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クラシック ノントロッポと音楽と
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2008/12/15.Mon

Joseph Mcmanners 「In Dreams」

イン・ドリームズジョセフ・マクマナーズ「イン・ドリームズ」(2006) 

イギリスのボーイソプラノ、ジョセフ君の天使の歌声が詰まったデビューアルバム。録音当時は12歳とのこと、その割にはかなり幼く舌足らずな歌声が印象的。ボーイソプラノと言えばウィーン少年合唱団、リベラやボーイズ・エア・クワイアなどが思い浮かびますが、ジョセフ君は彼らとは何かが違う・・・と思ったら、そう、歌唱方が違うんですよね。合唱という感じではなく、普通に歌を歌っているというか・・・。

イギリスではかなりセンセーショナルなデビューを果たしたようですが(契約金などなど)、ま、ジャケを見ていただければわかるように、超美少年なのであります。個人的には子役時代のイライジャ君や幼少期のアリー君(笑)の方が好きだけど、きれいな子は絵になりますねぇ。

さて、肝心なアルバムの方ですが、これがまた素晴らしいのです。まずは選曲が良い!有名なクラシックや映画音楽、ポピュラーソングなど、誰でも知っている歌がずらりで、それが私が好きなものばかりなのです。特に「In Dreams」(映画「ロード・オブ・ザ・リング」より)や、フランクのミサ曲「天使の糧」、アート・ガーファンクルの「Bright Eyes」などなど、編曲も本格的なオーケストラでとても重厚な感じです。もちろんジョセフの歌声もそれに負けず、可愛らしいだけではなく人を感動させる力もちゃんと持っていると思いました。聴いているととても優しい気持ちになれる1枚です(^^)。
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2008/12/07.Sun

アンサンブル・エクレジア「聖母マリアの子守歌」

アンサンブル・エクレジア「聖母マリアの子守歌」Ensemble Ecclesia 「Canti di Natale」(1997)

あと数週間でクリスマス。街もすっかりイルミネーションで飾られて、何だかわくわくしますね。すっかり楽しいイベントですが、本来ならイエス・キリストの生誕を祝う宗教的な行事です。キリスト教と宗教音楽は深い関わり合いを持っており・・・言うことで、久しぶりにクラシックのアルバムです。この作品は13世紀から18世紀にかけてイタリアの教会で歌われた、マリア賛歌やクリスマス聖歌です。

アルバムの詳しい概要は、発売元の女子パウロ会のページを参照していただくとして・・・(私もそれほど詳しくないのです^^;;)。約10年前、カウンター・テナーの米良さんがゲストで参加している、というだけで買ってしまったこのアルバムですが、結果的に私はこういうクラシックの声楽曲が好きだったんですね。特にルネサンスやバロック期の教会音楽や宗教歌、一般的に古楽と呼ばれる分野が好きです。だけど私、別に敬虔なキリスト教徒ではありません(^^;)。それでも聴いていると「心に響く何か」があるんです。それこそ、歌詞もわからず聴いている洋楽のように(笑)。

歌と古楽器によって奏でられる、簡素ながらも静かに心に染み入るような楽曲。目を瞑って聴き入ってしまう男性合唱から始まり、つのだたかしさんのリュート、波多野睦美さんの美しいソプラノ。そして米良さんの歌声。特にソプラノの波多野さんの歌声は本当に素晴らしいです(以前に書いた彼女のCDレビューはこちら)。こういった楽曲を本当の教会の中で聴けたら、きっと素晴らしいだろうなーって思います。
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2008/06/06.Fri

BCJ 「J.S.バッハ カンタータ全曲シリーズ⑤」

バッハ・コレギウム・ジャパン 「J.S.バッハ カンタータ全曲シリーズ⑤」さて、久々にクラシックです。私が密かに聴きこなそうと頑張っている、バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏の、バッハの教会カンタータ全曲シリーズ。今現在でも、全曲録音に向けてCDがリリース中ですが、先日、第39巻目が発売されました(発売元はスウェーデンのBIS社より)。

と書きつつ、このバッハの教会カンタータを全て聴きこなすことは至難の業(全部で約200くらいあるのです)・・・というか、やはり時間がありません。それでなくても、聴く音楽はクラシックだけではなく、洋楽やJ-popもあるのですから(^^;)。それでも一生をかけて聴きこなす決心で、CD自体は29巻目までは買い揃えてあります。しかし、39枚目までリリースされていたとは、知らなかった・・・。

今回は5巻目をメモ書き適度にご紹介。バッハのヴァイマール時代の作品です。
★「天より雨くだりて雪おちて」
(BWV18 Gleichwie der Regen und Schnee)
深刻な感じのシンフォニアから始まり、ソプラノのアリアが素晴らしいです。

★「わが魂よ、主をほめ讃えよ」
(BWV143 Lobe den Herrn, meine Seele)
打楽器の音が印象的。

★「出で立て、信仰の道に」
(BWV152 Tritt auf die Glaubensbahn)

★「わが神よ、いつまで、ああいつまでか」
(BWV155 Mein Gott, wie lang, ach lange)

★「来たれ、汝甘き死の時よ」
(BWV161 Komm, du sube Todesstunde)
このCDの中ではとても好きな作品。静かに流れる美しいリコーダーの音で始まり、続くカウンター・テナーの米良さんのアリア。テナーの叙唱(rezitativ)とアリアの後の、米良さんの叙唱(rezitativ)がまた素晴らしい。そしてコラール。全体的にもの悲しさは無く、穏やかな印象のカンタータです。

はっきり言って、歌っている内容(宗教的なことやドイツ語)などは全く理解できておりません。ましてや専門的な知識も全くありません。そういう意味ではちょっと気おくれしています。だけど、聴いていると心を打つんです。感動があるのです。美しいと思うのです。音楽を聴く上で大切なのは、こういった気持ちですよね。クラシックに限らず、洋楽やJ-POPにも言えることだと思います。
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2007/12/22.Sat

クリスマスなアルバム

ちょっと早いですが・・・
☆ Merry Christmas ☆
年末にかけて、やたらと忙しくなってしまい・・・更新も思わず鈍っております;
しかし、そうこうしているうちに、もうすぐクリスマス♪
キリスト教でもなく、ましてや「クリスマスの意味」もよくわからん私ですが(爆)
やはり、ワクワクちょっと楽しいですね(笑)。

・・・ということで、クリスマスな2枚のアルバムを。

★boys air choir 「Merry Christmas」(2003)

boys air choir 「Merry Christmas」少年合唱の清らかな歌声、なぜこんなに心に響くのでしょうか・・・。誰もが知っている、クリスマスソングを収めたこのアルバム、伝統的なクラシックの歌の他にも、ポール・マッカートニーの「Wonderful Christmastime」など、ポピュラー・ソングもちらほら。出来ることなら、教会で歌う彼らの生の歌声を聴いてみたいものです(それでも、一回だけコンサートには行ったことがあるのですが)。

★米良美一「Precious」(1998)

米良美一「Precious」カウンター・テナーの米良さんが歌う、クリスマスなポピュラーソングを集めたアルバム。紹介しておきながら何ですが、実は殆ど聴いておりません(汗)。だってさ、私の中では米良さんは、やっぱりクラシックの声楽曲と日本歌曲なんだもの。「星に願いを」や「美女と野獣」とか、ディズニー・チックな歌もあるのだけど・・・・どうも違和感が。でも、このCDが出てから、10年くらい経つのね。
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2007/10/08.Mon

サントリーホール21周年記念 ガラ・コンサート「響」②

・・・と言うことで、ちょっと気が滅入ってしまったわけですが、コンサートは本当にとても素晴らしいものでした!なぜなら、時折込み上げてくるものがあり、1人涙が出そうになってしまったんです。生演奏の音楽を聴いて心から感動する、ということはこういうことなんだ!と、身を持って体験したのでした。もうこれはクラシックでも、洋楽ギターポップでもJ-ポップでも、アリー・カーのライブでも同じことが言えるのです。

「~打ち鳴らせ、新しい時を讃えて~」とタイトルがあった通り、今回のコンサートは、打楽器の活躍が目立ちました。日本フィルハーモニーや多彩なゲストの演奏でも、打楽器のリズムがとても印象的でした。ビート感、躍動感に思わず少しリズムを取ってしまったほど(こういう時、動くとやっぱり変なんでしょうか?笑)。特に外山雄三の「管弦楽のためのラプソディ」とか良かったなぁ。そう、クラシックを聴きながらも、ロックのようにビート感を味わったのです!だから、ちっとも眠くならなかったですよ(笑)。

もちろんガラ・コンサートは初体験だったのですが、海外や国内のゲストといい、コンサートの構成・演奏曲目、はたまたホールの装飾やお客様のファッションまでも(トラウマになりそう・汗)、全てが豪華でした。特にコンサートの演出は、聴衆を飽きさせない構成になっていて、変化に富んでいて本当に楽しかったです。井上道義さんの指揮も迫力ありました。その指揮者の井上氏が最後に言った言葉。「遠慮は芸術の敵」・・・正直、ものすごく印象に残りました。まるで自分に言われたように耳に痛かったです。私の場合、芸術ではなく他のことに当てはまるのですけれど・・・(汗)。


<印象に残ったゲスト★ベスト3>
1.マルティン・グルビンガーさん
迫力満点の打楽器演奏術にはビックリ!もの凄い早業でした。

2.純名りささん
とっても美しい歌声!もう一度「浜辺の歌」が聴きたいです。

3.レ・フレール
手がもつれないかと心配でした(笑)。TVと同じで妙に安心?2人の息はバッチリでした!

<演奏曲目★ベスト3>
1.モーツァルト「クラリネット協奏曲 イ長調K622 第2楽章」
カール氏の、感情のこもった豊かなクラリネットの音色に感動!そして大好きなモーツァルトの曲も優しくて素敵でした!

2.エルガー「行進曲:威風堂々 第1番」
最後の大合唱に感動!これだけ有名な曲を生演奏で聴けて幸せ。

3.外山雄三の「管弦楽のためのラプソディ」
フルートで聴く日本の旋律に感動!打楽器も良かった!さあ、お祭りだ!(笑)
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2007/10/07.Sun

サントリーホール21周年記念 ガラ・コンサート「響」①

★サントリーホール21周年記念 ガラ・コンサート「響」

3連休初日の10/6(土)、何と私はクラシックコンサートに行って参りました。しかもガラ・コンサート、正装コンサートです!もとはと言えば、今、うちの妹がハマっている「レ・フレール」というピアノデュオがゲスト出演するということで、付き添いで急遽行くことになったんです。たまにはクラシックもいいかな?なーんて軽いノリで。

しかし私もバカでした(汗)。正装コンサートという意味がよくわかっていなかったんです。ちょっとお洒落な格好でいいんでしょ?なんて思っていたら・・・。何となく不安になって、前日ネットなどで調べてみると「結婚披露宴くらいの格好が良い」とあるではないですか(大汗)。げ~~~~~着てくモン無いよっ!用意していないよーーーー(><;;)。それでも何とか(自分の中では)可愛い格好で行ったつもりでしたが、みじめな気持ちになってしまったのは言うまでもありません。ちなみに妹は、何とか無難にまとめていました。くーーーっ、次に行くことがあれば、黒のフォーマルなワンピースとかで、決めていくわよっ(苦笑)。

8年ぶりくらいでしょうか、サントリーホールに行くのは今回で2回目です。半年を費やしてリニューアルしたとのこと。思ったよりも狭かったですね。しかしホール前に着いたら、そこにいる人達のあまりの華やかさにびっくりしてしまいました。男性は半分以上はタキシード、女性は年配の方は和服姿が多く、あとの人はドレス、ドレス、ドレス!きゃーーーここは一体どこなの~?(笑)

追記:後で知ったのですが、かなり有名な方々もいらしていたようで・・・。政治家のアノ方や、音楽家のアノ方、それに今ワイドショーを騒がしているアノ方までも(^^;)。

(続く)
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2007/09/22.Sat

アヴェ・マリア100%

アヴェ・マリア100%「アヴェ・マリア100%」(1998)

BMGからリリースされた、クラシックのオムニバス・アルバム「100%シリーズ」より。発売当時、思わずジャケの美しさに惹かれて買ってしまった。こういうコンピ盤のジャケというのは、売上げを左右するとつくづく思う・・・(^^;)。

日本でも「アヴェ・マリア」は有名ですが、それは何かと言えば、教会で歌われる賛美歌です。”アヴェ・マリア、慈悲深き方よ、汝に幸せを・・・”という出だしで、聖書の中の聖母マリアのことが歌われています。特にキリスト教信者ではありませんし、聖書の内容までは理解出来ない私ですが(汗)、美しいメロディ、荘厳な趣きにどこか惹かれてしまうんですね(バッハの教会カンタータも同じことが言えるのですが)。ヨーロッパの教会音楽というのは、どうしてこんなにも心が洗われ、そして魅力的なんだろう・・・。

さてこのCD、100%というからには、収録曲全部がアヴェ・マリアです(笑)。有名なシューベルトやバッハのアヴェ・マリアを始め、フォーレ、ヴェルディ、カッチーニ、ホルスト、エルガーと、古典~近代にかけての幅広い選曲になっています。特に心の底から感動したのが、フォーレとエルガーのアヴェ・マリア。何とも言いようの無い、静けさの中にも美しさと深い感動があるんです。ああ、何度聴いても素晴らしい!

クラシックのオムニバス盤は、悪く言えば「音源の寄せ集め」みたいな感じもするのですが、とりあえずこのCDはまあまあかな。多少、音圧?の差があって、いきなり音が大きくなってびっくりした箇所もあったのですが、統一感はあったので、まあ良かったと思います。

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2007/07/14.Sat

「アルハンブラの思い出」ギター名曲集

アルハンブラの思い出~ギター名曲集現在NHK教育テレビで放送中の、「趣味悠々・ギターで世界の名曲を」を実は何気に見ております(笑)。いや~~~~本当にクラシックギターの音色は、何て素晴らしいんでしょうか!金属的な音のするフォークギターに対して、ナイロン弦のクラシックギターは、とっても柔らかくて優しい音。昔から大好きでした。とても弾けるまではいかないのですが(本体は持っているのだけど)、ピアノに次いで弾きたい楽器です。

さて、今回ご紹介するこのアルバムは「The Classics 1000」という、クラシックの廉価版CDシリーズです。私が持っているのは、このシリーズの前の「The Classics 1300」で、お値段やジャケット写真、収録曲が若干違うのですが、基本的には同じタイプです。

私はタイトル曲の「アルハンブラの思い出」よりも、ギターの名曲と言えばやっぱり「禁じられた遊び」ですね。哀愁漂うメロディが何とも言えないです。収録曲はカタロニア民謡の「マリアの御子」など、スペイン地域の作品が多いんですが、モーツァルトの「魔笛の主題による変奏曲」なども入っています。う~ん、ギターで聴くモーツァルトのメロディも大好き!
プロのギタリスト(菊池真知子さんなど)が演奏されているので当たり前ですが・・・めっちゃ上手いです。6本の弦を操って演奏する姿を、思わず思い浮かべてしまうほど・・・。はぁ~やっぱり憧れの楽器です!
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2007/05/26.Sat

米良美一「アリアンナの嘆き」

米良美一「アリアンナの嘆き」「Lamento d'Arianna アリアンナの嘆き」(1995)

カウンターテナー・米良美一の自主制作アルバムで、事実上これがデビュー・アルバムとなるのでしょうか(この後、キングレコードよりメジャーデビュー)。

本作はカッチーニやモンテヴェルディなど、バロック期のイタリア古典歌曲が中心に収録されています。物悲しい旋律で、声楽を習う人には親しまれている「アマリリ麗し」や、オペラ「アリアンナ」の中の1曲「アリアンナの嘆き」など、リュートやヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロといった古楽器の伴奏と共に歌われます。本格的な声楽曲ながら親しみがあって、私は好きです。イタリア語の響きも良いですね。

米良さんのファンになったことで当時(97年頃)聴いてみたアルバムですが、とにかく彼の歌唱力に圧倒される1枚。今聴くとまたちょっと印象も違うんですが、録音当時は米良さんはまだ20代前半と若く、歌声もそれに相応しています。米良さんのクラシックの歌が「歌謡的で残念」と評する方もいらっしゃるようですが、特にタイトル曲でもあり13分もある「アリアンナの嘆き」を聴くと、表現力や歌声にただただ圧倒されるばかりなのです。もともとオペラの歌曲などは表現力が要されると思いますが、躍動感に満ちていてやはり「ただ者」ではないと思わせる実力があるんですよね。自主制作盤ということで、あまり目立たないアルバムのような気がしますが、多くの人に聴いてもらいたいなと思う作品です。
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2007/04/21.Sat

オムニバス「世界の子守歌」

世界の子守歌PHILIPSの音源からセレクトされた「新CD文庫」シリーズ。

・・・先日職場で、産後休暇で休んでいる後輩の子が、まだ産まれて数ヶ月の赤ちゃんを連れて来たのですが、ホントにホントに可愛くて。ママ似の目がクリクリッとした赤ちゃんで、よく笑う子。小さな手足をバタバタさせてるの。ミルクを飲む姿が、これまた可愛くて可愛くて。赤ちゃんを見て、こんなに可愛くて愛おしいと思ったのは初めてかも、と感じたのでした。何か胸が一杯になるというか涙腺が緩みそうになって・・・ああ、これは母性なの?(笑)

そんな訳で「世界の子守歌」を引っ張り出して聴いております。前回までシューゲイザーものを聴いていたと思えば、次はクラシックです(笑)。このブログ、あちこち飛びますのでご了承を・・・(^^;)。
最初に書いたとおり、このCDは「新CD文庫」というポリグラムから出ている、クラシックの廉価版シリーズです。タイトル通り世界の子守歌を集めているのですが、やっぱりシューベルトやモーツァルトの子守歌は良いですね。自然と心が落ち着きます。有名なので誰もが一度は耳にしたことがあると思います。日本の歌では「五木の子守歌」収録。

ただ全体の印象としては・・・ソプラノのソロがあったと思えば、次は男性合唱団だったり、ウィーン合唱団、テノール、管弦楽団の演奏のみとか、歌唱形態がバラバラなのが気になりました。逆に考えればバリエーション豊かなんでしょうが、今度はソリストの歌のみでまとめたCDが聴きたいな。選曲的には悪くないと思います。
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