アクセス解析
レンタル掲示板
2006年09月 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2006/09/26.Tue

Enya 「may it be」

May It Beエンヤの「may it be」。おそらくエンヤの歌の中で1番好き!そして聴くたびに、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の、あの感動がよみがえってきます。映画が終わった後の余韻に、美しく感動的なメロディ。心に響く美しい歌声・・・。そして歌詞も素晴らしいの。原作「指輪物語」のファンであるエンヤだからこそ、こんなに温かく優しい詞が書けるのでしょう。きっとこれは、主人公フロドへ向けた思いなんでしょうね。

シングルで聴くのも良いのですが、映画を鑑賞済みだったら、サウンドトラックで聴くとより感動深いです。「一行の離散」「イン・ドリームス」そして「may it be」。この流で聴けば、もうバッチリ!LOTRの世界へ浸ることが出来ます。
スポンサーサイト
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/25.Mon

10月にgigの予定!

またまた久しぶりにgigの情報です。
10/26、グラスゴーにてライブがあるようです。
詳細はまた後ほど、とのこと。
どのようなgigなのでしょうか??
楽しみですね!!
・・・と書いてみたものの、私が行けるわけではないのですが。

ファンとしては
こうやってアリーの予定がわかるだけでも、嬉しいものです。

アリーは、グラスゴーではどのような存在なのだろう?
日本では、やはり「蟲師」=「アリーの歌」という印象が強いと思いますが
地元の熱烈(?)なファンとか、いるのでしょうか?
とても気になります(笑)。

新しいアルバムの発売は、いつなんでしょうか??
早く知りたいですね!
そんなわけで、毎日アリーのBBSをチェックしている私です。

I can't wait for your new album!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/24.Sun

「子猫物語」と「ネバー・エンディング・ストーリー」のサントラ

懐かしい映画のサントラということで、今でも好きな2枚をご紹介~。

never_koneko_cd.jpg★「子猫物語」(1986)
たぶん、この映画は見に行ったと思うんだけど、内容はよく覚えていない・・・。とにかくチャトランとプー助(だっけ?)の旅物語だったよね。音楽が坂本龍一で、当時そのサントラをテープにとって何度も聴きました。だから音楽だけは脳裏に焼きついています(笑)。さすが教授という感じで、素敵なメロディが多いんですよ。「ワタスゲの原」なんか、今聴いても感動的。ジブリ映画「耳をすませば」の音楽担当だった、野見祐二さんも参加しています。
「ぼくの足元で、光が跳ね回る~~」という出だしの、主題歌も大好き♪

★「ネバー・エンディング・ストーリー」(1984)
大好きな映画の1つ(だけど、シリーズの2と3はダメ;)で、もちろんサントラもすごく好き!そして何といっても、リマール歌う主題歌ですね。これを聴くと勇気が出てきます(笑)。
サントラも全体的にすごくよく出来ていて、シンセなどの電子音が良いんですよね。これがオーケストラ仕様だったらどうなんだろ?と思うけれど。「鏡の門/南のお告げ所」を聴くと、今でも怖さと緊張感が走ります(笑)。
キャラではファルコンと巨大なカメのモーラが好き。アトレイユ演じる男の子も、すごく美少年だったよね。
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/24.Sun

SENS「月の石と、地球の水」

sens_cd.jpg80年代後半のNHK特集「海のシルクロード」の音楽や、現在でもCMやドラマ・映画のサントラを手がけるなど、幅広い活動のS.E.N.S(センス)。この「月の石と、地球の水」(1990)は、そんなセンスのオリジナル・アルバムです。

学生時代、友人に勧められるままに聴いてみたセンスの音楽。最初に聴いたのはこのアルバムか、「海のシルクロード」のサントラ「海神」のどちらかだったと思います。彼らの音楽に漂うのは、ある種の寂しさとか悲しさ、温かさ。このアルバムも、優しく寂しげなメロディが詰まっています。ピアノやギターのアコースティックな楽器と、シンセなどを使ったデジタル音との調和。ファンタジックな響きのトラックリスト。でもとても自然な音楽なの。

「Tears」や「川」は、今聴いても良い曲ですね~。すごくピアノで弾いてみたい、なだらかなメロディ。でも楽譜が無いんですよね。「月の石と、地球の水」の楽譜集もあってもいいのになぁ。実は最近のセンスの音楽は全く聴いていないのだけど(ドラマや映画のサントラは、やっぱりその作品を見ない限りは、聴く気がしないのです;)、これからも活動していって欲しいですね。
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/23.Sat

The Radio Dept. がお気に入り!

先日記事にも書いたThe Radio Dept. ですが
今、自分の中でマイ・ブームです!
kings of convenienceに次ぐ、久々のヒット・アーティスト!!
彼らのMySpaceで聴ける4曲の歌ですが、どれも良すぎ!
何てドリーミンでメロディアスで胸キュンポップなんでしょう~~~♪♪
そして甘く切なく優しげなjohanのボーカル・・・。
特に「 I don't like it like this」と「pulling our weight」は絶品!!
どれも打ち込みの音が目立っていて、場合によっては古くさく思えるけれど
これだけ美しい音楽だったら、もうそんなの関係ないわ!
シューゲイザーの要素を残しつつ、ギターポップ+エレクトロサウンド。
だけど、ツボを押さえたメロディ路線は保ちつつ・・・。
ホント、胸キュン!!!

2003年のスウェーデンNO.1のバンドと評価されたそうですが
本当に納得です!
UKポップ、ロックとはまた違った響き・・・。大好き!
そんなわけで、他のCDも取り寄せ中の私(笑)。
随時、レビューを追加してきます!

そうそう、The Bother Kiteの新譜も聴きこなし中~。
こちらもかなり良いので、後日記事にしたいと思います^^
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2006/09/22.Fri

コーネリアスの新譜

前作「POINT」より
実に5年ぶりのコーネリアスのオリジナル・アルバム「sensuous」が
10/25にリリースされます!!
わーい、わーい♪
先行シングルとして発売された「MUSIC」より
「Music」と「Gum」を視聴してみました。→こちら
うーん、アマゾンのカスタマー・レヴューにもあったけれど
「POINT」の延長線上にあるような楽曲かな。
通して聴いてみないと、まだよくわからないけれど
「Music」の方は、小山田クンのレイヤー和声??がなかなか良いぞ!
やっぱり、コーネリアスの世界だ!
でも「POINT」を越えられるかなぁ・・・。ちょっと心配。
どうせなら、またガラリと違った音楽の世界を見せてくれたら、嬉しいかも。。。
って、アルバムを聴く前から、何偉そうなことを言ってるんでしょう私。
そのうち、海外でも発売されるんでしょうか?
(イライジャ、新譜出るよ~~・笑)

10/25は、溝口さんの新譜も出るんだよね。
CDショップへ直行だ!で、水曜だしWポイントの日だね(笑)。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/18.Mon

「The sore feet song」のビデオ・クリップ

数ヶ月前に、アリー・カーのBBSですでに紹介されましたが
Youtubeにて、「The sore feet song」のビデオ・クリップが見られます。
こちら→ http://www.youtube.com/watch?v=nNdo_MtzSq0
もともと以前に、アリーの公式サイトに載せていたものなんだそうです。

2004年に作られたビデオで、もちろん「蟲師(mushishi)」とは全く関係がありません。
そしてアリーが出演しています!アリーが演技をしています!(ファン必見!)
私、もう何度もこのビデオを見てしまったのですが・・・
Ally、かわいいですっ!はい。
男性に可愛いだなんて失礼かもしれませんが、可愛いのだから仕方がない(笑)。
本当に手作りの映像らしく、ホームビデオで撮ったという感じで
アリーの演技も・・・「うーん??」という部分もありますが
ちゃんと「The sore feet song」の歌詞の世界が表現されていますよ。
(たとえ撮影場所が、公園1つだけだったとしても・・・汗)

一応、真面目に作ってあるビデオだと思うけれど(失礼な;)
「I paid~」の部分、5カットのコマ割が個人的には好き。
実はここに、アリーのユーモアが隠れているのではないかと思います(笑)。
(しかしなぜ、丸井の画像が・・・。あとウサギの着ぐるみも気になる・笑)
"I fought off giant bears and I killed them too"という部分では
アリーは熊ではなく小さなリスと闘っていました(笑)。
もう、可愛い~~~~~。やっぱり可愛い~~~~~!

さて。
アリーは歩き続けて、探していた物(人)は見つかったのでしょうか?
きっと足が痛くなるほど歩き続けたのでしょうね。
そんな意味合いの歌だと思います。
この歌の歌詞を考えると、孤独とか寂しさをとても感じます。  
"my love gets me through"
愛(恋)が成就すると良いですね・・・・。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2006/09/17.Sun

nonkoの「好きな歌・ランキング」

Ally Kerrの1stアルバム「Calling Out To You」。
私にとってこのCDは、本当に思い入れのある1枚になってしまいました。
もちろん「捨て曲」などは無いのですが
それでも、お気に入りの歌は決まってくるものです。
今回はそんな全13曲(輸入盤)の
「好きな歌・ランキング」を勝手に書いてみたいと思います~^^*

 1位:The Sore Feet Song
 2位:Without You
 3位:Midst of the Storm
 4位:Another Winter's Day
 5位:Future Mending
 6位:Dream #4365
 7位:And All The Stars Above Us Will Remember
 8位:I Feel Fine
 9位:Calling Out To You
10位:All Alone Again
11位:Someone's Got A Crush On Me
12位:Do You Believe?
13位:So Much More

・・・と、以上のような結果です♪
上位4曲目までは、本当に大好きな歌です。
奇遇にも、5月のアリーのライブ(東京公演)では
11位までの歌を全て歌ってくれました。Thank you, ally!

次の記事では、もっと詳しく歌への思い入れを書いていきます。
アリーの歌が好きだと思う方、是非お気に入りの歌を教えて下さい^^
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2006/09/17.Sun

溝口肇 ニューアルバム!

わーい、わーい!
溝口肇さんの、ニューアルバムの詳細が発表されました。
公式サイトの「Motel Chronicles」9/13付けをご参照下さい。

それによるとアルバムタイトルは「OPERA?」で
10/25発売予定だそうです。
ジャケット写真も掲載されていました。
綺麗で美味しそうなケーキがズラリ!
ホテル・ニューオータニのパティシエさんに
作ってもらったケーキ(チェロの形!)だそうです。

今回のアルバムは、参加ゲストの方々もとても豪華だそうで
どんな雰囲気の作品になるのか、とっても楽しみです。
うーん、やっぱり10月のチケット、取るんだったかなぁ。
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/16.Sat

boys air choir 「blue bird」

blue birdボーイズ・エアー・クワイアの2枚目のアルバム。

何年か前に購入した、クラシックとヒーリング・ミュージックを集めたアルバム「still echo」に、彼らの「blue bird」という歌が収録されていて、それがボーイズ・エアー・クワイアの音楽を聴くきっかけとなりました。もともとクラシックの声楽曲や、聖歌のような曲調の歌が好きだったこともあり、とにかく同アルバムの中では、一番のお気に入りになってしまったほど。それまでピンと来る少年合唱には出会えなかったから、「おお!これは!」と即座にアルバム「blue bird」を購入してしまったんです。そしたらね・・・涙もの(笑)。

デビューアルバム「少年のレクイエム」で主役を務めたコナー・バロウズの弟、エドワードが今作では中心となっており、お兄さんとはまた違った美しい歌声を聴かせてくれます。とりわけタイトル曲「blue bird」には、美しさと感動と、どこか異空間へ誘うような不思議な感覚さえあります。「blue bird」もそうですが、収録曲の半分以上がC.V.Stanfordの作品。19世紀から今世紀にかけて活躍したイギリスの作曲家です。私は初めてこのアルバムでスタンフォードのことを知ったのですが、とても素晴らしい曲が多いのですね。

このCDの解説文に「現代人の心をやんわりと癒す、天上の声」とあるんですが、私はひと言で”癒し”と片付けてしまうのもどうか?と思います。確かに彼らの歌声を聴いていると癒されるのですが、何だかそれ以上の、格調高いものを感じるのです。イギリスの伝統的な教会音楽と、聖歌隊のトップソリストたち。とても誇り高いものがあるような気がします。
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/15.Fri

The Upper Room 「Other People's Problems」

Other People's Problemsイギリス・ブライトン出身のバンド、The Upper Room(アッパー・ルーム)。今作がデビュー・アルバムだそうです。

前々から、このイギリスの国土の形をした、緑色の点々ジャケ(笑)が気になっていました(その地域の何かのパーセンテージを表しているとか)。で、ある方のお勧めで彼らのアルバムを聴いたのですが(前回書いたThe Radio Dept.も同様)、もうこれが素晴らしく良くて!!これぞUKギター・ポップというんでしょうか、クセが無く何とも聴きやすく自然に体に入ってくる音楽。どこかで聴いたような懐かしいスタンダードな曲調、特に凝った演奏では無いけれど、メロディアスで聴き手の心を捉える切なさ。明るい曲調の中にも、どこか胸キュン(死語?)メロディ。ボーカルのしっかりした歌い方も、とっても好感が持てます。うんうん、捨て曲なし!全曲お勧め!私は好きだ!早くも愛聴盤になりそうな予感・・・。

だけど輸入盤だから、歌詞がよくわからないのが難点。親切にも(?)このアルバムにはちゃんと歌詞カードが付いていますが、私のバカな頭だと和訳できないのね・・・(汗)。しかも10月に、このアルバムの国内盤が発売されるとか。うーん、もうちょっと待っていれば良かったかな・・・?

The Upper Room MySpace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/14.Thu

The Radio Dept. 「Pet Grief」

Pet GriefスウェーデンのバンドThe Radio Dept.(レディオ・デパートメント)。
シューゲイザー・バンドとのことだけど、音色はかなりメロディアスでドリーミンで爽やか!ドリーム・ポップス!でもエレクトロチックなアレンジも印象的で、ただのギターポップじゃない感じなのね。ひと味違うセンスの良さ、耳心地の良さがあるんです。

視聴をしてみた時点で「おおっ!」と思ったのだけど、楽曲の良さもさることながら、ボーカル!!まさに囁き系で私好み~~~~。そう、歌はボーカルが命!素敵な声に出会えると、ホント幸せ♪(本命はアリーだけどネ・笑)最近は気が付くと、お気に入りは男性ボーカルばかりです。
収録曲7番目以降は特にグッドな歌が詰まっています。「Every Time」なんて、正統派ギターポップ系の疾走感あふれるアレンジがこれまた良くて・・・。俗に泣きメロというヤツ?(笑)
しかし、スウェーデンのアーティストは、何でこんなに優等生(笑)が多いんだろうと思ったら、彼らはあのLabrador Recordsの所属アーティスト。そう、Club8やAcid House Kingsがいるレーベルですね。納得!どうりでセンスが良いはずだ。

The Radio Dept. MySpace
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/10.Sun

インディ・ギターポップとアルバムジャケット

ワタクシ、今現在も頑張って
インディ・ギターポップの良質アルバムを、ざっくざっくと掘り出し中です。
芋掘りの最中です。収穫の秋です(何のこっちゃ;;)。

少なくとも7枚くらいは、今後このブログにレビューを書こうと思っています。
まだ聴きこなし中のものや、商品が届くのを待っているものもあるので
すぐにはアップ出来ませんが・・・乞うご期待!!
(へ?誰も期待してない??^^;)

それで思ったのですけれど。
洋楽のインディーアルバムって
CDジャケがアートしているものがとっても多いということ。
デザイン的に絵が多いというか、飾っておきたくなるような素敵なものが多い。
メジャーアーティストだと、洋楽でも邦楽でも
メンバーの顔写真がバーンッ!みたいなの結構ありますが(^^;)
逆を取れば、インディはルックスで勝負じゃない!ということでしょうか。
(語弊がありますか~?汗)
そう!やっぱり音で勝負よね!
そういう商業的商戦に制約されず、自分達の作りたいものを作る、
それがインディの本意であり、基本だよね!

いろいろと視聴をしてみて
自分の好きな「音」が更にわかってきました。
気が付くと、なぜか男性ボーカルばっかりです。
選ぶ基準は、ボーカルの声質と歌い方+メロディラインですね。
ギターポップでも、やはりメロディアスなものが好きです。
うるさすぎる&しつこいような歌い方は、ダメかな~。
洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2006/09/10.Sun

KYOKO Sound Laboratory 「Kyrie」

kyoko_kyrie.jpgFMラジオNACK5の深夜番組「ジャパニーズ・ドリーム」で、1994年11月の第1位にランキングされた、KYOKO Sound Laboratoryの「Kyrie」(キリエ)。
当時私は毎週このラジオ番組を聴いていたんですが、その中でもとても気に入ってしまった歌です。番組進行役の富澤一誠さんも、すごく褒めていたのを思い出します。

何が良いかって、とにかくこのKYOKOさんの「声」です。タイトルを見ればわかると思いますが、この「Kyrie」は、いわば”和製宗教歌”という感じで、彼女の透き通った高い声がとっても合っているんですね。歌詞は日本語ですが、メロディは聖歌のような宗教的な響き。やっぱり私は、昔からこういう歌が好きなんだなーと思いました。ちなみにカップリング曲の「Sanctus」もお勧めです。

ネットで調べたところ(いやーPCってホント便利だ;)、現在は改名されたようですね。活動もされているのかな??他の歌も聴いてみたいなぁー。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
2006/09/10.Sun

米良美一「ウキウキパラダイス」

mera_ukiuki.jpg知る人ぞ知る(笑)、米良美一歌うアニメソング「ウキウキパラダイス」(1998)。
97年頃、最高潮に米良さんのファンだった私は、もちろんアニメソングだって、ちょこっと恥ずかしい思いをしながらも、ちゃーんとお店でシングル買いましたさ!(あ、でも「もののけ姫」もアニソンか)ちなみにこの主題歌の「みいファぷー」(笑)というアニメも見てました。子供向けの3本立ての30分アニメなんだけど、その中の「ヘリタコぷーちゃん」が、個人的にツボで(笑)。だってメチャクチャ可愛いんだもん。画像CDジャケの、タコとカエルのキャラがそれですね。

そんでもってこの歌、すっごく楽しくて明るくてちょっとアホっぽくて(すいません;)、タイトル通り「うきうき」しちゃうの。落ち込んでいる時に聴くといいかもです。
いつもはクラシックの声楽曲や宗教歌、日本歌曲など歌う米良さんが、こういう歌も歌ったことが今ではとても新鮮です。やっぱね、今聴いてますが、歌が上手い人は何を歌っても上手いということですね。表現力も抜群です!

さっきアマゾンで見たら、新品は無いようですね。だけど中古で、低価格でも3500円という値段が付いてました。うわ・・・元値の4倍だ。でも私は手放さないもんねっ。
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
2006/09/09.Sat

中古レコード・CD掘り出し市へ

ふらっと帰りに
中古レコード・CD掘り出し市へ寄ってみた。
J-POPのCDをいろいろ物色するも
・・・特に目ぼしい物、無し。
楠瀬誠志郎の1stアルバムが欲しかったんだけど、やっぱり無いね。
アマゾンで買っちゃおうかな。結局それも中古だけどさ。
ホントは中古は好きじゃないけれど(どうしても汚いって思っちゃうのネ;;)
廃盤だったら仕方ないものね・・・。
でもさ中古CDも、いつも同じようなアーティストの品揃えで
「あ、またこの人たちのCDがある。売れないのかなぁ・・・(汗)」
と、思わずちょっと同情しちゃう私なのでした(^^;)。

洋楽は、よくわからなくてチェックしなかった。
そういやジョン・デンバーのレコードとかあったのかな。
まあ、レコードを買ってもプレーヤー壊れてるから、聴けはしないんだけど・・・。

しかしこういう催し物にも、男性って多いですよね。
コレクター心では、男の人の方が上なのかしら??

音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/08.Fri

岡村孝子 「Andantino a tempo」

岡村孝子 「Andantino a tempo」岡村孝子のアルバムでは、たぶん1番よく聴き込んでいる
「Andantino a tempo」(1987)。

レンタルCD屋に初めて行った時に借りたのが、確かこのアルバムだったと思う。私、最近知ったのですが、このCDはオリジナルアルバムではなく、あみん時代の歌を新録音したものなんだそうです(ソロデビュー後の3曲も追加)。だけどねーーーすっごく存在感のある歌が多いんですよね。アマゾンのカスタマーレビューにもあるけれど(リンク先参照)、バックの編曲が軽めなので、彼女の透き通ったボーカルがより際立っているし、後々の歌声よりもとても力強いのです。

代表曲「夢をあきらめないで」も収録されていますが、中でも私が好きな歌は「未知標(みちしるべ)」と「ひとりぼっちの心を抱きしめて」。
前者の方は、どこか寂しげで不安さを秘めている歌詞、優しいメロディや静かなイントロが好き。後者の方は・・・冒頭の歌詞で「あなたの目の輝きを思い出すと 胸が苦しくてもう一度会いたくなるの」という部分がねーーー(笑)。実体験に基づき(謎)この想いをかみ締めながら、当時よく聴いたものです・・・(涙)。

少し地味さは漂うものの、佳作なアルバムです。この後のアルバムも素敵なものが多いですが、歌詞とメロディに重みのある作品としては、このCDをお勧めしたいです^^
J-pop | Comments(0) | Trackback(1)
2006/09/07.Thu

TM NETWORK 「Self Control」

Self Control昨日「トリビアの泉」で初めて知ったんだけど、TM NETWORKのTMは「多摩」の略だったんですってね(笑)。知らなかった~~~。しかしその真実が明らかにされたのは、平成6年のことだそうで^^;

そんなわけで、急にTMの歌が聴きたくなって、CD引っ張り出して今かけています。いやーーーー懐かしいなぁ。ホントによく聴いたんですよ。この「Self Control」もそうだし、このあとのアルバム「humansystem」「CAROL」も大好きだった!ウツのハキハキした歌い方と(笑)小室さんと木根さんが作るメロディ、好き♪
そういや80年代後半~90年代は、TMの他にもたくさん好きなJ-popのアルバムがありますね。特にエピック・ソニーとかに多いかも。

今でこそ「ちょっと音は古いかな?」と感じるけれど、当時としてはダンサブルで、他のニューミュージックとは格が違う何かがある!と私は思ってました。アップテンポな歌でもバラード調の歌でも、どれもメロディアスで聴きやすいし、歌詞も好きでした。青春を背景に、時代や世間への反発をうっすらと歌うメッセージ感(ダサくなく、しつこくなく)、ただの恋愛の歌だけじゃないことが良かったんですよね。殆どは小室みつ子さんが歌詞を担当されていますが、時々ロマンチックだったり柔らかい部分もあるから、そういう感じでは女性の書く詞だなーと思います。

「Time Passed Me By」「Fool On The Planet」とか、いい歌ですね~♪今ブックレット見たら、そっか、作曲は木根さんか。やっぱりね(笑)。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/06.Wed

Quince Records リリースチェック

お気に入りレーベルのQuince Records。
ホントに意欲的に、次から次へとCDをリリースするので
チェックが間に合わないほど!でもすごく楽しみ!

そんなわけで、最近の要注目アーティストをチェック!
まずは、このブログでもちょこちょこ書いている
The Brother Kiteの2ndアルバム「waiting for the time to be right」。
こちら当初より発売日が延びて、9/20のリリース予定だそうです。
もうこれは、絶対買わなきゃならないCD!だから発売延期がちょっと悲しい・・・。
国内盤は3曲のボーナス・トラックが付く模様。やった!
ところで彼らの1stアルバムが見つからないの。どこにあるんだろ?

次に要注目アーティストは、Elefant Recordsの3つのバンド。
・Camera Obscura  ・Helen Love ・Mirafiori
何でもクインスがディストリビューション(ってどういう意味?)するんだって。
特に気なるのが、Camera Obscuraの3曲入りCDシングルと
Mirafiori(ミラフィオリ)の1stアルバム「No podemos volver a casa」。
ミラフィオリは初めて聴きました。決して新しい音じゃないけれど
キラキラギター音がいい感じ。スパニッシュの響きも何だか新鮮。
出来ればこの二つも買いたいな。

他にもいくつか現在プッシュしているアーティストがあるけれど
今のところ、私が気になるのはこのくらいでしょうか。
クインスの音は、私の好きなものが多いのですが
もちろんピンと来ないアーティストもいますので・・・。

そうそう、そのクインスさんのブログに気になる情報が!
何でも11月に強力なインディー・ポップ・アルバムを出す予定、とあるではないですか。
も、もしかして、アリー・カーのアルバムじゃないよね・・・?@@*
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/05.Tue

今、行きたいライブ!

今、行ってみたいライブは
seaside stars と kings of convenience。
生バンドで彼らの歌を聴いてみたい!!
絶対絶対CDで聴くよりも、もっといいはず!
でもさ、kings of convenienceの方は
実は今年の3月に来日しちゃったばかりなのよね。
東京公演は、渋谷のクラブクワトロ。ああ、行きたかった(TT)。
seaside starsの方は・・・どうなんだろう。
やっぱり来日なんて、難しいんだろうなぁ。インディだしなぁ・・・。
でもさ、2ndアルバム、世界に先駆けて日本で先行リリースしたでしょ?
だから・・・来日してっ!

でも、もっともっと行きたいライブは、本当は
何と言ったってAlly Kerr!!なんだけどね。
(5月に行ったばかりでしょ!という突っ込みは無しで!)
もしアリーが日本に住んでいて(もしくは自分がグラスゴーに住んでいて^^;)
毎週末、小さなライブハウスorパブで歌ってくれたら、絶対行っちゃうよ~♪
飲めないお酒も飲んじゃうよ~~(汗)。

J-ポップでは、今のところ、いないな。
10月の紀尾井ホールでの、溝口肇さんのコンサートに行こうか迷ったけど
今回は見送っちゃった・・・。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/03.Sun

new album 「off the radar」

皆さん!大ニュースです!!
Ally Kerrのニューアルバムに収録予定の12曲が発表されました!
詳しくはこちら(アリーのBBS)をご覧下さい。
アリー自身による告知です。

アルバムタイトルは「off the radar」。
詳しいことはブログ("ally's journal")に、ここ数ヶ月で書いた通りだよ!
うまくいけば、ここ数ヶ月でリリース出来るかも・・・とのことです。

うわぉ!!!
ようやく具体的な内容がわかってきましたね!!
ところで、その収録予定の12曲の歌なのですが
そのうちの9曲は、実は5月のライブ(東京公演)で歌ってくれたものです。
なので私がまだ聴いたことのない4曲は
・There’s A World
・Amorino
・Footprints
・I Think I’m Bleeding (この歌はXFMで視聴済みですが)でした。
どんな歌なのでしょうか??特に"Footprints "が気になります!
もう本当に楽しみです!!!

ただ1つ残念だったのは
私の大好きな歌「Dislocation」が収録されていないこと。
この歌はとっても優しい歌です。是非ともアルバムに入れて欲しかったのだけど・・・。
日本盤(UK盤でもいいけれど)の、ボーナス・トラックなどにどうでしょうか??

また詳しいことがわかれば、お伝えしていきます!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/02.Sat

AHK 「Mondays Are Like Tuesdays Tuesdays Like Wednesdays」

Mondays Are Like Tuesdays Tuesdays Like WednesdaysAcid House Kingsです。
このアルバム、買ってからあまり聴いていませんでした(汗)。私は、この次に出たアルバム「Sing Along with Acid House Kings」の方が好きで、いつもそっちばかり聴いてました。

でもね、繰り返し聴くと、やっぱりAHKの音楽だーーーって思っちゃう。このアルバムから正式メンバーになった、ジュリアのボーカルがまた良くて。きれいな可愛らしい声。1曲目「sunday morning」から、何だか切ない気持ちになるのです。そんなバラード調の切ない歌もあり、元気が出るパッパラーコーラスの歌もあり。実は最初は「あんまりまとまりのないアルバムかな(←生意気;)」なんて思っていたけど、今、徐々に好きなアルバムの仲間入りになりそうです。。。

ライナーノートの解説で印象的なのは、10曲目の「a new day, a new career」は、kings of convenience の「Quiet is the new load」を聴いた後、曲として完成した、という部分。そう言われて聴きなおすと、ギターのイントロがキンコニ(笑)してる~~~って思いました。静かでゆったりとした曲調がとても優しいです。

バンド的にはヨアキムが居なくなったりと、いろいろあったようだけど(次回作では復帰)、彼らの音楽はずっと聴き続けていきたいな。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/09/01.Fri

YouTubeの問題点

今や日本でも浸透しつつある「YouTube」
私もここ何ヶ月か前に、この便利すぎるサービスの存在を知った。
いろんな動画が、検索すればサクサクと出てくる(閲覧だけなら無料)。
アリー・カー関連のものも、いくつかあった。
先日記事に書いた、PSY・Sのライブなどの動画も探したらあった。
思わず見てしまったけれど、実は何か心にひっかかるものがある。
だってさ・・・・これって「著作権」の問題はどうなってるの?!?
こんなに容易く、いとも簡単にネット上に載せてしまっていいのでしょうか?
「蟲師」のオープニングが出てきた時も、「いいのかー?」と疑問符でした。

案の定、著作権のことは問題になっているようで
著作権侵害に当たる動画のアップロードは禁止されているそうですが
それでも違法コンテンツは後を絶たないそう。
しかしその違法コンテンツのおかげで、ここまでYouTubeの利用者が増えたのだとか。
うーん・・・確かに好きな音楽のビデオとか、簡単に見られるのは嬉しいけれど
やっぱり、ある意味便利すぎて怖い気もする。
「著作権」という問題の他にも、情報がクリックするだけで引き出せるという便利さ。
それはネット全体に言えるけど、動画なら尚更です。
こうなると「青少年に悪影響のある映像」とかは大丈夫なんだろうか?(汗)と
すごく心配になったのですが、そういうのは削除されるのだそうです。
たれ流しだったらどうしようかと思った。あー良かった・・・(汗)。
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。