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アニメ「蟲師」感想 ノントロッポと音楽と
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2009/06/15.Mon

アニメ「蟲師」 第24話 篝野行 他

■第24話 「篝野行」
女性の蟲師さん、登場。今回も不思議な話しだったが、やっぱり一回だけでは内容が理解できない私(^^;)。えっと、あの火の玉?は一体どんな蟲なんだっけ?人の熱をうばって生きるってのはわかったんだけど・・・。前回の「錆の鳴く聲」もそうだったけれど、その蟲に対処するには結局その蟲を使う、というのが印象的だった。これぞ共存共栄ということなのか?

■第23話 「錆の鳴く聲」
今回はちょっと悲しみとかつらさを感じるストーリーでしたね。ギンコが割りと必死になって、しげを助けようとするのが頼もしい。毎回蟲がまるで悪事を働いているみたいだけど実はそうではなくて、以前のギンコの台詞にあったように、互いの生を遂行している故の結果なんだよね。共存共栄していくしかないのか?やっぱり「蟲師」は面白い。あまり深く考えず、一つの昔話として捉えると良いみたい。

■Ally Kerr「The Sore Feet Song」
「篝野行」では、アリーのOPが流れなかった。おそらく時間の関係だとは思うけれど、やっぱり寂しい。最近、このブログの検索ワードで、アリーの名前があまり出てこなくなった。「The Sore Feet Song」自体の検索はあるんだけど・・・。みんな、アリーのこと忘れないでね!
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2009/06/01.Mon

アニメ「蟲師」 第22話 沖つ宮

イメージ■第22話 「沖つ宮」

今回のお話も、何とも言い様のない不思議なストーリーだった。その蟲の存在によって島の人々が結果的に幸せに暮らせるというものだけど、よく考えれば怖いよねぇ。でも亡くしてしまった人にまた会えるとなればどうですか?自分の母親の生まれ変わりを産んだ、主人公の心の葛藤が苦しい・・・。
ところで画像は、以前に知り合いの方からいただいた「蟲師」の下敷です。原作者の漆原友紀さんの原画が印刷されているんですが、私は彼女のイラストがとっても好き。カラーインクではなく(たぶん)絵具で淡い水彩画風に描かれている風合いがすごく好きなんです。そう、蟲師は女性の作家さんが書かれている作品なんですが、お話を読んで(観て)思うのは、キャラクターの細かな心理や表情が上手く書かれている点なんですよね。女性ならでは、と感じています。そして主人公ギンコは、ちょっと私の理想(笑)のキャラ・・・だって、普段はぶっきらぼうでも困った時には必ず助けてくれそうなんだもん~~(^^;;;)。くわえタバコもカッコ良い(笑)。

■Ally Kerr「The Sore Feet Song」

今日はちゃんとアリーのオープニングを見ることが出来ました!何か感動・・・・歌のタイトルをクレジットで見ただけでも胸が一杯。ああ、涙出そう。イントロのギターが優しすぎる。アリーの歌声はもっと優しすぎる。何がこんなに心を打つのか、もう自分でもわからないよ。歌の歌詞を聴きながら、以前に自分で勝手に訳した歌の意味が心に入り込んでくるの。「昼も夜も一人で歩き続けて・・・」まるでギンコのことだよね、これは。だけど私はこの歌を聴くと、アリー自身が自分の世界で迷い続けている、そんな様子を思い浮かべてしまうんだよ。
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2009/05/25.Mon

アニメ「蟲師」 第21話 綿胞子

カテゴリーまで作ったのに、殆ど感想も書けなかったダメのんこですが(汗)、今回から復活!?です。実は21話からは、地上波では放送されなかったお話なんです。今回NHKBSでは全部放送されるので、見られなかった人は要チェックです!

イメージ■第21話 「綿胞子」

初めて見るお話は、やっぱり新鮮。そして今回も不思議で悲しくて、どこかやるせない気持ちになるストーリーだった。いつも生と死がテーマだと思う。「蟲師」は緑なイメージがある。日本の山々や森、ギンコの目も緑だし、緑の盃や「枕小路」でも緑のカビが出てきたっけ。今回も緑の発疹が登場。ふと、新井素子の小説「グリーン・レクイエム」を思い出してしまった。最後、あの子供達が家に火を点けるシーン、「グリーン・レクイエム」にも同じようなの無かったっけ?それにしてもお母さんが可哀相すぎる。しかしギンコ、よく生きてたなぁ(^^;)。

■Ally Kerr「The Sore Feet Song」

ううっ、最初の3分間くらいを見逃してしまったので、アリーのオープニングが見られなかった(涙)。かなり悔しい。まぁ、DVDがあるからそれで見ればいいんだけどさ。
この「The Sore Feet Song」 も、色に例えるなら緑かもしれない。もしくは淡い水色・・・うーん、でも緑かも、ちょっと青緑でエメラルドグリーンに近いような・・・。この歌のイントロを聴くと、何とも言いようのない思いがこみ上げる。本当に自分にとっては特別な歌になってしまった。こんなに自分の感情を詰め込んでしまった歌も、そうそうないと思う。

アリー、あなたの記事、更新するからね。まだまだ私はファンなんです。時々感傷的もしくは感情的になるかもしれないけれど、それでも応援するからね。どうか遠くで見守っていて下さい。
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2009/01/10.Sat

アニメ「蟲師」 第4話 枕小路

イメージ■第4話 「枕小路」

初回の放送時から、すごく印象に残っていたお話。ある意味ちょっと怖いけれど(緑のカビが生えた人間が、泥のように崩れてしまうところとか・・・)、でも不思議と不気味さは無い。数奇な運命を背負ってしまった男の人生がひたすら悲しい。ギンコの台詞が印象的だった。「お前は何も悪くない。蟲も悪くない。」じゃあどうしてこんなことに?って、真剣に考えてしまった。枕は自分の頭を、人生の3分の1くらい預けている場所・・・。
この回は、エンディングに流れる音楽も好き。これも妙にもの悲しいメロディだけど、じーんときてしまう。

■Ally Kerr「The Sore Feet Song」

アリーのこの歌はどこまでも優しい。「木漏れ日」という表現はぴったりで、いつまでもまどろんでいられそう。アコースティックギターの音、大好き。これだけいろんな音楽が氾濫する世の中で、どうしてアリーのこの歌が選ばれたのだろう?そして、どうしてこんなに私はこの歌が好きになってしまったんだろう・・・。実は好きなことに明確な理由なんて無いのかもしれない。
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2008/12/16.Tue

アニメ「蟲師」 第2話 瞼の光

イメージ■第2話「瞼の光」

蟲師のお話は、いつもどこか悲しい雰囲気を含んでいる。今日もそんなお話でした。スイの目から蟲が溢れるシーンには「ホラー」を感じたけど(^^;)、でも最後は目に光が戻って良かったね。二つ目のまぶた・・・みんなは閉じられる?(笑)ギンコって何かいいキャラだなぁ。普段はぶっきら棒なふりして、いざという時に助けてくれる。
一話完結ものだから見やすいし、現代版日本昔話という感じでしょうか。でも奥が深いんですよ。そしてキャラデザインも可愛い。背景に流れる音楽もすごく良いですよね。心にしみてきます。サントラはかなりお勧めです!

■Ally Kerr「The Sore Feet Song」

何度このオープニングを見ても、未だに心がざわめきます。新たな感動がよみがえってくるの。自分でもわけがわからないくらい、この歌が好き。単独で歌だけを聴く時と、また違った印象になるから不思議。まさに映像とアリーの歌とが、一つのセットとなって脳裏に焼きついてしまっている。この歌のことだけでも、まだまだ文章が書けるよ。一人でいくらでも語れるよ、きっと。
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2008/12/09.Tue

アニメ「蟲師」 第1話 緑の座

アニメ「蟲師」の再放送を受けて、どうせならと本当に簡単な感想を書いちゃうことにしました。そのついでと言ったらなんですが、アリーの主題歌についても毎回一人で語ろうと思います。

イメージ■第1話「緑の座」

約3年前の本放送の時は、私は第3話から見始めたので、「緑の座」はかなり後になってDVDで見たんですが・・・。す、すいません、よく意味がわからないんですが(汗)。結局おばあちゃんは、なぜあんなことに??(←話しの核心がわかってない・汗)こんなんじゃ蟲師ファン失格だよね。おさらい、ちゃんとしてきマス。しかし映像がきれいですね。アニメでしか表現できない動きの美しさがすごい。蟲が飛んでいるところとか。舞台は日本なのに、何か本当に不思議な世界観です。

■Ally Kerr「The Sore Feet Song」

ああ・・・なんて久しぶりにこのオープニングとアリーの歌を聴いたんでしょうか。もう何も言えません。ただただいろんな想いが駆け巡るばかりです。かなーりTVサイズは短くなってるけれど、アリーの優しい歌声は心に語りかけてきます。そしてどうしてこのアニメの雰囲気を崩さずに、こんなにアリーのこの歌が合うのかが、本当に不思議でならないです。違和感無さすぎ!!アリーすごすぎ!!ってか、アリー大好き♪♪♪(笑)
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