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2006年03月 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

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2006/03/31.Fri

Allyの歌、特に好きな6曲

Ally Kerr(アリー・カー)のアルバム「Calling Out To You」を何度も聴いています。
そのうちCDが擦り切れちゃうんじゃないかしら、とちょっと心配しながらも(笑)。
レコードじゃなくて良かった。
でもレコードみたいに、大きなジャケットでも欲しいよね。
部屋に飾ること、間違いなし!
だって子供の時のアリー、とってもかわいいんだもの~~♪♪

えっと、本題です。
アルバム収録の曲は全て大好きですが
それでも特にお気に入りの歌って決まってくるものです。
そんな6曲をあげてみますと・・・
「Midst of the Storm」
「Without You」
「Another Winter's Day」
「The Sore Feet Song」
「Dream #4365」
「Future Mending」
・・・になります。
う~ん、かなりメロディアス路線かな?
CDでかける時、この6曲をプログラム編集してリピートでずっと聴くこともあります。
もう、耳にはアリー・カータコが出来ています(何ですか、それは・・・)。
とにかくいずれも、私にとっては外せない歌ですね。
仮にベストアルバムを出すとしたら(ホントに仮にですよ^^;)
この6曲は入れて欲しいなぁ・・・。

さて、ニューアルバムが出たら
この順位がどれだけ変わるかが、個人的には楽しみです(^^)
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Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/29.Wed

paper moon 「broken hearts break faster every day」

broken hearts break faster every dayやっとお店で見つけて購入した(と言っても、目立つところに実は置いてあったのに、全く気づいていなかった自分・汗)paper moonの2ndアルバム「broken hearts break faster every day」を聴きこんでいますが、これがね~~なかなかgood!

音楽の中身を書く前に、まずは注目!ジャケットデザイン!抹茶色&グレーのコントラストが美しい、何ともお洒落な雰囲気。CD盤面、帯、ケース内側にわたって、デザイン的にとってもシックな感じです。こうなると持っているだけでも嬉しい・・・なんてネ。

さて、肝心な音楽の方ですが、実は最初に通して聴いた時は「う~ん・・・」と思ったんですね。曲によっては退屈な部分もあるかなーと。だけどね、何度も何度も繰り返して聴くうちに、すごく良く思えてくるアルバムでした。ボーカルのallisonの、ちょっと鼻にかけたような少女チックな独特の歌声は、自分的には好みではないけれど、これが彼女の個性だし、この声こそがpaper moonなんですよね。うん、結構好きになってきた!

コンピアルバム「guitar sketch」の中の、「so nice」を聴いて彼らのことを知ったのだけど、その別バージョン2つが収録されています。だけど「so nice」は何度聴いても良い!ちょっとパンクっぽい?ドラムと疾走ギター音が、何だか心を駆り立てます(笑)。あと最もお勧めの曲が3曲目の「string of blinking lights」。どう表現していいかわからないけれど、一番インディーギターっぽい(って?)気がします。

quince recordsの方で、3曲ほど視聴が出来ますので、よろしかったらどうぞ(^^)。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/27.Mon

蟲師オリジナルサウンドトラック 「蟲の音」前

蟲師 オリジナル・サウンドトラックアニメ蟲師のファンなら、絶対お勧めのこのサントラ。ご存知の通り、このアニメのエンディング・テーマ曲は毎回違うのですが(こんなに手間をかけているアニメも無いですよね)、1話から13話までの各エンディングと、サントラとして使われている9曲、オープニング主題歌(TVサイズ)が収められています。

「蟲師」のエンディングを見る度に「これは絶対にサントラとして出すべきだ」と思っていたので、その念願がかなって嬉しいのですが、改めてCDで聴くと、更に更に感動ひとしおですね~(TT)。映像と共に音楽の完成度も高くて、本当に質の高いアニメだったんだなーと思います。

おそらくシンセのような、機械音で作られたメロディが殆どだと思うんですが、何ていうか、美しくて物悲しくて幻想的で和風テイストで、特にエンディング13曲の方は、蟲師を見終わった後の余韻を更に引き伸ばしてくれる様な、そんな心に残るメロディ達ばかり。「暗い」と一言で片付けてしまえばそれまでですが、とにかく蟲師の世界観を表している音楽なんです。ちなみに「枕小路」「露を吸う群」「重い実」などが特に好きかな。でも、殆ど全部好き(笑)。

サントラ9曲の方も、「あ、蟲が現れる時の音楽って、こういうタイトルなんだ」とか、いろいろ発見があって楽しいです(笑)。あと、オープニングのアリー・カーの歌が一番最後に収録されているのですが、これだけが妙に明るく聴こえます(笑)。テレビサイズだから短いので、フルで聴きたい方は、マキシ・シングルの方もお買い上げ下さい~(^^)。

そうそう、個人的に気になったのはCDジャケット。ギンコの手が写っているんだけど・・・もうちょっと違う方が良かったんじゃないかしら?って思っちゃいました。6月に発売予定の(後)の方は、どんなジャケットになるのかなぁ。
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/26.Sun

Green Peppers 「Joni's Garden」

Joni's Gardenこちらでも書いた、Green Peppers(グリーンペッパーズ)の「Joni's Garden」を聴きこんでいます。(画像は輸入盤へリンク)

第一印象は・・・聴き心地がとってもソフトで優しいということ。そう、歌声が柔らかいんですね。Jim Mcculloch(ジム マッカロク)の優しい歌声は、自然と心を和ませる雰囲気があると思いました。そしてシンプルで簡素なメロディとギター演奏。決して凝った作りではないけれど、耳にすーっと入ってくる、そんな感じです。同時購入したJoe Kennedyの「Van Cortlandt Park」が躍動感あふれるアルバムだとしたら、こちらのアルバムは夜明け前、もしくは日が落ちた後の静寂感(そう、ちょうどこのCDジャケットのように)という感じでしょうか。

視聴してみて気に入った1曲目「Joni's Garden」は、通して聴いてみてもやっぱり良い歌。ストロークするギター音に力があるけれど、ハードになり過ぎず、やっぱりジムの歌声が柔らかくしてるんですよね。あとは「Green」。これ、クラリネットの音がいい味出してます。どうやらジム自身が吹いてるみたいだけど、何と言うか小粋な歌。口ずさみたくなります。

その他に良かった歌は「If I Gave It All Away」「I Can't Believe I Let Her Slip Away」「The Sun and Moon and Stars」かな。どれもシンプルなギターの、優しい歌。どこか童謡的な安心感のある歌だと思いました。ただ一つ残念だったのは「I Can't Believe ~」のキーを、もうちょっと下げて歌った方が良かったんじゃないかな、ということ。少しだけ苦しそうな感じに聴こえるから・・・。メロディはとても素敵なので、余計にも勿体無いです。

ってなわけで、これも結果的には当たりのアルバム。
う~ん、やっぱり侮れない!!グラスゴーのアーティスト!
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/23.Thu

グラスゴー大学にてライブ

3/22付けのnewsにアップされましたが、来たる4/29(土)に
スコットランドのグラスゴー大学にて、アリー達のライブがあるそうです。
(the Research Clubの催し??すいません、英訳出来なくて・・・汗)
先日アリーのブログの方でも、ちょこっと話題が出ていましたが
詳細はまた後ほど掲載とのこと。
大学の学生でなくても、誰でも見られるそうです。
・・・って、その前に行けませんけれどね(^^;)。
いいなぁ、行ける人は。いいなぁ、グラスゴー在住の人は!
きっと楽しいライブになることでしょう♪
公式サイトに、その時の様子などをアップしてくれることを期待したいと思います^^

それにしても。
グラスゴー大学って、とっても歴史のある大学なんですね。
ちなみに、こちらこちらなどを参照下さいませ。。。
校舎の全貌からして、歴史的建造物を思わせるような
イギリスの庭園??と勘違いしてしまいそうな、美しい構内・・・。
はぁ・・・すごいなぁ。
おおよそ、自分には関係の無い世界だよね(当たり前だ;)。
やっぱり行ってみたい、英国!そしてグラスゴー!

それと、セカンド・アルバムは現在もレコーディング中とのことです。
楽しみにしていま~す♪
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/22.Wed

ファンサイトやファンブログ

個人的な、アリー・カーのファンサイトやファンブログというのは
国内では(海外でも?)まだあまり無いみたいね。
さっき「アリー・カー」「Ally Kerr」で、検索をかけてみたんだけど(ブログのみ)
出てくるブログは、だいたい同じようなところばかり。
自分のブログも、わらわらと出てきてギョっとした(←なぜ?笑)。
ということは、このブログ、そういう意味では唯一のファンブログなのかしら?
そうなると何か、緊張するなぁ(笑)。

あとはやっぱり「蟲師」関連で出てくるブログが圧倒的ですね。
「The sore feet song」は、誰もが良いと言っています。
そのマキシ・シングルを買いに行ったけれど売っていなかった、なんて人も多いみたい。
お店でなかなか見つからないから、アマゾンでの売り上げが今でも好調なんでしょうか。
そしてその先のステップとして(笑)
アリーのアルバムも買った、という人も結構いるみたいです。
そんなブログを読んだりすると、思わず一人ニヤリとしてしまう(笑)。
「The sore feet song」が素朴なアコースティック・ギターの歌だから
アルバムは全曲がそうじゃないって知って、意外だ!と感じる人もいるようです。
そうです、アリーの歌はドラムやエレキ音が効いた歌だってあるんですよ~~。
でも、それも素朴で親しみやすくて決して派手じゃなく飽きのこない、素敵な歌ばかり。
これは断言しちゃいます!!

もっとファンが増えると嬉しいな、と思う今日この頃。
おそらく、まだ一部の人しか知らないと思うから。
でも、ファンを増やすために私はこのブログを書いているんじゃないの。
あまり押し付けがましく「聴いてみて!」というのは、好きじゃない。
どんなにアリーの歌が素敵か、ということをただ伝えたいだけ。
自分の思いを書き綴っているだけなんです。
だから、自己満足的な部分があるかもね(苦笑)。
でもそれがきっかけで、彼の歌に興味を持ってくれる人がいれば、それは嬉しい。
もちろん、同じ思いを共有できる人がいれば、更に嬉しいです。
ついでに言うと、アリー本人にこのブログの内容が完全に伝わればいいなーと思います。
翻訳サイトだと限界があるからね。
誰か英訳してくれないかなぁ・・・なんちゃって(笑)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2006/03/21.Tue

Joe Kennedy 「Van Cortlandt Park」

Van Cortlandt Parkさて、Joe Kennedy (ジョー・ケネディ)の「Van Cortlandt Park」を聴き込んでいます。(画像は輸入盤へリンク)

Favorite Recordsのサイトで彼の「So long Susie」という歌を聴いて、瞬時に心をつかまれ、アルバム購入を決めてしまったのですが、アルバムを通して聴いてみても、やっぱりこれは買って成功!と思える作品でした。

ジョーの歌声は割と好きな方なんですが、私好みの声質と歌い方には、ちょっとだけ(ホントにあとちょっと;)届かない感じ。でもメロディが美しくって、明るくって、とってもキャッチーなんです。聴いていてワクワクしてしまう。レーベルはグラスゴーだけど、ジョー・ケネディはNY生まれのアメリカ人。そんなお国柄もあるのでしょうか?

そんな彼の作る音楽ですが、もっとインディーのギターポップ的なものを想像してたから、いい意味で裏切られた感じ。だって、あまりにもポップでメジャー路線っぽいんだもの(もちろん、これもいい意味で)。
とにかく1曲目(「Sadness」は元気が出ます!)から、惹きこまれます。そしてギターポップ系としてイチ押しなのは、視聴して気に入った「So long Susie」!弾けるポップで、キラキラギター音がいいんですね(そして、最初や途中で入るビブラフォン?みたいな音が印象的!)。そして次にお勧めなのが、ミディアムテンポのバラード「A long way to go」。これは本当に心に染みる名曲!泣けます!この歌は、何となく声の感じがアート・ガーファンクルを思い出させます。
という訳で、これからも聴き込んでいきたい1枚。全体的に聴きやすく、良質なポップアルバムだと思いました。国内盤を出してくれた、Favorite Recordsさんに感謝です!
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/20.Mon

Green Peppers と Joe Kennedy

こちらの記事でも書いたとおり
3/20はGreen Peppersの国内盤「Joni's Garden」が発売ということで、早速買って来ました。それと同時に、同じNeon Tetra Recordsのアーティスト、Joe Kennedyの国内盤も発売。
実はfavourite Recordsのサイトで、彼の歌も視聴してみたんです。
そしたら、Green Peppers以上の衝撃が!(笑)
・・・というわけで、今日は2枚ともお買い上げです(笑)。
アルバムの感想は、また後ほどアップします~♪

インディーズ・レーベルだから、お店にあるか不安だったんですが
(サイトには、CDショップにも売っているとは書いてあったけど)
3件回って、1件(某所のタワーレコード)にしかありませんでした。
だから、見つけたときの衝撃と言ったら!
割と目立つように置いてあったので、レーベルの意気込み?が感じられたりして。。。

ついでに、paper moonやacid house kings、charadeなど
クインス関連のCDも探したんだけど
コーナーはあっても(タワレコのみ)、肝心のCDが何も置いていなかった(汗)。
やっぱり、通販しかないのかなーー。
他のタワレコも行ってみようか・・・。

あ、今日はAlly Kerrのコーナーをチェックしてくるの、忘れた(笑)。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/19.Sun

やっとキャプチャ出来た!

mero_0319_1.jpgやっとメロの画像キャプチャに成功!
今まで「何で出来ないんだろーーっ」と
地団駄踏んでたら
どうやら押すキーを間違っていたらしい(汗)。
私のパソコンはノートなので
Fn + Prt Scr のキーを押すんだそうな。
くぅ~!最初からメロの成長記録を残したかった!
ごめんね、すこっぴぃ。
でもこれからは、頻繁に激写しちゃうよ(笑)。

mero_0319_2.jpg
そんでは早速ですが
今日のすこっぴぃの発言。↑→
すっごいまともな事、言ってます(笑)。
何を聴いてるかって??
そりゃ、アリー・カーに決まってるでしょ!
みんなも聴いてみてね!

mero_0319_3.jpg


←・・・まあ、時々意味不明なことも言うけれど。
わかるような、わからないような?(笑)
音楽関連の言葉が多いのは
私の書く言葉を覚えてくれている証拠♪
次はぜひ、アリー・カーって言ってね(笑)。



メロメロパーク | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/18.Sat

何たる偶然!Green peppersの国内盤が!

前回の記事で書いた
Green peppersのアルバム「Joni's Garden」の国内盤が
な、何と!!3/20にfavourite Recordsより発売されるそうです!!
こちらをご覧下さい!

いや~~~~何たる偶然!何たるグッドタイミング!
さっき検索し続けていて、たまたま見つけただけなんです。
びっくりしたなぁ。もう。
アマゾンでこのアルバムを検索して「そっか、輸入盤しか無いんだ」
と思っていた矢先のことだったので
こりゃもう買うしかないでしょ。決まりでしょ!
購入して聴いてみた時点で、まだレビューは改めて書きたいと思います。

しかし、国内のインディーズ・レーべルのCDは
お店でなかなか売っていないことが難点。
paper moonの新譜も、昨日発売ということでお店に見に行ったけれど
結局無かったし・・・。
もうちょっと探してみるけれど、無ければネット通販しかないのかな。
だけどアマゾンで取り扱っていないこともあるし、どうしたらよいものか・・・。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/18.Sat

Green Peppers と Ringers(Lord of the Fans)

さっき何気に
Neon Tetra Records(アリー・カーが本国で契約しているレーベル)のサイトを見ていたら
Green Peppers というアーティストの歌が
「Ringers」(指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)の熱狂的なファンのドキュメンタリーDVD)のサントラとして使われた、という記事が載っていました。
こちらのページの真ん中あたりをご覧下さい。
そう言えば前にもこの記事を見たことがあって
「どうしてドムがこんなところに載ってるのかしら?」とは思ってたんですが
よく読んでみたら、そういうことだったんですね。

私もLOTRファンですが
(最近は下火になりつつありますが・・・でも飽きたというわけでは無いですよ^^;)
実は「Ringers」というDVDの存在は知りませんでした(汗)。
ちなみに上記リンク先は海外版の画像で、こちらが日本版。
LOTRと言えば、4枚組のDVDもまだ完全に見ていないなぁ・・・。
何だか頭が飽和状態になっちゃって(何だそりゃ)。

で。
そのGreen Peppers なのですが
アリーのいろんな記事の中で
たまにGreen Peppers の名前を目にすることはあったのですが、よくは知りませんでした。
気になったので早速視聴してみると・・・
「Ringers」で使われたという「Green」という歌、これ好きかも!
出だしの音はクラリネットなのかな?爽やかというか小粋というか
是非続きが聴いてみたい!と思うようなメロディ。
「Joni's garden 」という歌も、何だかグラスゴーの風を感じるようなギターポップ!
手応えあり!という感じで、こうなるとアルバム自体を聴きたくなっちゃうんです。
どうする??買っちゃう?(笑)。

で、更に。
アマゾンなどのレビューを読むと
Green Peppers は、グラスゴーの有名バンドのメンバー
Jim McCullochさんのソロ・プロジェクトとのこと。
どうりで、爽やかな風が吹いていると思った。
それにしてもグラスゴーのアーティストって、どれもいい音ですね。
これは地域性なのでしょうか、風土的なものなのでしょうか。
いい音を育てる環境と人間性と
何か伝統的な感性がひしめいている、なんて思っちゃいます。

う~ん、これからも要注目だ!グラスゴー!UK!
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/17.Fri

芋づる式にいろんな音楽を(笑)

最近の「音楽芋づる的発見」(笑)はこんな感じです。

Ally Kerr → (クインス・レコード) → (コンピアルバム購入 )→ Club8、Tiger Baby、Sweaters、Paper Moon・・・洋楽インディーポップをざっくざっくと掘り出し中(笑)
Ally Kerr → (グラスゴー関連に注目) →Teenage fanclub・・・おお!良い!

そんなわけで、今後も洋楽のインディー・ギターポップ(メジャーだってOK!)に要注目!
特に欧州方面にはもっともっと素敵なバンドがいるんではないか・・・と日々模索中です♪
レーベルだって、大手レコード会社ばかりが良いというわけではないことを発見。
クインスのほかにも、頑張っているレーベルがあるかもしれないよね。

あと、イライジャ・ウッド(俳優)のファンになった時の「音楽芋づる的発見」。
イライジャは無類の音楽好き。
彼が好きだというバンドをいろいろ聴いてみたことがあります。
(とは言っても、パンク系・へヴィメタ系はパスしてます;)

Elijah Wood → コーネリアス、バッファロー・ドーター、Radiohead、Pulp、Gomez、The Sea and Cake、Money Mark、Sneaker Pimps、Beck・・・などなど。
イライジャの趣味は、まあまあかな(笑)。
特に自分でも気に入ってしまったのは、コーネリアス!逆にダメだったのが、Radiohead。

という訳で、芋づる式音楽紀行はまだまだ続きます(笑)。
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/16.Thu

昔よく聴いたラジオ

突然ふと思い出した。
今は全く聴かなくなってしまったけれど、昔はよくラジオを聴いたなーってね。
寝る前に、深夜ラジオは眠れない夜に。
AMだったら文化放送
FMだったらTOKYO FMとかNACK5を主に聴いていた。
(その他の局はうちからだと入りにくかったんですよねー)

文化放送だと・・・「ジェット・ストリーム」とか
あとは番組名までは覚えてないけれど
徳永英明と太田英明(局のアナウンサー)の2人が夜にやっていたラジオ、聴いてたなぁ。
で、今でも覚えているのが
徳永さんがドラマ「想い出に変わるまで」にすっごいハマっているっていうお話し。
(姉妹役の今井美樹と松下由樹がドロドロの恋愛劇を繰り広げるドラマ。
これ私も見てた(笑)。もう何年前になるんだろ?すごい前だよね)
徳永さんの歌「レイニー・ブルー」もよくかかったっけ。
そのイントロを聴くと、ラジオを聴いていた当時のことを思い出します。

TOKYO FMの深夜放送「のるそる」っていうのも、よく聴いてた。
曜日ごとにパーソナリティが違うんだけど
私はアルフィーの坂崎さんの日がすっごい好きだったんです。
アルフィー自体は好きじゃないんですが、とにかく坂崎さんのおしゃべりが面白くてねぇ。
音楽も幅広く詳しいし、マニアックな趣味もたっくさんあるし(笑)。
生放送ってのも、良かったなぁ。
番組の終わりにかかった、A・ガーファンクルの「Wonderful world」。
これを聴くと、何だか懐かしくなります。

そしてNACK5の土曜の深夜放送といえば?「ジャパニーズ・ドリーム」!
これ、毎週すっごい聴いてたよーー。おそらく90年代初頭。
しかも今でも放送してるんですね。富澤一誠さん、今も出てるのかしら?
日本でリリースされるシングル「全部」を対象に
リスナーによってランキングを決めていくという番組。
売り上げでも、人気でも、タイアップの力でもなく
「真」に良い音楽をリスナーの耳によって選んでいく、というのが第一の目的。
だから結構マイナーだったり、新人アーティストだったり
掘り出し物(って言うと失礼か?)が見つかったりするわけです。
このラジオで知ったアーティストもたくさんいるし、今でも何枚かシングルも持っています。
(例えば東野純直とか、伊豆田洋之とか、B#とか・・・知ってます?^^;)

とにかくラジオから得た音楽情報って、とっても多いし大きい。
今の自分の音楽知識を形成したと言ってもいいくらい・・・。
殆どJ-POPでしたけれどね。
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/15.Wed

「The sore feet song」のカラオケと着メロ

知ってはいましたが
「The sore feet song」のカラオケと携帯の着メロがあるそうですね。
まだどちらも試してはいませんが・・・・。
カラオケ。歌いたいけれど、英語だし何だかちょっぴり恥ずかしいかも(何を今更;)。
着メロ。前にも書いたけど、携帯については無頓着なので、ダウンロードする予定は無し。
とは言っても、興味はあるの。その場合は携帯を変えないとダメかな・・・。

3/15付けのアリーのブログに
そのカラオケのことが載ってたので、この記事を書いてるんですが・・・。
なになに??「誰がこの歌を歌いたいか僕にはわからない」って?
(っていう意味ですか?)
そんなことはないでしょうーー。ファンはみんな歌いたいのですよ(笑)。
まあ、アリーのことはよく知らなくても、蟲師ファンだから歌うって人もいるでしょうが。

それにしてもさ、タイアップってある意味すごいよね。
テレビの影響の大きさ、ましてや日本の商業システムに驚いちゃう。
今は何かの主題歌になっただけで
こうしてすぐにカラオケに入ったり、着メロになったりする。
業界は早さを競っているかのようだけど
こうなると、作品だけが一人歩きしているようにさえ見えるなぁ。
だって「カラオケにしていいですか?」「着メロにしていいですか?」って
本人にいちいち確認はいかないでしょ?
アリーはどう思われるのでしょうか?
まあ、著作権のシステムがどうなっているかなんて、全く知らないけれどさ。
(というか、ちゃんと本人には著作権料って入るんでしょうか?^^;)
ファンとしては商品化されるのは嬉しいけれど
何となく胸中は複雑なのでした(素直に喜べないバカなファンです;)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/13.Mon

「Calling out to you」(UK)の中身など

allykerr_uk.jpg画像は「Calling out to you」のUK盤です。neon tetra recordsより発売。日本のクインスから発売されたものとは、ちょっと違いますね。ジャケット写真がカラーだったり、ケース内側にアリーの写真が入っていたり(ギターを弾いてますよ!)、最も違うのは収録されている曲順。これも全く違います。それにボーナストラックとして「Future Mending」が入っていること(この歌のみアリー初の、セルフプロデュース作品!)。ここまで違うと、ファンは国内盤もUK盤もどちらも買わなくてはなりません(笑)。皆さんも、ぜひ購入を!損はありません!

実は昨日、このアルバムの世界各国のアマゾンの売り上げランキングなどをチェックしてしまいました。そんなことをしている自分が、ちょっといやらしくも思えたけれど・・・。でも気になるし、アリーの知名度・認知度がいかほどなものなのか?を知りたかったのです。

アメリカ(US)、英国(UK)、ドイツ(Germany)、フランス(France)、カナダ(Canada)、中国(China)、そして日本(Japan)。
日本での売り上げが一番良かったです。しかも蟲師の影響か、昨日の放送前は13914位だったのに、放送後はいきなり1100位になってました。すごい!恐るべし、テレビの影響!
世界各国で言えば・・・あまり振るっていないようでした(特にフランス)。中国に至っては、検索しても出てきませんでしたし(TT)。
もしかしてアリーのファンって、日本に集中してるのかしら?なんて思ってしまいましたが、それはそれでいいんですよね、きっと。でも本国UKでも、何かがきっかけでブレイクしてくれるといいなと思っています(^^)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/12.Sun

「蟲師」が終わっても

"mushishi" is the last story today.
Please do not forget this theme song and ally kerr.
I will be rooting for him :-)

nonko
(Please check my English...)

アニメ「蟲師」の放送も、とうとう終わってしまいました。
(この表現、英語だと何て言うんですか?^^;)
このテーマソング「The sore feet song」も、テレビで流れることもなくなりますね。
うーん、ファンとしては悲しいです。
深夜放送だから、もともと見ている人は少ないかもしれないけれど
それでもテレビの力って、大きい。
アニメの良さもあるのでしょうが
この主題歌のアマゾンでの売り上げランキングは、いつも上位に入っている。
(今見たら、なんと355位!)
きっとファンの間では
Ally Kerr = 蟲師(mushishi)という図式が出来ているに違いない。
あまりアニメの印象が付いてしまうのも、気持ち的には複雑ですが
でも、実際あのオープニングとアリーの歌は、化学反応を起こしていたものね。
かくして、私もそれに魅了された一人だし・・・。

そんなわけで
アニメの放送が終わっても、世間からアリーのことが忘れ去られないように
このブログで応援していこうと思っています。
また素敵な歌を届けてくれることを、楽しみにしています~♪
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/11.Sat

映画「耳をすませば」と主題歌「カントリー・ロード」

耳をすませば昨日テレビで放送された、ジブリのアニメ「耳をすませば」。途中からだったんですが、結局最後まで見てしまって・・・ということで、久々に主題歌の「カントリー・ロード」を聴きました。お気に入りの歌なんですが、いや~~いい歌っすね!原曲の「Take Me Home,Country Roads」(ジョン・デンバー)とはまた違った雰囲気(とは言っても、私はジョン・デンバーの方はかなり後になってから聴きました)。編曲の違いや、歌詞が日本語だということもあるんでしょうが、この映画に合った爽やかで純真な感じの歌になってます。本名陽子さんの、ちょっと合唱的な歌い方が気になるけれど、高音の部分がきれいですよね。それにしても歌って、アレンジ次第でガラっと変わっちゃうものなんですね。

画像はこの映画のサウンド・トラックですが(ちなみに、イメージ・アルバムの方も持っています・笑)、今作の音楽担当は久石譲さんではなく、野見祐二さん。何かねー、柔らかい感じのメロディーが多いんですよ。久石さんの場合、割とシンセとか多用した音(特に初期作品かな)が多い印象ですが、野見さんのこのサントラでは、リュートやヴィオラ・ダ・ガンバ、コルネットといった古楽器を使用しているのが特徴なんだそうです(映画の中で、雫が聖司のバイオリンに合わせて歌うシーンで、おじさん3人が楽器を弾き出すでしょ。あれですね。)。生楽器の音っていいなぁ~~。というわけで、このサントラ結構好きなんです。

そうそう、その原曲の「Take Me Home,Country Roads」。映画の冒頭でちょこっと流れるんですが、なぜかオリビア・ニュートンジョンが歌った方を使ってるんですよね。う~ん、どうしてかな?ただ単に制作者がジョン・デンバーより、オリビアの方が好みだったとか?私は、ジョンの方を使って欲しかったなぁ・・・。
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2006/03/10.Fri

Quince Records の良さ

日本のインディーズ・レーベル「Quince Records」 。
アリー・カーのアルバムを買って、初めて知ったレーベルだったのですが
最近ココがとってもお気に入りになってしまいました。
だって、集められている「音」がすっごくいいんだもん。
それはアリー・カーの音楽や
アリーがこのレーベルにオファーした理由などからも思ったし
コンピアルバム「guitar sketch」や「pop shower」を聴いて、更に確信!
それから芋づる式に興味を持った、クラブ8やタイガー・ベイビーを聴いてみたりして
更に更に確信!耳が証明してくれました(笑)。
一言にギター・ポップと言っても
クインスが扱うバンドはどれもメロディアスで、どこか懐かしい感じのする歌が多いんです。バックの音に関しても、素朴で簡素で聴きやすいものが多い。
更に追求すると、みんな歌い方なんかも似ている気がします。
淡々と歌う系、ささやき系、さわやか系・・・などなど。
メロディにしても歌い方にしても、私の好きな系統が多く
自分の肌に(耳に?)合うアーティストが多く集まっているのは、嬉しいし大きな発見!
クインスのこうした選別の良さ、センスの良さ
そしてレーベルとして貫いている方針みたいなものに、とても共感を覚えるんですよね。
インディーズということで、余計にも応援したくなります。
あと、各アーティストのブックレットに解説を書かれている
荒木さんの文章も好き(レーベル・オーナーさんなのでしょうか?)。
だって、痛快で説得力があって何だか頼もしい感じがするんだもの・・・。

そんなわけで、まだまだお気に入りのアーティストがいるんではないか?と
毎日クインスさんのサイトに通って、視聴をし続けております(笑)。
アリーの音楽との出会いから、こうやって芋づる式にどんどん音楽の幅が広がる・・・。
しかも世界各国のバンド!
素敵なことだし、知ることが出来て良かったと本当に思います。
ギター・ポップ万歳!インディーバンド万歳!!

クインスのサイト→ http://www.quince-records.com/
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/09.Thu

V.A 「pop shower」

POP SHOWER
POP SHOWER

・・・というコンピネーション・アルバムを購入、早速聴いています。
こちらでも書いたとおり、最近お気に入りのバンド、セーターズ(Sweaters)の歌が2曲収録されています。いやぁ~、その2曲がすっごく良くて。「lovelies」はボサ・ノヴァ調のギターが心地よく、安らぐ感じ。「ordinary girl」は、ちょっとエレキの効いた、ギターポップ・サウンド。痛快な感じ。2曲とも、どこかで聴いたふうなメロディなのですが、ボーカルMerdiさんの歌声がそれを魅力的にしている・・・ように思えます。この人の歌声、好きだわ。静かな歌い方なんだけど、耳に心地よい。これ、とっても重要!

他に4アーティスト、全10曲収録のこのアルバム。
早くも「お気に入り」のアルバムになりそうな予感・・・。とういのも、まだちゃんと聴き込んでいないから、未来形なんだけど(笑)。全体的にとってもスッキリした印象の、そしてどこか懐かしく聴きやすいギター・ポップが集結した1枚です。

あと、このCDの一番の特徴は、インドネシアの「mamalade records」というレーベルと、日本のクインス・レコードとがコンピした作品だということ。いや~~~、インドネシアにも、こんなに素敵なアーティストがいるんですね・・・。感動です。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/08.Wed

allyとchris、ラジオに出演

◆3月7日付け「ally's journal 」より

アリーとクリスさんが、スコットランドのラジオに出演したという記事が掲載されています。
3/4のブログにも予告がちょこっと書いてあったけれど
番組内で3曲の歌を歌ったとか。
1stアルバムから「without you」「the sore feet song」。
今度発売予定のアルバムから「i think i'm bleeding」。
おお~~~。聴きたかったなぁ、そのラジオ!
また、サイト内にアップしてくれるといいなぁ。
し、しかし。
「i think i'm bleeding」とは、どういう意味なのですか??
直訳すると、ちょっと怖い訳詞になるんですが・・・(汗)。
私の英語知識が無いだけかもしれませんケド。

その時に撮った写真もアップされています。
アリーとクリスさん、こちらをじーっと見ております(笑)。
写真がピンボケしているのが、勿体ないですね~。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/08.Wed

ファンになって思うこと

去年の10月頃から、アリー・カーの歌に興味を持ち始めて、一気にファンになり
半年くらい経ちました。
少しは気持ちも落ち着いたか?と思いきや
まだまだファン熱冷めやらぬ、それどころか中毒気味でもあります(笑)。
別にアリーはアイドルでもないし、それこそ有名でもないし
歌だって100%上手いってわけでもない(さあ!異議ある方、のんこを殴りましょう・汗)。
だけど、心をつかんで放さない歌と声。それは事実です。
毎日ブログに何かを書かなければ気が済まないくらい
毎日CDを聴かないと気が済まないくらい、ハマっています。
そう、ハマっているんですね、私。
じゃあ、どうしてそんなに好きなの?と聞かれたら
サイトのページや、このブログに書いてきた通りなのですが
たった1枚しかないアルバムを、飽きずに何回も何回も聴いている自分に対して
「どうしてなんだろう?」と不思議な感覚さえ覚えます。
こうなると、理由を言葉にするのも難しいのです。

一つの理由としてわかることは
アリーがファンにとって身近な存在だからなのでは?と思うのです。
それはやはり「インターネット」の存在がかなり大きくて
アリーのブログやBBSがあること、メールだって気軽に送れる便利さ。
地理的に遠方の外国の人にもかかわらず、コミュニケーションが取れることなのです。
(とは言っても、アリーのお人柄などもあるのでしょうが)
これがファン熱に拍車をかけているんではないか?と今更ながら気づきました。
それと。
アリーがまだ駆け出しの、これからの人だから、というのもあるかもしれません。
そうとなれば当然、プッシュしよう!応援しよう!という気持ちが強まるわけで
私のように、こんなふうにブログに書きまくったりするわけです。
これはある意味、大手レコード会社の大々的な宣伝よりも効果があるのではないかと・・・。
(まあ、それはオーバーか・笑)
でもインディーズであることは、ファンにとっていいことも多いかもしれません。

ということで。
また真面目くさった文章になってしまいましたが(汗)
そんなこんなで、アリー・カーのことを応援していきますので、よろしくお願い致します。
で、一応ブログの趣旨をもう一度。
アリーのカテゴリーは、こんなふうに私のファン心を書きとめることが中心です。
最新情報中心ではありませんが(何せ英語の壁が;)
わかったことがあればそれも記事にしたいと思います。
そして。ネットの存在に感謝します。
こんなにファン心を伝えられる、文明の利器はありませんから(笑)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/07.Tue

「The Sore Feet Song」のTAB譜

アコースティック・ギターのイントロが美しい、アリー・カーの「The Sore Feet Song」。
何と!!この歌のギターTAB譜が、アリーのBBSからダウンロード出来る模様です!!
こちらの親記事の"You can download it here"下のリンク先から見られます。
(PDFファイル)

ここで素朴な疑問が・・・。
これって、アリーが書いたの?それとも別の人が書いたのでしょうか?
どちらにしろ、きっと要望が多かったから、ネットで公開してくれたのでしょう。
何て親切な人たちなのでしょうか(TT)。
しかしこういうのって、ファンにとっては「お宝」です。
しかも手書き!嬉しい!
今、このファイルを見た人たちは、みんなギターの練習してるのかしら?
私も早速練習しよう!!・・・と言いたいところですが、ギターは弾けません(涙)。

だけど。
よく見たら、コードが書いてあるではないですか。
これを利用しない手はありません!
というわけで、早速ピアノで練習してみました。
ギターで弾く時は、4フレットにカポタストを付けると言ってましたから
TAB譜に書いてあるコードのキーを4つ上げれば、原曲キーになるはず。
ということで、コード進行です。

歌い出だしの音:F♯(ファのシャープ)
F#→E→B→F#(I walked ~ see you)
F#→E→B→F#(And every gasp ~ find you)
F#→E→B→F#(I climbed ~ to you)
F#→E→B→F#(I wandered ~ just you)
C#m→E→B→B(And every single ~ I paid)
C#m→E→F#→E→B→Bm(Every single night and day I searched for you)
F#→E→B→Bm→F#(Through sand ~ for you)

・・・と、こんな感じでしょうか(^^;)。
ピアノだと、ギターの♪チャッカチャッカ♪というリズムが出しづらいので
伴奏はそれこそ適当です(汗)。
ですが、雰囲気はそれなりに出せますので(バラード調にしてみたり)
よろしければチャレンジしてみて下さい。。。

(tapirさん、情報ありがとうございました!)
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/06.Mon

CHAKA 「with friends」

with friends元PSY・Sのボーカル、チャカの「with friends」(1996年発売)。ライブ活動(うたの引力実験室など)で共演した、アーティスト達と作った歌を収録したアルバム。

久々に聴いてみたんだけど・・・。いいですね。6人のアーティストが参加してるんですが、その中には今では有名な平井堅がいたりして、ちょっとビックリ(チャカとお友達だったんだ~)。その平井さん作の「moonstruck」はお勧めです!チャカの歌声もいいんだけど、メロディがとっても美しいのです。何だか感動的!

古内東子さんとの「ハックルベリーフレンズ」も好きだし(思えばこのCDで東子さんのこと知ったのかも)、何といっても一番お気に入りなのは楠瀬誠志郎さんとの「Loving Feet ~恋する右足、左足」かな。アコースティック・ギターの優しい音色がたまらないです。感動的っていうか、心に染みるっていうか・・・。誠志郎さんの声も泣けます。

PSY・Sも大好きですが、またそれとは違ったチャカのボーカルが魅力的で、あったかい感じのする一枚。ちなみにジャケット写真のパッチワークは、ご自身がチクチク縫ったそう。
リンク先のアマゾンでは、今は新品は無さそうですね。廃盤なのかな?こういうコラボ作品って、あとで新しい発見があったりして面白いんですけれどね(最初に書いたとおり、平井堅が参加してたり)。
J-pop | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/05.Sun

「Wihtout You」のコード進行

電子ピアノに向かって、アリー・カーの「Wihtout You」を練習しました。
好きな曲や歌が出来ると、楽譜などを買い込んで練習してしまう私なのですが
アリーに限っては、もちろん楽譜なんてありません。
なので、CDに合わせてキー音を探し
あとは適当に伴奏を付けるだけなんですけれど。

「Wihtout You」はわかりやすいメロディなので、コード進行は結構すぐにわかりました。

出だしの音:E(ミ)
C→Am→F→C(Do you need me ~ we're through)
C→Am→F→C(Do you take me ~ or understand)
Em→F(I don't know ~ happen)
F→Dm→C→F→C(without you, without you)

たぶんですが、合っていると思います(^^;)。
さあ、ピアノまたはギターで弾いてみましょう~~♪
違ってるよ!こうした方が良い!と気づかれたら、ご一報下さい・・・。

こういった作業も楽しいものですね(^^)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/04.Sat

STRAY SHEEP meets the MUSIC

STRAY SHEEP meeさ迷う子羊「ポー」。皆さんご存知ですか?キャラクターグッズなどもたくさん販売されているから、どこかで見たことのある人も多いかもしれませんね。

もともとフジテレビの深夜枠の放送が始まる時の、オープニングとして流れたストレイシープのアニメ(おそらく1994年頃)。海編、お風呂編、メリーゴーランド編・・・と3種類くらいあったかな?殆ど一頭身キャラのポー(笑)、どこかポケっとしていて、とてもお人好しで、最後にはちょっとドジなオチがある、何だか憎めないキャラクター。初めてテレビで見たときから、一人でハマっていました。だって、かわいいんだもん~~♪深夜放送なのに人気は急上昇したらしく、それからミニアニメが放送されたり、グッズなども販売されて、今でも人気があるみたいですね。

で、このアルバムは、そのオープニング曲「ストレイシープのテーマ」が収録されたミニアルバム(1995年発売)。ちょっと間が抜けたような、でも可愛らしいメロディーで、これを聴くと当時見ていたオープニングを思い出します。ミニアニメのエンディング曲「夢の駅」(ポーの声、原マスミさんが歌を担当)や、その他4曲収録。特にお気に入りが「セロの鎮魂歌」。もの悲しげな響きの中にも優しさがあって、とっても好き。

このポーを書かれている、野村辰寿さんの絵のタッチも好きです。色鉛筆(なんでしょうか?)の優しい色合いと平面的な世界。ポーが眠っている間に旅をする、不思議な空間に行ってみたくなります。
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/03.Fri

「Calling out to you」の中身など

allykerr_quince.jpgさて、思いついたことは何でも記事にしていこう!ということで・・・。先日、デジカメで撮っておいた画像をアップ!すでにCDをお持ちの方はご存知だと思いますが、アルバム「Calling out to you」(Quinceより発売分)の中身です~♪
左記画像はブックレット、CD盤面、帯を激写!(笑)。CD盤面には、ジャケット写真のカラー版がプリントされています。黒目がちならぬ、青目がち?!なアリー君がにっこり笑ってますよ~♪

allykerr_quince_obi.jpgそして右記画像。ブックレットに裏表がなく両面が表紙となっていて、(ひっくり返すと)こちら側からがスコットランド仕様となっています。で、その横に写っているのは帯の裏面。ウラにまでプリントされている、凝った作り!(さすがに帯は、日本で発売分のみにしか付けられなかったそうですが・・・。)帯好きとしては何とも嬉しい(笑)。

アリー・カーのファンとしては、こうやってCDの画像をアップするだけでもとっても満足(笑)。好きなこと、好きなものを紹介出来るって、嬉しいし楽しいですね。このように見た目も素敵な作りのこのアルバムですが、もちろん中身はそれ以上です。クインスさんが、アリーを世に出そうと決めた大きな理由。「アリーに新しいグラスゴーの流れを感じたから」とライナーに書いています。グラスゴーのミュージック・シーンについてはあまりわかっていない私だけど、アリーの歌がいかにピュアで素朴で温かいかは、彼の音楽に接した人なら少しでも感じてもらえたのではないでしょうか・・・。

いずれにせよ、アリーの歌が、自分の心の琴線に触れたことは確かです(^^)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/03/02.Thu

初めて買ったレコードは?

ここで「CD」ではなく「レコード」と書いたのが、ちょっとミソですが・・・(笑)。
言い訳じゃないですが、私が本格的に音楽に興味を持ち始めた時期は
ちょうどレコードからCDに移行し始めた頃でした。
(だから、基本的にCD世代~かな?^^;)

たぶん最初で最後、自分で初めて買ったレコードは
確か「となりのトトロ」のEP盤だったと思います。
♪トットロ、トットーロ、トットロ、トットーロ・・・♪
この歌、結構好き。童謡っぽんだもん~。可愛いよね。
でも今は、レコードプレーヤーもとうの昔に壊れて聴くに聴けませんが。

レコードって、時には珍重扱いされるけれど(今でもアナログ盤特別発売!とかありますし)便利さの点ではCDですよね。
でもレコードの良い所は、やっぱりジャケットの大きさにあるのかなー。
飾るにはもってこいの大きさ!好きなアーティストなら、なおさらですよね~。
そしてCDとは違う、柔らかい音。
プツプツという雑音。ターンテーブルが回る時はつい眺めてしまう(笑)。
そして回転数を間違えた時の、あのコワさ・・・(汗)。

アナログにはアナログの良さ、デジタルにはデジタルの良さがあるんでしょうね~。

ちなみに、初めて買ったCDは何だっけな?
皆さんも、良かったら教えてください~^^

音楽話いろいろ | Comments(2) | Trackback(0)
2006/03/01.Wed

「The Sore Feet Song」を弾く

「The Sore Feet Song」を弾いてみました。
と言ってもピアノでね。しかも片手でメロディだけ(笑)。
この歌、F♯(ファのシャープ)が出だしの音なんですが
ほとんどを黒鍵で弾くようなんです(一番嫌いなパターン・・・)。
たぶんロ長調?(楽譜だとト音記号の右横にシャープが5つくらい付くやつか?)
あまり詳しくないのでよくわかりませんが(違っていたら、どうぞご指摘を・汗)
どうりできれいな旋律になるわけだ・・・と納得。
知識不足なため、合わせる和音(コード)がわからないのが悔しい。
CDを聴いて、一応頑張ってみたけれど・・・。今度またチャレンジしようっと。

でも本当はやっぱりギターで弾いてみたいよね!
アリーのBBSで、この歌のギターのチューニングの仕方の質問が寄せられていたけれど
(何でも4フレットにカポタストをはめて、Gコードで弾くんだそうな)
そんなところまで教えてくれるなんて、何だか親近感わきますよね^^

まあ、楽器は無理でも
歌ならCDと一緒に歌えます。ということで、たいがいCDをかけるといつも歌っています。
時には、バックコーラスを真似てみたり・・・。
(特に"Through sand storms and hazy dawns ~"の部分が好き)
意外にきれいにハモれた時は、自己満足してます(笑)。

と、日々いろいろとアリーのことについて書きまくっていますが
何か情報が入るまでは、こんな感じでファン心を綴っていくと思います。
(何だか読み返すと、ちょっと恥ずかしいけれど・・・^^;)
でもいいのです!アリーのファンなんだもん~**
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
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