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2006年07月 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

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2006/07/31.Mon

スコットランドの風景

◆7月25付けally's journalより

とてものどかな写真が4枚アップされています。
アリーは「east kilbride arts centre」という所でレコーディングをしているそうですが
一番上の写真は、そのスタジオがあるEast Kilbrideの駅(たぶん)のようです。
(電車の窓ガラスに、駅名が映っていますね)
グラスゴーから電車で20分くらいの所にあるそうです。
私は最初、「アリーは旅行にでも行ったのかな??」などと思いましたが
ただレコーディングに行っただけだったんですね。
というのも、あまりにも美しい風景が広がっていたから。
都心から電車で20分くらい乗っただけで、こんなに素敵な自然が現れるなんて
東京に住んでいる私には、考えられないことです。
牛さんが1匹見えますが、牧草地帯なのでしょうか?
羊さんはいないのかな??
ふふ。
「footprints」はどんな歌なのでしょう?
何度も何度も心の中で歌っちゃったんですね(笑)。

"The English countryside is beautiful!" nonko
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Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/30.Sun

The Sundays と The Cardigans

Reading, Writing and ArithmeticEmmerdale
(左)The Sundays 「Reading, Writing and Arithmetic」 (1990)
(右)The Cardigans 「Emmerdale」 (1994)

・・・うんうん、確かにpaper moonだ。納得!
おそらくこの2つのバンド、有名なので「何を今更」と思われるかもしれませんが(汗)
感想としては「私好み」の音と歌声!
paper moonを先に聴いてしまっているので
いかに彼らがこの2バンドの影響を受けているかがわかります。
似てます、声とか雰囲気とか!
(でもpaper moonはやっぱりpaper moonなのだけどね)
The Cardigansは、メランコリックで可愛い囁きボイス、どことなく悲しげでアコースティック。The Sundaysは、力強くて伸びのある歌声、壮大な感じのメロディとギター音が良い。

どっちが好きかと聞かれれば、私はThe Sundaysの方が好きかな。
The Sundaysのボーカル、harrietの声がすごく良いです。
聴いていて気持ちが高ぶるような(?)メロディ、ギターアレンジなんかも良い!
16年も前の作品だなんて、ちょっとそうは思えないです。今でも充分通じる音楽。
特に「here's where the story ends」「you're not the only one i know」は名曲!
ただ残念なことに、輸入盤には歌詞カードはありませんでした。
だから何て歌っているのか、よくわからない・・・(涙)。

The Cardigansは、スウェディッシュ・ポップと言う感じで
特に「rise & shine」(アルバム内で一番好きかも)のギターアレンジは
他のアーティストの作品でも同じようなものがあると思いました。
とにかく、The Cardigansは可愛らしいです。

うーん、1990年代初頭と言えば
私はまだ洋楽に目覚めていなかったからなぁ。
でもこうして、また素晴らしいアーティストの歌を聴くことが出来て
良かったなと思います。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/27.Thu

モーツァルト「ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調」 KV331

mozart.jpgクラシックだったら、モーツァルトやバッハが好き。バッハは荘厳で宗教的で、重々しいというイメージがあるけれど(私はね)、モーツァルトの音楽は、優しい旋律で子供から大人まで楽しめる、親しみのある音だと思う。

特に好きなのは「ピアノ・ソナタ」。その中でも「第11番 イ長調 KV331」が好きで(言葉にするとなんぞや?という感じですが、有名な曲なので、聴けばわかると思います)、無謀にも何年もかけて、ピアノで練習をしている私なのであります。Andante graziosoだけでも、楽譜は6ページ。ピアノなんて習ったことのない私には、せいぜい2ページが限度です。つっかえながら、やっとこ弾ける感じです(汗)。
強弱記号や休符なんて無視、超リズム感無しのトレモロ(笑)、指使いも自己流・・・そんな状態で練習しておりますが、それでも「弾きたい」と思う心があるから、頑張ってマス。何でもそうだけど「好き」っていう気持ちは大切だよね。私はもともと楽器が好きだから、余計なのかも。

数年前に、マリア・ジョアオ・ピリスの、「モーツァルト ピアノ・ソナタ全集」(CD6枚組)を購入。未だ全てを聴きこなしてはいないのですが(汗)、良いなーと思う曲があると、CDを聴きながら楽譜を目で追ったりしています。それだけでも、何だか弾いているような気分になるから・・・(笑)。
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/25.Tue

Elefant Records のグッズ

突然ですが、Elefant Recordsのグッズが
こちら(同レーベルサイト内の"order"ページにて)で購入出来ます!
そして・・・"merchandising"をクリックしてみて下さい。
ほ~ら!アリーがよく着ている、あのゾウさんのTシャツがありました!!(笑)
可愛い~~~~~~!pretty!!
しかもいろんな色がある!!可愛い~~~~~~欲しい~~~~~!
そして同柄のバッジもあるようです。
可愛い~~~~~~~~欲しい~~~~~~(しつこいよ^^;)
私はもともと平面キャラ&単純キャラが大好きなのです♪
とは言っても、アリーが着ているTシャツだから、欲しいのだけど(笑)。
しかし。
どうやって通販するのか、全くわかりません(TT)。
海外通販なんて、怖くてとても出来ません(TT)。
だけど欲しいのだ・・・。
ちなみに、"singles7"では
アリーのあの7インチシングルも購入出来ます。
elefant.jpg


←あんまり似ていないけれど
キャラを真似て書いてみました(笑)




Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2006/07/24.Mon

シューゲイザー・バンドって?

今、再びお気に入りなアルバムは
(このブログでも、以前書きましたが)
The Year Zero 「Oceania, I will return」と
televise 「Songs to sing in A & E」。
どちらもシューゲイザーと呼ばれるジャンルなんだけど
それほど重々しくないのが特徴で、割とアコースティックな感じで聴きやすいんです。
もちろん轟音ギターの音が無いわけじゃないんだけど
それでもメロディアスな部分もあって、繰り返し何度も聴いています。
もともと、あまりエレキ音バリバリみたいな音楽は好きじゃないので
(ハード・ロックとか、パンクとか・・・)
私には、このくらいが丁度いいみたい。

だけど、特にThe Year Zero は良いですね~~~♪
ボーカルの声が好き!アルバムの完成度も高いと思うし
インディというのが、勿体無いと思うほど・・・。

どちらも日本盤はクインスさんからリリースされていますが
どうやら今後は、シューゲイザー・バンドに焦点をあてていくみたい。
今プッシュしているThe Brother Kiteというバンドもそうらしい。
一応視聴してみたけれど・・・
うーん、ちょっと轟音ギターが耳に痛いかなぁ。。。
あまりすごい音だと、私にはきついかも。
これは見送りかしら・・・ね。

洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/23.Sun

うーん、少し売ろうか・・・(汗)

最近では(いや、昔からだけど;)爆発的にCDを買いまくっている私なのですが
今現在のCD所有枚数を確認してみて、ちょっと呆れた(^^;)。
大雑把に数えてみたのですが・・・
えへへ。はっきり書けないけれど、推定500枚~1000枚の間ですな。
(つーか、その500枚の開きは何なんだっ?汗)
しかし、それにはマキシシングルや、今では懐かしい8cmシングルは含めてないのだから
自分でもすごい数だと思います(汗)。
うーん、少し売ってしまおうかなぁ。
だってさ「あれ、こんなの持ってたっけ?誰??」なんて発見もあり(笑)
殆ど聴いていないとか、もうこの人は好きじゃないとか、いろいろあるんです。
保存状態もすごくいいから(何せ、全て帯付き!)割と普通に売れるのではないかと・・・^^;
ちなみに50%くらいは、J-POPです。
あとはクラシック20%、洋楽20%、その他10%かなぁ。(当社比・笑)
ただ現在進行形で、洋楽の比率は上がりつつあります。

私、将来この大量のCDをどうするんだろうなぁ。
子供、孫へと受け継がれていくのでしょうか・・・(笑)。
(その前に、CDという記録媒体の時代が終わってるかも)
で、「のんこ婆さんは、アリー・カーという人が好きでネェ・・・」
と語り継がれていくことでしょう・・・(完)。
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/21.Fri

Art Garfunkel 「Across America」

Across America何年くらい前だったか、NHKでも何回か放送された、アート・ガーファンクルのライブ「ACROSS AMERICA」。時々ビデオに撮っておいたのを見るんですが、先日もそれを見てものすごく感動してしまいました。

何でもアートの、アメリカ徒歩横断旅行を記念して行ったライブなのだそうですが、番組の中でもその時のことを語った彼のインタビューと、エリス島のThe Registry Hallでのライブ模様とが、交互に映し出されるという内容。でも私は、実はアメリカ横断旅行のことはどーでもよくて(ごめんなさいね;;)とにかく、とにかくアートの歌声にひらすら感動!!!何て素敵な歌声なのーーー!!美しすぎる!!初めて動いて歌うアートを見た感動もあり(笑)、余計にも感涙でした(TT)。

で。このライブのDVDとCDが出ているのを最近知ったんです。買っちゃいました、CD!!映像で見たときもかなり感動したけれど、CDで改めて聴いてみると・・・彼の歌の実力に参りました。私はあまりライブ盤というのは好きじゃないのですが、アートの場合、ライブでの歌声は本当に更に素晴らしいのです。これこそプロの力、歌が本当に歌える人だからということなんでしょうね。
確かこれはライブ中にアートも言ってたけれど、会場のホールの音響が良いんですよね。彼の歌声がふわ~っと空間に広がる感じなんです。CDで聴いても、それがよくわかります。

さて、私がこのライブ盤CDを買った理由の一つに、「Grateful」という歌が聴きたかったというのがあります。今回初めて聴いた歌だったんですが(どのアルバムにも収録されていなくて)、ひどく感動してしまって。いや、本当に素敵な心に染み入る感動的な歌なんです。さっき聴いていたら、涙が出そうでした(最近は、アリー・カーの「dislocation」を聴いてはうるうるしている私なのですが、何だかそれ以上の感動あり)。

あと見所なのは、アートの奥さんKimがバック・コーラスを、息子のJames君もちょこっとステージの上で歌ってくれます。しかしまー、James君が可愛いのよね~。天然パーマはパパ似なのかな?(笑)このライブ、1996年に行われたものだから、彼、大きくなっただろうなぁ。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/20.Thu

間違えたーーーっ!

んも~~~~~~~っ。
私は何をやっているんだぁーーーーっ(汗)。

と、言うのもですね。
"THE SEALEVEL"というバンドのCDを買おうとして
"SEA LEVEL"というアーティストのCDを買っちゃったんです・・・。
そりゃぁさ「こんなジャケット、見たこと無いなー」とは思ったさ。
そりゃぁさ「え?ベスト出てるの?」なんて思ったさ。
そりゃぁさ「ポリドールから出てたっけ??」とか思ったさ。
だけどさ・・・何て紛らわしい名前なんだろう・・・(汗)。
はぁ・・・今、軽いショック状態です。
まだ封を開けていないから、返品して来ようかなぁ・・・。
でも1460円だったから、まあいっか(いいのか^^;??)。
さっき、アマゾンで視聴してみたら、まんざら嫌いな音でも無かったし・・・(苦笑)。

えっと、私が探していた「THE SEALEVEL」は
今大好きなseaside starsのメンバー、ハンスの別バンド。
アマゾンでも取り扱いがなかったし
(ドイツのアマゾンには、やっぱりあったけれど;)
普通のCD屋さんにも、案の定ありませんでした。
日本には流通していないのか??
だけど、先日ゲストの方から教えていただいたAPPLE CRUMBLE RECORDで
どうやら取り扱っているみたいなので、通販してみようかと思っています。
(在庫があればいいんですけれど・・・)

そんなわけで、ホントCD中毒な私なのでありました。。。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/19.Wed

Carole King 「つづれおり」

Tapestryキャロル・キングの歴史的名盤
1971年発売のアルバム「つづれおり」(原題:Tapestry)。
彼女の名前は何となく聞いたことはあったけれど、はっきり言ってよく知らなかった。日本のアーティストの歌の歌詞に、よく出てきたことあったよな?(ユーミンだったか、誰だったか・・・)くらいで、でも一応気になってはいた。
で、数年前に購入したのが、この超有名なアルバム。廉価版なのか、2千円もしなかった。

思えばさかのぼること10年以上も前。あるラジオで杉山清貴さんが「僕の好きな歌です」とかけた歌が「You've Got A Friend (君の友だち)」でした。歌っていたのはジェイムス・テイラー(これが、彼の音楽を聴くきっかけになったのですね~)。すごくいい歌だと思いました。当時はよくラジオからカセットテープに録音(エアチェック)をして、よく繰り返し聴いていたものです。
で。その歌がキャロル・キングの作った歌だと知ったのは、それから何年経ってからでしょうか。ジェイムス・テイラーが、彼女の歌を歌っていたんですね。好きなアーティストというのは、時々芋づる式に、どこかでつながっていることがあるようです。

私は最初、キャロルのちょっとくぐもったような声がダメでした。だけど彼女の作る歌、好きです。今もCDをかけていますが、歌声にももう違和感はありません。35年以上も前の作品だけど、古臭く感じないし、結構ソウルフルな歌もありますよね。そしてミディアム・テンポの歌「So Far Away」「It's Too Late」「Home Again」なんて、すごく好きです。なぜかとても懐かしい気持ちになります。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/18.Tue

John Denver 「詩と祈りと誓い」

Poems, Prayers & Promisesジョン・デンバーの歌声に、力強さと優しさを感じます。アコースティック・ギターの音と、温かく美しいメロディ。ジョンの聞き取りやすい英語の発音。彼の歌を聴いていると、心が落ち着く感じです。もうこの世にはいない人だけど、リアルタイムで彼の音楽に触れていたわけではないけれど、ジョンの音楽に出会えて良かったと思います。

さて、「詩と祈りと誓い」(原題:Poems,Prayers And Promises)は、ジョン・デンバーの4枚目にあたるアルバム(1971年)で、あの代表曲=名曲「故郷へ帰りたい(Take Me Home,Country Roads)」を含む名盤ですが(何だか私が言うのも、おこがましいですが・・・;)、私もとても好きなアルバムです。
タイトル曲「詩と祈りと誓い」を始め、「彼はコロラドにいるだろう(I Guess He'd Rather Be In Colorado)」「太陽を背にうけて(Sunshine On My Shoulders)」など、ベスト盤にもよく収録されるジョン自作の名曲や、ビートルズやポール・マッカートニー、ジェイムス・テイラーのカバー曲など、個人的にはとてもバラエティに富んだ内容だと思っています。(特に私は「Fire And Rain」が好き♪「Junk」の暗さも好きだけど・・・笑)

やっぱりジョン・デンバーと言えば、ギターの音色ですよね。彼の音楽を聴くたびに、私は挫折を繰り返しているギターをまた弾きたくなるのです(って、また言ってるよ、自分;)。
それにしても「故郷に帰りたい」はカントリー調の歌ですが、全体的にアルバムの中身はフォークソングですよね。「木彫りのインディアン」なんかは、ちょっとメッセージ色強い歌詞でドキっとします。でもあまり押し付けがましく歌わないところが、ジョン・デンバーの音楽なのかなぁと思います。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/17.Mon

グラスゴーのお天気&アリーのお家

私は時々、Yahoo!UK で、イギリスの天気予報を調べてしまう(笑)。
本日(7/17)のグラスゴーのお天気は
晴れ所々曇り、最高気温20℃、最低気温14℃。
やっぱり日本に比べたら、かなり涼しいですね。
今、私の部屋がすでに約30℃(午前9時半現在)もあるので
それを思えば、向こうはかなり過ごしやすそうです。
(まあ、真夏の暑さを期待している人には、物足りないお天気なんでしょうが・・・)
ちなみに昨日の日の出は午前4:55、日の入りは午後9:52。
そう!日没が夜の10時近いのです。向こうは白夜なんですね。
実は最近知りました(笑)。
だけど、夜になっても日が沈まないなんて・・・落ち着かないだろうなぁ。

さて。
突然ですが、アリーのお家はとても広いのだそうです。
というのも、アリーのライブでお世話になった、オフィス・グラスゴーさんが
現在グラスゴーに行かれていて、その滞在先がアリーの自宅なんだそうです。
(う、羨ましい・・・!鞄にこっそり入って、一緒に行くんだった・笑)
で、彼のブログを拝見したところ・・・
アリーのお家のフロントルームは、20畳くらいあるんだとか。
アリーが住んでいるflatは、相当広いんでしょうねー。
彼のブログに載っている画像や、自己紹介ビデオに映る自宅の様子を見ては
「天井が高いなぁ」とか「洋風だなぁ(←当たり前;)」とか思ってましたが・・・。
日本のアパートやマンションとは、比べものにならない??
でも、掃除が大変じゃないですか?1人で住むには広すぎないですか?
(余計なお世話;;)
ってか、アリーは結婚しているんだっけ??
まあ、どちらにしろ、かなり羨ましい・・・。
そういえば、クリスさんのお家も大きそうだったよねぇ。
なんか、こういう時、日本の住宅事情が悲しくなりますね。
「うさぎ小屋」「うなぎの寝床」だなんて、よく言ったものです。
面積的にはイギリスより日本の方が広いけれど
(その分、人口密度も高いのですが・汗)
どうして土地にこんなに余裕がないのでしょうか。
まあ、日本は国土の7割が山林ということもあるのですが・・・。
というか、アリーのお家に行きたい(爆);

ところで。
オフィス・グラスゴーさんによると
アリーの新作アルバムは、とても素晴らしい出来になっているとのこと。
まだ日本のどこから、いつリリースされるかわからないそうですが
楽しみにしていて下さい!!とのコメントをいただきました。
何だか彼は、すっかりアリーのマネージャーという感じですね。
はい!それでは、首を長くして待たせていただきます!!!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/17.Mon

坂本龍一 「ウラBTTB」

ウラBTTB←案の定、ジャケ写真が真っ黒(笑)。
ホントは、さりげなく浮き出たロゴが入っているんです~^^;

さて。突然ですが坂本龍一です。教授です(笑)。
このマキシ・シングル、強力タイアップ付きの3曲を収録したCDなんですが、もう私、大好きな曲!!ちなみに収録曲ですが(全てピアノバージョンです)

1.energy flow (三共「リゲインEB錠」CM曲)
2.put your hands up (「筑紫哲也NEWS23」テーマ曲)
3.鉄道員 (映画「鉄道員」主題歌)

「energy flow 」は、一時期テレビCMでよく流れていたから(ご本人も出演)、知っている方も多いのでは?薬のCMだけに「癒し」の雰囲気たっぷりの、少し悲しげな、もしかすると余計にも気持ちが落ち込みそうな(汗)、でも癒されるみたいな・・・個人的には、こういう悲しい感じのメロディは大好きです。何といってもピアノの調べが美しい!
「put your hands up」も、ニュース番組のオープニングに使われていたから、これも聴いたことある人が多いと思います。CDはピアノだけで演奏されるのですが、これまた優しい感じの旋律で。ピアノソナタみたいな感覚でしょうか。
そして「鉄道員」。映画は見たこと無いんですが、私にはこのメロディだけでもう充分。とは言っても、映画のシーンに出てくる汽車や雪景色が浮かんで来てしまう。映画の内容を知っていればまた見方も違うのでしょうが、悲しく寂しく心に残る何か。和音が美しいのです。

ああ、好きな音楽を言葉にするのって難しいですね^^;とにかくこの3曲に共通するのは、悲しさ・寂しさ・温かさ・切なさ・・・かな。心を惹かれるのは確かなんですね。
そういえば、アマゾンのカスタムレヴューで「これが代表曲だと思われるのはちょっと・・・」みたいな内容を拝見しましたが、確かに坂本龍一の音楽は、もっと難解で分かりにくいものも多いです。だからこの3曲は、彼の作品の路線としてはホンの一部分なんだろうなぁと思います。ですが、私はかなり好きですね~。

余談ですが、無謀にもこの3曲をピアノで練習してみました。あはは、ちっとも弾けない;
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/16.Sun

波多野睦美 「サリー・ガーデン」

sallygardens_cd.jpg久々にクラシックです。
メゾ・ソプラノの波多野睦美さんが歌う、このアルバム「サリー・ガーデン」には、中世からルネサンス、そして現在も歌い継がれている、イギリスの愛の歌が収録されています。

日本人ならきっと誰でも知っている「グリーンスリーヴス」(音楽の授業で、リコーダーで吹いた思い出が・笑)や、サイモン&ガーファンクルも歌っている「スカボロー・フェア」(でもメロディは全く別。このCDに収められている方が、もとなのでしょうか?)、確かPPMも別タイトルでカバーしていたと思う「The water is wide (流れは広く)」など、どこかで聴いたことのある歌も収録されています。でも私は殆ど初めて聴く歌ばかりで、タイトル曲「サリー・ガーデン」さえ知りませんでした。

全体的な印象は、”どこか懐かしくどこか悲しげ”。
特に「サリー・ガーデン」や「美しいドゥーンの岸辺」の旋律は、日本の抒情歌や童謡にも通じるものがあり、それが気持ちを懐かしくさせてくれます。とても素敵な歌です。やっぱり私はこういう歌も好きなんですね。そして演奏には、リコーダーやリュート、ダルシマーやヴィオラ・ダ・ガンバといった古楽器が使われているのですが、この素朴な楽器の音色が、余計にも心を温和にさせるのです。特に私はリュートの柔らかな弦の響きが好き。

そうそう波多野さんの歌声。私は波多野さんのことは、米良さんつながりで知ったのですが、彼女の透明感のある、からだから自然に出るような声が好きです。柔らかいというよりは、少し鋭角的な感じもしますが、やはり美しい声の持ち主だと思います。彼女が歌うと、独特の哀愁感が漂う気がします。

何だか無駄に長くなってしまいましたが・・・付け加えると、CDのアートワークもかなり素敵です。CDケースが箱型になっていて、望月通陽さんの装画がとても美しいのです。

ダウランド・アンド カンパニイ
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/15.Sat

paper moon 「One Thousand To Stay...One Reason To Leave」

papermoon_cd.jpgうーん・・・・。改めて聴くといいなぁ。
さっきからずっとpaper moonの1stアルバム「One Thousand To Stay...One Reason To Leave」を聴いています(ってか、タイトル長い^^;)。
2ndアルバムについてはこちらの記事で書いたけれど、このCDについても、最初は「あまり好きじゃないかも?」なんて思い、しばらくは放置していました(またかい;)。で、久々に取り出して聴いてみると・・・「結構いいんじゃない?」(笑)。
耳がpaper moonの音楽の世界に慣れたきたせいもあるし、ボーカルのアリソンの歌声がとても好きになったことも理由かな。だって可愛い~♪

聴き比べてしまえば、私は2ndの方が好きですが、でもこのアルバムもいい歌が多いですね。「ギターポップ+ロック=でもやっぱりギターポップだぁ!」みたいな感じ?(^^;;)繰り返し聴くうちに味が出てきて、決して飽きの来ない音だと思います。特にお気に入りは「Remember Me」「The History of Punctuation」かなー。

あと、これは全ての洋楽に関して言えることだけど、歌詞がダイレクトに自分の中に響かないのが残念です。私に英語のリスニング力が無いことが原因なのですが・・・(汗)。いや、歌詞カード読んだってわかんないもんねー(対訳があれば別ですが)。そんなわけで、このpaper moonの歌詞の世界までは、あまり理解していません。結局、メロディとボーカルの好みだけで決めてしまっている自分が、ちょっと悲しい・・・(余談ですが、アリー・カーのCDだけは、ちゃんと歌詞も理解しなくちゃ!と思ってマス;)。

さあ、次は彼らが影響を受けたと言う、The SundaysやThe Cardigansを聴いてみようと思います~♪
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/14.Fri

夢を見た

・・・今さっき、私は夢を見た。
Allyが出てきた(笑)。
なぜかまた、Allyがライブをするために日本に来ていて
私はすごい勢いで、ライブ会場へ行くのだけど
「デジカメ忘れちゃった!!」と周りの人を巻き込んで、1人で大騒ぎ。
(また一緒に写真を撮ってもらう気らしい・笑)。
で、そのうちAllyのライブが始まるのだけど
なんだかいつもとは違う感じなのです。
Allyの様子がすごく変で
Allyはギターも持っていないし、雰囲気がとても意地悪で(ごめんね;)
日本語も普通にしゃべっているの(だけどアクセントは外国人風・笑)。
そんな感じに私は違和感を覚えつつも
「この後のサイン会、英語がしゃべれない、どうしよう!!!!」
などと1人で焦っているのです(←トラウマ・汗)。
そしてその後は、違う夢に切り替わってしまった。残念。

うーん、私、かなりAlly Kerr病なのか?(笑)
まあ、確かに心はグラスゴーへ飛んで行ってるけれどね。
またAllyのライブに行きたいなぁ。
グラスゴーまで行きたいなぁ。
新しいアルバム、いつ発売なのかなぁ・・・・。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/12.Wed

KINGS OF CONVENIENCE 「Quiet is the new loud」

クワイエット・イズ・ニュー・ラウドさて、感想を書こう書こうと思っていた、キングス・オブ・コンビニエンスの1stアルバム「Quiet is the new loud」。2枚目のアルバムに比べると、幾分地味な印象で同じような歌が多いかな?などど、最初は生意気なことを思っていたのですが(汗)、いやどうして!聴くうちにひき込まれてしまった。
特に12曲目の「summer on the westhill」なんて、どこか暗さ漂うも静かな美しいメロディ、チェロの深い音。歌の最後の方の、囁くようなハーモニーがとても心に残りました。彼らがノルウェー出身という先入観もあってか、北欧の靄(もや)のかかった神秘的な森を思い浮かべてしまったり・・・(って、勝手な想像ですが;)。

私は、こういった少し暗さのある、ちょっと悲しげな感じの歌もとても好きです。それに加え、キングス・オブ・コンビニエンスの音楽には、どこか洒落ていて落ち着いた雰囲気、簡素でアコースティックなアレンジ、派手さは無いけれど心に染み入るメロディ・・・。そしてアイリックの静かな囁きボイス。繰り返し聴くうちに更に好きになる、そんな魅力があるんですよね。もうホント、大好きです~♪
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/11.Tue

The Charade 「the best is yet to come」

charade_cd.jpgclub8やAcid House Kingsが好きな人なら、The charade(シャレード)のアルバム「the best is yet to come」もお勧め!少し懐かしい感じのする、スウェディッシュ・ポップです。

「what do you see in me?」や「lying on my couch」を視聴して、気に入っちゃったアルバムなんですが、全体を通して聴いてみると・・・むむむ。思ったよりは心にズシっと来なかったなぁ。というもの、音的に見ると「あともうひと息!」という感じなんですよね。まあ、完璧過ぎないことがインディーの良さかもしれないけれど。普段私達は、出来上がり過ぎた音楽ばかり聴いている気もするから・・・。しかし、ボーカルのインゲラさんの歌声は絶品!私の好きな声。それこそclub8やAcid House Kingsに通じる、透明感あふれる歌声。メロディも軽快な感じ、ちょっと懐かしくも甘酸っぱい感じ・・・と、とても聴きやすく、一緒に口ずさんでしまうほど。やっぱり私はこういう風な歌が今聴きたいんだなーと思ってしまうのです。ギターのアレンジも良い感じ。途中に入るシンセの音がちょっと?と思う部分もあるけれど・・・。

(余談ですが・・・アマゾンにCDジャケの画像が無い場合、管理人がデジカメで写真を撮り掲載しています^^;;)
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/10.Mon

アリー・カー ツアーTシャツ

夏になり、Tシャツを着る季節になって思うのですが
5月の、アリーのライブ会場で販売していた
ツアーTシャツを買っておけば良かったなぁ、と今更ながら後悔するのでした。
だって、着ているだけで、ライブに行っているような気分になるし・・・。
(本当かいな;;)
今でもオフィス・グラスゴーさんの方で、通販しているみたいですが
まあ、そこまでするのも面倒くさいし・・・(汗)。
(だったら、こんな記事書くなって感じですが・汗)
私はもともとあまりTシャツは着ないけれど(家の中でしか)
買うなら緑の方が欲しいかなぁ(笑)。
飛行機のイラストと"ally kerr"というロゴが可愛い。

そう言えば
当の本人が、このTシャツを着ているのを見たことがありませんが
Why???
実は家着とか?実は恥ずかしいとか??(笑)
(実際に自分の名前が入ったTシャツを着て街を歩いたら、どんな気分なんでしょうか?)
まあ、どうでもいいことですね(^^;)。

そうそう、個人的には
アリーがよく着ている、ゾウさん柄の赤いTシャツが可愛いなぁと思っています。
何でもエレファント・レコードのTシャツだとか。
だからゾウさんなのか~。思わず納得。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/08.Sat

小野リサの歌声

小野リサさんの歌声、素敵。
それに笑顔も素敵。
テレビ番組「音遊人」に出演していた
小野さんの歌を聴いて、感動してしまった。

ボサノヴァは嫌いなジャンルではないけれど
本格的なブラジル音楽とかサンバのリズムとか、そんなに好きじゃないの。
陽気で明るいリズムや踊り、強い太陽光線、一年中暑い地域・・・。
そんな雰囲気が、どうも自分の性格や感性に合わないのかもしれない。
だけど彼女が歌った「イパネマの娘」は、とても良いと思いました。
歌自体がすごく有名ですが
小野さんのちょっとハスキーな歌声と、柔らかいガット・ギターの音がとっても素敵で。
ポルトガル語の響きも、耳心地が良いのです。
「ジャンバラヤ」も良かったー。
来週7/12に、彼女のニューアルバムがリリースされるのですが
(その宣伝のために、テレビに出られたのでしょうね)
「どうしようかな?」と考え中です(笑)。
それに!!そのアルバムには
ジョン・デンバーの「Take me home, Country roads」のカバーも収録されているんです。
番組内でちょこっと流れたけれど、何だか良かった。
うーん、やっぱり買おうかしら?

小野リサさん、番組の終わりで
「音楽は心の安らぎ」とおっしゃっていました。
本当です。私もまさにそんな気持ちで音楽に接しています。
それに演奏する時は、ちっとも緊張しないんだとか。
すごいですね。羨ましい!
私なんて、何をするにもいつも緊張してガチガチだから・・・(^^;)。
そして、ギターを弾きながら歌うって、やっぱり素敵だなーと思ったのでした。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/07.Fri

高田さんとAlly

◆7月3付けally's journalより

わーい!
13th noteでのgigの様子の画像はまだ上がっていませんが
plectrum(プレクトラム)の高田さんとアリーの写真がアップされています!
2人仲良くツーショットの写真です!
しかし?!
こ、これはウケを狙ったのでしょうか?!
それとも、カメラの前で爽やかに決めてみたのでしょうか?!
すみません、私、ちょっと笑ってしまいました(汗)。
だって、どう見ても窓辺でたそがれる恋人同士・・・・(^^;)。
なんちゃって。
ごめんなさいね。アリーと高田さん(笑)。
で、肝心のgigはどうだったのでしょうか??
高田さんのブログでも、順次更新しているようなので、そちらも要チェックですね!

アリーの文章で印象的だったのは
「僕の日本での思い出と同じくらい
 彼(高田さん)の7/2の夜がstrong で beautiful な思い出になって欲しい」
というところ。
この辺に、アリーの思いやりみたいなものを感じます(勝手に・笑)。
そして国境や言葉を越えて、音楽でつながれるって素敵ですね。

さて。
大まかにしかブログを訳していませんが
なになに??チェロ奏者を探している??
おお!チェロの音も入るんですか!ますます楽しみだ!
うーん、チェロ奏者と言えば・・・やっぱり溝口肇さん(笑)。
Japanese famous cellist.....HAJIME MIZOGUCHI

それに「footprints」は、どんな歌なのでしょうね。
直訳すれば足跡・・・。歌詞も何だか楽しみだわ。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/06.Thu

ツノがぁ~!

mero_0706_1.jpgうわぁ~~~!!びっくり!
メロのすこっぴぃが、久々に成長したよーーーー!
「黄色いツノ」が生えちゃったよーーーーー!
可愛いんだか、可愛くないんだか(^^;)
ううん、やっぱり可愛いね♪♪
だって、からだの色と合わせて黄色なんだもん。
鬼の子みたいだけど(そのうち放電したりして^^;)
次はどうなるのかな~~?


メロメロパーク | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/05.Wed

The Year Zero 「oceania, I will return」

theyearzero_cd.jpgアリー・カーつながりで、Quince RecordsがリリースするCDをこまめにチェックしている私ですが、このThe Year Zeroのアルバム「oceania, I will return」もそのうちの1枚。発売元はSkipping Stones Recordsですが、今回はジョイント・リリースとのことで、日本発売分はクインスさんのライナーとシールが付きます!

またもやシューゲイザーとのことで(うーん、レーベルの路線が変わりつつあるのかしら?メロディアス&ギターポップ系のチョイスが好きだったんだけど・・・)妖しげな音だろうか?と不安でしたが(笑)、視聴してみたらあ~ら不思議!結構メロディアス&アコースティック系なんです。でももちろん全体的にシューゲイザーしていて、重々しいギター音やオドロオドロしい(笑)旋律は顕在。だけどアコースティックで爽やかでどこか異空間。ファンタジック。その理由は何と言ってもボーカルなんですねー。囁き系のドリーミン・ボイス。私もすごく好きな歌声。聴いていると癒されます。

さっきもこの記事を書きながらずっと聴いてたのだけど、やっぱりいいですね。ただ歌詞カードが付いていないので、なんて歌っているのかわからないところが難点なんだけど・・・。私のリスニング力だと、さっぱりわからん;;で、特にお気に入りの歌が「moon viewing parties」。いや~ドリーミン(笑)。それとジャケットも何だか不思議なんですね。未来的であり中東的?というか変わった建造物が海に浮いてます。それこそアルバムタイトルと関係してるんでしょうか・・・。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/04.Tue

ブログと関係ないんですが(汗)

HELP ME!!!!!!!

今日帰宅したら、私の部屋にでっかいゴキブリがぁーーーーーーっ(泣)
1時間もヤツと戦ったのに、結局捕まえられなかったぁーーーーーーっ(涙)
もうブログの更新どころじゃない!!
怖くて気持ち悪くて泣きそうだ(TT)

寝られないよ~~~~~~~~~~!!
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/03.Mon

アリーを応援して半年

このブログを始めて、早いもので半年が経ちました。
ここでは改めて、アリー・カーのことを書いてみます。
応援・・・と言っても、ただ自分のファン心を書きまくっているだけのブログだけど
1人のアーティストを、ここまで色々と書くのは初めてのこと。
ちょうど今ブログが流行っていて、手軽に書けるということもあるのですが
我ながら、すごい勢いで書いていますよね。
アリーのカテゴリーを時々読み返すのですが、何だかとっても気恥ずかしいです(笑)。
それにこんなにアリーにことを書いている人間って、私だけじゃないの?(^^;;)

まあ、それはいいとしても。
この半年間は、私にとってはラッキーなことが多かったです。
アリーにこのブログの存在を知ってもらえたこと。
アリーにメールを送ったら、返事が来たこと。
アリーのライブに行けたこと。
アリーに実際に会えたこと。
自分でもびっくりするくらい早い展開で、幸運はやってきました。
他人から見れば、たいしたことじゃないかもしれないけれど
でも私にとっては、もう驚きの連続でした。
本当に、何が起こるかわからないです。
そしてインターネットの可能性と存在の大きさを、ひしひしと感じたのでした。

今後半年間は
やっぱりこれからリリースされるアルバムのことが中心になるのかな。
もう、これ以上の幸運な出来事は無いと思うし・・・。
だけど、ネタが尽きないうちは、まだまだ色々と更新していこうと思っています。
本人に気持ち悪がられない程度にね(笑)。
ああ、それにしてもギターで「The sore feet song」を弾きたいな!!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/02.Sun

2006年(上半期 )  特にお気に入りの5枚!

2006年1月から6月の間に聴いたアルバムの中で、特に気に入ったものを5枚アップしてみました~♪(こういうの、やってみたかったの・笑)もし気になるものがありましたら、関連リンク先をご参照下さい~。ちなみにアリー・カーのアルバムは別格のため載せていません(笑)。

ザ・ストランデッド・ホエール★「The Stranded Whale」 シーサイド・スターズ

シーサイド・スターズ スペシャルサイト
ROSEMARY RECORDS

発売延期で待たされたCDだったけど、中身は抜群!超お気に入り!のアルバム。似ていると形容されるTeenage Fanclubより、実は彼らの方が好きだったりします。ああ、1stアルバム、欲しいよ~~。


Riot on an Empty Street★「Riot on an Empty Street」 キングス・オブ・コンビニエンス

kings of convenience 公式サイト(英語)


彼らの音楽に出会えて良かったー!と深く思う1枚。アコースティック、メロディアス、ボサノバチック・・・簡素でありながらお洒落さ漂う音。ギターとボーカルの声にやられました(笑)。

Friend I Once Had★「The friend I once had + 6」 クラブ8

Quince Records artistページより
Club 8 公式サイト(英語)

アルバム「strangely beautiful」も良かったけれど、聴いた回数ではこちらの方が多かったので。楽曲の良さとカロリーナの声は、北欧地域の中では、自分的に群を抜いて1位!


ブロークン・ハーツ・ブレイク・ファスター・エヴリ・デイ★「broken hearts break faster every day」 ペーパー・ムーン

Quince Records artistページより
Paper Moon 公式サイト(英語)

最初はあんまりかなーって思ったけれど、繰り返し聴くうちにツボにハマる1枚。メロディが良いよね。このCDを聴くと、暖房の効いた部屋で過ごした冬の日を思い出します(笑)。


Van Cortlandt Park★「Van Cortlandt Park」 ジョー・ケネディ

Neontetra Records - Joe kennedy
Favourite Records

同時購入したGreen Peppersのアルバムと迷ったんだけど・・・こちらの方が多く聴いたので。キャッチーなメロディ路線が好き。良い意味でインディ・ポップ系では無い感じ。元気が出ます。


5枚に共通することは、どれも繰り返し聴きたいアルバムだということ。
逆に共通しないのは出身国。上からドイツ、ノルウェー、スウェーデン、カナダ、アメリカ。
意識したわけじゃないけれど、上手くバラバラに散らばりましたね(笑)。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/01.Sat

ブログを始めて半年

このブログを書き始めて、半年が経ちました。
早いですねー。季節も冬から夏になりました。
そんなわけで、この半年間を振り返ってみようと思うけれど・・・。
まさにアリー・カーづくしの6ヶ月でありました。
(アリーについては、また別記事で詳しく書こうと思います)
それに連動して自分的に、インディ・ギターポップに目覚めた半年でもありました。
今年に入って、すでに30枚以上のCDを購入。
(これって多いの?少ないの?笑)
主に、Quince Recordsからリリースされた作品を多く聴いたけれど
その他のレーベルでも、素敵な音楽に出会えることができて
すっかり「洋楽=英語の音楽」に、染まってしまっています。
今までの私では、ちょっと考えられなかった展開。
アリーのファンになったことで、音楽の幅がぐーんと広がりました。
そう思うと、現在の邦楽や洋楽のヒット・チャートに挙がるような歌は
ほーんのひと握りの音楽に過ぎないことがわかります。
世界的に見渡せば、まだまだ良い音楽があるんですよね。
洋楽については、前々から自分の好きなジャンルを模索中だったので
(もちろんこれからも、どんどん開拓していきます!)
知ることが出来て良かった。そんなことを感じた半年でした。

最近はJ-POPやクラシックにから、ちょっと離れてしまっているけれど
こちらのジャンルも、また見直していきたいな。
ただ今の流行りのJ-POPに関しては、いいなと思うアーティストは殆どいないですね。
しいて言えば、中島美嘉ちゃんくらいかなー。
心を捉えてくれるような、日本のアーティストにも出会えるといいのだけど・・・。

さて。
今年もあと半年ですが
今後もアリー・カーを中心に、洋楽>邦楽>クラシック>その他・・・
みたいな内容になるかと思います。
100%自己満足のブログですし
定期的に読んで下さっている方は殆どいないかと思いますが
(おそらく、99・5%くらいは検索で飛んでくる方だと思います~)
まあ、自分の「音楽メモ」兼「アリーへのファン心」を勝手に綴るということで(笑)
気長にまったりと続けていけたらな・・・と考えています。
その他 | Comments(0) | Trackback(0)
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