Enya 「may it be」 

May It Beエンヤの「may it be」。おそらくエンヤの歌の中で1番好き!そして聴くたびに、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の、あの感動がよみがえってきます。映画が終わった後の余韻に、美しく感動的なメロディ。心に響く美しい歌声・・・。そして歌詞も素晴らしいの。原作「指輪物語」のファンであるエンヤだからこそ、こんなに温かく優しい詞が書けるのでしょう。きっとこれは、主人公フロドへ向けた思いなんでしょうね。

シングルで聴くのも良いのですが、映画を鑑賞済みだったら、サウンドトラックで聴くとより感動深いです。「一行の離散」「イン・ドリームス」そして「may it be」。この流で聴けば、もうバッチリ!LOTRの世界へ浸ることが出来ます。

10月にgigの予定! 

またまた久しぶりにgigの情報です。
10/26、グラスゴーにてライブがあるようです。
詳細はまた後ほど、とのこと。
どのようなgigなのでしょうか??
楽しみですね!!
・・・と書いてみたものの、私が行けるわけではないのですが。

ファンとしては
こうやってアリーの予定がわかるだけでも、嬉しいものです。

アリーは、グラスゴーではどのような存在なのだろう?
日本では、やはり「蟲師」=「アリーの歌」という印象が強いと思いますが
地元の熱烈(?)なファンとか、いるのでしょうか?
とても気になります(笑)。

新しいアルバムの発売は、いつなんでしょうか??
早く知りたいですね!
そんなわけで、毎日アリーのBBSをチェックしている私です。

I can't wait for your new album!

「子猫物語」と「ネバー・エンディング・ストーリー」のサントラ 

懐かしい映画のサントラということで、今でも好きな2枚をご紹介〜。

never_koneko_cd.jpg★「子猫物語」(1986)
たぶん、この映画は見に行ったと思うんだけど、内容はよく覚えていない・・・。とにかくチャトランとプー助(だっけ?)の旅物語だったよね。音楽が坂本龍一で、当時そのサントラをテープにとって何度も聴きました。だから音楽だけは脳裏に焼きついています(笑)。さすが教授という感じで、素敵なメロディが多いんですよ。「ワタスゲの原」なんか、今聴いても感動的。ジブリ映画「耳をすませば」の音楽担当だった、野見祐二さんも参加しています。
「ぼくの足元で、光が跳ね回る〜〜」という出だしの、主題歌も大好き♪

★「ネバー・エンディング・ストーリー」(1984)
大好きな映画の1つ(だけど、シリーズの2と3はダメ;)で、もちろんサントラもすごく好き!そして何といっても、リマール歌う主題歌ですね。これを聴くと勇気が出てきます(笑)。
サントラも全体的にすごくよく出来ていて、シンセなどの電子音が良いんですよね。これがオーケストラ仕様だったらどうなんだろ?と思うけれど。「鏡の門/南のお告げ所」を聴くと、今でも怖さと緊張感が走ります(笑)。
キャラではファルコンと巨大なカメのモーラが好き。アトレイユ演じる男の子も、すごく美少年だったよね。

SENS「月の石と、地球の水」 

sens_cd.jpg80年代後半のNHK特集「海のシルクロード」の音楽や、現在でもCMやドラマ・映画のサントラを手がけるなど、幅広い活動のS.E.N.S(センス)。この「月の石と、地球の水」(1990)は、そんなセンスのオリジナル・アルバムです。

学生時代、友人に勧められるままに聴いてみたセンスの音楽。最初に聴いたのはこのアルバムか、「海のシルクロード」のサントラ「海神」のどちらかだったと思います。彼らの音楽に漂うのは、ある種の寂しさとか悲しさ、温かさ。このアルバムも、優しく寂しげなメロディが詰まっています。ピアノやギターのアコースティックな楽器と、シンセなどを使ったデジタル音との調和。ファンタジックな響きのトラックリスト。でもとても自然な音楽なの。

「Tears」や「川」は、今聴いても良い曲ですね〜。すごくピアノで弾いてみたい、なだらかなメロディ。でも楽譜が無いんですよね。「月の石と、地球の水」の楽譜集もあってもいいのになぁ。実は最近のセンスの音楽は全く聴いていないのだけど(ドラマや映画のサントラは、やっぱりその作品を見ない限りは、聴く気がしないのです;)、これからも活動していって欲しいですね。

The Radio Dept. がお気に入り! 

先日記事にも書いたThe Radio Dept. ですが
今、自分の中でマイ・ブームです!
kings of convenienceに次ぐ、久々のヒット・アーティスト!!
彼らのMySpaceで聴ける4曲の歌ですが、どれも良すぎ!
何てドリーミンでメロディアスで胸キュンポップなんでしょう〜〜〜♪♪
そして甘く切なく優しげなjohanのボーカル・・・。
特に「 I don't like it like this」と「pulling our weight」は絶品!!
どれも打ち込みの音が目立っていて、場合によっては古くさく思えるけれど
これだけ美しい音楽だったら、もうそんなの関係ないわ!
シューゲイザーの要素を残しつつ、ギターポップ+エレクトロサウンド。
だけど、ツボを押さえたメロディ路線は保ちつつ・・・。
ホント、胸キュン!!!

2003年のスウェーデンNO.1のバンドと評価されたそうですが
本当に納得です!
UKポップ、ロックとはまた違った響き・・・。大好き!
そんなわけで、他のCDも取り寄せ中の私(笑)。
随時、レビューを追加してきます!

そうそう、The Bother Kiteの新譜も聴きこなし中〜。
こちらもかなり良いので、後日記事にしたいと思います^^

コーネリアスの新譜 

前作「POINT」より
実に5年ぶりのコーネリアスのオリジナル・アルバム「sensuous」が
10/25にリリースされます!!
わーい、わーい♪
先行シングルとして発売された「MUSIC」より
「Music」と「Gum」を視聴してみました。→こちら
うーん、アマゾンのカスタマー・レヴューにもあったけれど
「POINT」の延長線上にあるような楽曲かな。
通して聴いてみないと、まだよくわからないけれど
「Music」の方は、小山田クンのレイヤー和声??がなかなか良いぞ!
やっぱり、コーネリアスの世界だ!
でも「POINT」を越えられるかなぁ・・・。ちょっと心配。
どうせなら、またガラリと違った音楽の世界を見せてくれたら、嬉しいかも。。。
って、アルバムを聴く前から、何偉そうなことを言ってるんでしょう私。
そのうち、海外でも発売されるんでしょうか?
(イライジャ、新譜出るよ〜〜・笑)

10/25は、溝口さんの新譜も出るんだよね。
CDショップへ直行だ!で、水曜だしWポイントの日だね(笑)。

「The sore feet song」のビデオ・クリップ 

数ヶ月前に、アリー・カーのBBSですでに紹介されましたが
Youtubeにて、「The sore feet song」のビデオ・クリップが見られます。
こちら→ http://www.youtube.com/watch?v=nNdo_MtzSq0
もともと以前に、アリーの公式サイトに載せていたものなんだそうです。

2004年に作られたビデオで、もちろん「蟲師(mushishi)」とは全く関係がありません。
そしてアリーが出演しています!アリーが演技をしています!(ファン必見!)
私、もう何度もこのビデオを見てしまったのですが・・・
Ally、かわいいですっ!はい。
男性に可愛いだなんて失礼かもしれませんが、可愛いのだから仕方がない(笑)。
本当に手作りの映像らしく、ホームビデオで撮ったという感じで
アリーの演技も・・・「うーん??」という部分もありますが
ちゃんと「The sore feet song」の歌詞の世界が表現されていますよ。
(たとえ撮影場所が、公園1つだけだったとしても・・・汗)

一応、真面目に作ってあるビデオだと思うけれど(失礼な;)
「I paid〜」の部分、5カットのコマ割が個人的には好き。
実はここに、アリーのユーモアが隠れているのではないかと思います(笑)。
(しかしなぜ、丸井の画像が・・・。あとウサギの着ぐるみも気になる・笑)
"I fought off giant bears and I killed them too"という部分では
アリーは熊ではなく小さなリスと闘っていました(笑)。
もう、可愛い〜〜〜〜〜。やっぱり可愛い〜〜〜〜〜!

さて。
アリーは歩き続けて、探していた物(人)は見つかったのでしょうか?
きっと足が痛くなるほど歩き続けたのでしょうね。
そんな意味合いの歌だと思います。
この歌の歌詞を考えると、孤独とか寂しさをとても感じます。  
"my love gets me through"
愛(恋)が成就すると良いですね・・・・。

nonkoの「好きな歌・ランキング」 

Ally Kerrの1stアルバム「Calling Out To You」。
私にとってこのCDは、本当に思い入れのある1枚になってしまいました。
もちろん「捨て曲」などは無いのですが
それでも、お気に入りの歌は決まってくるものです。
今回はそんな全13曲(輸入盤)の
「好きな歌・ランキング」を勝手に書いてみたいと思います〜^^*

 1位:The Sore Feet Song
 2位:Without You
 3位:Midst of the Storm
 4位:Another Winter's Day
 5位:Future Mending
 6位:Dream #4365
 7位:And All The Stars Above Us Will Remember
 8位:I Feel Fine
 9位:Calling Out To You
10位:All Alone Again
11位:Someone's Got A Crush On Me
12位:Do You Believe?
13位:So Much More

・・・と、以上のような結果です♪
上位4曲目までは、本当に大好きな歌です。
奇遇にも、5月のアリーのライブ(東京公演)では
11位までの歌を全て歌ってくれました。Thank you, ally!

次の記事では、もっと詳しく歌への思い入れを書いていきます。
アリーの歌が好きだと思う方、是非お気に入りの歌を教えて下さい^^

溝口肇 ニューアルバム! 

わーい、わーい!
溝口肇さんの、ニューアルバムの詳細が発表されました。
公式サイトの「Motel Chronicles」9/13付けをご参照下さい。

それによるとアルバムタイトルは「OPERA?」で
10/25発売予定だそうです。
ジャケット写真も掲載されていました。
綺麗で美味しそうなケーキがズラリ!
ホテル・ニューオータニのパティシエさんに
作ってもらったケーキ(チェロの形!)だそうです。

今回のアルバムは、参加ゲストの方々もとても豪華だそうで
どんな雰囲気の作品になるのか、とっても楽しみです。
うーん、やっぱり10月のチケット、取るんだったかなぁ。

boys air choir 「blue bird」 

blue birdボーイズ・エアー・クワイアの2枚目のアルバム。

何年か前に購入した、クラシックとヒーリング・ミュージックを集めたアルバム「still echo」に、彼らの「blue bird」という歌が収録されていて、それがボーイズ・エアー・クワイアの音楽を聴くきっかけとなりました。もともとクラシックの声楽曲や、聖歌のような曲調の歌が好きだったこともあり、とにかく同アルバムの中では、一番のお気に入りになってしまったほど。それまでピンと来る少年合唱には出会えなかったから、「おお!これは!」と即座にアルバム「blue bird」を購入してしまったんです。そしたらね・・・涙もの(笑)。

デビューアルバム「少年のレクイエム」で主役を務めたコナー・バロウズの弟、エドワードが今作では中心となっており、お兄さんとはまた違った美しい歌声を聴かせてくれます。とりわけタイトル曲「blue bird」には、美しさと感動と、どこか異空間へ誘うような不思議な感覚さえあります。「blue bird」もそうですが、収録曲の半分以上がC.V.Stanfordの作品。19世紀から今世紀にかけて活躍したイギリスの作曲家です。私は初めてこのアルバムでスタンフォードのことを知ったのですが、とても素晴らしい曲が多いのですね。

このCDの解説文に「現代人の心をやんわりと癒す、天上の声」とあるんですが、私はひと言で”癒し”と片付けてしまうのもどうか?と思います。確かに彼らの歌声を聴いていると癒されるのですが、何だかそれ以上の、格調高いものを感じるのです。イギリスの伝統的な教会音楽と、聖歌隊のトップソリストたち。とても誇り高いものがあるような気がします。

The Upper Room 「Other People's Problems」 

Other People's Problemsイギリス・ブライトン出身のバンド、The Upper Room(アッパー・ルーム)。今作がデビュー・アルバムだそうです。

前々から、このイギリスの国土の形をした、緑色の点々ジャケ(笑)が気になっていました(その地域の何かのパーセンテージを表しているとか)。で、ある方のお勧めで彼らのアルバムを聴いたのですが(前回書いたThe Radio Dept.も同様)、もうこれが素晴らしく良くて!!これぞUKギター・ポップというんでしょうか、クセが無く何とも聴きやすく自然に体に入ってくる音楽。どこかで聴いたような懐かしいスタンダードな曲調、特に凝った演奏では無いけれど、メロディアスで聴き手の心を捉える切なさ。明るい曲調の中にも、どこか胸キュン(死語?)メロディ。ボーカルのしっかりした歌い方も、とっても好感が持てます。うんうん、捨て曲なし!全曲お勧め!私は好きだ!早くも愛聴盤になりそうな予感・・・。

だけど輸入盤だから、歌詞がよくわからないのが難点。親切にも(?)このアルバムにはちゃんと歌詞カードが付いていますが、私のバカな頭だと和訳できないのね・・・(汗)。しかも10月に、このアルバムの国内盤が発売されるとか。うーん、もうちょっと待っていれば良かったかな・・・?

The Upper Room MySpace

The Radio Dept. 「Pet Grief」 

Pet GriefスウェーデンのバンドThe Radio Dept.(レディオ・デパートメント)。
シューゲイザー・バンドとのことだけど、音色はかなりメロディアスでドリーミンで爽やか!ドリーム・ポップス!でもエレクトロチックなアレンジも印象的で、ただのギターポップじゃない感じなのね。ひと味違うセンスの良さ、耳心地の良さがあるんです。

視聴をしてみた時点で「おおっ!」と思ったのだけど、楽曲の良さもさることながら、ボーカル!!まさに囁き系で私好み〜〜〜〜。そう、歌はボーカルが命!素敵な声に出会えると、ホント幸せ♪(本命はアリーだけどネ・笑)最近は気が付くと、お気に入りは男性ボーカルばかりです。
収録曲7番目以降は特にグッドな歌が詰まっています。「Every Time」なんて、正統派ギターポップ系の疾走感あふれるアレンジがこれまた良くて・・・。俗に泣きメロというヤツ?(笑)
しかし、スウェーデンのアーティストは、何でこんなに優等生(笑)が多いんだろうと思ったら、彼らはあのLabrador Recordsの所属アーティスト。そう、Club8やAcid House Kingsがいるレーベルですね。納得!どうりでセンスが良いはずだ。

The Radio Dept. MySpace

インディ・ギターポップとアルバムジャケット 

ワタクシ、今現在も頑張って
インディ・ギターポップの良質アルバムを、ざっくざっくと掘り出し中です。
芋掘りの最中です。収穫の秋です(何のこっちゃ;;)。

少なくとも7枚くらいは、今後このブログにレビューを書こうと思っています。
まだ聴きこなし中のものや、商品が届くのを待っているものもあるので
すぐにはアップ出来ませんが・・・乞うご期待!!
(へ?誰も期待してない??^^;)

それで思ったのですけれど。
洋楽のインディーアルバムって
CDジャケがアートしているものがとっても多いということ。
デザイン的に絵が多いというか、飾っておきたくなるような素敵なものが多い。
メジャーアーティストだと、洋楽でも邦楽でも
メンバーの顔写真がバーンッ!みたいなの結構ありますが(^^;)
逆を取れば、インディはルックスで勝負じゃない!ということでしょうか。
(語弊がありますか〜?汗)
そう!やっぱり音で勝負よね!
そういう商業的商戦に制約されず、自分達の作りたいものを作る、
それがインディの本意であり、基本だよね!

いろいろと視聴をしてみて
自分の好きな「音」が更にわかってきました。
気が付くと、なぜか男性ボーカルばっかりです。
選ぶ基準は、ボーカルの声質と歌い方+メロディラインですね。
ギターポップでも、やはりメロディアスなものが好きです。
うるさすぎる&しつこいような歌い方は、ダメかな〜。

KYOKO Sound Laboratory 「Kyrie」 

kyoko_kyrie.jpgFMラジオNACK5の深夜番組「ジャパニーズ・ドリーム」で、1994年11月の第1位にランキングされた、KYOKO Sound Laboratoryの「Kyrie」(キリエ)。
当時私は毎週このラジオ番組を聴いていたんですが、その中でもとても気に入ってしまった歌です。番組進行役の富澤一誠さんも、すごく褒めていたのを思い出します。

何が良いかって、とにかくこのKYOKOさんの「声」です。タイトルを見ればわかると思いますが、この「Kyrie」は、いわば”和製宗教歌”という感じで、彼女の透き通った高い声がとっても合っているんですね。歌詞は日本語ですが、メロディは聖歌のような宗教的な響き。やっぱり私は、昔からこういう歌が好きなんだなーと思いました。ちなみにカップリング曲の「Sanctus」もお勧めです。

ネットで調べたところ(いやーPCってホント便利だ;)、現在は改名されたようですね。活動もされているのかな??他の歌も聴いてみたいなぁー。

米良美一「ウキウキパラダイス」 

mera_ukiuki.jpg知る人ぞ知る(笑)、米良美一歌うアニメソング「ウキウキパラダイス」(1998)。
97年頃、最高潮に米良さんのファンだった私は、もちろんアニメソングだって、ちょこっと恥ずかしい思いをしながらも、ちゃーんとお店でシングル買いましたさ!(あ、でも「もののけ姫」もアニソンか)ちなみにこの主題歌の「みいファぷー」(笑)というアニメも見てました。子供向けの3本立ての30分アニメなんだけど、その中の「ヘリタコぷーちゃん」が、個人的にツボで(笑)。だってメチャクチャ可愛いんだもん。画像CDジャケの、タコとカエルのキャラがそれですね。

そんでもってこの歌、すっごく楽しくて明るくてちょっとアホっぽくて(すいません;)、タイトル通り「うきうき」しちゃうの。落ち込んでいる時に聴くといいかもです。
いつもはクラシックの声楽曲や宗教歌、日本歌曲など歌う米良さんが、こういう歌も歌ったことが今ではとても新鮮です。やっぱね、今聴いてますが、歌が上手い人は何を歌っても上手いということですね。表現力も抜群です!

さっきアマゾンで見たら、新品は無いようですね。だけど中古で、低価格でも3500円という値段が付いてました。うわ・・・元値の4倍だ。でも私は手放さないもんねっ。

中古レコード・CD掘り出し市へ 

ふらっと帰りに
中古レコード・CD掘り出し市へ寄ってみた。
J−POPのCDをいろいろ物色するも
・・・特に目ぼしい物、無し。
楠瀬誠志郎の1stアルバムが欲しかったんだけど、やっぱり無いね。
アマゾンで買っちゃおうかな。結局それも中古だけどさ。
ホントは中古は好きじゃないけれど(どうしても汚いって思っちゃうのネ;;)
廃盤だったら仕方ないものね・・・。
でもさ中古CDも、いつも同じようなアーティストの品揃えで
「あ、またこの人たちのCDがある。売れないのかなぁ・・・(汗)」
と、思わずちょっと同情しちゃう私なのでした(^^;)。

洋楽は、よくわからなくてチェックしなかった。
そういやジョン・デンバーのレコードとかあったのかな。
まあ、レコードを買ってもプレーヤー壊れてるから、聴けはしないんだけど・・・。

しかしこういう催し物にも、男性って多いですよね。
コレクター心では、男の人の方が上なのかしら??

岡村孝子 「Andantino a tempo」 

岡村孝子 「Andantino a tempo」岡村孝子のアルバムでは、たぶん1番よく聴き込んでいる
「Andantino a tempo」(1987)。

レンタルCD屋に初めて行った時に借りたのが、確かこのアルバムだったと思う。私、最近知ったのですが、このCDはオリジナルアルバムではなく、あみん時代の歌を新録音したものなんだそうです(ソロデビュー後の3曲も追加)。だけどねーーーすっごく存在感のある歌が多いんですよね。アマゾンのカスタマーレビューにもあるけれど(リンク先参照)、バックの編曲が軽めなので、彼女の透き通ったボーカルがより際立っているし、後々の歌声よりもとても力強いのです。

代表曲「夢をあきらめないで」も収録されていますが、中でも私が好きな歌は「未知標(みちしるべ)」と「ひとりぼっちの心を抱きしめて」。
前者の方は、どこか寂しげで不安さを秘めている歌詞、優しいメロディや静かなイントロが好き。後者の方は・・・冒頭の歌詞で「あなたの目の輝きを思い出すと 胸が苦しくてもう一度会いたくなるの」という部分がねーーー(笑)。実体験に基づき(謎)この想いをかみ締めながら、当時よく聴いたものです・・・(涙)。

少し地味さは漂うものの、佳作なアルバムです。この後のアルバムも素敵なものが多いですが、歌詞とメロディに重みのある作品としては、このCDをお勧めしたいです^^

TM NETWORK 「Self Control」 

Self Control昨日「トリビアの泉」で初めて知ったんだけど、TM NETWORKのTMは「多摩」の略だったんですってね(笑)。知らなかった〜〜〜。しかしその真実が明らかにされたのは、平成6年のことだそうで^^;

そんなわけで、急にTMの歌が聴きたくなって、CD引っ張り出して今かけています。いやーーーー懐かしいなぁ。ホントによく聴いたんですよ。この「Self Control」もそうだし、このあとのアルバム「humansystem」「CAROL」も大好きだった!ウツのハキハキした歌い方と(笑)小室さんと木根さんが作るメロディ、好き♪
そういや80年代後半〜90年代は、TMの他にもたくさん好きなJ−popのアルバムがありますね。特にエピック・ソニーとかに多いかも。

今でこそ「ちょっと音は古いかな?」と感じるけれど、当時としてはダンサブルで、他のニューミュージックとは格が違う何かがある!と私は思ってました。アップテンポな歌でもバラード調の歌でも、どれもメロディアスで聴きやすいし、歌詞も好きでした。青春を背景に、時代や世間への反発をうっすらと歌うメッセージ感(ダサくなく、しつこくなく)、ただの恋愛の歌だけじゃないことが良かったんですよね。殆どは小室みつ子さんが歌詞を担当されていますが、時々ロマンチックだったり柔らかい部分もあるから、そういう感じでは女性の書く詞だなーと思います。

「Time Passed Me By」「Fool On The Planet」とか、いい歌ですね〜♪今ブックレット見たら、そっか、作曲は木根さんか。やっぱりね(笑)。

Quince Records リリースチェック 

お気に入りレーベルのQuince Records。
ホントに意欲的に、次から次へとCDをリリースするので
チェックが間に合わないほど!でもすごく楽しみ!

そんなわけで、最近の要注目アーティストをチェック!
まずは、このブログでもちょこちょこ書いている
The Brother Kiteの2ndアルバム「waiting for the time to be right」。
こちら当初より発売日が延びて、9/20のリリース予定だそうです。
もうこれは、絶対買わなきゃならないCD!だから発売延期がちょっと悲しい・・・。
国内盤は3曲のボーナス・トラックが付く模様。やった!
ところで彼らの1stアルバムが見つからないの。どこにあるんだろ?

次に要注目アーティストは、Elefant Recordsの3つのバンド。
・Camera Obscura  ・Helen Love ・Mirafiori
何でもクインスがディストリビューション(ってどういう意味?)するんだって。
特に気なるのが、Camera Obscuraの3曲入りCDシングルと
Mirafiori(ミラフィオリ)の1stアルバム「No podemos volver a casa」。
ミラフィオリは初めて聴きました。決して新しい音じゃないけれど
キラキラギター音がいい感じ。スパニッシュの響きも何だか新鮮。
出来ればこの二つも買いたいな。

他にもいくつか現在プッシュしているアーティストがあるけれど
今のところ、私が気になるのはこのくらいでしょうか。
クインスの音は、私の好きなものが多いのですが
もちろんピンと来ないアーティストもいますので・・・。

そうそう、そのクインスさんのブログに気になる情報が!
何でも11月に強力なインディー・ポップ・アルバムを出す予定、とあるではないですか。
も、もしかして、アリー・カーのアルバムじゃないよね・・・?@@*

今、行きたいライブ! 

今、行ってみたいライブは
seaside stars と kings of convenience。
生バンドで彼らの歌を聴いてみたい!!
絶対絶対CDで聴くよりも、もっといいはず!
でもさ、kings of convenienceの方は
実は今年の3月に来日しちゃったばかりなのよね。
東京公演は、渋谷のクラブクワトロ。ああ、行きたかった(TT)。
seaside starsの方は・・・どうなんだろう。
やっぱり来日なんて、難しいんだろうなぁ。インディだしなぁ・・・。
でもさ、2ndアルバム、世界に先駆けて日本で先行リリースしたでしょ?
だから・・・来日してっ!

でも、もっともっと行きたいライブは、本当は
何と言ったってAlly Kerr!!なんだけどね。
(5月に行ったばかりでしょ!という突っ込みは無しで!)
もしアリーが日本に住んでいて(もしくは自分がグラスゴーに住んでいて^^;)
毎週末、小さなライブハウスorパブで歌ってくれたら、絶対行っちゃうよ〜♪
飲めないお酒も飲んじゃうよ〜〜(汗)。

J−ポップでは、今のところ、いないな。
10月の紀尾井ホールでの、溝口肇さんのコンサートに行こうか迷ったけど
今回は見送っちゃった・・・。

new album 「off the radar」 

皆さん!大ニュースです!!
Ally Kerrのニューアルバムに収録予定の12曲が発表されました!
詳しくはこちら(アリーのBBS)をご覧下さい。
アリー自身による告知です。

アルバムタイトルは「off the radar」。
詳しいことはブログ("ally's journal")に、ここ数ヶ月で書いた通りだよ!
うまくいけば、ここ数ヶ月でリリース出来るかも・・・とのことです。

うわぉ!!!
ようやく具体的な内容がわかってきましたね!!
ところで、その収録予定の12曲の歌なのですが
そのうちの9曲は、実は5月のライブ(東京公演)で歌ってくれたものです。
なので私がまだ聴いたことのない4曲は
・There’s A World
・Amorino
・Footprints
・I Think I’m Bleeding (この歌はXFMで視聴済みですが)でした。
どんな歌なのでしょうか??特に"Footprints "が気になります!
もう本当に楽しみです!!!

ただ1つ残念だったのは
私の大好きな歌「Dislocation」が収録されていないこと。
この歌はとっても優しい歌です。是非ともアルバムに入れて欲しかったのだけど・・・。
日本盤(UK盤でもいいけれど)の、ボーナス・トラックなどにどうでしょうか??

また詳しいことがわかれば、お伝えしていきます!

AHK 「Mondays Are Like Tuesdays Tuesdays Like Wednesdays」 

Mondays Are Like Tuesdays Tuesdays Like WednesdaysAcid House Kingsです。
このアルバム、買ってからあまり聴いていませんでした(汗)。私は、この次に出たアルバム「Sing Along with Acid House Kings」の方が好きで、いつもそっちばかり聴いてました。

でもね、繰り返し聴くと、やっぱりAHKの音楽だーーーって思っちゃう。このアルバムから正式メンバーになった、ジュリアのボーカルがまた良くて。きれいな可愛らしい声。1曲目「sunday morning」から、何だか切ない気持ちになるのです。そんなバラード調の切ない歌もあり、元気が出るパッパラーコーラスの歌もあり。実は最初は「あんまりまとまりのないアルバムかな(←生意気;)」なんて思っていたけど、今、徐々に好きなアルバムの仲間入りになりそうです。。。

ライナーノートの解説で印象的なのは、10曲目の「a new day, a new career」は、kings of convenience の「Quiet is the new load」を聴いた後、曲として完成した、という部分。そう言われて聴きなおすと、ギターのイントロがキンコニ(笑)してる〜〜〜って思いました。静かでゆったりとした曲調がとても優しいです。

バンド的にはヨアキムが居なくなったりと、いろいろあったようだけど(次回作では復帰)、彼らの音楽はずっと聴き続けていきたいな。

YouTubeの問題点 

今や日本でも浸透しつつある「YouTube」
私もここ何ヶ月か前に、この便利すぎるサービスの存在を知った。
いろんな動画が、検索すればサクサクと出てくる(閲覧だけなら無料)。
アリー・カー関連のものも、いくつかあった。
先日記事に書いた、PSY・Sのライブなどの動画も探したらあった。
思わず見てしまったけれど、実は何か心にひっかかるものがある。
だってさ・・・・これって「著作権」の問題はどうなってるの?!?
こんなに容易く、いとも簡単にネット上に載せてしまっていいのでしょうか?
「蟲師」のオープニングが出てきた時も、「いいのかー?」と疑問符でした。

案の定、著作権のことは問題になっているようで
著作権侵害に当たる動画のアップロードは禁止されているそうですが
それでも違法コンテンツは後を絶たないそう。
しかしその違法コンテンツのおかげで、ここまでYouTubeの利用者が増えたのだとか。
うーん・・・確かに好きな音楽のビデオとか、簡単に見られるのは嬉しいけれど
やっぱり、ある意味便利すぎて怖い気もする。
「著作権」という問題の他にも、情報がクリックするだけで引き出せるという便利さ。
それはネット全体に言えるけど、動画なら尚更です。
こうなると「青少年に悪影響のある映像」とかは大丈夫なんだろうか?(汗)と
すごく心配になったのですが、そういうのは削除されるのだそうです。
たれ流しだったらどうしようかと思った。あー良かった・・・(汗)。