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2007年02月 ノントロッポと音楽と
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2007/02/28.Wed

何枚かの写真

◆2月22日付けally's journalより

2/18のブログに書いてあったとおり、アリーの "sunday wander"で撮ってきた
5枚の写真がアップされています。
("sunday wander"は、何て訳すのでしょうか?日曜歩き?さすらいの日曜日?笑)

1番上の写真は、グラスゴーの街並みでしょうか?アリーの家のご近所??
高さの揃った、古そうな建物が並んでいますね。住宅地なんでしょうか?
街並みがきれいです。何しろ電線がありません。
ヨーロッパは電線などのライフラインは、ほぼ100%地下に埋設済みとのことだから
景観が美しいのは、当然ですね。
それにしても、何時頃に撮影したんでしょうか?人が1人も歩いておりません。
東京とは別世界、という印象。

2番目の写真は、ブログにも書いてありますが
これを見て「あれだ!」とわかった人は、Ally Kerr”通”です(笑)。
そう、アルバム「Calling Out To You」の、CDケース裏の写真に写っている建物ですね。
kelvingrove公園内のバンドスタンドのようですが、現在は使われていないようです。
「本当に復活して欲しいよ。夏の週末の間、ここでギグをすることは、とっても素晴らしい!」と、アリー。素敵な野外ステージになりそう!私も見たいな!

3番目の写真は、さあ、よく目を凝らして下さい。
右端に何か小動物が・・・・、はい、リス君です。可愛いですね♪
アリー自作の「The Sore Feet Song」のビデオに出演してくれた、リス君なのだとか(笑)。
ふふ、確かに出演してましたねー(笑)。アリー曰く、
「彼も、このバンドスタンドが、ライブに使わなければならないってことに、同意するよ」。
何か彼の、こういう文章の書き方が可愛いです(笑)。
頑張れ!!アリー!リス君!

4番目の写真は、「心に訴えるメッセージ」。
戦争がこの世から無くなって欲しいという願いは、どこの国でも同じです。
さて、このスナック菓子の袋は、ちゃんとゴミ箱に捨てたのかな?

5番目の写真は、うーん??なに、あの黄色いものは?
答えは「サフラン・ライス」。
公園の近くのレストランのご主人が、鳩にあげた餌なんだって。
でも鳩は食べないらしい。もったいない!

・・・・どれも、とっても普通の写真だけど
なぜかふんわりとした気持ちになる私なのでした。
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Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/25.Sun

美メロで涙出た・・・

ひっさびさに、The Radio Dept.のMyspaceを見てみたら・・・
公開している歌がかなり入れ替わっていて(彼ら、結構マメに変えるんだよね)
なーんと、私がCDを買い損ねた「This Past Week」が聴けるではないですかっ!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
(↑これ、1回使ってみたかった・笑)
すっごくすっごく美メロ!!なんて美しいメロディなのーーーーーっ♪
思わず聴き入ってしまいました・・・。
で、イチかバチかアマゾンで在庫を調べてみたら・・・あるじゃないですかっ!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! (しつこい;;)
はい、早速注文しちゃいました。すっごい嬉しいです。
おそらく2~3日で届くものと思われます。えへへ。

で、現在彼らのマイスペでは、その「This Past Week」と
アルバム「Pet Grief」収録の「A Window」「Tell」と
あとなぜか、あの「アニー・ローリー」が聴けます。
いやー、The Radio Dept.が歌うと・・・爽やかっ。でもどうして歌ったのかな?
この歌は誰もが一度は聴いたことがあると思う、有名なスコットランド民謡です。
スコットランドやアイルランドの民謡は、日本でもお馴染みの歌が多くて、
私も大好きな歌がたくさんあります。
いつかは、そのことも記事にしようと思っているくらい。

The Radio Dept.は、今、アリー・カーの次くらいに好きなアーティストかも。
いつか来日してくれればいいな。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/02/24.Sat

注目の次世代アーティスト?!Paolo Nutini

同じくe+(イープラス)のお知らせメールより、気になるアーティストを。

★3/7発売 Paolo Nutini 「THESE STREETS」
Paolo Nutini(パオロ・ヌティーニ)。
スコットランド・ペイズリー出身の、20歳の若きシンガー・ソング・ライター。
発売元のワーナーのページによると(視聴も出来ます)
イギリス国内では、ヒットチャートに上がるほど、大注目のアーティストなんだとか。

まずスコットランド出身ということで、思わず記事にしちゃったけれど
・・・ふーん。視聴はしてみましたが、私好みの音楽と声ではないですね。
だけどさ、本当に20歳の声???すっごい貫禄あるよね?
端正な顔立ちと正反対の声のような・・・・。
まあ、どっちにしろあまり興味無い(だったら記事書くなって感じですが^^;)。
メジャーなアーティストと知っただけで、最近は「なーんだ」と思うようになってしまった。
大手レコード会社の方が、そりゃあ宣伝力はあるだろうからねぇ。
彼は若干18歳でメジャー・レーベルと契約とのことだけど・・・
それだけの実力と期待と、”売れる要素”があるんだろうなぁ、と
イジワルなことを思っちゃったりして(^^;;)。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/24.Sat

3月発売アルバム、中島美嘉他

e+(イープラス)より、会員向けのお知らせメールが来るのですが
そこで、3月発売予定の気になるアルバムのことなどを書いてみます。

★3/14発売 中島美嘉「YES」
4枚目のアルバムが出ます!これはおそらく買うと思う。
彼女の歌はとても好きで、唯一今のJ-POPでは、好きな歌手。
初回はDVD付きとのことだけど・・・それは要らないかも(^^;)。

★3/7発売 松任谷由実「SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-」
「四季」をテーマに、ユーミンの大量の楽曲から選んだ歌のベスト、とのことだけど??
今回は春夏特選。収録曲をアマゾンで見てみたけれど、うーむ・・・どうか?
私はどちらにしろ買わないが、ファンの間では意見がいろいろでそうですね。
ユーミン、とうとうベスト盤を出す人になっちゃったのね・・・。
J-pop | Comments(0) | Trackback(1)
2007/02/23.Fri

「The Sore Feet Song」のTAB譜②

皆さん!「The Sore Feet Song」の新しいTAB譜が入手できます!

アリーのBBSのこちらの記事にて
アリー本人が書き込みをしていますが(2/19付けレス)
貼ってあるリンク先より、新しいギターのTAB譜が閲覧できます。
(PDFファイル)

この「The Sore Feet Song」のTAB譜のことは
以前このブログでもこちらで紹介しましたが
今回は手書きではなく、ちゃんとタイプ(?)で作成されたものです。
見やすい!!(笑)どなたがこんなにきれいに作ってくれたんでしょうか?
しかも5線譜もあります!もちろんコードも記入されています!
こりゃ、ギターが無理な私は、ピアノで弾いてみなければ・・・・!
Let's play!!
あれ?でもさ、確か4フレットにカポ、だったと思うんだけど、Capo5になっていますね。
間違いかしら?まあこれは、CDと一緒に演奏してみればわかることですが・・・。

休日になったら、早速プリントアウトをして、練習してみます(^^)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/22.Thu

Tamas Wells 「A Plea en Vendredi」

A Plea En Vendredi巷で話題になっていて、聴いてみた一枚。視聴した時点で「うわー、優しいボーカル。きれいな声・・・。」と思った。

Tamas Wells(タマス・ウェルズ)。オーストラリアの4人組バンドとのことですが、バンド名はその中心人物の名前とのこと。そのタマスの声は・・・少年のような甘い歌声、優しさ、温かさ、だけどポキっと折れてしまいそうな繊細さがある・・・そんなボーカル。彼の歌を聴いて思い浮かべたのは、春の小川、せせらぎ、緑の丘、公園の芝生、揺れる草花。そう、自然が広がる場所で聴いているような気持ちになるのね。とてもナチュラルなの。(でも歌詞は違うかも)どこか昔のフォークソングのような趣きで、懐かしい感じ。ダン・フォーゲルバーグとか思い出しました。うん、やっぱり温かいのかな。アコースティック・ギター中心の、素朴な演奏がまた良いのだ。

ただ・・・メロディ的には、もうちょっとヒネりが欲しかったかな(生意気ですみません;)。とても声が素敵だし、素朴過ぎるほど緩やかなメロディなのだけど、アルバム全体を通しての、スタンダード過ぎる旋律が、自分の心の中ではもう一歩という感じでした。やはりアリー・カーほどは、心に響かなかったかなぁ。(そう、どうせ私はアリー病^^;;)。と言いつつ、聴きこなすうちに味の出る一枚ですね。だけどアリーと比べると、英語の発音がきれいだわね、タマス(笑)。

Tmas Wells Myspace
洋楽 | Comments(2) | Trackback(1)
2007/02/19.Mon

THE DOMUS

さて、恒例の?Quince Records、ニューリリースチェックです。
今回、私の耳に引っかかったのは・・・
スウェーデンのバンド(またまたスウェーデン!笑)、THE DOMUS(ドムス)。
3/9にアルバム「FRACTURES」を発売予定とのこと。

最近クインスさんから出た、teaneckとかAriel Kill Himは、正直好みじゃなかったのよね。
だから特にここでは書かなかったのだけど・・・
いやードムス、結構イケてるよ(笑)。
エレクトロバンド、とのことだけど、軽やかピコピコ電子音、好き(笑)。YMO的?
最初は、イマイチ焦点合わない音楽かなー?とか思ったけれど、結構メロディアス。
うーん、これは視聴を続けてみよう。

The Domus Myspace

洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/02/19.Mon

エディンバラでgig!!

またまた、Ally Kerr、今後のgigの予定です!

★4/20 エディンバラ(Edinburgh) Henry's Cellar Barにて
詳細はまたそのうち、とのことですが
このギグは、Dropkickというバンドの最新アルバム発売を祝うギグのようです。
アリーはそのサポートとして出演するようですが・・・。
うーん、アリーがメインじゃないのね??

でもこうやってUK国内各地で、アリーが演奏活動をしていると思うと、嬉しいです。
そう、まずは自国よアリー(^^)。
今月はロンドンでのギグもあるし、ブログでまた報告してくれると嬉しいなぁ。
頑張ってね!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/18.Sun

キュートでポップ!”capsule”の音楽

ハイカラ・ガール  CUTIE CINEMA REPLAY  S.F.sound furniture

capsule(カプセル)。
とにかくキュートでポップな音楽♪
テクノ、ハウス、フレンチポップス、レトロポップ、エレクロト、ラウンジ。
電子ピコピコ音、近未来、宇宙、お洒落、ハイセンス、子供っぽさ、大人っぽさ。
レトロな感覚、でも新しい、そんな彼らの音楽が大好き!
路線としては、ピチカート・ファイブに近いかな??
遊び心としては、コーネリアスの「ファンタズマ」みたい?
ううん、でもやっぱりこれは「capsule」の音楽。
ボーカル、こしじまとしこちゃんの声が何と言っても可愛い♪
中田ヤスタカさんの、ピコピコ音楽がグッド♪
2人のビジュアルも、近未来+60年代ファッション?みたいな感じで
視覚的にもグッと来ちゃうのだ(^^)。

(画像左より)
★「ハイカラ・ガール」 1stアルバム。妙にこれだけ普通の音楽?「和」の雰囲気で好き!
★「CUTIE CINEMA REPLAY」 遊び心、満載。"music controller"が好き♪
★「S.F.sound furniture」 さあ、仮想旅行へ出かけよう!
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/17.Sat

手嶌葵 「春の歌集」

春の歌集映画「ゲド戦記」の主題歌を歌い、そのヒロインの声優も演じた、手嶌葵のセカンド・アルバム。
その「テルーの唄」については、こちらの記事で書きましたが、このアルバムを聴いたら、彼女の歌声や歌い方っていいな~と更に思ったのでした。

それにしても、私の大好きな新居昭乃さんが、2曲も歌を提供していたとは、知らなかった。うんうん、昭乃さんの歌っぽい。・・・だけどね、実はこのアルバムで、心を打つほどの感動があった歌は、別の歌でした。「心の調べ」「徒然曜日」「願いごと」。この3曲は大推薦です!何と言っても、彼女の歌声にとっても合ってるの。ポップスっぽい歌よりは、ゆっくりテンポの、どこかトラッド(民謡的)な雰囲気の歌の方が、葵ちゃん(←馴れ馴れしい^^;)の声質には合っているみたい。
だけど・・・私、耳を疑いました。だってあまりにも大貫妙子さんの歌声に似てるんだもの。大貫さんみたいな声って、なかなかいないよね?いやー、将来大物になるか?

そうそう「願いごと」は、あの有名な「ロンドンデリーの歌」が元になっています。どこか懐かしい感じのするメロディが素敵ですね。付けられた歌詞も、優しくてとっても温かい。小さなわが子を思う気持ちを歌ったものなのかな。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
2007/02/16.Fri

米良さんの強さ

今日放送されたTV番組「Dのゲキジョー」は、米良美一さんの特集でした。
残念ながら、私は見逃してしまったため(ファンとして失格;)
ブログめぐり・ネットめぐりで、いろいろと内容を拝見しました。
米良さんの気持ちを思ったら、目頭が熱くなりました。
彼は・・・辛かった自分の半生を赤裸々に語ったそうです。
重い病気のこと、いじめられた少年時代、お母さんのこと、そして今のこと。
以前「グレートマザー物語」という番組でも、そんな自分のことを告白した米良さんですが
今回のように、具体的な病名などは公表しなかったと思う。
生まれつきの難病だったなんで、ちっとも知らなかった。
確かに外見のことも気になってはいた。そういう理由があったなんて。

テレビやコンサート会場で拝見する米良さんは
メチャクチャ明るくて、お話し上手で、気が強くて
でも、もしかしたらちょっと我がままな部分もあるかな?とは感じたけれど
交友関係も広くて、とても頭の切れる、利口な人だと思いました。
そんな米良さんにも、心の闇があったなんて・・・。
ファンとしては、とてもショックです。
明るさと暗さは、実は紙一重なのだと思いました。

米良さん。カウンター・テナー。
私は以前こちらのページで、彼の歌の魅力を書き綴りました。
大好きなアルバムが何枚もあります(主に、初期の作品ですが)。
歌唱力、表現力においても、本当に歌の上手い人です。
このブログでも、米良さんの歌の魅力を随時、記事にする予定です。
クラシック | Comments(6) | Trackback(0)
2007/02/15.Thu

バレンタインデー

バレンタインデー、皆さんはどうでしたか?
メロパーの世界でも、ラブラブな雰囲気?でした(笑)。

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毎日、こうやって丘の上の景色が変わっていくのが、とっても可愛い♪
だけど、去年と同じ仕様かな・・・? 
すこっぴぃも、やたらとバレンタインデー用の言葉をしゃべりまくっていた(笑)。

mero_0215_1.jpg
見て見て!
お友達のブレーメンちゃん、変身しました。
←黒い子になったよ♪羊さんみたい!
可愛いー!
うちのすこっぴぃは、これ以上は成長しないみたい。
そろそろお別れの時期かなぁ・・・。
新しい子、迎える??どうする?のんこ?



メロメロパーク | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/14.Wed

"press and features"

Ally Kerrのオフィシャル・サイト内の、press and featuresのページを見てみると
アリーのライブレポや、アルバムレヴュー、シングル発売告知などの
新聞や雑誌などの記事の切り抜きが、たくさん掲載されています。
私の英語読解力だと、すぐに訳せないのが辛いのですが・・・
おそらく褒めているのだと思います(^^?)。
(地道に辞書を引いて、内容を理解したいと思います・・・^^;)

ラジオのオーディオインタビューもありますので(2003・2/9付)、ぜひ聴いてみて下さい。
4年前のものですが、アリーの「話す声」が聴けます。
私は英語のリスニング力が無いため、話していることはよくわかりませんが(汗)
ファースト・ライブのことなどを話しているようです。
わりと早口なんでしょうか?スコティッシュ訛り?少しあるかな?
いずれにせよ、アリーの声が聴けてとってもとっても嬉しい私なのでした(^^*)。

日本の音楽雑誌「MUSIC MAGAZINE」2005年4月号にも、掲載されました。
これ、欲しかったなーーーー。バックナンバーはあるかしら?

もしアリーがメジャーなアーティストなら、雑誌や新聞に載ったりすることは
珍しいことではないかもしれません。
でも彼は違います。だからこそ、ファンとしては嬉しいのです。
少しづつでも、アリーの歌の良さを知ってもらいたいから・・・。
デビューアルバムは先に日本からリリースしましたが
本国UKでのリリースこそ、やはりアリーにとっては嬉しかったはず。
こうやってプレスなどを見るたびに「良かったね」と心の底から思う私なのでした。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/13.Tue

荒井由実「MISSLIM」

MISSLIM久々に聴きながら歌ったら、涙、出た。すごく良くて。
繊細。そんな言葉が浮かぶ。メロディにしても、そして特に歌詞においては。こんな時、日本語の歌を聴く幸せを感じます。

「MISSLIM」(ミスリム)は、荒井由実時代の2枚目のアルバム。1974年発売だから・・・もう33年前!私はリアルタイムで聴いていた世代ではないのですが、時が経っても褪せない音楽・・・まさにこういうアルバムのことを言うんじゃないかしら?って思う。ユーミンと言えば「ルージュの伝言」「卒業写真」「中央フリーウェイ」が有名だけど、そのどれも収録されていないから、ヒット曲が出る前の作品なのかな?だけど4枚のアルバムの中では、これが一番好きです(デビューアルバム「ひこうき雲」も捨てがたいけど)。

まずはユーミンの声が若い!(そりゃそうだ・笑)というか、とても張りがあってきれいです。そして「聴かせる」歌が多いのね。特に歌詞は、その光景や気持ちを思い浮かべてします。ただの恋愛の歌だけじゃなく、詩的な歌詞。彼女の感性と才能。自然体な視点に、ドキっとするほど・・・。こう言っちゃなんですが、松任谷由実になってからの、最初の方のアルバムはそんなに好きじゃないの。この荒井由実時代の作品に、ユーミンの魅力がぎゅっと詰まっている気さえします。

<好きなフレーズ!>
★「やさしさに包まれたなら」 ”目にうつる全てのことは メッセージ”
★「12月の雨」 ”時はいつの日にも親切な友達 過ぎてゆくきのうを物語にかえる”
★「海を見ていた午後」 ”ソーダ水の中を 貨物船がとおる”

<メロディが好き!>
★「瞳を閉じて」・・・優しい気持ちになります。
★「私のフランソワーズ」・・・歌い上げるユーミン。一緒に歌ったら、涙出た(苦笑)。

リピートして聴けば、70年代の香りがする・・・?ううん、おそらく70年代と言えば、日本はフォークソングの最盛期(かぐや姫とか、チューリップとか・・・たぶん?)。そういう意味では、ユーミンは異色な存在だったのでしょうか?ニュー・ミュージックと呼ばれた意味がわかります。その後、彼女に影響されたアーティストって、多いんじゃないかしら。
J-pop | Comments(4) | Trackback(0)
2007/02/12.Mon

The Brother Kite 「The Brother Kite」

The Brother Kiteもはや、この轟音ギター音が耳に心地よいのです・・・。

はい、The Brother Kiteの1stです。やっと聴けました。個人的には絶賛の2ndアルバムはこちらの記事でも書きましたが、うんうん、この1枚目のアルバムもすごく良い!かなりシューゲイズしてるし、ロック色も強い。これを聴いたあげくの2ndが、ちょっと物足りないっていうファンの気持ちもわかるわ。だけど私は、もともとうるさ過ぎるギター音だとかドラムの音とかが、そんなに好きじゃないはず。けれど、このThe Brother Kiteの歌を聴いているうちに、大丈夫になってきた(笑)。まあ、パンク過ぎるのはダメだけど・・・。

何が良いのかと言えば、まずはやはりボーカル・パトリックの歌声。張り裂けんばかりの力強さと、輝きのある歌声。割と高めで特徴のあるボーカルかな。聴いていて気持ちよい。そしてメロディ。シューゲイザー・バンドだけに、バックのギター音がガンガン鳴ってるんだけど、決してそんなには重くないと思ったし、聴きづらいということもなかった。メロディアスだからかもしれないね。
視聴して良かった「The Music Box」、ギターアレンジが目茶苦茶カッコ良い「Porcelain」など、好きなアルバムなることは間違いなしです。

だけどここまで力があるバンドだと、インディでは勿体ないほど。もちろんメジャーになることだけが、全てではないと思うけれど。とにかく今後の活動が楽しみなバンドです。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/02/11.Sun

The Charade 「A Real Life Drama」

The Charade 「A Real Life Drama」スウェーデンのバンド、The Charade(シャレード)。
何でかスウェーデンが続きます(笑)。シャレードはこちらの記事でも書きましたが、このアルバムは彼らの2ndになります。見て下さい、CDアートワークの配色からしてスウェーデン!(国旗の色ですね)シンプルすぎるけど、印象度は抜群!?

何かね・・・最近いわゆるスウェディッシュ・ポップにやられているっていうか、意識しているわけじゃないけど、良い音楽がたくさん見つかります。どうして?お国柄?センスいいですよね。だんだん日本のポップスが聴けなくなってきました、私・・・。

まあ、それはともかく(^^;)、このアルバムもとっても良いです。あえて1stから同じ路線で来ているけれど、ボーカルingelaのきれいで透明感のある声が、いっそう強まったような感じ。ホント、彼女の声は可愛らしくてきれいです。キラキラギターポップ、パッパラコーラス、どこか懐かしいポップ・メロディ、シンプルなバックの音・・・。もうこれだけで充分です。耳ツボに心地よいです。スウェディッシュ・ポップ万歳!(あ、でも発売元はUSAのインディ・レーベルです)

特に気に入ったのが「Sunny Winter Afternoon」「Dressed in Yellow & Blue」かな。思わず一緒に歌ってしまいます。でも歌詞カードが無いのよね(苦笑)。

The Charade Myspace
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2007/02/10.Sat

教科書の中の名曲・名歌(高校編)

blog_2.jpg引き続き、高校生編です~。
今パラパラと教科書を見てみても、やっぱり中学校よりは詳しくて、ワンランク上をいくような内容。まあ、そりゃそうか。
そういや高3になったら、音楽は選択科目だったな。私は音楽を選びましたが、その他に習字や美術があったと思う。懐かしいなー。

★「君を愛す」(Ich liebe dich)
ベートーベンの小曲。これを聴くと、本当に高校2年生の春を思い出すのです。すこし辛い思い出と共に・・・。だけどこの歌は、すごく優しくて親しみやすいのね。原語のドイツ語で歌ったなぁ。ピアノ伴奏もすごく練習しました。未だに上手く弾けんが・・・(汗)。クラシックの声楽曲としても、よくCDに収められています。

★「Caro mio ben」
これ、習ったかどうか忘れちゃったんだけど・・・いい歌ですよね。イタリア語の響きが良い。
★「美しき五月に」
先生が弾いた、流れるようなピアノの前奏に憧れた1曲。シューマン作曲の、ロマンチックかつ艶やかなメロディ。詞はハイネ。

そうそう、高校生の教科書には、ポップスがいくつか掲載されていました。習ったりはしなかったけれど、何だか嬉しかった。載っていたのはビートルズの「イエスタディ」、ユーミンの「ノーサイド」「瞳を閉じて」、谷村新司の「昴」など。うーん、時代を感じる・・・。やっぱり現在はもっと流行の音楽が載ってたりするんでしょうか?
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/10.Sat

教科書の中の名曲・名歌(中学編)

blog_1.jpg学生時代に授業で習った音楽、覚えていますか?私は音楽の授業が好きでした。好きな歌を習えば家に帰ってピアノで弾いたり、リコーダーの練習もよくしました。
あれから随分年月が経ってしまったけれど、今でも教科書は大事にとってあります。時々引っ張り出しては、歌ったりピアノで弾いてみたり・・・。
そんな訳で、お気に入り&印象深い曲目をピックアップ。今回は中学校編です~。

★「旅愁」
この歌はピアノ伴奏(と言っても、簡単アレンジ版)をすごく練習しました。いい歌です。歌詞の意味を考えると寂しいんだけど・・・。そういえば灰谷健次郎原作の映画「太陽の子 てだのふあ」のあるシーンで、この歌が出てきたような気がする。で、てっきり日本の歌だと思ってたんですが、実は原曲はアメリカ。知らなかった。すっかり日本に根付いている、ということでしょうか・・・。

★「夏の思い出」
”夏がくれば思い出す はるかな尾瀬 遠い空・・・”これもいい歌です。こういった日本の叙情歌や童謡が好きなんですね私。大切にしなければならないと思います。林間学校で尾瀬、行ったなぁ。今度ハイキングがてら、行ってみたい。

★「小フーガ ト短調:バッハ」
バッハの音楽って、何て怖いんだろう・・・(顔も)。きっと全国の中学生がそう思ったはず(笑)。大人になって聴けば、これも名曲。教会音楽ならではの荘厳さがあります。パイプオンルガンの音は、気持ちを引き締めてくれる感じさえします。

★「魔王:シューベルト」
うーん・・・これも怖い(笑)。あの当時はこれを聴かされても、わけわからなかったなぁ。今でもよくわかってないんだけど・・・。
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2007/02/08.Thu

Loveninjas 「Secret of the Loveninjas」

Secret of the Loveninjasスウェーデンのアーティスト、Loveninjas(ラブニンジャズ)。今、聴いてます。歌はね、至ってインディ・ギターポップして、すごく良いです。わかりやすくて、グッドなメロディセンス!
だけどねキョーレツなの。何が強烈かって言うと・・・彼らの個性やコンセプトが(笑)。

まずは「ラブニンジャズ」っていう名前からして面白いけれど(本当に忍者から来ているとは思わなかった^^;)、ボーカルのTor(トゥール)がまた笑えるのだ(笑)。「I wanna be like JOHNNY C」のプロモビデオを見ると、(Myspace内のYouTubeより見られます)彼、普通の時はハンサムなのに(上半身、いきなり裸になっちゃった時は、ドキドキしちゃったわよ・笑)歌い出すと変だよね。いや、歌うまでも変かな・・・(笑)。だけど、このPVの内容はどう捉えればよいのかなぁ。とりあえず、ありがちなオチは笑えました(笑)。

彼らの公式サイトやマイスペに書いてあるバイオグラフィとかを読むと、結構キワどいこと書いてあるみたい。ちょっとここには書けないかな(^^;)。だけど日本好きなの?芸者とか日本の女の子とか、そういう単語が出てくるけれど・・・ってか、日本っていうとやっぱり芸者、忍者なわけね(笑)。

さて、肝心の歌の方です。トゥールの声はとても高くて少年っぽくて、私は好きな声質です。ちょっと舌足らずな感じもするし、例えばdoがドゥーではなくて、ジュゥーって聴こえるんだけど(笑)その辺は可愛らしいとさえ思っちゃう。あとは楽曲良さですね。ラブラドール路線ともいえる、正統派&わかりやすいギターポップ。エレクトロニックな音も加わったり、アシッド・ハウス・キングスを思わせるメロディもあったり。「Do Me」「Care」「Earl grey with honey」とか、すごく良いです。耳ツボ刺激します。

そんなわけでちょっと可笑しな、でも要注目のラブニンジャズなのでした。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/02/07.Wed

「冬の恋歌(ソナタ)」オリジナルサウンドトラック

冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック完全盤 ~国内盤~久しぶりに聴いてみました。やっぱり良いですね♪
ドラマのシーンを思い出します・・・と、ありがちな感想だけど、ホント思い出すのよ。韓流ブームも今は下火になりつつあるけれど、「冬ソナ」は私もハマりました。ヨン様自身にはそれほど熱狂しなかったんですが(とは言っても、素敵だと思います^^*)、ストーリーにとにかく引き込まれてしまって・・・。ああ、純愛。私もユジンになりたかった(笑)。

「冬ソナ」の良いところは、そのストーリー性と美しいロケ地と、あと音楽です。そう、音楽がすごく良いのですよ。だから余計にもドラマが盛り上がります。テレビでこれだけ質が高いのはすごいと思います。だから後でサントラとして聴いてみても、1つの作品として聴けるのね。全体的に、とても優しい雰囲気の、少し物悲しくも温かいサントラです。

主題歌の「最初から今まで」と、「My Memory」は本当にいい歌。リュウさんの歌声がしっとりとして、味わい深いのですね。特に私は「My Memory」が好きで、本当に感動的なメロディで大好き。ピアノバージョンを聴くと、思わず自分で弾いてしまうほど(そう、楽譜も買ってしまった。けど殆ど弾けないのだが・・・汗)。

たぶんこのドラマを見ていなくても、普通の音楽としても聴けると思います。温かいメロディが多いから、優しい気持ちになれるかもしれません。
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/05.Mon

The Mary Onettes 「LOST」

Lostこちらの記事でちょこっと書いた、スウェーデンのバンドThe Mary Onettes。このシングル自体は買ってはいないのですが(だって、売ってないんだもん・汗)、彼らのMy Spaceにて、シングル収録4曲中何と3曲が視聴できるのです。うーん、こりゃ買わなくても充分満足!ってなわけで、ちょっと感想を。

★Lost
むむむっ。イントロ、まるでThe Radio Dept.の「Pulling Our Weight 」じゃん・・・。と思いつつ、最近私はこんな風な、パワー・ポップみたいなのが好きなのだ。メジャー路線なメロディラインだけど、聴いていると元気が出る感じ。でもタイトルが"lost"というくらいだから、歌詞は微妙なのかな?最後「~dream away」って言ってる?

★Explosions
ミディアム・テンポな感じの、これもメロディアスな楽曲。このバンドはボーカルの声が、どっしりしていて力があるよね。骨太な感じで聴き応えがあります。ちょっとパルプみたい?だけどさExplosionsって・・・爆発?私の英語のリスニング力だとよく歌詞がわからんのだけど、何かメッセージあり?

★What's so strange?
この曲は、ゆるやかなバラード調。バックのアコギの音とコーラスが切ない雰囲気。なぜかとても懐かしい気持ちになりました。で、ちょっと昔のPSY・Sの歌を思い出しちゃいました。いい歌だわ・・・。


Labradorの公式サイトを見ると、4/25に彼らのアルバムが発売されるようです。うーん、これは是非とも欲しいなぁ!輸入盤買えるかな。それかどこかの日本のレーベルから、国内盤をだしてくれたら一番嬉しいんだけどね。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/02/05.Mon

ヴィンテージものが好き!

アリーの趣味が、またひとつわかっちゃいました(笑)。
アリーのMyspace内の、1/7付けブログのお友達へのコメントを読んでみたら・・・。
60年代~70年代のヴィンテージ品を集めている、というお友達に対し
「僕もヴィンテージものには目がないよ。」
「たくさんのヴィンテージ品が、部屋に散らばってるよ~~。」とアリー(笑)。
何でも、古いカメラ、アイスバケッツ、ホイールカクテルトレイ(ってどんなの?)、
ガラス製品、タイプライター、時計などを持っているようです。
うーん、渋いなぁ(笑)。
で、注目すべきはバッグ!特に「航空バッグ」が好きなんだって。
なるほど!それで思い出したよ。
本人自作&出演の「The Sore Feet Song」のビデオ・クリップで
アリーはそれらしきバッグを、たすき掛けして出てきます。
たぶんあれってそうだよね?鶴の絵柄の・・・どこの航空会社だっけ?
確かに、昔のデザインだったと思う。
ビデオを見た時、実はそのバッグが気になったんだけど、そういうことだったのね。
ふふふ。何だかアリーって可愛いなぁ。
以前ブログに「古着とかも好き」って書いてあったけど、結構おしゃれさんなのかな。
(というより、イギリスの人は物を大事にするのかしら)
ってか、可愛いもの好き?よくブログにも、可愛い小物とか出てくるし。
Tシャツの柄とかも、妙に可愛いものが多いしね。
(やっぱり、エレファント・レコードのあのゾウ柄の赤いTシャツ!笑)
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/04.Sun

PAS/CAL 「DEAR SIR」他2枚

聴いてみたけど「まあまあだった?」な3枚をまとめてアップ!
ということで、感想は手短です(笑)。

PAS/CAL 「DEAR SIR」The Happy Couple 「Happy Times & Petty Crimes」Stereolab「Serene Velocity: A Stereolab Anthology」

(画像左より)
★PAS/CAL 「DEAR SIR」
デトロイトのバンド、パスカル。5曲入りのシングル。
これはある方からいただいたCDなんですが、まずジャケットからしてお洒落でインパクトあり!音の方も、センスあるレトロポップ?な感じで、ボーカルの声が好き。微妙に自分の好きな分野じゃなかったけれど、これを聴きながら掃除をしてたら、何気にはかどりました(笑)・・・なんてのは冗談だけど、好きな人には好きな音楽なんじゃないかしら?

PAS/CAL Myspace

★The Happy Couple 「Happy Times & Petty Crimes」
Quince Recordsさん正規リリースのCDだけに、視聴して良いな~と思って買ってみたんだけど・・・・。思ったほどは心に響かなかった一枚。「ポスト・クラブ8」という先入観がいけなかったのか。確かにそれらしい雰囲気はあるけれど、何だか消化不良。音的には悪くないんだけどね。ボーカルはクラブ8とカメラオブスキュアを足して2で割ったような感じかな?

The Happy Couple Myspace

★Stereolab「Serene Velocity: A Stereolab Anthology」
たぶんステレオラブって、有名だよね?しかしそんなことも殆ど知らず買ってしまった一枚。よく調べれば、これはベスト盤なんだそうで。でもね、聴き込むと結構良いんだよねー。何かハマりそう・・・。前半は聴きやすいメロディアス&安心ポップス、後半はサイケな電子ピコピコ?サウンド。どちらも楽しめます。ちょっと小野リサみたいなボーカルも良い。だけどジャケット写真、これは何??ウツボカズラ?(違うって・笑)

Stereolab Myspace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/03.Sat

ロンドンにてgig!

BBSにお知らせが出ましたが、Ally Kerrのgigの予定です。

★2/24 ロンドン Whats' Cookin'@The Sheepwalk にて。
Whats' Cookin'のこちらのページを見ると、Neon Tetra Records Night、ということで?
出演者は、DANIEL WYLIE、ALLY KERR、CUSACK。
ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが
DANIEL WYLIEはNeon Tetra Recordsのオーナーさんです。

ロンドン。
グラスゴーからロンドンまでは、どのくらいかかるんだろう?
日本で言えば、北海道から東京へ行く、みたいな感覚なんだろうか?
まあ、ちょっと違うかもしれないけれど・・・近くはないよね(^^;)。

またブログなどで、gigのレポが上がるのを楽しみに待ちたいと思います。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/02.Fri

今後の記事は

実は前回書いた記事、なぜかすごく時間がかかってしまいました。
納得した内容で書けなかったし、ちょっと疲れてしまった。どうしてだろう?
心には、こんなにアリーの歌への熱い想いがあるというのに(笑)。
思っていることを言葉にすることは、いかに難しいか、ということでしょうか・・・。
自分の陳腐な表現力に、落ち込みます;

ちょっと息抜きも兼ねて、今後のAlly Kerrの記事の予定でも。
まだ書きたいネタがいくつかあるので、それを書いたら
アルバム「Calling Out To You」に収録されている歌を
1曲づつ、更に詳しく自分の思い入れや感想などを加えて書いてみたいと思います。
2ndアルバムが発売するまでは、まだ時間があると思うので・・・。
(いつなのーーー!と、またしつこく言ってみたりして・笑)
その他、何か新しい情報があれば、それもアップしていきます。
(訳せる範囲で・・・ね^^;;)

訳すといえば、このブログも少しでも英語で書ければなぁーと思っちゃう。
そうすれば・・・ご本人に読んでもらえるかもしれないし
国外のアリーファンと交流できるかも??!!なーんて思ったりして。
ははは。私の英作文能力、中学校以下のレベルじゃ、それも遠い夢か・・・。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/01.Thu

Ally Kerrの歌の良さ

このブログでは、もう何回も書いてきたことなのですが・・・
Ally Kerrの歌の良さ、そして魅力を、また改めて書いちゃおうと思います(笑)。
(本当に何度も書いてるけど・・・しつこくてすみません^^;)

毎日毎日、本当に飽きもせずに、アリーのCDを聴いています。
こうなると、アルバム「Calling Out To You」は本当に特別な一枚で
歌っているAlly Kerrという人も、私にとっては特別なアーティストです。
一体、アリーってどんな人なんだろう?
(ライブの時に会ったけれど・・・ネ)
そんな思いをグラスゴーに飛ばしながら、彼の歌を聴いていたりする私ですが
まあ、それは心の中にしまっておこう・・・。

さて。
アリーの歌の魅力は、その楽曲と彼の歌声にあると思います。
そう、まずは声。私の好きな歌声。歌い方。
割と高めの声で、きれいで、優しくて、聴いていて嫌味のない歌声。
素直な感じ、とも言えばいいのでしょうか?
場合によっては、少し弱い感じもありますが・・・でも好き。
そして、彼の作る歌。メロディ。
爽やかで、素直で、素朴で、繊細で、どこか懐かしい旋律。
どれも親しみやすくてわかりやすいから、思わず一緒に歌ってしまう歌ばかり。
CDを聴くたびに、本当にいつも感じることなのです。

・・・言葉にすると、やっぱり上手くはアリーの歌の良さを伝えられないな。
でも本当に耳心地が良いのは確か。アリーの歌を聴くと、自然と心が和みます。
同じアルバムを何度も聴いても飽きないのは・・・そういうことなのかな。
とにかく私はAlly Kerrの歌が大好きなのです(*^^*)
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
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