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2006年02月 ノントロッポと音楽と
--/--/--.--

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2006/02/28.Tue

AllyのAudio Interview

アリー・カーのオフィシャルサイト内の「press and features」コーナーにある
彼のAudio Interviewを時々聴いています。
「Hi,This is Ally Kerr.」という、アリーの声から始まるんだけど・・・。
アリー・カーではなく、アリー・ケアって言ってますね。
(何?知らんかったのー?と思われた方、この記事はスルーしましょう・笑)
そっか、向こうではケアって発音するんだ~~~。
どうして日本語に直すと、カーになっちゃうんだろ??
実は最初、アリーのフルネームを見たとき、何か変なのって思ったんです(ごめんね;)。
カーだなんて、まるでカラスが一声鳴いたみたいな雰囲気だったし・・・(すいません・汗)。
まあ、英語と日本語の発音の仕方の違いなのでしょう・・・。

リスニング能力に乏しい自分ですが(汗)
パソコンに耳をくっつけて、よ~く聴いていると、何となく言っていることはわかるかなぁ?
ギターとか、レーベルのこととか、ファーストライブのことなどを話しているみたいですが
それが一体どういう内容なのかが、よくわからない。
うーん、おバカな私;;

でもいいんです、アリーの声が聴けるから(*^^*)

そうそうこのインタビュー、2003年2月だから、3年も前のものなんだよね。
今、アリーは人気急上昇中だと思うから(たぶん)、もっとこういうの聴けるといいんだけど。
ニュー・アルバムが出たら、またこういったメディアに出る機会が増えるのかな?
一人でも多くの人が、アリーの歌を聴いてくれたら嬉しいです。
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Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2006/02/27.Mon

平原綾香 「誓い」

誓いう~~んっ。テレビの影響って、やっぱ大きい(苦笑)。買っちゃいました、NHKトリノオリンピック放送テーマソング、平原綾香の「誓い」。オリンピックには一人で熱狂していたけど(もう一つのブログを参照~笑)、まさかシングルまで買うとは。それに平原綾香さんの、ちょっと鼻にかけるような歌い方が、もともとあまり好きじゃなかったんです。でもね、この歌自体がすごく良くてねー。今も聴いているんですが、いやいやどうして、彼女すっごく歌が上手いし、表現力があります。

この「誓い」は、作詞・作曲は平原さんじゃないんですよね。オリンピックのために作られた歌なんでしょうが、歌詞は美しいのですが、いかにもNHKっぽく、うっかりすると「クサイ」表現のような気も・・・(ご、ごめんなさい;)。でもこういう真っ直ぐな真面目な歌詞もいいですね。選手の気持ちを代弁してますし。結果はどうであれ、ね。

そういや、4年前のソルトレイクシティーの時も、ミーシャの「果てしなく続くストーリー」を買ってしまったんだっけ(これもNHKのテーマソングだった)。とてもお気に入りの歌だけど、いやータイアップ効果ってすごいよね(笑)
J-pop | Comments(2) | Trackback(0)
2006/02/26.Sun

再び「guitar sketch」のこと

guitar_sketch.jpgこちらで書いた、アルバム「guitar sketch」。
何なんでしょうか一体、聴けば聴くほど味が出て、ホント良い歌ばかりで毎日聴いています。お気に入りの一枚になってしまいました。そんなわけで、画像はブックレットと、CD盤面+帯(笑)を激写!前回書いた記事には、CDジャケットの画像を載せられなかったから(アマゾンに画像が無くて)、アップ出来て嬉しい~。だって、見てください!デザインもレトロチックでお洒落でしょ?

で、今特に気に入ってしまっているのが、14曲目収録のセーターズ(Sweaters)の「Something Are Left Unsaid」。何とインドネシアのバンド。とは言ってもUKチックなギターポップで、この歌はメロディアスで爽やかで何だか心に染みる曲。やっぱり囁き系?っぽい、男性ボーカルの歌声がいいんですねーー。英語の発音もとても聞き取りやすいし、歌詞も何となくわかります(残念ながら、このアルバムには歌詞が掲載されていないので・・・)。他の歌も聴いてみたい!と思い、クインスより発売の、これまたコンピアルバムをすでに注文してしまいました~。その感想はまた後ほど。

このアルバム、アリー・カーの曲目解説を書かれている方が制作されているみたいなのですが(というか、全部一人でやっておられる??)選曲良さに、改めで感動!インディー・ポップ万歳!!メジャー路線には無い素朴さ、懐かしさ、温かさがある気がしてなりません。各国のギター・ポップに接することが出来て、ホント良かったって思っています。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/25.Sat

気になる「LISMO!」のCM

最近のテレビCMで気になるのは、auの「LISMO!」。
黄緑の画面に、ヘッドホンをした動く白いリス(その名もLISMO!)。
動きもちょこまかしてて、何だか可愛い♪
色といい、視覚的になぜか目をとらえました。それにああいう平面的なキャラって好き。
2頭身キャラ好きとしては、さっそくセンサーがびびびっと反応したんですねー(笑)。

それと同時に、CMに使われている歌もいいなーって思ったんですが
あれって宇多田ヒカルだったんですね。
てっきり洋楽かと思った。
ネットで視聴もしてみたけれど、特にサビの部分はいいですね。
ま、シングル買うまででもないけど。

・・・とその前に、キャラばかりに目がいって、何のCMかよくわかっておりません(笑)。
えっと、携帯で音楽聴けるのかな?
うーん、自分にはあんまり関係ないかなー。
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/24.Fri

うわ~またまた成長♪

すこっぴぃ、またもや成長♪
だいぶ大人になったみたい。
これ以上成長するのかな?
よそ様のメロを見ると、たぶんこれからも変化するんだと思う。
どうか、可愛い子になってね~。

でもね、寝ている姿が何だかオヤジっぽいの(笑)
それに駆け寄ってきて、鼻水を垂らすのはちょっとねぇ(^^;)

キャプチャを取りたいんだけど、さっきやったら上手くいかなかった。
どうしてだ??

あ、お友達が出来ました。
ケルンちゃんです♪
ただ今、すこっぴぃのお友達募集中でーす!
メロメロパーク | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/23.Thu

翻訳機能で英文にすると・・・(汗)

・・・「ライブに行きたい!」の記事を、試しにGoogleの翻訳機能を使って英訳してみました。
うわーーーー(大汗)。
何だか大変なことになっております(^^;)。


>毎日アリー・カーのCDを聴きまくっているけれど
>こんなにファンになると、次はライブに行きたいって思うよね♪
>実際の歌声や演奏、どんなだろう?
>やっぱり”まどろみ”の世界なのかなー(笑)。
>そして何より!アリーに会ってみたい~(*^^*)

However the っ て which everyday inquires about the CD of the ant - * car and sows it is
So, when it becomes the fan, it is to go lively saying, you think the next, don't you think? the ♪ $$ln2
Actually singing and performance, it probably is what kind of?
After all, " you doze and " the kana which is the world - (laughing).
And from something! The ant - we would like to try meeting, - (* ^ ^ *)

>またいつか、日本に来てくれるのかな?
>すぐにとはいかないだろうケド。いろいろと大変だとは思うケド。
>もし、またいつか東京に来てくれるのなら、間違いなくライブに行くからね!
>こんな風に待っているファンも、きっといると思う!
>「蟲師」効果で、新たにファンになった人も、たくさんいると思う!
>(まさしく私がその例だ・笑)

In addition once upon a time, it comes in Japan kana?
The ケド directly it probably will not go. The ケド which it is serious with is thought in various ways.
In addition it comes to Tokyo once upon a time, don't you think? if is, because it goes lively, not to be wrong!
The fan which it waits in such a wind, you think certainly it is,!
With " the 蟲 teacher " effect, also the person who has become anew the fan, thinks the large quantity it is,!
(Just I am, * laughing the example)


・・・文法やら単語やら、もう滅茶苦茶ですが(汗)
もし、このブログを本人が読んでくれているとすれば、これでも少しは意味は通じるんでしょうか?(Nonkoって、ちょっとクレイジー?とか思われてたら、どうしよう・汗)
しかしねー、笑っちゃうのが、アリー・カーを「ant - * car」と訳すこと(笑)。
antって・・・・ですか(笑)。そっか、アリ=蟻なわけね。そしてカーは車。なるほどねぇ。いえ、ホントすみません;;
「蟲師」の”the 蟲 teacher ”ってのも、意味としてはわかるから面白いよね。
まあ、固有名詞の訳はしょうがないとしても
主語+動詞をはっきりさせた文章じゃないと、ちゃんとは訳さないということですよね。
でも、日本語は主語を書かない場合が多いからねー。
それにブログなんて、崩した日本語で書くしねぇ(そうしないと、超真面目なブログになちゃうよ・笑)。
やっぱり最初から英文で書かなきゃ、ダメってことですよね(遠い目)。
いや、それが出来ればとっくにやってるんだけど・・・。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2006/02/22.Wed

Tiger Baby 「Lost in You」

Lost in Youこちらの記事で書いた「guitar sketch」の中からのお気に入りアーティスト、Tiger Baby (タイガー・ベイビー)。囁くようなドリーミング・ボイス、ギターポップというよりはエレクトロ・チックな響きのサウンド。

アルバム全体をざっと聴いてみて、正直な気持ち、クラブ8ほどの感動は無かったのですが、でも耳に心地よい音楽だということは確か。「guitar sketch」にも収録されている「Kelly」は文句なしにハートをつかむ歌だし、1、2曲目収録の「Sweetheart」「Chinese Fairytale」も、思わず一緒に歌いたくなるメロディです。そしてタイガー・ベイビーの特徴は、ボーカルのペルニールの歌声!少女っぽくて甘ったるい、でも嫌味じゃないボーカル。ついついハモりたくなるんです~。(5%くらいの感覚で、ちょこっとだけ新居昭乃さんの歌声に似てるかなー?)

ところでタイガー・ベイビーは、デンマークのインディー・ポップ・バンド。しかし、インディーだからと言って侮ってはいけません。だって、中身に輝きがあるんだもの。流行り廃り(はやりすたり)の激しい現在のJ-ポップなんかより、素敵で魅力的・・・って思うのは、本心です。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/21.Tue

ライブに行きたい!

毎日アリー・カーのCDを聴きまくっているけれど
こんなにファンになると、次はライブに行きたいって思うよね♪
実際の歌声や演奏、どんなだろう?
やっぱり”まどろみ”の世界なのかなー(笑)。
そして何より!アリーに会ってみたい~(*^^*)

去年の夏に日本で行われたライブは、とってもいい雰囲気だったみたいね。
アリーのブログや、関連ブログでちょこっと拝見しました。
先日、本人からもらったメールにも少し書いてありました。
ああ!その時のライブに行けた人が、うらやましい!

またいつか、日本に来てくれるのかな?
すぐにとはいかないだろうケド。いろいろと大変だとは思うケド。
もし、またいつか東京に来てくれるのなら、間違いなくライブに行くからね!
こんな風に待っているファンも、きっといると思う!
「蟲師」効果で、新たにファンになった人も、たくさんいると思う!
(まさしく私がその例だ・笑)

でも今はとりあえず、2枚目のアルバムを楽しみにしてます♪
何か情報が入り次第、こちらで「大きく」宣伝させていただきますヨ^^

そういや、アリーって青い瞳なんだよね。
(↑イライジャに続き、ブルーアイズに弱いのか?笑)
くるくるヘアにメガネ。写真を見た限りでは、何だかインテリっぽい?
というか、どんな人なんでしょうか・・・。
なんて考え出すと、心がまたグラスゴーへ飛んでってしまうんですが(笑)。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/20.Mon

クラシック・ギター、諦めたけど

実はクラシック・ギターを持っています。
7年くらい前に、通販で購入。
何でも「古賀政男、没後20周年」ということで特別販売された
シリアルナンバー入りのギター。
(あ、別に古賀政男のファンとかじゃありませんので。
というか、いくらなんでも私はその時代の人じゃありません~!笑)

しかしね、買ったはいいが。
クラシック・ギターって難しい。いや、ギター自体難しいのかな。
とにかく調弦(チューニング)だけは出来るようになったけれど
左手で、弦を押さえることが出来ないんです。
クラシック・ギターというのは、ネックの幅が広く厚みもあるため
とにかく押さえにくい(汗)。
特段、自分では手の大きさは普通だと思っているし
むしろ手の甲なんて広いほう。だって、お上品な手袋だと手が入んないこともしばしばだし(笑)。
付属で付いていた教則本は、コードを押さえていきなりジャラ~ンという内容ではなく
1弦から6弦までを順番に弾いていく、基本の基本を押さえたような練習方法。
一応、その通り練習をしました。
何とか出来るようになったけれど・・・・とてもメロディを奏でるまでにはならなかった。
やっぱり左手の弦の押さえが上手くいかないんですね。
やっているうちにだんだん嫌になっちゃって、結局諦めてしまった私。
ああ、宝の持ち腐れ。ああ、根性無し。ああ、飽き性分な自分・・・。

やっぱり習いに行くか、身近な人に教えてもらうかしないと、だめなのかなーー。
でも、ピアノは独学だ。たいして弾けないけれど、教わったことは一度も無い。

しかし懲りずに、次はフォーク・ギターが弾きたいって思っている(苦笑)。
やっぱりコードを押さえて、ジャラ~ンあるいはアルペジオで奏でてみたいの!
それを伴奏に歌が歌えたら最高よね!
ジョン・デンバーとかアリーの歌とか!(目標だけは大きい・笑)
彼らの歌を聴いていると、本当に弾きたいって思うもの。
それにフォーク・ギターだったら、何とか押さえられそうだしね(たぶんですけど^^;)。

さあ、どうする?のんこっ!
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/19.Sun

Allyからのメール

こちらの記事で書きましたが、実はアリーにメールを送りました。
そしたらその2日後くらいに、早速のお返事をいただきました。
個人的なことだから、ブログに書くのは控えていたけれど
でも別に隠すことでもないよね?と思ったので、ちょっと書いておきます。

受信BOXに「Ally Kerr」という差出人を見たときは、はっきり言ってブッ飛びました(汗)。
本当に本人!?と一瞬疑っちゃったくらい(^^;)。
(大丈夫、メルアドはアリー本人のものでした)
だけどホントにお返事くれるのかしら?と淡い期待と疑問が交差していたので
あまりの嬉しさと驚きで、しばしパソコンの前でフリーズ状態(笑)。
そしてメールを読んで、何だか目頭が熱くなってしまったんです・・・。
おそらく小学生低学年レベルくらいの私の英文メールに対し(汗)
実に彼は丁寧で温かいメールをかえしてくれました。
それは英語読解力が無い私でも、感じ取ることが出来ました。
ああ・・・神様!!
心の底から嬉しかった・・・(涙)。
そして、こんなこともあるんだなーとしみじみと思ったのでした。
きっと毎日たくさんのメールが来て大変だろうに
お返事、本当にどうもありがとう!!
何より良かったのは、ファンとしての思いが伝わったということです。
英語がマメだったら、もっともっと書きたいことはあったけれど
その穴埋めは、ここのブログで日本語で書いていきますよ(笑)。

新しいアルバム、本当に楽しみにしています。
頑張ってね!アリー!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/18.Sat

勝手に!「そら耳アワ~」(笑)

「All Alone Again」を聴いていて、ずっと前から思ったんですが・・・・。
ある部分が、どうも「めんつゆ」って聴こえるんです(笑)。
めんつぅ~ゆ♪へ??めんつゆ?・・・メンツユ・・・麺つゆ(爆)。
そこ、何て歌っているかって言うと
「I'm meant to heal」なんですねーーー。
う~ん、無理すれば聴こえるか・・・な?
ってか、思わずお蕎麦や素麺を食べてるアリーを想像しました(^^;)。
ま、そんなの食べないとは思うけど(笑)。

ははっ。すみません、何かどうでもいい話題ですね;
と言うことで・・・まだまだアリーの記事は尽きませんよ~(*^^*)
ご本人に迷惑をかけない程度に、いろいろ書いていきます♪ふふ。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/17.Fri

LOTR「王の帰還」~ビリー・ボイドの歌

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還「スコットランドと言えば?」の記事の中で、ビリー・ボイドのことを挙げましたが、そう言えばビリーも歌を歌うんだった!・・・と思い出したので、LOTRのサントラのことを取り上げてみます~。

映画の中では、ビリー・ボイドはホビットのピピン役。そのピピンがゴンドールの執政デネソールの前で歌う歌。その時スクリーンに映し出されるのは、デネソールの息子ファラミアが、死を覚悟して敵に攻め入るシーン・・・。ここで父子の心の葛藤が描かれているわけなんですが、映画の話はまたどこかで。今回はビリーの歌に焦点を当てましょう~。

もともとミュージシャンでもあるビリー・ボイド。ギターやドラム、ベースも演奏するそうで、もちろん歌も歌うそうです。で、私が初めて聴いたのがこの映画の中での歌。びっくりしました。あまりにも声がきれいだし、とても歌が上手かったので。このシーンの中に流れる寂しさとか虚しさみたいなものと、ビリーの歌声・メロディがとってもよく合っているんです。それにちょっと高めの澄んだ線の細いような声は、私好みの歌声。感動でした。ピピン万歳!!??ビリーの他の歌も聴いてみたいなーーー。

LOTR3部作のサントラでは、やっぱり第一作目「旅の仲間」が一番好きですが、「王の帰還」も聴きどころはたくさんありますね。ボーカルが入ったものだけでみると、エンディングにかかるアニー・レノックス歌う「into the west」!最初はあんまり好きじゃなかったんですが(どうもエンヤの好イメージが抜けなくて・・・)でも聴けば聴くうちに自分の中ではしっくりきました。ソプラノのルネ・フレミングの「薄明と影」もぐっときましたねーー。なんかこう、悲しさが溢れるっていうかねー。
という訳で、ハワード・ショアの作曲が良いということが一番ですが、映画と共に、音楽も抜群のLOTRなのでした♪
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/14.Tue

アリーの好きな音楽

アリーって、ジャズ好きなのかな?
ルイ・アームストロングやオスカー・ピーターソンも聴くみたい。
(まあ、有名ですからね)

そっか、ジャズか・・・。
私、唯一ジャズだけは聴かない分野なんだよね。
だからどうした!って感じだけど(^^;)。

でも。。。今度、チャレンジしてみようかしら?
(妹が、たくさんCD持ってるし・・・。)
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/13.Mon

電話の保留音

仕事で電話を掛けたり受けたりすることが多いのですが
そこで気になるのは、電話を保留にされた時の「保留音」(お待たせメロディー)です。
結構ね、いろんな種類があるんですよね。
ビートルズの「Let it be」とか
ビートルズメドレー(4曲くらいのメドレー)とか
カーペンターズの「I need to be in love」とかね。
クラシック系も多くて
「グリーン・スリーブス」「メヌエット」「ジュ・トゥ・ヴ」などなど。
ポップス系だと、今井美樹の歌もあったなぁ(曲名は忘れましたが)。
他にももっとあったと思うけど、今は思い出せません。う~ん、残念。

たまに電話を保留にされたまま、2~3分くらい待つこともあるんだけど(失礼な相手だね;)良いメロディだと、ずーっと聴いていたくなることもしばしば(笑)。
で、だんだん眠くなってきちゃうの(^^;)。

話しは変わるけど
「The sore feet song」の着メロって、あるのかしらん。
だって、探せばありそうじゃない?
まあ、私は携帯電話に関しては無頓着なんで、別にいいんですが・・・。
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/12.Sun

スコットランドと言えば?

What do you image from Scotland?

突然ですが、スコットランドと聞いて何を思い浮かべますか?

■アリー・カー(Ally Kerr)
 これはもう常識(?!)ですね!アリー!!!
■グラスゴー(Glasgow)
 行ってみたいなーー。
■バグパイプ(bagpipe)
 ご存知、有名な民族楽器。
■タータンチェック(tartan check)
 格子柄。そういや「スコッチハウス」っていう洋服のお店あったよね?
■ツイード(tweed)
 目の粗い毛織りの服地。ツイード素材のコート欲しい・・・。
■スコティッシュフォールド(scottish fold)
 今、結構人気のある猫の種類。耳の折れた超可愛いニャンコ。
■スコッチウィスキー(scotch whisky)
 飲んだことはないが、名前は有名よね。
■蛍の光(Auld Lang Syne)
 スコットランド民謡がもとになっています。
■ビリー・ボイド(actor:Billy Boyd)
 グラスゴー出身の俳優!映画「ロード・オブ・ザ・リング」のピピン役~♪

その他の漠然としたイメージでは・・・
・羊がたくさんいそう ・冬は寒そう ・自然がたくさんありそう
・目の青い人がたくさんいそう(笑) ・イギリスの上の方 
・とにかく日本から遠い所 ・時差は-9時間 ・割と寂れた雰囲気
・もしかして「キャンディ・キャンディ」と関係ある?

う~ん。私の知識なんて、所詮こんなものなのね(^^;)。
「日本のイメージは?」と聞かれて
’富士山’’芸者’’寿司’なんて答える外人さんと同じレベルかしら(笑)。
現地の食べ物とか産業、有名観光地や歴史・・・殆ど知らないな。
やっぱりイギリス(イングランド)の方が、日本人にとっては有名ですよね。
ああ!行ってみたい!ヨーロッパ!UK!!
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2006/02/11.Sat

club 8「strangely beautiful」

Strangely Beautifulクラブ8の5枚目のアルバム。

私にとっては、先日ご紹介した「the friend I once had +6」に次ぎ、2枚目に聴いたアルバム。これも本当に良いアルバムです。視聴をしてみた時点から思っていたんですが、「the friend I once had +6」とはまた違った趣きの印象で、とってもアコースティック&ボサ・ノヴァタッチで、しっとりと落ち着いていて、センスの良さを感じさせる一枚なんです。
そしてカロリーナのボーカル!やはりこれが一番の決め手ですねー。囁くようなシルクタッチの歌声は、本当に耳に心地よい。彼女自身もとってもきれいな人で、北欧の人には多いのかな?肌の色に近いような金髪の女性です。

「the next step you'll take」は特にお気に入りの歌。ところどころに入るビブラフォンの音がお洒落な雰囲気を醸し出しています。「the beauty of the way we're living」「we move in silence」も素敵な歌。一緒に歌うと、とても気持ち良いです^^
アルバムの中でちょっと異色なのは5曲目の「cold hearts」。出だしのダークな感じのギター音が印象的。マイナーコードからメジャーコードに展開する感じが、とても開放的。

全てのアルバムを聴いてみたいけれど、新品で探そうとしたら、これら2枚のアルバムしか現時点では手に入りませんでした。せっかくお気に入りのアーティストが見つかったのに、残念!中古屋さんやアマゾンは常にチェックしなくちゃね。そしてヨーロッパのインディーズにも、要チェックです!
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/10.Fri

「Calling out to you」 雑感その2

「Calling out to you」は13曲収録されていて、トータル時間は約37分ちょっと(UK盤)。
意外に少ないです。それは1曲1曲が結構短いからなんですねー。
一つの歌は、平均して2分半から3分ちょっとくらい。
一番長くても4分ちょっとです(ちなみにその歌は「Another winter's day」)。

今の歌って、平気で4~5分くらいあるでしょ?
それって割と前奏や間奏が長かったりするんですね。
アリーの歌は、前奏からしてシンプルなものが多いです。
例えば「Without you」はギターのイントロ2小節分だし
「Do you believe?」は最初からボーカルが入りますしね。
あと歌の最後も、スパっと終わるものが多いです。
フェイドアウトしてゆっくり終わるのは、「Another winter's day」くらいかしら?
そんなわけで、シンプル イズ ベスト!です^^
分かりやすくて馴染みやすいのは、そんなところにも理由があるのかな?

ちなみに私が一番好きな前奏は・・・
やっぱり「The sore feet song」でしょうか。
アコースティック・ギターのイントロが本当にきれいで素敵です。
思わずギターを弾きたくなってしまうくらい(って、弾けませんけれど;)。
これがピアノとか他の楽器だったら、やっぱダメなんだろうな。
アコギだからこそ出せる繊細な響き・・・。
やっぱりアルバムの中でも、一番好きな歌だわ^^*
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/09.Thu

あらら・・・メッセージボードが

アリーのサイトのメッセージボード、
どうやら過去ログが全部消えちゃったみたいですね;
何をどう操作してしまったんでしょうか。
うーん、とっても残念。
いろんな人が書き込みしてたのにね。
’Mushishi'とか、昨年日本でのライブのことなんかも書いてあって、
読んでいて面白かったのになぁ。
勿体ないですね。
とは言っても、一番ショックを受けてるのは本人でしょうケド・・・(^^;)。

また一からスタートみたいだったので、思わず一番のりで書き込もうと思ったけど
ちょっと自信がなくて辞めちゃったワ。
だって、各国の人が読んでいるわけでしょ?
何か恥ずかしくなっちゃって(←何を今更;)。
へへへ。
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/09.Thu

「Calling out to you」 雑感など

I listen to 'Calling out to you' every day:)

アルバム「Calling out to you」を毎日聴いています♪
かけるのは、いつもUK盤の方。
ボーナス・トラックとして「Future Mending」が入っているし
曲順も「Midst of the storm」「Without you」という感じで、お気に入り曲から始まるから。
(でも、クインスの方の曲順も好きです~)

CDジャケットもカラーだから、目の保養に良いです(笑)。
男の子なのに、ピンクの毛糸のチョッキ(?)を着ているのが、何となくスコティッシュぽい。
手編みなのかな~?
後ろに写っている、アリーのお姉さんらしき子のお洋服も(白い布のようなポンチョ?)
何だか可愛い~♪
こんな子供達がいたら、抱きしめたいですねー。
(嫌がられるのが、関の山だったりして・汗)

そして、CDケース裏側の写真。
大人になったアリーが、公園で一人考え事をしている。
冬の朝の公園なのだろうか・・・日がさしていて。
思わず「Another winter's day」の歌詞が浮かんで来ます。
何気ない写真も、こんな風にストーリー性を持つのですね。

ところで、アリーは本来はさらさらストレートヘアなんでしょうか?
だって、このCDの写真だとクルクルパーマじゃないよ?
なーんて、思わずお節介なことを考えちゃったりして・・・^^**
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(2) | Trackback(0)
2006/02/08.Wed

表情豊かになってきた

・・・何だか、育児日記つけてるみたい(笑)。

メロのすこっぴぃ、だんだん表情豊かになってきた。
笑ったり、走って近寄ってきたり、あくびしたり。
それにオナラやウ○チまでするの~(笑)。
鳥さんが飛んで来て、どんぐりを落としてくれたけど
まだ上手く食べられない模様。
そのうち、パクっと一口で食べるのかな?

言葉もよくしゃべるようになった。
「あの両足買っちゃった」とか「ラボ食べたぁー?」とか「世代食べたぁー?」だって。
笑えるね。というか、ちょっとホラー入ってるけど(^^;)。

アリーという言葉はまだ覚えてくれてないみたい。一杯書いてるのにね。
スコティッシュは、スコとティッシュで分けて覚えてた(笑)。

さあ、どんなメロになるんでしょう。
メロメロパーク | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/07.Tue

club 8 「the friend I once had +6」

Friend I Once Hadコンピネーションアルバム「guitar sketch」で聴いて、本当に気に入ってしまったアーティスト、Club 8(クラブ8)。音楽性ももちろんだけど、何といってもヴォーカル・カロリーナの声!!何でこんなに美しいの?透明感があって、とっても軽やかで、爽やかで。ビブラートを掛けない囁き系+淡々と歌う系ボイスだけど、耳にとても心地良いの。本当に清々しい気分になります!

・・・というわけで、上記アルバムを早速購入してしまったのですが(早っ)、これがね~~~また良くてね(涙)。まだ聴きこんでいないのに、もうレビューを書いています。だって何だか書かずにはいられないんです~!

「the friend I once had +6」は、1998年に2ndアルバムとしてリリースしたCDに6曲を加え、再発したアルバムです。ギターポップあり、テクノチックな打ち込み風サウンドあり、ボサ・ノヴァり・・・という風に、いろんな角度から楽しめるのですが、私が中でもお気に入りなのは、やっぱりギターポップ!「someday」「the friend I once had 」は特にお勧め曲!リズミカルなギター音にポップな香り、そしてカロリーナの軽やか&爽やかなボーカル。一緒に歌うとホント気持ち良い!何て素敵な歌!その他には壮大さを感じさせる「I wish you'd stay」や、テクノサウンドっぽい「missing you」なんかもとっても素敵!

ところでClub 8は、スウェーデン・ストックホルムを拠点に活動する二人組。北欧と言えばキシリトール・・・なんて貧弱な想像しか出来ない私だけど(汗)、スウェーデンにもこんなに素敵な歌を歌うアーティストがいるなんて、とっても新鮮!そして知るのが遅すぎたなーなんてちょっと後悔です。
洋楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/06.Mon

アニメ「蟲師」サントラ発売決定!

待ちに待っていました!
アニメ「蟲師」のサウンドトラックが3/24に発売されます!!
詳しくはこちら
第一弾「蟲 むしのね 音」だそうです。
そう、このサントラには後半があって、第二弾は6月発売予定!
本当に嬉しいです!
だって、番組内で使われるサウンドはどれも美しくて少し悲しげで
蟲師の世界を良く表していて、いいなーとずっと思っていましたから。
しかも毎回エンディングは違うメロディなのです。
手間と時間をかけて作られた作品を、一つにまとめない手はありません。
きっとファン必聴の1枚になると思います。^^

ちなみに作曲されているのは、増田俊郎さん。
様々なアーティストのステージサポートや、舞台、CM、ミュージカルなど
幅広い活動をされているベテランの音楽家です。
サントラ/ヒーリング他 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/05.Sun

いわゆるギターポップ

最近は、ギターポップと言われるジャンルが好き。
音楽のジャンル分けって難しいと思うし
ギターポップって何?と聞かれても、私も上手く答えられない(^^;)。
自分的に思うのは、ロックではないけれどギター(エレキも含め?)の音が効いたポップス、という感覚かな。
で、リズム的にノリの良いものいいけど、特にメロディアスなものが好き。
けどメロディアスと言っても、今の洋楽ヒットチャートにはいるような歌とはまた違うんです。
今大好きなアリー・カーもそうだと思うし、最近知ったTeenage Fanclubもそうなのかな。
先日書いた「Guitar Sketch」もそう。
そっか、洋楽インディーポップに心が飛んでっているのかも。
(Teenage Fanclubはインディーズではありませんが・・・。)
そして英語というのが好ましい。なぜかと言えば、英語の流れるような発音がとても耳に心地よいから。
最近よく英文を声に出して読んでいるのですが、日本語よりも発音することが楽しいもの。
歌も同じなんです。これがドイツ語やフランス語だったら、どうなるのわからないけれど・・・。

ギターと言えば、アコースティックギターの音色が好きだけど
エレキの音、特にアルペジオで弾く旋律は割と好きなことがわかりました。
ギターポップには多いんじゃないかな?ジャラ~ン!!とストロークする音よりはね。

思い返せば、いろんなジャンルを渡り歩いてきたかも。
歌謡曲に始まり、アニメの主題歌(子供時代は)、ジブリ作品のサントラ、普通のJ-POP、クラシック(声楽や器楽、宗教曲など)、日本の童謡・叙情歌、ヒーリング・イージーリスニング(溝口肇さんなど)、映画サントラ、お琴などの邦楽、更には親の影響で戦前・昭和歌謡曲なるものとか(汗)。
洋楽ならフォーク系、カントリー系、普通のポップス。ロックやテクノやエミネムのようなラップまで。
そして今はギターポップ!
うーん。世の中にはたくさんの素晴らしい音楽が存在するんです。
自分が音楽好きなのは否めません。
これからも、たくさんの音楽を聴いていきます!!
音楽話いろいろ | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/05.Sun

アリー、ただ今レコーディング中

現在アリーは、2ndアルバムのレコーディング中だそうです。
トラックリストを15曲に絞り込んだとか。
実際アルバムには12曲ぐらいの予定みたいです。
「新しいアルバムがどんな風に聴こえるのか、僕はとってもエキサイトしているよ」だって。
(英訳、合っていますように・・・^^;;)
もちろん、私もエキサイトしてますよ!!(笑)

アルバム以外の歌で私が唯一知っている「Dislocation」は収録されるのかしら?
どんな雰囲気のアルバムになるんだろう?
きっと良いアルバムになるに違いないけれど、聴いてみるまではわからないし・・・。
などと、いろいろと気になってしまいます。
いつリリースかはわからないけれど
このブログでも情報をお伝えできればいいなと思っています。

それと・・・
アリー、不眠症なんですか?(^^;)
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/04.Sat

「Wihtout You」リリース!

"Without You", will be released as a download-only single on the 27th February.

アリー・カーの「Wihtout You」が、NeonTetra Recordsより2/27にダウンロードのみのシングルとしてリリースされます!
詳しくはこちらの「Ally Kerr Single Release」の欄をご覧下さい。
・・・でもダウンロードのみ?どういうことなのか、よくわかっておりませぬ(^^;)。
私は「品物」として欲しいので、本当のシングルが欲しいなぁ。
2002年に、エレファント・レコードから出した7インチシングル
「Midst of the storm」も欲しいけど・・・。
そっか、ということは「Midst of the storm」って、4年以上も前の歌になるんだね。

話しは戻りますが、「Wihtout You」は
センチメンタルで切なくて甘酸っぱいような、素敵な歌です。
もちろん1stアルバム「Calling out to you」にも収録されていますので
お聴きになってみて下さいませ♪
Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/04.Sat

BCJ 「J.S.バッハ カンタータ全曲シリーズ②」

Bach: Cantatas BWV71, 131, 106以前、こちらでも書いた、バッハの教会カンタータ。
今のところ、バッハ・コレギウム・ジャパン(日本を代表する、鈴木雅明氏率いる本格的バロックオーケストラと合唱団)の録音しか聴いたことがありませんが、合唱と管弦楽のハーモニーがとても美しく、心を奪われる演奏です。特に私が気に入っている、第2巻(現在、第29巻までリリース)をご紹介します。

◆「神はいにしえより わが王なり」
(BWV71 Gott ist mein Konig)
金管や打楽器が入って、特に出だしコーラスはちょっと迫力ある感じ。米良さん(カウンター・テナー)ソロ部分も同様です。やっぱりカンタータの魅力は4声のコーラスですね。このBWV71にも、美しく感動的なコーラスが多いです。

◆「深き淵より われ汝に呼ばわる、主よ」
(BWV131 Aus der Tiefe rufe ich,Herr,zu dir)

◆「神の時こそ いと良き時」
(BWV106 Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit)
静かな出だし、全体的に出てくるリコーダーの音。軽やかな音色の中にも厳粛な感じがします。テナーソロの「Heute wirst du mit mir im Paradies sein」の部分はコーラスとのハーモニーが美しく、何度聴いても感動します。とても宗教的で心が洗われる感じがするんです。
クラシック | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/03.Fri

心はグラスゴーへ

アリー・カー関連の記事、しばらくは続きそうな予感です(笑)。

いきなりですが、高校の時の地図帳(まだ捨ててない;)を引っ張して見ています。
(ソビエト連邦とかビルマとか、香港はイギリス領とか、その辺の時代の代物・汗)

調べたかったのは、アリーの故郷グラスゴー(Glasgow)。
もちろん場所くらいは知っているけれど、今、心はグラスゴーへ飛んでいっているので(笑)
ちょっと見てみたかったんですね。
グラスゴーって、どんな所なんだろう?
北海道より緯度が高いみたいだけど、寒いのかなー。
アリーのブログに、よく画像が上がっているけれど
とっても自然が豊かなイメージがあるな。こう、一面芝生の公園が広がってて・・・。
そういった場所で曲作りをするのでしょうか?

グラスゴー。思えばよく知らない。
それに前まで、イギリスだと思ってた(汗)。
今度、もっとよく調べてみよう。
ヨーロッパに行ってみたいです。もちろんスコットランドにも!

余談ですが、最近初めて「UK」の意味を知りました(^^;)。
「UNITED KINGDOM」(イギリス連合王国)の略なんですね・・・。
ははは。無知すぎる(汗)。



Ally Kerr (アリー・カー) | Comments(0) | Trackback(0)
2006/02/01.Wed

V.A 「Guitar Sketch」

GUITAR SKETCH・・・を買いました。クインスレコードより発売の、コンピレーションアルバムです。クインスのページはこちらから。

いや~~~~ざっと聴いた第一印象はですね、何だか懐かしい感じがしました。「ギタースケッチ」というタイトル通り、ギターポップ中心の粒の揃った歌が17曲も収録されています。参加しているアーティストの出身国はみんなバラバラなのに、全曲通して聴いてもちっとも違和感なし!同じ匂いのする名曲が並んでいます。何だか私、すごく好きだわ!これは、クインスレコードのセンスの良さを感じずにはいられません!(でもこのアルバムを作るにあたって、かなり苦労されたとか)

では、特に気に入った歌を列記します~♪

★「So Nice」ペーパー・ムーン
カナダのバンド。弾けるギターポップ!すごく良いぞ!ちょっと甘ったるい女性ボーカルもいいかも。疾走感がありますね。

★「A Distant Bell」シーシェルズ
スウェーデンのバンド。出だしのギター音がいい。何だか踊りたい(笑)

★「Kelly」タイガー・ベイビー
デンマークの女性ヴォーカル・バンド。ミディアム・テンポの、心地よいナンバー。サビ部分の囁くようなドリーミンボイスが良い感じ♪

★「My Jet Setter Friends」ディスカバー
出だしイントロが、10CCの「I'm not in love」のメジャー調みたいに聴こえましたが(^^;)、ボサ・ノバチックでこれも心地よい歌。

★「Future Mending」アリー・カー
もう説明は要らないですね(^^*)。ただ一つ残念だったのは、音の状態が良くなかったこと。他の歌より音量が小さいのはどうしてだ?しかも歌の最後が唐突に終わっちゃうし(汗)。

★「If You Say」クラブ8
実はこのクラブ8に大注目してしまいました!歌自体すごく良いんですが、ボーカルのカロリーナさんの声がすごく好き!!!いや、本当に好みだわ♪このアルバムを買ってみて、一番の収穫かも!他の歌も聴いてみよう!(というか、何曲か視聴済み。どれも良かった!)


こういう風にいろんな発見があるから、コンピアルバムはお徳だよね!ますますCD買いが辞められない。もっともっと海外には良い音楽があるかもしれないし、今のJ-POPには無いようなピュアさが健在している気さえします。
それにアリーが共感したように、私もクインスの貫いている信念みたいなものに共感しますね。頑張って欲しいレーベルだと思います。
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