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2011/08/29.Mon

Foster The People 「Torches」

Torchesアメリカのインディ・バンド、Foster The People。

久々に洋楽レビューですが、これホント良いです!!!私、何でこのアルバムを知ったんだっけなーと思い返すと、もしかしたら「ちーたか」さんのブログか(彼女も絶賛♪)、もしくは店頭で気に入って買ったかのどちらかなんですが、とにかくお勧めの一枚。とてもデビューアルバムとは思えないほどの出来で、実力があるバンドだって実感しました。

ジャンル的には何て言ったら良いんでしょう?シンセビートっての?ロックやギタポとはまた違って、ポップでビートでダンスでシンセな感じ。どの曲もメロディが耳に残りやすくて、ノリが良く痛快。うーん、やっぱり良い。あと特徴的なのがボーカルの歌声。初めは女性かと思いました(笑)。Mewとかその辺に近い声質かも。

どうやら彼ら、来年の1月に来日するようですね。ちょっと行きたいかも!

Foster The People Myspace
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2011/08/28.Sun

赤いジャケット特集!

イメージさて、ちょっと前にTwitterでアップした「赤ジャケ特集」の補足でーす。

赤ジャケは思ったほど持っていなかったのですが、とりあえず手元にあってすぐに見つかったCDをセレクト(しかしジャケ探しをやると、部屋が散らかって困る^^;;)。
ギタポ&シューゲ好きの方ならおなじみのアルバムなので、新鮮味とか驚きとかは無いかもですが・・・。

(左上より)
★Silver Screen「The Greatest Story Never Told」
赤いですよー。何だかアフリカの夕暮れを思わせるようなジャケで野生っぽいですが、中身は爽やかドリーミン!エバーグリーンの風が吹いちゃいます。涙腺をゆるませるようなメロディにふんわりした男性ボーカル。新作出ないかなー。

★Trashcan Sinatras「In The Music」
トラキャン新作も赤かった。この人たちの音楽も何て良いのでしょうか。素朴ながらも心を突いて来るメロディ。永遠のスコティッシュ・バンド。ライブ観たかったなー。

★The Brother Kite「The Brother Kite」
轟音シューゲ色が一番強い彼らの1st。この頃まだシューゲ初心者だった私は、初めは取っ付きにくかったものの、だんだん耳が慣れてしまい違和感も無くなり・・・。ちなみにこの後の2ndはパワーポップしててまた違った良さで好きなんです。

★Coaltar Of The Deepers「Come Over To The Deepend」
わー!ディーパーズも赤いのあった!(笑)私、まだこのアルバムを聴き込んでいないのです。だからベスト盤に収録されている楽曲しか詳しくはわからないのですが・・・文句ないです、ホント。このアルバムからイチマキさんが加入。

★SPC ECO「3-D」
スペース・エコは、今まで自分が聴いてきたシューゲバンドの中でも好きなアーティスト。バンド名からしてもサイケで宇宙っぽいですが(ってどんな?)中身もそんな感じ。基本はメロディアスだしボーカルが甘めの自分好みなのもツボ。

★Cornelius「Breezin'」
赤い橋の欄干が印象的だったので。コーネリアスのシングル。これも聴き返すと良いわ~。中間部の和音が変わっていくところがホント耳心地よい。そろそろコーネリも新作が出てもよいよね?
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2011/05/22.Sun

緑ジャケ特集~!(洋楽編NO.2)

というわけで、「緑ジャケ展」NO.2です~。

イメージ

探すとわんさか出てきて、どんだけ緑?!って感じでしたが、グリーンは自然色でとても爽やかな色。だからなのか緑ジャケのアルバム達は、どれも爽やかキラキラポップが多いです(^^)。

ではでは簡単なメモ書きを(左上上段より)。
■Je Suis Animal「Self Taught Magic from a Book」
ノルウェーのガールズバンド。ポップです。ジャケイラストが何だか不思議。

■Ecovillage「Phoenix Asteroid」
これも北欧のバンド。アーティスト名どおり、環境問題をテーマにしたエレクトロ・シューゲバンド。

■Paper Moon「Broken Hearts Break Faster Every Day」
大好きな一枚。キュートなボーカルと疾走感溢れるギター・ポップ。

■Joe Kennedy「Van Cortlandt Park」
エバーグリーンで爽やかで切なくて・・・。日本人の心にもグッと来るようなメロディライン。大好きな一枚。

■The Upper Room「Other People's Problems」
解散が惜しまれたバンドでした。どの楽曲もめちゃくちゃ良いです。メロディアスで聴きやすいギターロックバンド。

■Kuryakin「A New Day」
緑ジャケ展の出番を待ってました!かのように、全面に緑感が(笑)。待望のクリアキンの1st。思ったよりは普通のポップな仕上がり。

■Pipas「Sorry Love」
シンプルな演奏に、脱力テイストな女性ボーカル。久々に聴いたら良かった。

■Pia Fraus「After Summer」
エストニアのシューゲバンド。このアルバムは、TFCのノーマンによるプロデュース。

■Mocca「Colours」
インドネシアのポップバンド。カラっとした明るさが心地よいです。
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2011/05/16.Mon

緑ジャケ特集~!(洋楽編NO.1)

Twitterの#reco_sleebuでの「緑ジャケ特集」、いよいよ洋楽編です~。

green_yougaku1.jpg

洋楽も意外とたくさんあって、探しがいがありました。殆どブログに書いてきたものばかりですが、こういうの本当に楽しいですね~(^^)。

では簡単にメモ書きを(左上上段より)。
■Autumn's Grey Solace「Within the Depths of a Darkened Forest」
1stアルバム。大好きな一枚。美しい歌が多いです。

■Math And Physics Club「Baby I'm Yours」
4曲入りのシングル。どこかのほほんとした、キラキラ☆ネオアコ系。

■Club8「The Peoples Record」
アフリカチックなパーカションが印象的な、彼らの最新アルバム。

■The Softies「Holiday In Rhode Island」
ソフトロックが心地よい、Rose Melbergのバンド。

■Ally Kerr「Amorino」
アリーもありました、緑ジャケ(笑)。ちょっと悲しげなバラード。最初「青森」かと思ってビックリしたっけ。

■V.A「The Matinee Grand Prix」
Matineeのコンピアルバム。個人的にはClay Hipsが好き。このレーベルもいつもジャケが素敵。

■Enya「May It Be」
シングル。映画「ロード・オブ・ザ・リング」のエンディングに使われました。大好きな歌。

■Burning Hearts「Aboa Sleeping」
フィンランドの男女デュオの1st。ジェシカさんの歌の上手さと、エレポップなメロディアスさが好き。

■The Charade「The Best Is Yet To Come」
キャッチーなメロディと北欧らしい爽やかさが大好き。お花柄ジャケも素敵。
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2011/05/05.Thu

元祖シューゲバンドを聴く

ずっとずっと書こうと思っていた記事です。

去年あたりから、ちまちまと聴き進めておりました。ようやく、というか今更なのかもしれませんが、とりあえず聴いたのが、Lush、Curve、Slowdive、Rideの4アーティスト。元祖代表!?なMy Bloody Valentineについては、以前にこちらで書いた通りです。
巷では「シューゲイザー・ディスク・ガイド」という前代未聞の出版物が出たり、雑誌「Sound & Recording」でNARASAKIさんのシューゲ連載があったりと、個人的には参考文書が多くて嬉しい限りでしたが、何よりよく引き合いに出される90年代前後のシューゲ名バンドを一回は聴かなきゃ!って思っていたからなんです。

サクっとですが、簡単に感想&印象などを。
★Lush
楽曲によってはいろんなテイストがあり、シューゲというよりはギターポップ、ドリームポップ。「Sweetness And Light」とか正にツボな歌でした。いや~ヤラれた(笑)。キラキラ浮遊感が好き!

★Curve
最初、ちょっとハードか?と思って敬遠しがちだったけど、聴けば聴くほど中毒症状に(笑)。ビートの効いたナンバーに、粘っこく凄みのある女性ボーカル。イメージカラーは勝手に赤と黒。こちらもシューゲというよりは・・・ロック?

★Slowdive
ガラっと変わって・・・薄暗くうつむき加減の楽曲は、時には神々しくも儚く美しい・・・。ポップな感じはあまりしなかったけれど、シューゲ感たっぷりでした。彼らのフォロワー・バンドたくさんいますよね。

★Ride
音はさすがに古い感じがしたけど、好きな楽曲多数。シューゲ・ロックしてても「Dreams Burn Down」のような感動ソングもあり、甘酸っぱい感じさえしました。

・・・ということで、自分的に一番気に入ったのはLushでしょうか。90年代前後の私は邦楽一筋でしたが、Lushの音楽だったら当時の私でも聴けたかもなぁと、遠い目で思ったり。そしたらまた違う音楽リスナーの道を歩んだのかもしれません。
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2011/05/01.Sun

Acid House Kings 「Music Sounds Better With You」

Music Sounds Better With Youインディポップファンが待ちに待った待望の新作!スウェーデンのポップ・バンド、Acid House Kingsの5枚目のアルバム「Music Sounds Better With You」です。

何人かの方のレビューを拝見しましたが、ビミョーな空気感が漂っていまして・・・。私も初めの印象は「まぁ、こんなもんか?」と、特に際立った歌も見出せないでいたのですが、リピートして聴くうちにやはりそれは解消されました。じわじわきます、このアルバム。
同じような歌であっても、Acid House Kingsらしい瑞々しさ、爽やかなポップ感、楽しげで前向きなメロディ、失われていませんよね。特に今作で心惹かれたのが8曲目「There is Something Beautiful」でした。私が初めて彼らの歌をQuince Recordsさんのサイトで試聴した、約5年前の時と同じ感動だったんです。そう、この瑞々しさなんですよ。

ジャケも何気に素敵です(このポーズがギャグなのか真剣なのかはわからないけど・笑)。ニクラスの歌声も好きだけど、やっぱりジュリア(ユリア?)さんの歌声がすごく好きだなぁ。キュートで透明で、彼女の歌声にとても癒されます。

★PV「Would you say stop?」
http://www.youtube.com/watch?v=KN2oCtb5aKA
ペンギンに扮するジュリアが可愛い。しかしなぜペンギンに(笑)??

Acid House Kings Myspace
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2011/04/11.Mon

The Twin Atlas 「Sun Township」

Sun Township米・フィラディルフィアの2人組、The Twin Atlasの2005年のアルバムです。

The Twin Atlasは、たまたまLINUS RECORDS さんの商品ページで知り、試聴した瞬間に好きになってしまったアーティスト。某大型外資系CDショップ(って、回りくどいな^^;)のオンラインで、とりあえず買ってみたのがこのアルバムでした。取り寄せにいやに時間かかるなーと思ったら、本国から遥々来た模様。なぜかCDジャケットが黄ばんでいるんですけど(汗)。売れなかったのか?(^^;)

アコースティックで瑞々しいサウンドに、フォーク調でポップなメロディ、派手さは無いけれど、心休まるような温かさのある歌たち。そして美しく繊細な囁き系のボーカル。本当に私はこんな歌声の男性ボーカルに弱いです。私の好きな音楽の傾向は、このThe Twin Atlasのようなアリー・カー系のサウンドか、轟音ギターのシューゲ系かのどちらかになってきたようです。しかし「メロディの美しさ」と「ボーカルの繊細さ」は共通条件でしょうかね。これは譲れません。

収録曲数が10曲の割りに、総時間30分弱というのはちょっと物足りないかな。あと、何となく演奏にもたつき感があるかも?と思ってしまうのは、気のせいか?どちらにせよ、他のアルバムも欲しいなぁと思う日々。そうこうしているうちに、ライナスさんで扱っていた新譜「Good Light」が売り切れてしまい、ショックを受けてしまったのんこでした。。。

The Twin Atlas Myspace
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2011/03/28.Mon

Under Electric Light 「Waiting For The Rain To Fall」

ウェイティング・フォー・ザ・レイン・トゥ・フォールカナダ・モントリオール出身のDanny Provencherによるソロ・プロジェクト、Under Electric Lightのデビューアルバム。

Fastcut Recordsよりリリース。ホント、Fustcutさんも良質なアーティストのアルバムを多数出してくれる素敵なレーベルですが、この作品も本当にそんな一枚です。
何十回とリピートして聴きこんだ今では、自分的には「捨て曲」無しの、文句無しの、お気に入りの一枚となってしまいました♪のんこ的には当たりの作品です。初めこそは「ちょっとキレイすぎるか?もしやありきたりか?」と思ったけど、シューゲ風味の爽やかなメロディと、Dannyさんの透明感溢れる歌声は正に私好み。

レーベルの推薦文には「2011年インディー・シューゲイズ大本命」とあるけれど、それほどシューゲという感覚は無かったのですが、もちろんシューゲ的な要素も含んでいて、1曲目の「take me away」なんてイントロからそれっぽいです。シューゲ、エレクトロニカ、ニューウェイブ、ポップス・・・全体的に明るく軽快なメロディが印象的で、かつ爽やかでエバーグリーンで前向きで何だか心が晴れるような・・・そんな感じかな。正にこのジャケットのよう。ただ歌詞は割りと重くて、Dannyさんのその時のネガティブな心境が綴られているそう。タイトル曲「Waiting For The Rain To Fall」なんて、「僕は何千マイルも歩いてきた」って、まるでアリーの「The Sore Feet Song」のよう?!?!

Under electric Light Myspace
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2011/03/01.Tue

次から次へと新譜が!

久々にインディ・レーベルのサイトなどをチェック!
そうしたら気になる新譜やらアーティストやらが、ザックザック見つかってしまい・・・とりあえずメモ書きです(^^)。

★Scarlet Youth「Goodbye Doesn’t Mean I’m Gone」(3/16発売)
Quince Recordsより。CD2枚組だそうです。ちょっともの悲しいシューゲ?

★Fireflies「Autumn Almanac」(3/16発売)
happy princeより。この人のシングル(ミニアルバムかな?)は持っていますが、視聴したらすごく良さそう!

★lily of the valley「aquatree」(3/16発売)
同じくhappy princeより。以前にこのブログでも書いた、仙台のアーティストlily of the valleyの2ndアルバム!これもかなり良さそう~♪

★Le Futur Pompiste「Le Futur Pompiste」(発売中)
同じくhappy princeより。歌声を聴いてピンと来ました。Burning Heartsのボーカルですよね?

★Acid House Kings「Music Sounds Better with You」(4/6発売)
Fastcut Recordsより。これ、一番驚きました。Fastcutさんからリリースなのね。ずっと待っていたので、めちゃくちゃ楽しみです。

★Under Electric Light「Waiting for the rain to fall」(発売中)
同じくFastcut Recordsより。爽やかシューゲって感じ?良さげ!

・・・まだまだ他にもあったんだけど、とりあえずこんなところで。出来れば全て購入したいなと思っています(^^;)。

あ、そうそう、前にFastcut Recordsさんが紹介されていた、Still Cornersの「Wish」という歌がすごく気に入ってしまって・・・動画のリンクを貼っておきます~♪
http://www.youtube.com/watch?v=GDnyy0Sgsh0
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2011/02/19.Sat

Autumn's Grey Solace 「Eifelian」

Eifelian米・フロリダの男女2人組ユニットAutumn's Grey Solace(オータムズ・グレイ・ソラス)の最新アルバムです。

たぶん彼らの6枚目のアルバムになると思います。このブログでも何枚か記事に書いてきましたが、結局全アルバムを揃えてしまいました。やっぱりこの手の音はすごく好きなんですよね。でも実はどれもこれも似たような歌で、この新譜もそんな印象でしたが、今回違うのは歌詞の無い歌が多いこと(スキャットと言えばいいんでしょうか?それともヴォカリーズかな?)。要は母音だけで歌われているので、よりアンビエントさが増したように思いました。その辺が新鮮だったかな。

最近はAutumn's Grey Solaceの歌を聴くと、その特徴あるメロディにど~んと心が重くなったりするのですが(笑)、どこか神秘的で幻想的で、ギターロックでシューゲ感のある、暗くも深くて美しいメロディにやはり心を捉われてしまうのです。そして何よりErinさんの美しいボーカルが素晴らしすぎますね。正に私好みの歌声なのです。

さて、のんこ的にAutumn's Grey Solaceのお勧めのアルバムはこちら。

Within the Depths of a Darkened ForestOver the Ocean(左)「Within the Depths of a Darkened Forest」
1stアルバム。少女のようなボーカルが印象的。「Lost」が特に好き♪

(右)「Over the Ocean」
夕闇の中を急いで帰りたくなるような(意味不明)そんな気持ちになる?一枚(誰もならんヨ^^;)。ポップです。

コクトー・ツインズのフォロワーと言われる彼ら。そんな本家コクトー・ツインズの歌はまだ聴いたことのない私。今度聴いてみなければ・・・。

Autumn's Grey Solace Myspace
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