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2006年06月 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

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2006/06/29.Thu

seaside starsのマイ・スペース

今や、いろんなアーティストが公開している「myspace」ですが
見つけましたー!seaside starsのmyspace!
探せば、他にも好きなアーティストのページが見つかるのでしょうが
とりあえず今回は彼らのmyspaceのご紹介!

http://www.myspace.com/seasidestars

3曲の歌がフルで視聴出来ます!
個人的に嬉しいのが、1stアルバム「The Magic of Stereo」から
「Good Timing」がアップされていること!
初めて聴いたけど、いや~~~良いですね、この歌も!
ギターアレンジがシーサイド・スターズしてるっ!って感じで大好き!
だけど、このアルバム「The Magic of Stereo」は
探しても新品が今のところ見つからないのです(泣)。
日本のレーベルから、再発してくれないかしら~?
ローズマリー・レコードさん、どうですか??
私なら、絶対買いますよ!!

そのローズマリー・レコードさんのseaside starsのページで
2ndアルバム「The Stranded Whale」が
”手放せない1枚になって欲しい”という風に書いてありました。
ホントにそう!!
すでに私は手放さない(断定表現・笑)1枚になってます~♪
それにどんなCDでも、自分の好きなアーティストのCDが
中古屋さんにズラズラ並んでいたら、やっぱり悲しいですよね。
(例えば、アリー・カーのCDが1枚でも中古屋にあったら、涙出ちゃいます;;)
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洋楽 | Comments(2) | Trackback(0)
2006/06/26.Mon

いよいよ最終仕上げ?

アリー・カー公式サイトの news(6/23付)によると
アリーは現在、second albumの最終仕上げに入っているとのこと。
(英訳、合ってますか~?汗)
着々と完成に向かっているようですね。
本当に楽しみです!!
まるで自分も制作に携わっているような気分(←あまりにも、おこがましい・汗)。
しかし、こんなに待ち遠しいアルバムは、かつてあったでしょうか?
考えるだけで、ドキドキします!!

さて。
◆6月21付けally's journalより
アリーは、数年前から書きためている歌がたくさんあるそうです。
その歌たちが、いつか世に出る日が来ればいいな、とは書いてありますが
次のアルバムに入りきらないくらい、たくさんあるということなんでしょうか?
ファンとしては、もちろん全部聴きたいですよね!!
どうやら新しいアルバムには、10曲から12曲くらいを予定しているみたいです。
アリーも早くみんなに聴いてもらいたい様子ですね。
ああ、本当に楽しみです!
早く具体的なことがわかればいいなぁ・・・。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/26.Mon

声の持つ力

ally_150.jpg最近では、たくさんの洋楽を聴くようになり
お気に入りのアーティストも増えました。
kings of convenience, club8, seaside stars, paper moon....素敵なアルバムに出会えると、それだけで幸せ。
毎日、いろんなCDを聴いています。

そんな中、ふとアリー・カーのアルバムを聴いてみると
他のどんなCDよりも、良いと感じてしまう。

楽曲の良さが一番の理由だと思うけれど
実は私はアリーの歌声にほっとしているのだと、今更ながら気付きました。
癒しというよりは、聴いていて安心する歌声。好きな声質。素直な歌い方。
つまり私はアリーの歌声がとても好きなのです。
(ちなみに、普通に話す声も好き・笑)
だから、何度も同じ歌を聴いても飽きないのでしょうね。
歌手はつくづく、声は命だと思います。

ただアリーの歌声は、少し力強さには欠けているような気はします。
「I feel fine」なんかは、出だしにはもう少し勢いが欲しいところ。
(でも中間部のハモリはとてもきれい)
でもライブに行った時に感じた、あの感動は忘れてはいません。
柔らかくて優しい歌声。CDで聴くよりも、ずっと良かったということ。
ギターの音色と共に、まだ耳に残っています。

うふふ、ちょっと誉めすぎでしょうか?(笑)
でもいいんです、私は彼のファンなんだもの。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/25.Sun

Camera Obscura 「Let's get out of this country」

Let's Get Out of the Countryアリー・カーも今聴いているという、Camera Obscura(カメラ・オブスキューア)の3rdアルバム「Let's get out of this country」。
スペインのインディ・レーベル、Elefant Recordsより発売(アリーのEP盤「Midst of the storm」も、ここから出ています)。

Quinceのサイトで紹介されていた時から気になってはいたものの・・・。まずは見て下さい、ジャケット写真!なーんて可愛いんでしょ。キュートな女の子、そして背景の花柄とお洋服の色合いが、何ともレトロチック。素敵!これだけでも聴きたくなってしまう!ケースはデジパック仕様で、歌詞カード付き。内側のアートワークもすごく可愛いです。海外盤って、たいがい簡素な作りだから(歌詞カードも無いことが多いし)嬉しいですね。

さて。肝心の中身なのですが・・・・。これまたすごく良くて。視聴した時点で「買いだ!」と思ったけれど、これまた全体を通してレトロな感じで可愛らしいの。あえて言えば少し昔風なテイストだけど、かつてこういう音楽、日本にもあったよね・・・という感じで、今聴くとかえって新鮮です。メロディがわかりやすくて、心にストレートに入ってきます。感情移入しやすいっていうのかな。あとはボーカルの声ですね。しっかりしたきれいな聴きやすい声。女性ボーカルの中でも、割と好きな声です。

特にいいなーと思ったのが「Come back Margaret」。とってもメロディアスです。思わず一緒に歌っちゃいました♪タイトル曲「Let's get out of this country」は元気が出る歌。ちょっとしんみりした「Country mile」は、なぜかとても懐かしい気持ちになります。

そうそうCamera Obscuraは、グラスゴー出身のバンド。またアリー・カーつながりで、素敵なアーティストと出会えたことが嬉しい。そして、彼らのような素直な音楽こそ、今の世の中では求められているんではないだろうか・・・と思います。シンセサイザーや打ち込みサウンドもいいけれど、やっぱり生楽器の温かさにはかなわないですよね。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/24.Sat

Glasgow acoustic gig

アリー・カー公式サイトのBBSに告知されていますが
7/1(土)にグラスゴーにて、ライブがあるそうです!!

場所は 13th note というお店で、夜8時半スタート!
アリー・カーはもちろん、他にも豪華メンバー多数出演予定!
Ally Kerr, Green Peppers, Stuart Kidd, taisuke takata....
(+ Special guest DJ とありますが、Duglas Stewartのことみたいですね)
そして!そう、Plectrumの高田さんも参加するんですーーー!
オフィス・グラスゴーさんの企画でもあり、高田さんがグラスゴーに行くからということで
決まったライブだそうですが・・・・。
いいなーーーー!!行きたいなーーー!!!
絶対行けないけれど、行きたい。行きたい!!!!
それに、Green PeppersのJimさんの歌も聴いてみたいのです。
もちろんアリーの歌も聴きたい!
ああ、グラスゴーへ飛んで行きたい・・・。
それにしても、またアットホームな感じのライブになりそうですね。
そして、こうして日本のアーティストとグラスゴーのアーティストが
音楽を通して一緒に共演するということ
とても素晴らしいと思います。音楽に国境は無いんだ!って思っちゃいますネ^^*

また公式サイトの方で
当日の様子がアップされることを、期待したいと思います!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/23.Fri

ally's journal の更新が楽しみ!

It's great to read "ally's journal "here!

アリー・カーのファンとして、唯一の楽しみなのは
アリーの書くblog、"ally's journal "の更新!
数少ない情報源と、アリーの素顔?を垣間見ることが出来ます^^
ただもちろん英語なので
英語力に乏しい私には、訳すだけでもかなりの時間がかかってしまうのですが・・・。
だけど英語を話すことも書くことも、聞き取ることも出来ないぶん
訳すことくらいは頑張りますよ!英和辞書を片手に!(笑)
(もし間違った解釈をしていましたら、こっそり教えて下さいね;)

というわけで
◆6月20付けally's journalより

ぷっ。
どうしたんですか?この写真は(笑)。
アリー、実はすごく面白くてユーモアたっぷりな人なのですね(笑)。
そしてとても柔らかそうな巻き毛(curly hair)ですねー。いいな!

Camera Obscura(カメラ・オブスキューア)のことが書いてありますが
アリーは彼らのライブに行った来たんだそうです。とても楽しかったみたいですね。
(数年前に、彼らと一緒にライブもしたことがあるのだとか)
そしてアリーが今聴いているという、Camera Obscuraの最新アルバムが
「Let's Get Out of the Country」
実は私もこのアルバムを購入済み(笑)。レビューはまた後ほど書こうと思いますが
アリーと同じCDを聴いているのかと思うと、何だか不思議な気分です(笑)。

さて。
ワールドカップ。アリーも日本を応援するよ!とは書いてくれましたが
(ってか、地元(イングランド?)の応援はいいのですかぁ?笑)
日本×ブラジル、残念な結果となってしまいました(涙)。
miracle・・・奇跡は起こりませんでしたね。
でも!!また4年後に向けて、頑張って欲しい!Japan!!!

あと、お茶のことも書いてあったんだけど
おお!アリーは日本茶も飲むんですか?
しかも ・・・with the toasted rice in it・・・って
つまりは「玄米茶」を飲むってことですか??
すごーい!「通」ですね!本格的ですね~~~~~!
そうそう、風味も良いでしょ?
japanese green teaは、健康にとても良いお茶です!
是非、毎日飲みましょう~♪(私も大好き!)
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/18.Sun

Maxi Single 「The Sore Feet Song」

mushishi_ally_cd.jpg左記写真は
アニメ蟲師OPテーマ「The Sore Feet Song」
マキシシングル。
右は歌詞カード(浮き出た蟲模様が素敵!)。
左はCDケースの裏側(クマはただの演出・笑)で
Ally Kerrの写真になっています~♪
だけど緑色のアリーです。
全体の雰囲気と合わせて緑色なんでしょうが・・・
これじゃまるで映画の「ハルク」^^;??
いえいえ、とても素敵に撮れている写真です。
しかし私は初めてこの写真を見た時
「うわー、アリーって何てインテリで気難しそうな人なんだろう・・・」
などと思ってしまいましたが
ライブでお会いした限りでは、とても気さくで至って普通の人でした(笑)。
歌と同様、素朴で優しげ、どこかふんわりとした感じの人でした。
皆さん、ご安心を!!(←?)

<収録曲>
1.The Sore Feet Song(Ally Kerr)
2.蟲宴(instrumental/増田俊郎)
3.The Sore Feet Song(TV Size/Ally Kerr)

テレビサイズでは、歌が約半分の長さにカットされ
1番目のみが歌われます。
フルで聴きたい方は、是非このシングルを購入しましょう(^^)
「蟲宴」では、蟲師の世界観が堪能できます。
中間部のメロディに、私はちょっと中国的なものを感じました。

それと「The Sore Feet Song」の歌詞カードに、実は誤字があります。
1行目 ~ten thousands miles to reach you(×) → to see you(○)
国内盤のアルバム「Calling out to you」の方にも、同じミスプリントがあります。
(おそらく、そちらから転載したからだとは思うのですが・・・)
関係者の方々、早く気付いて下さい(笑)。
           
ちなみに和訳は付いていません。皆さん、自力で訳しましょうネ(笑)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/17.Sat

ユーミン 密かな名曲①

ユーミンの書く歌詞に、時々ドキッとすることがあります。
何気に聞き流してた歌も、よく聴けばそのストーリーに思わず胸キュンしたり(笑)。
今回は、アルバムの中でも地味目な、でも奥深い歌を挙げてみました。

ALARM a la mode「ALARM a la mode」(1986)より 「白い服、白い靴」

このアルバム自体が、割と地味目。個人的に、好きな歌は少ないのですが、4曲目の「白い服、白い靴」の歌詞に、思わず引き込まれてしまいました。

・・・昔好きだった人と偶然にも再開する。
自分には、すでに相手はいたけれど、次に会うことを約束してしまった。
その日ために、白い服と白いローヒールを選んでみた。
だけど、当日起きてみたらひどい雨。結局断りの電話を入れた・・・。
というような、内容の歌詞。
この時の主人公の気持ちが、何だかとてもよくわかってしまって。
別に自分にそういう経験があるわけじゃないけれど(笑)
彼女がどうして断ったのかと言えば、雨で面倒くさくなったとか
白い服が汚れるのが嫌だったからとか、そういうことではないの。
微妙な女性の心理・心情だと思うんですよね。
淡い期待感とドキドキ感。でも後ろめたさと罪悪感。
きっと最後まで迷っていたんじゃないかしら。
それが当日の雨によって、一気に答えが出る。
「これで良かったんだわ」と本人はきっと安心していると思うんです。
それに白い服と靴を選んだのも、実は隠れた意味がある気がする。
歌詞に明確な答えは無いけれど
それは聴き手の受け取り方で、いろいろと変わる気がするし
そんなふうに考えさせるような歌詞を書くユーミンが、とても上手いと思いました。
少し寂しげなメロディーに乗せて聴くと、さらに切なくなります。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/14.Wed

SWEETNESS 「Ashtray Floors」

Ashtray FloorsSWEETNESS(スウィートネス)はアメリカはサンディエゴのバンド。
ギターポップだけど、割とロック色強い歌もあり、普通のポップスっぽいものもあり・・・という感じで、やっぱりどこか「アメリカしてる!(どういう意味じゃ?)」という印象。サンディエゴ=海岸線、という図式が思い浮かんで、夏のギラギラした太陽の光に似合う歌が多いかしら?なーんて勝手に思います。

私がこのアルバムの購入を決めたのは、視聴してお気に入りの歌があったということと、ボーカルの声がとてもきれいだったから。Marieの歌声は、透明感とちょっと少女チックな部分と力強さがあります。大好き!とまではいかないんですが;、それでも嫌いなボーカルではないです。

特にいいと思ったのは「Lovenaplove」かな~。ちょっと小粋なポップスがいい感じ♪あと英語の発音が、やはりアメリカっぽいかなーと。微妙に巻き舌が・・・ね。私もやっと、UKとの違いがわかるようになったのかな?(笑)
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/12.Mon

KINGS OF CONVENIENCEがお気に入り!

koc_cd.jpg先日記事にも書きましたが・・・・
キングス・オブ・コンビニエンスの音楽、
とーーーっても気に入ってしまいまして。
早々と、メジャーでは1作目にあたるアルバム
「Quiet is the new loud」を買って来てしまいました~♪
(レビューは後ほど書きたいと思います^^)

それに付いていた日本語解説を読むと
リード・ボーカルは、アイリックの方で(目のクリクリした彼の方ですね)アーランドは、コーラス&ギターなんだそう。
そしてやっぱりナイロン弦でのギターが使われているみたいですね。
今はひたすら2nd「Riot on an empty street」を聴いてますが
ボサノヴァ調のリズムや優しいメロディには、ガットギターの音色はとても合います。
だけどだけど~~~♪
やっぱりアイリックの、低音のやるせない甘い?ボーカルにかなり魅力あり!
何だか聴いていると落ち着くんですよねーーー。
またアリーとは違う、癒しの響き・・・・。
そして、どうしてこんなにクリアで自然な流れの歌が作れるんでしょうか・・・。
演奏は至ってシンプルだけど、古臭くなく洗練されている感じ。
いい音楽に出会えると、ホント幸せ!!

日本では東芝EMIからリリースされていますが(思いっきりメジャーですねぇ;)
これだけ完成度が高ければ、それも納得。
だけどメジャーのレコード会社だと嬉しいのは
商品が品切れしていないことかな(笑)。CD屋ですぐ見つかったしネ。

・・・と、いろいろと書き立てましたが
今一番ファンなのは、断然アリー・カーですので(笑)。
アリーを超えるアーティストは、まだ今のところいないのです。
ああ、早くアリーのニュー・アルバムの記事を書きたいな!
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/11.Sun

レアな一品!Allyのカード

allykerr_quince_card.jpg左記の写真は
(クリックすると大きくなります)
Quince Recordsでショッピング(通販)した時に
いただいた、Ally Kerrのカード。
アリーのデビューアルバム発売の時に作られたカードで、今ではとてもレアな一品なんだそうです。

私はアルバム「Calling out to you」をクインスから直接買ったわけではないんですが
「アリーの大ファンです!」と伝えたら
オマケでこのカードも付けて下さいました。もう嬉しくて胸一杯!
そしてこのカード、ただのカードじゃありません。
裏面には、アリーの同郷グラスゴーの仲間からのメッセージが印刷されています。
Teenage FanclubのNorman Blakeや
BMX BanditsのDuglas Stewart、PearlfishersのDavid Scottなど
名前を見ただけでも豪華なメンバーから
心温まる優しいメッセージが添えられているのです。
その中でも印象的なのは

"...the simple and pure melodic quality really touched me"
「(Midst of the Stormを聴いて)シンプルでピュアなメロディがとても感動的だった。」
"I'm very proud of my involvement at the start of Ally's recording career
and I am a fan."
「アリーの貴重な最初のレコーディングに関われたことを1人のファンとして誇りに思う。」

・・・というダグラス・スチュワートのメッセージ。
才能あるアーティストには
これまた才能のある仲間が集まってくるんではないかと思ってしまいます。
持ちつ持たれつみたいな関係が、何だか素敵ですね。
あとこれはデビッド・スコットの言葉。

"Every time Ally comes into my studio the sun shines."
「いつもアリーが来るとスタジオに日が差すよう。」

・・・これも素敵な温かいメッセージですね。
そしてその意味が私にもわかるから、さらに嬉しい。
ライブの時に感じたアリーの印象、そのままではないかと。
ギラギラした真夏の日差しではなくて
春や秋の柔らかい日差し。どこかのほほんとした雰囲気。そよ風。

そんなカードの文面を読みながら、ブログを書きつつ・・・
デビューアルバムのリリースから、早2年以上。
次のアルバムが本当に待ち遠しいですね!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(1) | Trackback(0)
2006/06/10.Sat

See Venus 「hard times for dreamers」

seevenus_cd.jpgSee Venus(シー・ヴィーナス)のアルバム
「hard times for dreamers」hard times for dreamersを聴きこなし中~♪

彼らは、アメリカはマイアミを拠点として活動するインディー・バンドなんだそうですが、インディーと言ったって何らメジャーとは変わりのないサウンドの良さあり!

とにかくボーカルの第一印象は、キャロル・キング!ちょっとくぐもったようなドリーミーな歌声が、とても優しい感じなんですね。正直、アルバム全体を数回聴いただけでは、あまり良さを感じなかったんです。けれど、繰り返し聴くうちに・・・あらら。シー・ヴィーナスワールドへようこそ!(笑)。ふんわりしたポップスで、ミディアムテンポの明るい曲調が多く、でも時には切ない・・・という感じで、とても気軽に聴けます。時折入るビブラフォンの音が良い♪

ここ最近、たくさんのインディー・バンドを聴くようになったけれど、どのアーティストも決してメジャーには引けをとらない完成度があるなーということ。もちろんこのシー・ヴィーナスに関してもそうなんですよね。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/08.Thu

RED CARPET 「The noise of red carpet」

The noise of red carpetQuince RecordsからリリースされているバンドのCDを、いろいろと物色中(笑)の私でありますが、これもそんな一枚。フィンランドのバンド、Red Carpet(レッド・カーペット)のアルバムです。

最近は北欧のアーティストの魅力に気付きつつありますが、彼らのこの「The noise of red carpet」も、聴けば聴くほど味が出てくる一枚です。ボーカルの声とか作品全体の雰囲気とか、初めのうちはそんなに印象的じゃなかったけれど、何度も聴くと「いいなぁ」と思わせる何かがある感じ。スタンダードなギターポップで、演奏自体はシンプルだし、特段目立つ歌も無いような気もするけれど、飽きのこない耳心地よさがあるんです~。こういうアルバムこそ長く聴きたいですよね。
特に気に入ったのが「Traitor on the inside」。これはギターアレンジがすごく好き!イントロからしてワクワクして、思わず口ずさみたくなる。こういうギターポップって好きなんですよね。歌詞もいかにも北欧ならではという感じだし・・・(自分で勝手に訳してみたところ;)。

メジャーじゃなくったって、インディーズでもホントに良いバンドはたくさんあるんです。特に欧州(やっぱりUKや北欧かな~)は、勝手に1人でハマってます。ロックよりはギターポップ、そして英語というのが重要なんですね。英語の滑らかな発音がとても聴いていて心地よいから。でも、これがフランス語やドイツ語だったらどうなるんだろう・・・^^;
前の記事にも書いたけれど、その土地の気候と歌には何か共鳴するものがあるんでしょうか?アリー・カーを初め、どうも寒い地方のアーティストには惹かれるものがあるから・・・。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/07.Wed

ホビット?!

・・・す、すみません(汗)。
ブログに載っていた、フラミンゴだの水中のカバ?だのを見ているアリーの後姿を見て
思わず ホビットみたいと思ったのは、私だけでしょうか・・・・^^;;
ってか、もちろん髪の毛だけですよ。
だって、くるくるヘアがいい具合に巻き毛なんだもの。
色なんかもちょうど良いよ。
ちょっとフロドみたい?
ほら、目も青いしっ。
でも身長はエルフ並みかな~~?いや、魔法使い?
・・・すみません。どーでもよいことでした(汗)。

ところで動物園に行ったんですね。デート~??
アリーと動物って何か合うなぁ^^

そうそう、公式サイトのメッセージ・ボードが登録制になったようですね。
何でも迷惑な書き込みが多いからみたいです。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/06.Tue

kINGS OF CONVENIENCE 「Riot on an Empty Street」

Riot on an Empty StreetKINGS OF CONVENIENCE(キングス・オブ・コンビニエンス)はノルウェー出身のアコースティック・デュオ。

実は私、つい先日彼らのことを知りまして(ホント、最近いいアーティストによく巡り会えるんです~♪)、というのもある人のHPで彼らの「Love is no big truth」が流れていて、すごく気に入ってしまったんです。それをきっかけに聴いてみたのが、このアルバム「Riot on an Empty Street」。ざーっと聴いてみたら・・・「すっごくいいじゃん!(笑)」。思わず感動しちゃいました。

まずはボーカルの声。安定したしっとりとした歌声で囁き系。sweatersのボーカルmerdiの声をちょっと太く(?)したような感じで、高い歌声が好みな私としては珍しく、低くても好きな声。何だか安心感があるんです。そして音楽性。すごく美しいメロディでびっくりしました。バックの演奏はとっても簡素なのに(ギター中心で、ガット・ギターも使ってるのかなぁ?で、ギターテクニックがカッコ良いの!)心をつかむような優しい旋律・・・。ああ、こういう音楽が聴きたかったの!サイモン&ガーファンクルを思い出させるフォーク調な歌や(1曲目「Homesick」はまさにそう!)、ボサ・ノヴァあり、ジャズ風なもの、時にはエレクトロニックな感じまで、何だか多彩。でも根底にあるのは、生楽器を使ったシンプルな演奏での、メロウで優しいメロディアスな歌たち(特に3曲目「Cayman Islands」は心が一杯になりました)。そして大きな決め手はやっぱりボーカルの声ですね。えっと、アイリック・ボーとアーランド・オイエ、どちらがボーカルなのかな??

北欧も素敵なアーティストがたくさんいるんですねーー。土地柄なんでしょうか?グラスゴーもそうだけど、寒い地方にはどうも自分好みの音楽が存在するような気がするなぁ。私自身、熱帯地方より寒い地方の方が雰囲気が合っているし(って、関係ないか・笑)。

あと初めて知ったのだけど、コーネリアスの「Drop」のリミックスを彼らが1曲手掛けていたんですね。私、その「Drop」のシングルを持ってるんですが(KINGS OF CONVENIENCEがリミックスしたのは2番目。しかも私が一番好きなバージョンだった!)、今良く聴いたら、メチャ彼らのボーカル入ってますね。どうりで初めてKINGS OF CONVENIENCEの歌を聴いた時「どこかで聴いたような??」と思ったはずだ(笑)。・・・なんかいつもどこかで繋がっているんですよね。ちょっと笑っちゃいます。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/05.Mon

「I think I'm bleeding」などの新曲

アルバム「Calling out to you」に収録されている以外の歌で、知っている歌と言えば
XFMのサイトで視聴した「I think I'm bleeding」や
公式サイトのビデオで視聴した「Dislocation」
先日のライブでとても気に入った(かなりうろ覚えではありますが・・・)
「Is it too late to work for NASA?」「Be the one」くらい。
(ライブでは、他にもたくさん新曲を歌ってくれましたが、ちょっと覚えていません;)
どれもすごく良い歌です。
でもこれらはみんな、アリーのギター1本での演奏で聴きました。
だからもし新しいアルバムに収録されるとしたら
アレンジはどうなるのかとか、歌の雰囲気は変わるのかとか
コーラスは?どんな楽器が入る??などと
新たな楽しみ&ドキドキ感が発生するんですねー(笑)。
歌というのは、アレンジ一つ、コード進行一つでもガラっと変わりますからね。
今回アリーは、自身で少しピアノを弾いているそうですが(どの歌かはわかりません)
そんなことも踏まえて、とても楽しみですね。

いつかまた日本でライブをしてくれるのなら、今度はバンド編成で来て欲しいな。
でも実はアリーの歌声は、ギター1本だけの方が合っているのかもしれないけれど。
もしこれがギターじゃなくて、ピアノだったらどうだろう?
ピアノの弾き語り。それも悪くないですね。
でもやっぱり「アリーの歌+ギター」という感じがする!
ギターポップだもんね!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/04.Sun

Myspaceって?

私は最近になって初めて「Myspace」の存在を知ったのだけど
(そう、アリーもMyspaceを公開したから)
これって、てっきりアーティストしか持てないものかと思っていたら
別に一般人でも公開できるんですね(^^;)。
(というか、普通の人たちが多いのではないかと・・・笑)
更にミュージシャンだったら自分の音源も公開できる、ということらしい。
フルで聴けるから、これはファンにとってはありがたいシステムですね。
あと「Friend」というのも気になるんだけど(仕組みがよくわからない;)
これは自分のMyspaceを持っていれば、お友達になれるということなんでしょうか?
是非とも、アリーの「Friend」に加えて欲しいもんだ(笑)。
だけど今のところ、「Myspace」は英語版のみとのこと。
うーん、ちょっと無理かな;
登録するだけでも、一苦労ありそう。ましてや継続は難しそう;
うーん、またしてもここで英語の壁が!!(TT)

そういえば、先日Yoshikiの「Myspace」が大変だったみたいですね。
世界中からアクセスが殺到して、アクセスランキングが最高瞬間4位を記録したそう。
しかも口コミだけで広がったっていうから、改めてネットのすごさを感じます。
だけど・・・ネットって怖いくらいに便利な存在ですね~!
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/03.Sat

ファンとして出来ること

Ally Kerrのライブに行って以来
私は更に更にアリーのファンになってしまいました~(*^^*)
・・・という気持ちは、ライブレポにも書いた気がするけれど
自分でも不思議なくらい、ファン心は膨らむばかりです。
歌に、そしてアリー自身に・・・。
温かい歌と同じ様に、アリーもとても温かい人でした。
「歌=アリー」
この図式が成り立って良かった。もし違ったら、それなりにショックだったろうから。

ファンとして最高のイベント、ライブ&サイン会が終わってしまい
ちょっと寂しい思いをしていますが
でもニューアルバムのリリースがあるじゃないか!!と
心を持ち直しています。。。
いろいろと決まり次第、もちろんこのブログで宣伝活動もしたいし
レビューを書いたりと、自分なりの努力をしていこうと思います^^*
私が出来ることといったら、それくらいのものなので。
本当なら本人や英語圏の人に読んでもらうためにも
このブログを2ヶ国語で書ければいいのだけど
(でもそこまでする必要もないか・・・笑)
まあ、それは最初から無理なことなので・・・。
それでなくても、日本語で書く時だって、かなり言葉に気を使ってますからね(^^;)。

そんなわけで、これからもファン心を綴っていこうと思います。
とにかく今は、次のアルバムが待ち遠しい!!!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/01.Thu

GOMES THE HITMAN 「ripple」

ripple突然ですが、GOMES THE HITMAN です。
実は彼らのことを知ったのは本当につい最近。しかもきっかけはAlly Kerr!というのも、先日のアリーのライブにGOMES THE HITMAN のボーカル山田氏が見に来ていたそうなんです。何でもプレクトラムとお友達みたいで・・・(しかも打ち上げにも参加されたとかで。アリーと飲んだなんて、羨ましい~~~!)。
アリーのライブのことでネットで検索していくうちに、そんな彼の書くブログをたまたま見つけ拝読して知ったわけなんですが、まさかこんな立派なミュージシャンだったなんて!(すみません、しばらくの間気づかずにブログ拝見してました;)私は早速ネットで視聴してしまいましたよ。

・・・そしたら。いいではないですか!第一印象は、声がいいと思いました。イメージとしては、コーネリアス、ママレイド・ラグ、キリンジ、フィッシュ・マンズ・・・そんな感じの歌声かな?高めのキー、ビブラートをかけないシンプルな歌い方。もうちょっと勢いがあった方がいいかもしれないけれど、でも、こういう感じが好きなのね私。
そしてメロディ。何て言うのかしら、ギターポップとはまた違うような、でも普通のポップスでくくれるのかというと・・・・。うーん、音楽のジャンル分けは難しいですね。ただとても聴いていて自然な感じがして、身近にあるような親しみやすい曲調(あと詞も)だと思いました。「東京午前三時」「手と手、影と影」なんかとても好きです。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
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