)に
The Apples in Stereoが移籍したって書いてあったんだもん!!
あ、一応イライジャを知らない方のために書くと・・・
彼は、あの超大作3部作映画「ロード・オブ・ザ・リング」の主役フロドを演じた
ハリウッドの俳優さんです。青い大きな瞳がチャーム・ポイント♪

イライジャがレコード・レーベルを設立したとか何とかっていう噂は知っていたけれど
いや、ホントに運営し出してたんですねーーー。びっくり!!
しかもアップルズ・イン・ステレオと契約しちゃうなんて・・・(笑)。
前々から彼らのファンだったらしいけれど、さすがだよ!イライジャ!
彼は、言わずと知れた?音楽マニア。1千枚以上のCDを所有しているとか。
どんなアーティストを今後はセレクトするのかなーー?すごく楽しみ!
で、こちらの記事では、こんな強気なこと言っちゃってます(笑)。

ちなみにイライジャはこんな音楽がお気に入り→こちら
(以前イライジャがあるサイトで紹介したCDを、私が勝手に表にしたものです・笑)
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音楽話いろいろ | Comments(4) | Trackback(0)
2007/03/26.Mon

外国のパソコンだと?

ふと思ったのだけど
外国のパソコンから日本語のサイトを見ると
どんな表示のされ方をするんだろうか?
日本語変換の機能が無い場合(大半がそうなのかな)、文字化けするの?
漢字とかひらがな、カタカナ、どこまで表示できるの??
特に英語圏の国ではどうなんだろう・・・。

逆に日本のパソコンなら
表示→エンドコード→その他、からいろんな言語を選ぶことが出来る。
でもさっき、韓国や中国のヤフーを見てみたけれど、特に変換なしでも見ることが出来た。
うーん、どうなんだろう。
よし!今度海外旅行に行った時に、自分のブログをチェックしてみよう!
って、今のところ、そういう予定はありませーーん(^^;)。
スコットランドに行きたいよーー!!
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/26.Mon

ニューシングルがアニメに?

4/30発売予定のAlly Kerrのニューシングル「Could Have Been A Contender」ですが
こちらのBBSの記事によると、このシングルのためのアニメーションがあるようです。
アリー、自ら告知してますが、詳細は後ほどとのこと。

あ、でもそういえば、2/18付けのally's journalで、それらしきことを書いてますね。
↓(すっかり読み飛ばしていましたが・・・^^;)

「僕は友人と一緒に、次の新しいシングルのためのアニメーションに取り組んでいるよ。こういう企画が出来ることは、本当に良いことだと思う。The Sore Feet Songのビデオは、基本的に台本無しの、公園を散歩するだけのものだったけれど、それをすることは楽しかったよ(僕はそのビデオがとっても面白くないと思ったから、自分のサイトから取り外しちゃったけれど、誰かがYoutubeに載せちゃったんだよね。みんなそのビデオが好きみたいだから、多分また自分のページに載せなければならないかも)。同様に僕についての自己紹介ビデオもね(これは僕のサイトにあるよ)。
ビデオを作ったりすることの出来る自由さが大好き。このアニメが良い方向に、そして誰かそれを見てみたいかも、となればいいな。」


・・・かなり雑ですが訳してみました(汗)。一部、抜けている箇所もあります(^^;)。
どうやらプロモーション・ビデオのように、アリー達はアニメを作ったようですね。
「Could Have Been A Contender」の意味もわからない私ですが
これはかなり楽しみです!早く見たいな!!!
ところで、アリー自身はつまらないと言っている「The Sore Feet Song」のビデオですが
このブログでも、こちらの記事で紹介しました。
動くアリーが、何だかとても可愛いです。
ぷぷぷ、スクリプト無しのぶっつけ本番だったのですかー(笑)。
その素人っぽさが、ますます好きだわ♪
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/25.Sun

Quince Recordsのライナーを読んで

ally_quince.jpgAlly Kerrのアルバム「Calling Out To You」。

私はいつもneon tetraから出た輸入盤の方のCDを聴いています。だから国内盤(Quince Records)は殆ど触らないのですが、久々にそちらのライナー・ノート(liner notes)を読んでみました。そしたら、ちょっと感動してしまって。
このAllyのアルバムは、耳にタコが出来るくらい聴きこんでいるけれど、クインスさんの書かれたAllyについての実直な解説文に、改めて心が動かされました。その中でも

”Ally Kerrだけにしか出せない歌”

という短い部分に、妙に納得してしまったのです。もっともシンガー・ソング・ライターは、自分で歌を作り自分で歌う人達ですから、当たり前と言えば当たり前なのですが、それが個性というものなんですよね。それとあと1つ。

”自分の手で、自分の声で、その感性をみんなに表現出来ること”

これは去年の5月のAllyのライブで、私も実際に実感出来たことです。出来そうで実は難しいこと。AllyはCDと同じように、いえ、それ以上の魅力をギターと歌で伝えてくれました。彼にしか表現できない歌や歌声、場の雰囲気・・・そんなAllyの個性が私はとても好きなんだなぁーと思ったのです。

このライナーを読むと、Allyはまだまだ駆け出しの新人で、全ては完璧ではなく、でもグラスゴーの周りのミュージシャンに支えられ、夢を現実に変えたアーティスト、という印象です。どこまでもピュアで、音楽に対する強い姿勢が伝わってきます。そんな1stアルバムから、早3年。Allyには、このままずっとインディ路線で音楽を作っていって欲しいなぁと思います。例えばメジャーになって、音楽の質を専門的に変えられたり、商業的制約が出たりしたら、それこそ「Ally Kerrらしさ」が失われてしまう気がするから・・・。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2007/03/24.Sat

必聴!!Hearts of Black Science

またまたまたまた!!!キタッ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! (笑)

す、すいません。ちょっと興奮気味です(汗)。
またすごいバンド、発掘です!ってか、私が発掘したわけじゃないんですが・・・。

Quince Recordsさんのニューリリース情報を、毎回チェックしまくっている私ですが
4月は7インチも含め、3つのバンドをリリースするそうです。
その1つ、スウェーデンのシューゲイザーバンド(またもやスウェーデン!)
Hearts of Black Science(ハーツ・オブ・ブラック・サイエンス)のコーリリース。
すでにClub AC30 の方でチェック済みの方は、彼らの音はご存知だとは思いますが
もちろん、私は初めて聴きました。そしたら・・・
心にぐっと来てしまいました。そう、good!great!そしてbeautiful!
何だろう・・・この哀愁漂うメロディは・・・!
ボーカルの声も気に入りました。ちょっとThe Radio Dept.をライトにしたような感じ?
これは期待大!です。毎日マイスペで視聴を続けたいと思います。
発売日は4/14とのこと。

Hearts of Black Science Myspace

3つのうちあと1つ気になるのが、4/18に正規リリースされるデンマークのバンド。
ドリームポップワールド全開!ということなので
こちらも詳しい情報がわかり次第、またチェックしたいと思います。
うーん、楽しみ!!!
しかしどのインディ・レーベルでも、目の付け所は北欧なのですね。
UKよりもUSよりも、今、北欧が熱い?!
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/03/22.Thu

うわ~星が3つ★☆★

pokya_0322_1.jpgわ~♪ハーボックスの空に、星が3つ輝いています☆私にとっては、とっても珍しい光景だったので
思わず激写(キャプチャ)!

さて、この星が何なのかわかりますかーー?
ハーボットを飼ったことがある方はおわかりだと思いますが、今現在、そのハーボットに話しかけている人の数なのです。(見ている本人は除く)
だからこの時、3人の方がぽきゃに話しかけて下さっていたのですよね。訪問者の少ない当ブログでは、かなり珍しいこと!管理人のんこは、涙を流して喜んだということです(笑)。

まあ、冗談はともかく・・・(いえ、本当に嬉しいです!)
いつも来て下さる方、通りすがりの方、本当にありがとうございます。
ぽきゃに話しかけてもあまり得はありませんが・・・どうぞよろしくお願いします。
良かったら・・・お名前をぽきゃに教えてあげて下さいね(^^)。

突然ですが、ここで「ハーボット」を楽しむワンポイント・アドバイス!(笑)

①「オーナーからの伝言」を聞く。
いきなりハーボットからしゃべる場合と、訪問者が選択して聞くことも出来ます。
私も時々内容を書き換えています。

②「ゲーム」をする。
何種類かあるので、挑戦してみて下さいね。私は「スターウォーク」がお勧め☆

③ハーボットが遊んでいるのを、ひたすら見る。
寝てばっかりとか、散歩中で留守、ということもありますが・・・^^;。

・・・まあ、そのくらいでしょうか?(汗)
少なくとも、メロメロパークのメロよりは面白いかもしれません。
ハーボット | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/22.Thu

教会カンタータとの出会い

前回記事に書いた、バッハの教会カンタータ。
私は別に、ものすごいクラシック通でもバッハ通でも、ましてやキリスト教徒でもありません(汗)。ではなぜ、一見するとちょっと難しそうな「教会カンタータ」を聴くようになったかと言えば・・・ずばり、カウンターテナーの米良美一さんが、このバッハ・コレギウム・ジャパンの、教会カンタータのアルトとして参加していたからなんです(CDでは第8巻まで。BCJの他の作品にも、アルトとして参加しています)。そう、きっかけはそんなミーハーな思いから(笑)。

だから当然、教会カンタータのことは何ひとつ知らず、ましてや古楽とかバッハとか「何ぞや??」状態(^^;)。CDの聴き方もひどくて、最初は米良さんが歌っている部分しか聴いていませんでした。・・・だけどある日、その教会カンタータのCDを通して聴いてみたら、心の中にある感動が芽生えたのです。何だろう・・・この厳かな感じ、物悲しくて寂しくて、でも心を揺るがす音楽。各パートの独唱の美しさ、合唱の圧倒感、リコーダーやオーボエ、バイオリンやオルガンの音色、そして全体的に漂う「宗教的」な香りと敬虔さ・・・。今思えば、バッハの教会カンタータの魅力に気付いた瞬間だったのですね。

教会カンタータは教会での礼拝の時に演奏された音楽なので、歌の内容は聖書と深く関わっています。私のように無宗教で(まあ、あえて言えば仏教か^^;)、東洋人で、ましてや聖書も読んだことのない人間が、このバッハの偉大な作品を聴いていることに恥ずかしささえ覚えますが(汗)、それでも素晴らしい音楽であることは実感できました。歌の内容や宗教的なことはあまり理解出来ないけれど(しかも歌詞は全てドイツ語)、この作品を1つのクラシック音楽と捉え、少なくとも心に感銘を受けたのです。でなければ、CDを聴き続けるはずがありません。・・・こんな私を、バッハは許してくれるでしょうか?(笑)

聴くきっかけはなんであれ(って、別に米良さんが悪いわけではないんですが・笑)とにかく米良さんとの出会いから、西洋の宗教音楽まで知ることが出来たのは、自分にとっては幸運でもあり不思議なことでもあります。もしかしたら、一生聴くことのない音楽だったかもしれないんだもの・・・。
余談ですが、BCJのこのシリーズ(輸入盤)は、スウェーデンのBIS社からリリースされています。うーむ、クラシックでもスウェーデンとつながりがあったのね・・・(笑)。
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/21.Wed

BCJ 「J.S.バッハ カンタータ全曲シリーズ③」

バッハ:カンタータ全集(3)もう1年以上前になりますが、こちらに書いたバッハ・コレギアム・ジャパンのカンタータ全曲シリーズ。
この全曲シリーズは、現在では34巻まで発売されているようですが、時間や心の余裕の関係などから、私はとても全てを聴くことが出来ず(それでなくとも、いろいろな音楽を聴いているので)・・・なので、今回は特にお気に入りの第3巻のご紹介です。

★「泣き、歎き、憂い、怯え」
(BWV12 Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen)
悲しみを帯びたオーボエの音が印象的なシンフォニア。続く合唱は、4声の掛け合いが物悲しくも美しく展開していきます。カウンターテナー米良さんのレチタティーヴォ、アリアが続き、バスとテナーのアリア、最後は明るみを帯びた清々しいコラールで終わります。

★「罪に手むかうべし」
(BWV54 Widerstehe doch der Sunde)
アルト(カウンターテナー)の独唱で構成されているカンタータで、凛とした力強い歌唱とメロディが印象的。米良さん歌うこのBWV54は、個人的に最も思い入れのある好きな作品です。

★「ああ、いまわれ婚筳に行かんとして」
(BWV162 Ach, ich sehe, itzt, da ich zur Hochzeit gehe」
このカンタータで好きなのは、やはりどこか悲しげなリコーダーから始まる、ソプラノのアリアと、それとは逆に明るめなメロディの、アルトとテナーのデュエット・アリアです。

★「天の王よ、汝を迎えまつらん」
(BWV182 Himmelskonig, sei willkommen)
バイオリンとリコーダーの美しいシンフォニア、続く合唱も力強くとても美しいです。また米良さんになってしまうんですが、アルトのアリアが、リコーダーの物悲しい音と共に静かに進んでいきます。そして荘厳で敬虔なコラール。どこか厳かな、心が洗われるような気持ちになります。そう、こういうバッハの作る祈りのメロディに心が動かされるのです。最後はリコーダーから始まる、明るく軽やかな合唱で終わります。

バッハ・コレギウム・ジャパン オフィシャルサイト
Wikipediaより「教会カンタータ」
クラシック | Comments(0) | Trackback(1)
2007/03/18.Sun

ニューシングル「Could Have Been A Contender」

Ally Kerrのニューシングル「Could Have Been A Contender」ですが
発売日が4/30に決定いたしました!!

オフィシャルサイトのnewsのページにも告知がありますが
「Could Have Been A Contender」は、次に発売の2ndアルバムからのシングルカットで
B-side(カップリング?)は「Dislocation」とのこと。
世界中の、iTunesのような全ての主なダウンロードサイトで、
そして、限定版CDシングルとして、入手できるとのことです。

うわ~~~~~~limited edition CD single!!!
皆さん!限定版CDシングルですってよ!
ダウンロードでの販売の他に、CDも発売するんですね!!
7インチじゃないよね??(それはそれで、もう買うよっ!)
本当に嬉しいです~~~~~~!!!I'm very happy!
ありがとう、アリーーーーーーっ。Thank you:-)

それにしても、上手いですね。
だって、アルバムには未収録予定の「Dislocation」をB面に入れるなんて!
く~~~~嬉しいわ、ホント(TT)。

という訳で、日本のどこのサイトよりもいち早い(おそらく・笑)
Ally Kerrの、シングル発売予定のお知らせでした!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2007/03/18.Sun

Stereolab「Fab Four Suture」他2枚

長い感想は書けないかな~(汗)な、3枚をまとめてアップ!
まだまだ、現在も聴き込み中のCDです。

Stereolab「Fab Four Suture」  The Early Years 「The Early Years」   Club 8「Club 8」

(画像左より)
★Stereolab「Fab Four Suture」
こちらの記事で書いた、ステレオラブ。
実はこの後、彼らの音楽の魅力にハマりまして、思わず買ってしまったCD。うーん、でもね、このアルバムはイマイチかな(^^;)。いや、悪くは無いんだけど、「「Serene Velocity: A Stereolab Anthology」が、いかにステレオラブの良さを凝縮したアルバムだったかがわかりました。さすがベストアルバム!それにしても、彼らのアルバムジャケットって、面白いのが多いよね。

Stereolab Myspace

★The Early Years 「The Early Years」
UKで話題騒然?!なThe Early Yearsのデビュー・アルバム。
うんうん、サイケなギターポップ&&シューゲイザーだ。ちょっと踏み込めない部分もあるんだけど、ボーカルの声は好き。ロックな歌も良し、「Brown Hearts」のようなバラードも良し!だけどさ「All Ones and Zeros」とか特にそうなんだけど、どうもイントロのギターが三味線みたいに聴こえてしまう・・・(笑)。しかも歌が小唄もしくはお経(笑)。なんで?どうして??そう聴こえるのは私だけか?

The Early Years Myspace

★Club 8「Club 8」
クラブ8は大好きなアーティスト。だけどなぜかこのアルバムは、ちょっと焦点がボケてしまって、私にとってはイマイチだったの。「strangely beautiful」や「the friend i once had」が素敵なアルバム過ぎたためなのか?うーん・・・。だけどカロリーナさんって、きれいな人だよね。

Club 8 Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/17.Sat

PSY・S「NON-FICTION」

NON-FICTIONPSY・S(サイズ)4thアルバム「NON-FICTION」(1988)。
このアルバムは、ホントに何度聴いても飽きない一枚。9枚あるオリジナルアルバムの中では、ピカイチ(死語?笑)に良く、捨て曲無しの名盤!私が一番好きな作品です。

いつも記事を書く時は、そのCDをかけてイメージをふくらませているんですが、いやーーー歌姫チャカの歌唱力に改めて脱帽。ホント、パワーあるよこの人。小柄な体からは想像出来ないほど、スーパーハイトーンボイスの持ち主です。力強くて、聴いているこちらまで元気になれそう。そう言えば、The Sundaysのハリエットの歌声に、ちょっと共通するものがあるかもね。

この「NON-FICTION」は前後のアルバムと比べても、エレキの音やビート感が前面に出て、とりわけ「ロック色」が強いです。だけどモダンロックっていうか、全体的にセンスがあるんだよね。お洒落さ、小粋さ、だけどどこか漂う乾いた感じ・・・そんな雰囲気がとても好き。とにかく1曲目「parachute limit」からヤラれます(笑)。アニメの主題歌にもなった「angel night~天使のいる場所」収録。この歌が彼らのブレイクするきっかけかな?

解散して10年以上。今思えば、サイズのライブに1回くらいは行きたかったなぁ。悔やまれます(TT)。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
2007/03/16.Fri

new single続報&gigの予定

こちらの記事で書いた、Ally Kerrのニュー・シングル(download-only)ですが
アリーのBBSによると、リリースは4月30日になりそうとのこと。
詳細は数日後くらいにわかるそうです。
「could have been a contender」「dislocation」の2曲が発売される予定です。
えっ?「dislocation」も!きゃーーー聴きたい!
で、でもさ、ダウンロードオンリーでしょ。実物無いんでしょ(また言ってる;)。
ヤダよ~~~~。ダウンロードなんて、嫌だようぅぅうう。
そんなのシングルじゃないよーー(TT)。

あと、またまたgigのお知らせが。
★4/15 グラスゴー Cottier's barにて。
weekly acousticy eventとのことですが
アリーの他に"two great acts"と書いてあります。誰なのかなー?
いいなー私も行きたいなぁ(切望)!!

さて。シングルも出ることだし、そうなると次はアルバムですよね。
でも・・・シングルが4/30だとしたら、普通に考えてもアルバムはその後ですよね。
ということは・・・
まだまだ道のりは長いわけですね。はい(^^;)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/15.Thu

辛島美登里「GREEN」

辛島美登里「GREEN」辛島美登里の3rdアルバム「GREEN」(1991)。

彼女の歌を知るきっかけとなったのが、このアルバムにも収録されている「サイレント・イヴ」。ドラマの主題歌になり、ヒットしました。辛島さんがアーティストとして名前が売れたのも、このヒットからじゃないかしら。

初期のアルバムではこれが一番好きなんだけど、当時よく聴いていたから懐かしい~っていうのもあるかな。何となくその時の漠然とした日常の記憶を思い出します。でもね、「サイレント・イヴ」を初めて聴いた時は「歌い方があんまり好きじゃないかも」とか思ってました。今思うとどうして?って感じだけど、やっぱり彼女は歌が上手い人ですね。声もきれいだし、顔もきれい。でもさ、ジャケット写真見ると、髪型とか時代を感じます(笑)。
辛島さんの書く詞は、見事に「女心」を表しているように思う。ちょっとした嫉妬心とか、好きな人を想う強い心とか、失恋とか・・・。このアルバムはまだ”爽やか”だけど(まあ、グリーンなだけに・笑)、もうちょっと後のアルバムになると、良くも悪くも女っぽい「女心」が前面に出てくるんですよね(^^;)。だから、初期のアルバムの方が好きなのかなぁ。

手持ちのCDを調べたら、1stアルバム「Gently」だけを持っていないことが判明。レンタル屋でダビングした、音の悪いカセットテープしか持っていなかった。それを久々に聴いたら、CDが欲しくなっちゃって・・・。でもやっぱり売ってないんですよね。最後の手段は中古屋か。でも私、中古品って嫌いなんですよね・・・とほほ。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/13.Tue

The Domus 「Fractures」

FracturesスウェーデンのバンドThe Domus(ドムス)。
発売日に購入してからずっと聴いていますが、そうね、今年に入って聴いたアルバムの中では、早くもベスト10入りしそうな予感~♪

最近の私は、The Radio Dept.とかThe Mary Onettes、The Early Yearsと言った、エレクトロチックでシューゲイザー、だけどメロディアス、でもどこかカチコチした(笑)直線的で硬い感じの音が好きみたいで、そういう意味でこのThe Domusは、似たような路線なんですよね。ただ彼らの場合は、前者に上げたバンドより、もっと軽くてスッキリした、無駄の無いエレクトロニカな音だと思うの。うっかりすると機械的で、ちょっと昔風な打ち込みサウンド?っぽい雰囲気もあるんだけど(後期のオフコースっぽい;)、程よいビート感が心地よいです。そしてメロディアスだから、聴きやすいんだよね。耳ツボを程よく刺激してくれるっていうか・・・(笑)。

バンドの雰囲気も黒スーツ?で決めて、ジャケット写真と共にとってもクール。どこか洒落た印象です。ボーカルstefanの声も、しっかりしていて、私は好き。やっぱり歌はボーカルで決まるよね。で、特に気に入った曲は2曲目の「old new bridges」。カッコ良いです。全体的に完成度高し!ですね。ちょっとメジャー路線っぽいくらいに・・・。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/03/12.Mon

プリントアウトしてみたけれど・・・

thesorefeetsong_tab1.jpg thesorefeetsong_tab2.jpg
先日こちらの記事で書いた「The Sore Feet Song」のTAB譜ですが
やっとプリントアウトしてみました(^^)。
こうやって印刷してみると、感動もひとしおです!
もちろん早速ピアノで練習してみましたが・・・
(TAB譜ですが、ギターが弾けないため・汗)
だーめだ、こりゃ!(笑)
一応、5線譜も付いているものの、ド素人の私にはやはり難しかったです。
早くもリタイアか!?
それにこの曲は、ご存知のとおり、意外とテンポが速いのですよね。
ギターの流れるような伴奏は、ピアノだと難しいかも・・・。
ピアノで弾くなら「Without You」などがいいかもしれませんね。
よし、頑張って楽譜を書いてみようかしら!!(おそらく無理・笑)
ちなみに、この「The Sore Feet Song」は、原キーはF♯です。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/11.Sun

ブログパーツを追加

ブログパーツを2つ追加してみました。
もうお気づきかもしれませんが、1つはブログ右上に時計を設置してみました。
でもよく見て下さい、実はGlasgowの時刻です(笑)。
正確に言うと、UKの現時刻(グリニッジ標準時)です。
なぜかいつもグラスゴーの時刻が気になるため(^^;)
海外の時刻が表示できるパーツがあったらな、と思って探したら見つかったので
早速、取り付けてみました。ふ~満足(笑)。
ちなみにUKとの時差は、-9時間です。
2007年のサマータイム実施は、3/25~10/28なので
その間は-8時間となります。
じゃあ、あと2週間後は、時計を直さなきゃならないのね。

あと1つは「ブログの更新率」(笑)。
ハーボットの上に設置してみました。
現在81%だけど・・・うーん、我ながらすごいぞ~!
一応、月に20以上の記事を書くことを目標としています(^^)。

ブログパーツ風味の一行時計(世界時計バージョン2種)
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/10.Sat

gigに行けるわけではないけれど

ちょっと前ですが、BBSにAlly Kerrのgigのお知らせが出ていたので
アップしておきます。

★4/21 St Andrews Aikman's Cellar Barにて。
4/20のgigと同じく、Dropkickのサポートとして出演するようですね。

・・・例えgigに行けなくても、こうやって予定を把握しておくだけでも
ファンにとっては、とても嬉しいこと。
とは言っても、アリーのgigに気軽に行けないことは、やはり悔しいです。
こういう時、海外のアーティストのファンになったことの辛さを感じますが
もしアリーが同じ国の人だったら、私は毎回gigに行くのだろうか?
そりゃ、行くよね(笑)。でも、会場がバーでも?(^^;)
うっかりすると「追っかけ」しちゃうんだろうか?私(汗)。
ごめんね、アリー(笑)。

それはともかく、2ndアルバムが出たら、また来日してくれれば良いですね(^^*)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/09.Fri

CD屋にて・・・ああ、勘違い;

今日はこちらの記事でも書いた、The Domusのアルバム発売日!
実は彼らのマイスペで視聴し続けているうちに、かなり気に入ってしまって
今日は、残業も無理矢理に切り上げ(汗)、CD屋へ直行!
(というか、せっかくの週末に何やっとるんじゃ?ワタシ;)
店頭にあるかなー?と心配しながら行ったんですが・・・あったーー(感涙)。
今作はレーベル正規リリースものだったしね。新作コーナーにも置いてあったよ。
ひとまずは安心。でさ・・・ドムス、かなり良いです!!
聴きこんだら、記事にアップする予定です(^^)。

その後「そういや、中島美嘉の新作も買わなきゃ!」と思い
CD屋をグルグル見回るも・・・「あれ?無いよ。まさか売り切れ?さすがだね~」
とか思い込み、店を後にしたのですが・・・
発売日、来週だったのでした(笑)。自分で記事に書いておいて忘れてた。
だいたい売り切れるわけ無いよね、限定販売じゃないんだから(^^;)。

そうそう、先日買ったthe bird and the beeのアルバム、何と国内盤が出てたんだよね。
知らんかった。知っていれば、そっちを買ったのになぁ。
思わず見つけて、ちょっち悔しさを味わった私なのでした。。。
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/07.Wed

気になるリリース情報、発見!!!

またまたグッドなバンドのリリースが、相次ぎそうです!!

たまたまAPPLE CRUMBLE RECORDのサイトを覗いてみたら・・・・
「独マッシュ・マリゴールド・新作4タイトル」と気になる見出しが!!
早速リンク先のページでチェック!
現時点では、2つのバンドのリリース情報が掲載されています。

★Cats On Fire 「The Province Complains」
★Love Dance 「Result」

視聴もしてみましたが、うわ~~~~どっちもキラキラ・ギターポップ!!!
Cats On Fireはフィンランド、Love Danceはノルウェー出身のバンドとのことですが
またしても、北欧です!!(笑)
特にLove Danceが気に入ってしまいました。
だってボーカルとメロディがとっても爽やかなんだもの!

APPLE CRUMBLE RECORD/ROSEMARY RECORDSが
輸入盤をサポートするという形で、リリースをするとのことです。
発売日はまだ記載されてはいませんでしたが、これは期待できそうですね。
だってROSEMARY RECORDSさんと言えば、私の大好きなseaside starsの2ndを
日本先行でリリースしてくれたレーベルですから!
その他の2枚の情報も気になります!
これは、毎日要サイトチェック!ですね(^^)。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/03/06.Tue

Rhett Miller 「The Instigator」

Instigatorオールド97'sのボーカル、Rhett Miller(レット・ミラー)のソロ・アルバム。・・・と、CDの帯を見ながら書いてみました(笑)。

実はですね、このアルバム、どうして買ったんだか全く思い出せないのです。4年くらい前にお店で買ったのは確かなんですが・・・視聴もした覚えはないし、オールド97'sというバンドも知らなかったし(汗)、ましてやレット・ミラーという名前も・・・・(^^;)。も、もしや店頭でジャケ買い??って、ミラーにひと目惚れ??ってのは、冗談ですよ(^^;;)。ミラーさん、美麗シンガーだとは思うけれど、同じ青い目の外人さんだったら、もっと優しい目の感じの人が好きなのよね。ほら、あの人みたいに・・・そうあの人!(笑)。

という訳で、殆どたまたま買ったアルバムなのですが、結果的には「悪くなかった」です。これもギター・ポップなのかしら?USギタポという感じでしょうか?で、「Come Around」という歌が一番気に入ったのだけど、やっぱりね、シングルカットされた歌だったのね。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/03/05.Mon

フィッシュマンズ 「MAGIC LOVE」

MAGIC LOVEフィッシュマンズ「MAGIC LOVE」(1997)。

10年くらい前は、まだ8cmシングルだったんですね。マキシ・シングルが出回り始めた頃、何だかヤダなーとか思ったもんですが・・・だって、アルバムと同じ大きさだなんて、何となく許せなかったんだもの(笑)。

さて、そんなことはどうでもよいんですが(^^;)、突然ですがフィッシュマンズです。私が唯一持っている彼らの歌です。たぶんこの「MAGIC LOVE」は、どこかで聴いて(当時はやっぱTVかな?)、気に入って買ったんだと思うんですが・・・すごくレゲエ調なんですね。でも今聴いても、何だかお洒落??ってか、浮遊感たっぷりだよね。そして耳から離れない、高いキーの歌声、ゆらゆらしちゃう。うーん、独特な音楽の世界・・・。だけど、何年前だったか、ボーカル佐藤氏が亡くなられたというニュースを聞いて、すごくびっくりしたのを覚えています。

えっと、話しが戻りますが、この懐かしい8cmシングル、今でも50枚くらいは所有している私です。大事に保管しているから、まだすっごいきれいです。何か掘り出し物あるかなー?ここでも徐々に記事にできたら、と思っています。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/04.Sun

USED TO BE A CHILD 「僕らが生まれた あの日のように」

used_to_be_a_child.jpgUSED TO BE A CHILD 「僕らが生まれた あの日のように」(1993)。

急に思い出したので、聴いてみました。私はただ、小田和正さんのファンということだけで、当時買ったシングルなんですが、確か、厚生省の「Welcome Baby キャンペーンソング」ということでアーティストが集まり、チャリティーを目的として作られた歌だったと思います。その集まった歌手が、今聴いてみてもすごいメンバーなんですよね。画像をクリックすると、参加メンバーが見られますが(ちょっと見づらいかもしれません;)、小田さんを筆頭に、飛鳥涼、カールスモーキー石井、玉置浩二、徳永英明、浜田麻里、山本潤子と、レコード会社の枠を越えて集結したそうです。みんなベテランのアーティストですよね。

作曲・作詞は小田さんと飛鳥さんですが、作風はかなり小田風です(笑)。歌的には、私はそんなに好きじゃないかも、とか思ってたんですが、今聴いてみたら「まあ、良いんじゃない?」という感じかな。暗めの歌だと思ってたけど、結構後半は盛り上がる歌なのね。歌詞は・・・ここでいう「君」って、生まれてくる子供たちのことなのかなぁ。そうだよね「Welcome Baby キャンペーンソング」だもんね。冒頭で「君は来るか 僕の腕に」って、何か違う解釈してたわ、私(汗)。
とにかく、聴き応えのある1曲ですね。先にも書きましたが、みんな歌の上手い人たちばかりだし、聴き比べてみてもそれぞれ個性があって面白いです。

しかしさ・・・このキャンペーンから14年後、現在は少子化問題ですよね。今度は「少子化撲滅キャンペーンソング」なるものが、厚生労働省から依頼が来ちゃったりして??(汗)。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/03/03.Sat

The Radio Dept. 「This Past Week」

This Past Week無事、アマゾンより届きました♪

5曲入りのシングル(デジパック仕様)ですが、「This Past Week」はホント、まどろみのメロディです。彼らの歌って、割とシンセの音が強いけれど、この歌はアコースティック・ギターの音も入るし、途中で口笛?のような音も入るから、とっても聴いていて心地良いです。何だかいい夢見られそう(笑)。
3曲目の「I Don't Like It Like This」も、以前マイスペで視聴していたこともあって、やっぱりいい歌だと再確認。こういうメロディセンス、一体どこから考えつくんだろう??イントロからグッとくるんだよね。機械的なシンセの音も、優しく思えてくるもん。ホント、大好き。

彼らの音楽は、メロディが良いこともそうですが、何度も書いているけれど、やっぱりボーカルJohanの声なんだよね。この囁きボイスに耳をやられました・・・(笑)。そういや、このジャケットは、誰??もしかしてJohanなのかな?

ところで、現在はメンバー3人みたいですね。オフィシャル・サイトのエントランスでは、3人の曲の制作現場??なる風景が見られます。うわ、やっぱパソコンとか駆使して、作ってるんだね。
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2007/03/02.Fri

the bird and the bee 「the bird and the bee」

The Bird and the Bee最近よく聴いているのが、このthe bird and the beeの1stアルバム。視聴して気に入って、思わず買っちゃったんだけど、結構いいんだよね。
封入してあったシールによると、全米Hot Dance Club PlayチャートでNO.1、LAタイムス紙で「2007年期待の新人10人」に推薦されているのだとか。

どうやら男女2人組のようで、写真の雰囲気から見ると何だかお洒落な感じ。楽曲もそんな感じで、ボーカルInaraさんの声がいいのよね。高音部がすごくきれいで、キーが高いの。一緒に歌ってみたけれど、私は出ませんでした(笑)。メロディは・・・何と言ったら良いのか、ジャズっぽい要素あり、ポップスあり、エレクトロ+浮遊感チック(?)で、可愛くて、どこかクラシックで、不思議な音楽。うーん、やっぱりお洒落な感じなんだよね。リズミカルなメロディが好きかな。
言葉の繰り返しが多くて「again & again」とか「i'm a broken heart」とか、聴くと耳からしばらく離れないです(笑)。

the bird and the bee Myspace
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